2010年04月08日

「向き合う」ってなんだろう?

自分を探求する中で、「ああ、これは疑いじゃなくて真実だな」
と思ったこと。

それは・・・


わたしって素直じゃない!!!


ということです(笑)。

わたしの身の回りの方は、「いまさら何を・・・」と思うかも
しれませんが、気付いてなかったのよ、自分は〜!

誰かの話を聞いて行動することは多いのですが、そのまま実行することは
少なくて、「自分だったらこうする」という解釈をせずにはいられない。

それは、あるできごとにぶつかったときにも同様で、なにか不都合な
ことが起きた時、それを真正面から受け止めることができなくて、
反省に至らないということが多々あります。

「落ち込まない」自分の性格はよいものだと思いこんでいましたが、
単に向き合っていないだけだと気付いて、途方に暮れるばかり。

自分に向き合う。
人に向き合う。
物事に向き合う。

「向き合う」ってなんだろう?


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投稿者 遙 : 23:12 | コメント (0)

2008年10月10日

すべてをわかったうえで、なお信じる

ここ最近自分についてわかったこと。

方向はあっているのだけれど、
深みがない!
ということです。

このように書くと、身も蓋もない感じですが(笑)。

たとえば、わたしは「人を信じることは大切だ」と考えています。
心から、そう思っています。

ただ、それは私が今まで、人を欺かないと欺かれると思っている人や、
意地の悪い行動をとってしまう人や、誰かを貶めずにはいられない人
に真正面から向き合う必要がなかったから簡単に言えることだった。

すべてをわかったうえで、なお信じる。

ということと、

何もわからずに、ただ信じる。

ということには大きな隔たりがあります。

とはいえ、じゃあ「すべてをわかったうえで、なお信じる」ことが
自分にとって難しいかというと、そういうわけでもない。

やっぱり、相手のよいところを信じる自分がいるのです。

むしろ、わたしにとって訓練が必要なのは、「適切に人を疑う」こと。
悪い意図が存在していることに気づくこと。

それに気づいて、癒し、解き放つこと。

そうでなければ、誰も守ることができなくなるから。



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2008年05月06日

たくさん失敗をしました・・・

たくさん失敗をしました。

より正確に言うならば、「うまくいかない方法を知った」
という感覚に近いかもしれません。

トライすることは大切だけれど、
挑戦の結果うまくいかず、元の状態に戻すのに精一杯(笑)。

失敗をあまり恐れるタイプではないのですが、
ちょっと慎重にならざるを得なくなりました。

まぁ、「元に戻す」と言ったって、まったく同じところに戻る
わけではないのだから、あとから振り返ってみればとんでもなく
先に進んだのかも・・・しれません。



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2008年03月03日

「気遣い」と「本音ベース」のバランス

実は、ブログを書いていなかった2月の間、ジャストレードは
静かなクライシスを迎えていました。

学んだこと、気づいたこと、反省したことはたくさんあるの
ですが、一言でいえば「気遣い」「本音ベース」のバランスです。

わたしは、自分には「気遣い」が足りないほうだと思っています。
誰かが「何を感じているか」ということを察して動くという
ことは苦手。

そのことによって、いろいろな問題が起きたために、しばらく
「繊細な人のフリ」をして行動してみました。
すると、それなりに動くようになったな〜という実感が。

ところが、ここに落とし穴があったんですね。

「相手を気遣うあまり本音を言わない」
ということが起きるようになっていました。

これが気持ち悪いのなんのって。
無駄に考え、無駄に疲れる。
圧倒的にわたしらしくない。

いまだに「気遣い」と「本音ベース」の適切なバランスは調整中
なのですが、「気遣って本音を言わない」ことは自分らしくない
ということだけはよくわかりました。

次の目標は、本音ベースで、かつ気遣いもできる状態です。



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2007年11月24日

「ただ忙しいだけ」状態?

いかん、いかん。

いっぱいいっぱいのサイクルに入り始めた〜!
とにかくメールが多すぎて、多すぎて、多すぎる!!

とりわけ、一日外出しないといけないときや、研修で缶詰になって
いると家に帰ってメールの処理だけでとんでもなく時間を使う。

もうどっかで割り切るしかないのかと思い始める今日このごろ。

・・・と思っていたらタイムリーな文章がメルマガでやってきた。

|『リーダーシップの旅 見えないものを見る』という本には、
|「アクティブ・ノンアクション」という言葉が出てきます。

|毎日を多忙に過ごしているにもかかわらず、本当に必要で意義が
|あり、真の充足感をもたらしてくれる何かについては、まったく
|達成できていない状態。行動しているように見えて(アクティブ)、
|実はなんの行動もしていない(ノンアクション)という危険な
|落とし穴だ。

メールって、典型的な「多忙を作り出すメカニズム」なのでは
ないだろうか・・・。

便利なはずのツールなのに、不思議!



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2007年10月31日

意識して、わかちあうこと。

わたしは「悩み」をあんまり人には話さない。

・・・なぜだろう?

