メールが飛び込んできました。
「ブログで本の紹介をしてくれてありがとう。著者の講演会があるので
いらっしゃいませんか?」という趣旨のメールでした。
誰だと思います?
だ、誰だと思います?
>中学3年で鑑別所送り、
>高校では暴走族のトップ、
>そして社会人になってヤクザまがいのブラックビジネスに
>手を染めて、獄中入り。
>刑務所の中で気づきを得てから、「まっとうな商売」で年商15億の
>会社を築いたという田井中圭一氏。
・・・です。
さらに、ご紹介くださった方も、
>当日、お会いできることを楽しみに致しております。
>会場でグレーのダブルを着た、眼鏡のオールバックがいれば、
>それが私です。お声をおかけください。
というメッセージ!
・・・期待、高まらずにはいられません。
むはっ!
というわけで、行ってきました!
「本気になれば<ボロ勝ち>や」著者講演会っ!
(あ、だから歌舞伎町だったんです。)
お話をうかがっていて、驚くほど共感する言葉がたくさんでてきました。
いつもわたしは、
「事業の目的はたったひとつ。
その目的を達成する手段をどんどんプロデュースしていきたい。」
とお話させていただくことが多いのですが、まさに、それ!
いかに目的が大切で、
目的のためだけに生きているか。
そして、彼の目的は「世界平和」なので、
そういう意味でも、とても近くて。
もしかしたら魂の色が近いのかなと思いました。
ちなみに彼は今、相当大変な時期らしく、
税務署はやってくるわ、糖尿病が発覚するわ。
それでも、「今からのオレが面白い!」と言い切っていました。
いや、ほんとステキです。
さらに。
あの見た目からは全く想像できないのですが、なんとパニック障害も
持っているそうで。会場にたまたまいたパニック障害の女の子が
「辛いし、怖いんです。田井中さんはどうやって向き合っていますか?」
という質問に彼はこう答えました。
しょうがない!
病気なんやから。
また倒れたらどうしよ、て不安になるよな。
キューってなるもんな、わかるわかる。
でもな。
それでも目的のために頑張って生きるしかないのじゃないですか。
どう生きるかの問題やとおもう。
がんばれ!
みんなそうや。自分だけやない。
もうおれら友達だから、なにかあったらいつでも電話してきなさい。
不覚にも、涙が出そうでした。
あんな風に誰かを勇気づけられる人はほんとうにすばらしい。
「全部は無理でも、目の前にいるひとりでも助けられたらいい」
彼自身の言葉が、形になって現れるのを目の当たりにしたようです。
●田井中圭一氏ホームページ(むちゃ怖く見えます・・・)

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