お客様のところを訪れました。
いつもお世話になっていた方がなんと移動 (>_<)
大きな会社だと、当たり前なのかもしれませんが、こうして定期的に
部署が変わったりするんですね。
思えば、私は、今までの社会人人生の中で「部長」とか「課長」とかが
生息する職場で働いたためしがありません。なので、そういう役職に
一抹の憧れ
を抱いていたりします。
「須子課長!●●の件で顧客からクレームが来てます!」
「部長!夏に新発売の●●のプロモーションの件ですが・・・」
な、なんか、イイっ! (;´Д`)ハァハァ
それにしても、課長とか部長という人は、どんな仕事をする人なんで
しょうか?昔リストラされた元部長職のひとが、再就職のときに
「何ができますか?」ときかれて、「部長ならできます」と
答えたという笑い話がありましたが。
「部長ならできる=マネジメントのプロです」
という意味だとしたら、それは立派な能力ですよね。
実際、スケジュールの管理から部下のモチベーション管理、顧客や他部署
との調整までこなすような複数の能力の組み合わせがマネジメント能力だ
としたら、そのプロになるというのは相当大変です。
改めて考えると、今も昔も、私はリーダーであったことはあるけれども、
マネジメントのプロであったことはなかったかもしれないなと思います。
アイディアを形にするために動き回るのがタマラナイほどすきだから。
いわゆる「管理」という言葉からはたぶん遠い存在で。
自分自身も管理されたいとは思わないけれど、
それと同じくらい他人を管理したいとも思わない。
走って、走って、好きな方向に思うままに走り続けて。
それを追っかけて来てくれるひとたちがいるみたいな状態がだいすき。
いつか「管理」が必要になったそのときは。
管理がスキなひとにめぐり合えるような気がします。
希望的観測ならぬ、希望的確信。
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