別に弱みを見せたくない、といった話ではなくて。
正確には「悩み」だと認識できないのだろうと思う。

たとえば、最近気づいた色んなことは、こうして文章を書きながら
言語化していて、書き終わると「もしかして悩んでたのか?」と思う
こともある(もしくはそういう風に思うようなのはやっぱし悩みじゃ
ないのかな・・・)。

でも、身の回りにはたぶん「相談してほしい」って思ってくれている人
はたくさんいて、そうしたほうがいいのだろうとも思っている。

ところが、これがなかなか難しい。

自分なりに考えて、ある程度分析的に答えを出した後に、
しまったーーー!
こういうのを相談すりゃよかったんじゃん!
みたいな感じあるよ。

意識して、わかちあうこと。



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2007年09月20日

上司は思いつきでモノを言う

社員のひとりひとりと、なんというか、普通に普通で接している
つもりなのですが、自分の一言が大きな影響を持ってしまうこと
があるなぁと思います。

なんてことのない一言も、
みんなにとっては大きな言葉になってしまう。

たとえば、わたしたちはたまにオサレをしておいしいごはんを
食べに行く「セクシーランチ」という企画をやっています。

で、「この日に行こうね」と言っていたのですが、前後の予定
なんかもあって、別の日もいいかなーと思いました。
前日の夜、「明日だとちょっと余裕がないよね。来週にする?」
と提案してみたところ・・・。

「ええっ!!!???」

という感じでみんながものすごくいいリアクション。

心の声としては、「楽しみにしてたのにっ!!!」
ということだと思うのですが。

つくづく「上司は思いつきでものを言う」のだなと思いました。。。

たぶん、誰でも思いつきでものを言うことというのは少なからず
あるものだとおもうのですが、それが立場上の上司だと、
その言葉のインパクトが大きくてまわりの人に迷惑がかかる、
ということなのかもしれません。これは、学校の先生や親でも
同じことがいえると思います。

まずは、いいリアクションで素直に気持ちを伝えてくれた
みんなに感謝。

そして、一言の重さをきちんと感じたい。



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2007年08月29日

「失いかけた信頼」と「失った信頼」

「雨降って地固まる」とはよく言ったものだと思う。

わたしの場合、結構そういうパターンが多くて、
なおかつそういうシチュエーションに燃える。

ただ、気づいたことがひとつ。

「失いかけた信頼」を取り戻すことはできても、
「失った信頼」を取り戻すことは難しい。

いろいろと問題が起こったとしても、どこかでわたしを
信じてくれているからこそのやりとりである場合、
これはうまくいく。

逆に、もはや期待することもなく、「どうでもいい」と
見限られてしまった場合、悲しいけれど時を待つしか
ないという気がします。

誰からも見られていないところで努力して、努力して、
ひょんなきっかけで見直してもらえる、というような。

そうなるかもしれないし、
そうならないかもしれない。

大切なことは、
誰かから認められ、信頼してもらうためにやるわけではない
ということだ。



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2007年07月12日

相手への踏み込み方

講師をやっていて、一番難しいなと感じるのは、
相手にどこまで踏み込むか?ということ。

今日のプレゼンテーションセミナーは、自分が講師ではなく、
後ろでのオブザーブでした。

ところがですね、いつもの前に立っているときの調子で、
どどーん!!と踏み込んでしまったんですね。

そうしたら、反応がなんだかいつもとちょっと違う。

あっ、踏み込みすぎたな〜って気づきました。

なにせ、その日はずっと後ろで聞いていたんです。
なのに、とつぜん炎のようにフィードバックをし始めた
のですから、そりゃあ驚きます。

外野どころか観客席なのに・・・
全力投球し杉。


改めて、「踏み込んでOKな度合」というものは、
信頼関係に比例する、ということを実感しました。

そして、信頼関係というものは、
「お互いに信じあう」ということ。

「自分だけが相手を信じている」のでは成り立たない。
でも、自分から信じることだけが、信頼関係をスタートさせる。



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2007年07月07日

「望む本が書ける自分」に、追いついた

今回の本を書くプロセスでは、ほんとうにたくさんのことを学んだ。

とにかく、3回は大幅に書き直して、
そのたびに、本も自分も大きく成長した。

執筆のお話をもらったのは1年半も前だったのだけれど、
結局、自分がほんとうに書きたかった本が書けるようになるまで、
時間が必要だったのだと思う。

わたしが十分に成長するまで、本が待ってくれた。
あ、実際には忍耐強い編集担当者の方が・・・

「こういう人に、こんなインパクトを与える本を書きたい」
というイメージだけは最初から明確だった。

痛いほど。

でも、自分の中にないものは、出せない。
残酷なまでの真実。

それでも、無理に出そうとあがき続け、
外に答えを求めようと血迷って、
そんな自分の愚かさを許すことができず、
でも「絶対に書けるはずだ」という希望だけは失うことができずに。

