2006年03月01日

麻薬のような女

松村という人間と出会ったことはほんとうに奇跡だとおもう。

久しぶりにゆっくり打ち合わせをしたのだが、
なぜここまで同じように感じているのか、
完全に理解の範囲を超えている。


まずい!と課題に感じていること。
こうしたほうがいいよね、ということ。
わたしが半分言うと、残りの半分が彼女の口から出てくるのだ。
手品ではない。


もちろん一方で、違うと思っていることは違うと伝えてくれるし、
そういう意味では「同調」しようと思ってしているわけでは
ないのだろう。

さらに、ブレストのとき松村といられることはこの上ない快感だ。

もともと発想力のある彼女と一緒にいると、場が半端なく盛り上がる。
わたしの頭からもどんどんアイディアが引き出され、
あっという間にその興奮から逃れられなくなる。


まったく麻薬のような女である。

・・・決して金の切れ目が縁の切れ目という意味ではない。


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投稿者 遙 : 2006年03月01日 09:10 | トラックバック (10)
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