2006年10月14日

ひとつのサイクルが閉じるとき

昨日、「もう、大丈夫なんです。」というメッセージをいただく
というお話を書きました。

実は、今回チェンジ・デザイン・アカデミーを設計したのも、
こういう人たちがお客様の間に増えてきたということがあります。

そうです。
「もう自分のことは大丈夫だから、誰かのために何かをしたい」
そんな風に思ってくださる方が、ひとりずつ増えています。

もともと私たちがヴィジョンにもっている、
「わたしたち一人一人の心の豊かさを世界の豊かさにつなげる」
ということが、ちゃんと実現されつつあるということが、
2年やってようやく形になってきたように思います。

今までは、あるひとつの仮説に基づいてやってきていて、
それは、「人は自分のことでいっぱいいっぱいの状態から
開放されたら、必ず誰かのために生きられる人になる」

ということ。

それは、自分たちの中では確信がありつつも、
実際にそのサイクルを自分たちの手で生み出すということは
とにかくはじめてのことでした。

だから。
信じてやるしかなかった。

関わる人、ひとりひとりが、
自らを変え、そして人のために社会のために自然と関われる
ようになっていくことを。

そして、なにより自分自身を。

でも、ベストコーチが生まれ、集中治療室が生まれ、クリニック
生まれ、その他さまざまな企画を通して人と関わるなかで、
今、ようやくひとつのサイクルが閉じるのを見届けることが
できそうだと感じています。

そのひとつのサイクルの終わりが、チェンジ・デザイン・アカデミー
きっとそうなるという予感がしています。

チェンジ・デザイン・アカデミーは、もともと定員16名で
作っていたのですが、「どうしても」という声に負けまして、
20名まで受け入れ枠を増やしました。それでもまだキャンセル待ち
になっている方、ほんとうにごめんなさい。

新しい20名の仲間から何が生まれるのか?
わたしにも、想像がつきません。

でもこれだけはわかる。
最高の仲間と最高の体験をするってこと!

そして、ひとつのサイクルが閉じようとしていること。
新しいサイクルの始まりが生まれようとしていること。



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投稿者 遙 : 2006年10月14日 23:29 | トラックバック (4)
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