そうして歩き続けた結果、
望む本が書ける自分に、追いついた。

そう、わたしが本に追いついたんだ。



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2007年04月04日

絶対に得られない死角

自分で研修をやっている割に、わたしは研修に入り込むのが苦手だ。

どうしても、受講している自分以外にもうひとりの自分を作ってしまう。

自分のこととしてとらえるのではなく、
客観的に研修全体を見ようとしてしまう。

一見すると、客観的に見えたほうが学びの質が深いように思える。
でも、必ずしもそうではない。

なぜなら。
客観的に見る自分がいる限り、絶対に得られない死角ができるから。

自分のこととして、自分の体験をしない限り、
得られない本質があるから。



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2007年03月06日

「オトナの対応」入門

わたしは、すぐ気持ちが表情や態度に出ます。

というか、そもそも隠そうとしない、というほうが正しいかも。

つまり、オトナの対応ができないんです。

昔はそれこそ、「オトナの対応」なんてまったくどうでもよいと
思っていましたが、最近では受け手が居心地が悪くなったりする
だろうなって「配慮」という機能が動き始めました。

・・・つもりだったのですが。

他人から見るとまったくそうではなかったらしい(笑)。

こういうとき、つくづく自分は頑固で子供だなって思います。

失礼にならないように、他人を傷つけないようにありたいとは
思っていますが、酷い人であることを許してしまっています。
ある種の「甘え」にも近いのかもしれません。

少なくとも。

ようやくこういう風に思えるようになった、
という点では進歩です。。。道のりは長い!



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2007年02月19日

人生ってドラマ

先日の『パソコン家出事件』を体験して、
つくづく人生ってドラマだなぁと思いました。

4回にわたってこの事件をお伝えしたわけですが、
改めて一言で言ってしまえば、要するに、
「PCを電車に置き忘れたけど、翌日戻ってきたよ」
ということだけです。

ほんとに、たったそれだけのことなんですね。

でも、それをドラマのように味わおうと思ったら、
いくらでも味わうことができる。

たとえば芸能人の話で、改めて考えるとまったくたいしたこと
のない事柄でも、そのとき、その場で、その人の口から語られる
とものすごく面白いってこと、ありますよね。

それは、すべて、その人が自分の人生をドラマのように
味わっているからではないかなと思うのです。

そして、このドラマを見つけられるかどうかが、
自分の人生を豊かに生きられるかどうかを決めるのでは
ないでしょうか。

「人生をドラマ化する」ために、
わたしがいつも使っているとっておきのフレーズ。

イヤなことや困ったことが起きたとき、つぶやきましょう。

「さー、面白くなってきた!」
(ルパン三世風)


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2007年02月18日

網棚に我が子をのせるべからず

(※この連続話の最初はこちらです

プルルルッ、プルルルッ・・・

んあ?!

な、なんだ?!

目覚ましを見ると、5時50分。
は、はやい〜

・・・

・・・

・・・


はっ、もしや!!!

ベッドから出るのももどかしく、受話器に飛びついた。

「は、はい、はい、はいっ!」

「あ、おはようございます。東京メトロの●●ですが・・・」

も、もしかして!
もしかする?!

「今朝、データを確認したところ、それらしきものがあがってきて
 いました。確認のため、中に何が入っていたかを教えてください」


か、神さま〜〜〜!!!

ありがとう、日本の善意のひとびとよ。
感謝でいっぱいです。

ありがとう!!

間違いなくわたしのバッグだということを確認すると、
そのまま飛び出したい気持ちを抑えつつ、シャワーを浴び、着替えて
家出した我が子を迎えに行きました。

1)家出なんてしよって〜!この馬鹿ぁ!ぱしっ!(泣き怒り)
2)よかった・・・無事で。ぎゅっ!(ほっとした笑顔)

のどちらのパターンで迎えるか迷いましたが、
やはりここは2)で。

結局、網棚にのったまま、乗務員さんの目をすり抜け、
あちこちを旅していたようです。

兎にも角にも、一件落着!

心配してくださったみなさま、
ほんとに、ほんとに、ありがとうございます。

The End.

***

今回の事件の総括:

<今後に向けて>
・網棚に我が子をのせるべからず
・顧客データなどは、これからもサーバー側で管理
・PCのセキュリティレベルをあげる(BIOSパスワード導入)
 ※BIOSパスワード、オススメですよ。PCわかってる人向けですが

<気づいたこと>
・日本のひとびとは善意にあふれている
・●●駅の駅員さんはいい人だ
・わたしの睡眠は、ショックな出来事くらいでは妨げられない
・ブログを見て、心配してくださった方がたくさんいた。感謝!



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2007年02月17日

どん底時の思考プロセス

(※この連続話の最初はこちらです

ほんとになくなっちゃうなんて!

自分の不注意に腹が立つ。
我が子のように大切なPCなのに、なんで網棚の上になんか
置いたんだ〜!ましてや、なんで置き忘れたんだ〜!!!

