[商品をマジで開発すると失敗します。それより社会貢献という価値をいかして売りなさい]
この言葉厳しいですね。考え方/スタンスなんかは他社に真似されにくいけど、商品はすぐパクられる。ましてや大資本の会社が乗り込んできたら、あとたまりも無い。
[自分が明らかに有利な場所を見つけ]とあるけれど、Justradeの差異化の源泉って何でしょう?
まず、社会に認知してもらって、商売が出来るようになるためには、まず何が必要なんでしょう?
Justradeってモノを売っているだけじゃなくて、そのコンセプトや、その社会性を持った商業活動を応援することで間接的に社会貢献できるチャンスみたいなものも売っているって考えられます。それって前面に出せる差異化のポイントでは無いでしょうか。
講師の人は「モノでの差異化って本当にむづかしいよ」ということを言いたかったんではないでしょうか。(もちろんモノへの熱意も忘れてはならないでしょうけれど)
投稿者 ka2 : 2003年10月03日 12:02