「本業はなんですか?」
そんなふうに聞かれることがある。
プロコーチとクライアントのマッチングです、
という風に答えることが多いような気がするけれど、
それって、あんまり本質をあらわしていない気がする。
「本業」という言葉があらわす一番大きな意味は、
「もっとも大きな利益を生み出す事業のエンジン」
ということかなと思うけれど、そういう意味で言うとマッチング
そのものって、あんまり利益が出るものじゃない。
それでも、そこから話をスタートさせるのは、やはり
ベストコーチ.jpが事業のスタートポイントになっているから。
プロコーチのマッチングをはじめたからこそ、
企業研修という仕事に挑戦するチャンスをいただき、
研修をやっていたからこそ、いろんなニーズやシチュエーションに
あわせてオリジナルのプログラムを開発する、というような
コンテンツ開発が得意になった。
・・・
うふ。
わらしべ長者?
・・・という冗談はさておき・・・
ひとつのことを。
周りの人のニーズに応えながら一生懸命やり続けていると、
自然と改善が促され、改革のときが訪れ、
いつの間にか他にはないノウハウが蓄積されたり、
何がほんとうの価値なのか?が見えてくるようになる。
それは、なにか、有機的な反応にも似て。
決して計算のみでは予測しきれない。
フラクタルのように、異なるレベルで現象が自己相似を起こしたり。
初期値のごくわずかなずれが、結果に甚大な差を生み出したり。
これではまるでカオス理論。
あらゆる場所に潜む不規則という規則。
ただ。
そんななかで、ただひとつ、私にわかっていることがあるとしたら、
「未来は、今よりもっとよくなるようにしかならない」
ということだけなのだ。
・・・なんだ、それで十分じゃないか。
9日の読売新聞に掲載されていたので、訪問させていただきました。とっても素敵なブログで、これからも時々お邪魔させていただきます。
Posted by: プロヘルプ田口 : 2005年10月11日 12:03面白いブログですね〜またあそびにきますね☆
Posted by: ZIENEさん : 2005年10月11日 12:43人と人、会社と会社を結びつけることにより、社会の底辺から底上げしていく。
ソーシャルキャピタルですね。
私もその一端を担う会社を目指していきます。