呼べど、叫べど、なにも変わらず。。。

とりあえずバックアップは毎週とっているけれど、
一週間、どんなメールが来たか、どんな仕事をしたのか、
どんな資料を作ったのか、なんてあまりに多すぎてわからない。

うーむ。。。

そうだ!

「忘れてる仕事は大切なやつじゃない」ってことにしよう。
うん、それなら大丈夫だ。

それから、念のため、クレジットカードは全部作り変えよう。
万が一にでもデータが残っていたら危険だ。

そういえば、使わないサービスなのに、カードの引き落とし契約に
なっていて、ずいぶん無駄になっていた。これで、面倒な電話
なしで、一気に解約できちゃうぞ、うしし。

そして、部屋に戻り、ふと机を見ると。

なんとACアダプターが残されている・・・!!

盗った人、残念!!

どうせならアダプターまで持ってったらよかったのにね。
盗られた上に、役にも立たなくなってたら、一層悲しいじゃないか。
これじゃあ売るにも、使うにも不便だなぁ。

・・・ついでに、その人のために祈っとこう。
悪いことして、バチがあたったらたいへんだ。
普段神様信じてないから、効力あるかわかんないけどね。

さてさてさてさてー。
パソコンないと、びっくりするほど夜中にすることないなーーー。

もう寝るしかないなぁ、選択肢が。ヽ(。´▽`。)ノ

それにしても、さすがのわたしも今日はやっぱりちょっと
眠れなかったりするかもなぁ。パソコンなくなってショックだし。。。

でも、寝たらなんかいいことあるかもな。
おなか痛いのも、寝ると治るしね。

ふーむ。

とりあえず、ベッドに入るかー。

・・・

・・・

・・・(ね、ねてる!!!)

To be continued...



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2007年02月16日

いつから日本はこんな国に

(※この連続話の最初はこちらです

ない、ない、ない!!

すぐに、はっと気がついた。
地下鉄の網棚の上だ!

それ以外には考えられない。

網棚に置くときに、「このまま忘れちゃったりしてね」という考えが
一瞬頭をよぎったが、まさか本当に忘れるとは。

すぐに東京メトロの番号を調べ、電話に手を伸ばす。

プルルルッ、プルルルッ・・・

「はい、東京メトロ●●駅です」

でた!

「すみません、先ほど電車から降りたのですが、網棚の上にかばんを
 置いてきてしまいました。とても大切なものなので、すぐに調べて
 いただきたいのですが」

祈るような気持ちで受話器を握りしめる。

「あー、そうですか。ちょっと待ってくださいね。すぐに先の駅に
 連絡を入れて乗務員に調べさせます。何時ごろまでご連絡して
 大丈夫でしょうか」

「何時でもいいです!
 何時になっても連絡を、ください」

とりあえず、探してもらえる。

なぜか、必ず出てくるという確信があった。
根拠のない確信。

次はなんだ。
次にわたしがしなければいけないことは?

再び携帯に手が伸びる。

プルルルッ、プルルルッ・・・

「あ、香織?
 PC、失くした。電車の中」

「えーーーーっ?」

「とりあえず、銀行口座のネットのパスワード変えてもらえるかな?
 二重のプロテクションだから大丈夫だとは思うけど、念のため」

「う、うん。わかった」

香織の声を聞いて、ちょっとほっとした。

「パソコンが命の次に大切」っていうこの気持ちを分かち合えるのは
香織をおいて他にいない。

不安があふれ出す。

「うわー、痛い〜。誰かが盗っていったとしたら、どうするだろう?
 わたしだったらどうするかな?そのまま売るか、情報を盗るかだよね。
 そのまま素直に売られたほうがましだけど・・・」

他に、今わたしにできることはあるだろうか?
できることにだけ集中しよう。

「他になにか、パスワード類で変えておいたほうがいいものとか・・・」

電話を切った途端、静けさが部屋に訪れた。
いつもと同じ部屋のはずなのに、冷たい空気で満たされているみたいだ。

プルルルッ、プルルルッ・・・

駅からだ!

「はい!」

「東京メトロですが、落し物に関して。。。」

う。

すでにちょっと言いづらそうな雰囲気が漂っている。

「・・・前後の駅と、終点の駅に確認をとったのですが、
 残念ながら見当たらなかったそうです。」

がっくし。。。

うわーん、見つからなかった!
乗った電車はかなり限定されているし、車両もある程度伝えたから、
やっぱり誰かが持っていったんだ。

日本は、いつからそんな国になったんだ!ヽ(´Д`;)ノ

To be continued...



