松村という人間と出会ったことはほんとうに奇跡だとおもう。
久しぶりにゆっくり打ち合わせをしたのだが、
なぜここまで同じように感じているのか、
完全に理解の範囲を超えている。

まずい!と課題に感じていること。
こうしたほうがいいよね、ということ。
わたしが半分言うと、残りの半分が彼女の口から出てくるのだ。
(手品ではない。)

もちろん一方で、違うと思っていることは違うと伝えてくれるし、
そういう意味では「同調」しようと思ってしているわけでは
ないのだろう。
さらに、ブレストのとき松村といられることはこの上ない快感だ。
もともと発想力のある彼女と一緒にいると、場が半端なく盛り上がる。
わたしの頭からもどんどんアイディアが引き出され、
あっという間にその興奮から逃れられなくなる。
まったく麻薬のような女である。
・・・決して金の切れ目が縁の切れ目という意味ではない。


↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)