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2007年02月15日

絶対にやってはいけないこと

絶対に、絶対に、やってはいけないことをやってしまった。
やや小説風に事件のあらましをお伝えしようとおもう。

***

終電近い夜中の電車に乗り込んだ。
手には、いつもより重いかばん、紙袋、そしてPCバッグ。
疲れた体は、ずっしりとのしかかる重さに今にも悲鳴をあげそうだ。

いつもなら網棚に荷物は乗せない主義のわたしが、
今日は違った。

少しでもこの重さから逃れられるなら。
そう思って、モスグリーンのPCバッグを網棚に乗せた。

電車で立ったまま寝てしまうわたしは、
つり革につかまりながら、うとうと意識を混濁させる。
ときおり暗い窓に映る自分の顔には、髪の毛がうっとおしそうに
からまっていた。

ふと目をあげると、すでに降車すべき駅に向かって電車が滑り込む
ところだった。きちんと目が覚めたことを神様に感謝しながら、
電車を降りる。

耳にはiPodから流れる音楽。
たった5分の道のりでも、まだまだ冷える夜の道を歩くのに、
音楽は欠かせない。

なにも考えず、ただルーティンどおりに足を運ぶ。
人間はいつからこんなにも無意識に歩行できるようになったのだろうか。
右足を出して、左足を出して、また右足を出すなんて、ばかみたいだ。

どさっ!

家に着くと、重かったかばんを床に降ろした。
そして、いつもどおり、帰った直後にPCのコンセントを突き刺す。


・・・はずだった。


床にかばんを置いた瞬間。
わたしは、PCバッグを持っていないことに気がついた。


To be continued...



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2007年01月02日

あなたには、失うものがありますか?

「失うものなど、なにもない。」

という一言を書いたら、ものすごくしっくり来ました。

なんというか、「失うものがある」と変に勘違いしていた
みたいです。

会社の設立パーティのときに、尊敬する方がこんな言葉を
くださったことを今でも鮮明に覚えています。

「起業は、『己が走る』という字から成る。
 企業は、『人が止まる』という字から成る。
 どうか、止まらず、走り続けてほしい。」

一瞬でも、「失うものがある」と思った自分が情けない。

もちろん、大切なものはたくさんあるし、
失うべきではないものもたくさんある。

でも、これは気持ちの問題だ。

「失うものがある」という事実を言い訳にはしないことだ。
やらないことに対しては、言い訳ではなく、決断で対処する。

これは、人生すべてに適用できる。



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2006年12月28日

プライベートなことを言わない

嗚呼、なるほど!と思いました。

最近、自分ってやっぱりドライだよなぁとか、人との繋がりが
おろそかになってきてるなぁとか、EQ診断で「オープンネス」が
下がってるよヲイヲイ、といろんなところで感じていたことの
原因がわかりました。しかも、かなりくっきりはっきり。

クリニックのメールのやりとりの中での感想で、こんなコメントを
もらったことがきっかけです。

「須子さんはプライベートなことを言わない方だと思っていた」

↓あくまでもイメージ図

うへぇっ、それほんと?!

だって、誰も聞かないからさぁ。。。
聞かれたらなんでも答えちゃうのに。

そうなんです。
要するに、人と話しているとき聞き手に専念しすぎたようです。。。

好奇心を向けて、質問をして、へぇって心から共感して。
まさにコーチングで身につけたコミュニケーションスタイル。

でもね。世の中の人って言うのは、人が聞いてくれると思ったら、
ひたすら話しちゃうもんなんですね、たいていの場合。
なので、あっちこっちで話しても、わたしはかなり聞いてばっかりで、
自分のことを話す機会があんまりなかったかもしれないと。

もちろんコミュニケーションは双方向なので、聞かれなかったと
しても自ら話すことできっかけを作ることも大切ですが。

ちなみに、コーチングのことをまったく知らなかった当時は、
「話を聴く」なんて意識したことがなかったので、おそらく
かなりたくさん自分から話していたのだと思います。
だから筒抜け、表も裏もまったくないオープンな人に見えたん
だろうなぁ。

今も、誰かに聞かれて答えられない内容はほとんどゼロに近いの
ですが(笑)、聞かれないので言わず、言わないので伝わらず、
というサイクルに入っていたようです。

しばらく、「聴く」と「話す」のバランスを意識して過ごします。



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2006年12月27日

難易度が高い仕事

難易度が高い仕事に取り組んでいる。

期待値と現実との狭間で、最適を目指す。
期待していただけることは素晴らしいことで、
それに応えられるようあらゆる手段を尽くしたい。

一方で、自分の未熟さを痛感する瞬間も訪れる。

努力でカバーできることならいい。
頑張ればいいのだから。

問題は、頑張っても力及ばぬときだ。
立ちすくんでしまうのは、努力の無力さを感じるときだ。

昔は、自分が「頑張った」ということだけで十分だった。

今は、違う。

力を尽くすことは最低ラインだったのだとつくづく思う。

大切なのは、力及ばぬときにどうやって責任を引き受けるのか?
その覚悟と心構え。

そして、自らの未熟さと向き合う心の強さ。



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2006年11月23日

忙しいオーラが出ている!!

あ、表題のとおりなんですが、「忙しいオーラ」出てます。

「忙しい」「充実している」は紙一重だとおもうのですが、
この一ヶ月はほんとに「忙しい」に傾いてしまうことが多かった。

楽しんでやっている、という意味では「充実している」に
限りなく近いと思っていますが、優先順位付けして切り捨てざるを
得ない事柄を目にすると「忙しいなぁ」って感じてしまいます。

ビジネス上は自分の時間単価を考えるので、当然やるべきことと、
あえてやるべきではないことが出てきます。

そうは言っても、できてないことを目にすると気になるんですよね。

・・・ん?

そうか!

これはもしかしたら自分の時間単価が急激に上がった、
ということの結果なのかも。そして、それに慣れていないこと
から生じる違和感を感じているのかもしれない。

おー!ナットク!!

つまり、こういうことではないだろうか?

自分の時間単価があがる
     ↓
今までやっていたことが、やるべきでないことに分類される
     ↓
できないことが増えるので「忙しい」と感じる

うーむ、なるほど!

ということは、時間単価があがったこと自体を自分の中で消化して、
より明確に自分にとってやるべきことだけに意識を集中することが
できれば、おそらく自然と「忙しい」と感じることは減る。

今、本気で書きながらこの結論にたどり着きました。

やはり、自分を振り返るために「書く」という行為ほどわたしに
向いている手段はありません。



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2006年11月10日

報酬 VS インプット

トーキングマラソン、ようやく一段落です。

この一ヶ月間、ほぼ毎日話し続けていました。

初めて気づいたこと。
改めて気づいたこと。
両方たくさんありました。

何度やっても同じにならないってこと。
挑戦だけが期待以上の結果を残すこと。
難しい状況を楽しむ自分がいること。
毎回上達することができること。
質疑応答タイムこそ血沸き肉踊る瞬間だってこと。
「全力で話す=全身から愛を放射する」ってこと。
私らしさはのキーワードは「踊るように」話すこと。
話すことほどエネルギーを使うことはないってこと。
「聴くように話す」ことがつながりを生むこと。
言葉は生きているということ。
言葉がなくても伝わるということ。
自分をひらくことだけが人の心を動かすこと。

そして。

わたしは、話すことが大好きだってこと。

さらに。

アウトプットとインプットのバランスが崩れると
心の豊かさが失われるということ。

アウトプットの結果、認めていただいたり、
感謝されたり。それはとてもうれしいことだけれど、
インプットとは違う。

それは、「報酬」の一部だ。

対してインプットは、何かをやったから得られるものじゃなくて。
ただ知りたくて学んだ結果の知識だったり、
失敗や成功からなる体験だったり、
誰かから無条件に愛されることだったり、
報酬とは無関係に発生するなにかのことだ。

この1ヶ月、とことんアウトプットしたことで、
バランスをとるために必要なインプットの量が
追いつかなくなったような気がする。

人間が喜びを感じ続けるためには、
「報酬」に加えて純粋なインプットが必要だ。

これは、ほんとに初めて気がついた。

そして。

それは気づけば、増やせる。
そんな性質のものだ。



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2006年08月03日

「手放す」こと。

最近、「手放す」ことについて感じるところがある。

絶え間なくイライラを募らせたり、
青黒い怒りを感じたり、
ひがみや嫉妬のような気持ちに苛まれたりするとき、
それは間違いなく、自分がなにかにしがみついているときだ。

周りが見えない状況だと、
自分が「イヤな状況にしがみつかれている」
思ってしまいがちだけど、実はしがみついているのは
他でもない自分自身。

一生懸命、状況や人を変えようとすればするほど、
自分がしがみついている状態が把握できなくなってくる。

どんどん、
自分を苦しめて、
人を傷つけて、
それでも、止まれなくなる。

その上、しがみついている間に、問題が解決することは、ない。
不思議なほど、真実。

かくして、瓶にはいった木の実をわしづかみしたサルのように、
手のひらを開けばすぐ抜ける腕を、瓶から抜けずにいた。

でも。

ようーーやく、手のひらを開くことができたような気がする。

大切だったのは、「そうなんだー」とそのまま受け入れること。
この「そうなんだー」はものすごいおすすめです。

【主な用法】
誰かが、イヤなことを言った → この人はそう思ったんだー
イヤな出来事が起きた → そうなんだー、起きたんだー
自分のイヤなところが見えた → 自分って、そうなんだー

という感じ。

極めて単純ですが、効果的。

なぜなら、物事が変わるためには、必ず「受け入れる」という
プロセスが必要だから。

どんなにでかいことや辛いことがやってきても、
いつでも「そうなんだー」とありのままを認めることができる
ところから、すべては始まる。

認め、手放し、前進する。
そこからしか、始まらない。



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2006年07月25日

考え方は「選ぶ」もの

最近のわたしは、ずいぶんいろいろなことにこだわっていたようです。
心の声に耳を傾けていてそう思いました。

「こうあるべきだ」
「こうならなきゃ」

ということを自分はもちろん、他人にさえ押し付けていた。

昨日、自分のことを大切にする時間をとって、感情を豊かに動かしたり、
物理的に泣いてみたり、寝てみたりしていたら、ふっとこだわりを少し
手放すことができたような気がしました。

禅の本質は、こだわらないことであると言います。
死んでもともとなのだから、と。

「死んでもともと」

ものすごい真理だなと。

こだわりから少し離れると、自分を苦しくさせる考え方をあえて
選んでいた自分がアホらしくなり、そういうのはもうヤメだ!と
あっさり決めることができました。

考え方は「もつ」ものではなく、「選ぶ」もの。



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2006年07月22日

「疲れた」と言ってみる

昨日の取材が終わったあと、なんだかものすごーく疲れていて、
「疲れたー」と言ってみた。

口に出した途端、この言葉、普段自分がほとんど使っていないと
いうことに気がつく。違和感があったからだ。

一番イヤな感じだったのは、口に出すことによって、
言い訳をしたい自分が生まれてしまったような気分になったこと。

「疲れてるんだから」と。

よく40℃近い真夏の武道館で柔道をしていたとき、
「暑い〜」というたびに、「暑いって言うな!余計暑くなる!」
というようなしょうもないことを言われた記憶があるけれど、
あながちまったく的外れではないのかも。

一方で、疲れている自分にちゃんと気づいてあげることも必要。

とりわけわたしのように、「疲れた」と言わないタイプの人は、
自分がほんとうは疲れていることにすら気づけないことがある。

そういう人は、自分で言うのもなんだけど、他人からみたら
「悩みがなさそうでいいよね〜」だの
「●●はいいよね、元気で。わたしなんか・・・」
と好き勝手言われ放題である。

まぁ、たしかに世界人口を100%としたならば、確実に上位1%に
入るくらい健康だし、極めてポジティブに物事を考えがちでは
あるけれど、そういうことはハッキリ言って他人には言われたくない。

わたしには、わたしの悩みも(いちおう)ある。
ただ、知っているだけなのだ。

「疲れた」という一言から何も生まれないということを。


|よい人生とは、苦しみのない人生ではなく、
|過去の苦しみに意味を見出し、
|感謝して生きていくことだと教わりました。
|     「あたりまえの日に帰りたい」 小林茂登子

上記は、骨髄性白血病に冒された女性の言葉である。



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2006年07月03日

この状況を変える力

手足が縛られているように感じることがある。

動きたいのに、動けない。
自分らしいスピードで、進めない。

どんどん前に行きたいのに、ずんずん進んで行きたいのに。
思えば思うほど、今できていないことが苦しく思えることがある。

そんなときほど、思わず他人のせいや環境のせいにしてしまいがちで。
他人に諭すほど、自分だってできてないじゃないかと。
そう思えば、余計に自分が腹立たしくて。

でも、もう気づいたほうがいい。
自分だけが、この状況を変える力をもっていることに。

どんなにたくさんの人が手を差し伸べてくれていたとしても、
どれだけ多くの人に信頼していただいているとしても、
いかに素敵なひとたちと共に時間を過ごしていたとしても。

わたしは人に恵まれているだけに、
そのことを忘れがちなのかもしれない。

自分だけが、この状況を変える力をもっている。

逆説的ではあるけれど、
そう信じきり、行動し続けることができて初めて、
周りが動くんだってことは、よくわかっているつもりだ。



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2006年05月17日

新しいルールを試着する

来週になるとかする、と言っていたメールの処理ですが、
なんとかなってきました〜(涙)。

休み中にたまった分は、ひととおり整理でき、
それから新しいマスタールールを決めてみました。

「その日に来たメールはすべてその日のうちに返信する」
というルールなのですが、お試しとして、とにかくそれだけを
守るようにしてみたのです。

メールの量が増える前は上記のようにやっていたのですが、
どうも最近返信が遅くなりがちだったので反省してました。

このルールを適用すると、テキパキととにかく返す!
ということが体にしみこむので、スピードも上がって
集中しやすくなったように思います。

もちろん、優先順位との兼ね合いがあって苦しいときも
あるのですが、とにかくこういう新しいルールや考え方を
「試着してみる」ということの大切さを改めて感じます。

そして、「試着」する際には、中途半端ではなく、
その服の着心地がじっくり味わえるよう手足を動かしてみたり、
似合うかどうか周りの人に聞いてみたりする必要があるのです。

このことは、理想の自分誕生クリニックでも実感していることですが、
自分を変える第一歩として、「試着」がオススメです★



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2006年05月12日

ミイラ化してました・・・

帰国後にメールをダウンロードしたら、スパムを含め
2800件・・・!!

いったい何の数字でしょう、これは。
少なくともメールの数ではないと思いたかったです。

出国前あたりからメールのレスが悪循環で遅くなって
いたので、もはや修復不可能ではないか・・・
という気もしてきました。

大切にお返事したいので、とっておいたら
ミイラになっていた!!


(↑間違ってデカくしすぎましたが、なんか面白かったのでそのままで)

・・・的なこともあり、
ほんとうに情けないです。

とはいえ、何もしないと何も起こりませんので(ほんとうに)、
来週一杯でこのメール状況をなんとかすることだけ、
宣言したいと思います。



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2006年04月17日

ハゲができてました!!

ハゲができてました!!








↑商品名=「うちのお父さん」


・・・夢の中で。

しかも円形ではなく、額のところからぬるりと毛がなくなっている、
という禿げ方でした。

ここしばらく、すごいストレス負荷がかかっていて、
ちょっとやり場がなくなっている感じだったので、
それがハゲとなって夢に出てきたのではないかな?
と思いました。

なかなかお茶目な潜在意識です。


目の前にいる人たちのために、
血液が噴き出るんじゃないかと思うほど愛をもって真剣に関わる。

針がぶっちぎれるようなテンションで走り始めてしまったため、
自分自身も落ち着いてバランスがとりづらい状態になっている
のかもしれません。

とりわけ、心の底からやりたいことが同時に進行しているのにも
かかわらず、十分に時間がとれないということが一番のストレス
になっていると思います。私の場合、思ったことがすぐに行動に
つながらないことに信じられないほどエネルギーが奪われる。


マラソンのはずなのに、短距離走を始めてしまったような感覚。
これではいけない。誰のためにもならない。

愛の量はそのままで、自分のペースを取り戻したい。



・・・ほんとうにハゲる前に。。。



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2006年02月22日

「気づかない」と言うことの功罪

わたしは、基本的に「気づかない人」です。

そして、それがすばらしく前向きに作用するときと、
とんでもなく人に迷惑をかけるときと、
ふたつの結果をもたらします。

先日、会話の中で、「親や先生から怒られたことがあるかどうか」
という議論になりました。実は、わたしは親からも先生からも、
会社の先輩からも怒られた、厳しく叱られた、という記憶がなく、
「う〜ん、あんまり怒られたことってないのよね」と言いました。

そうしたら。すかさず助手ヒロミが、
「はるかさんは、怒られてるって気づかないのかもしれませんね」
という鋭い一言。

うっ。

そ、そうかもしれません。。。
助手ヒロミよ、いつの間にそんなに私のことを・・・!

怒ったり、叱ったりする相手の感情や言葉を自分の頭の中に
取り込むときに、なんらかのフィルタを経由しているような感じ。

このフィルタは、「誰かが自分に悪意を持つはずがない」とか、
「この出来事もきっと自分のためになるに違いない」とか、
そんな思い込みの塊みたいなもの。

この「思い込みフィルタ」を通ることで、相手のメッセージが
ポジティブな形でのみ自分に届くようにできているのかもしれません。

われながら、とてもおめでたい人間です。


一方、とてもまずいのは、同じ思い込みフィルタが
他人のサインを歪曲してしまうということ。

苦しいとき。
不安なとき。
助けてほしいとき。
声をかけてもらいたいとき。

そんなときに発される無言のメッセージはもちろんのこと、
言葉にされたメッセージすら「思い込みフィルタ」にかかると
ひとたまりもありません。シロナガスクジラの前のミジンコ。

「きっと大丈夫だ」という勝手な思い込みは、
ほんとうに自分の勝手でしかないことが多い。


他人のサインをありのままに受け入れ、
「気づく人」になるために、いったいどうしたらいいのでしょうか?


*****本日のご縁*****

のろの引き出し

高校のときの親友です!
当時、40度もある夏の武道館で絞め技や関節技をかけあった仲です(笑)。

マイペースで、マニアックなところがあり、そんなところで妙に気が
あう友達なのです。いつも、なにかあれば必ず来てくれて、感謝、感謝!

本のことも、こんな風に紹介してくれました。

>友達なんですが。。
>本当に。
>自分のことのようにうれしくて。
>周りに。
>宣伝しまくりの今日この頃。

持つべきものは友達です。


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2006年02月07日

あふれる愛

求められても応えられないことが苦しかった。
あちこちで必要とされることを重く感じた。

わたしの一生懸命は、十分ではないということなのか。
どんな努力をしても相手を満たすことなどできない。
そんな風に感じたこともあった。


そんなとき、久しぶりにマザー・テレサの本を読み返し、
こんな風に求められる人間でいられることの幸せ。
必要とされることのありがたみを思い出した。


人間にとってもっとも悲しむべきことは、
病気でも貧乏でもない、
自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。
そしてまた、現世の最大の悪は、
そういう人にたいする愛が足りないことだ。


自分が心底恥ずかしい。
わたしの中にはまだまだあふれる愛が眠っている。

「マザー・テレサ−あふれる愛−」

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2006年01月23日

大学講義の後日談

「舞台の上で泣きそうでした」という記事に、たいへん多くの感想を
いただいておりました。大学で講演をしたら、学生のみなさんの
反応に衝撃を受けて悲しくなってしまった、という話です。

今日はその後日談をしたいと思います。
大学からアンケート用紙が送られてきたのです。

担当の先生からは、
「ご一読いただければわかりますように、大変好評で、
今回の企画のうちでも最大のヒット作となっております。」

とのこと。(DVDになりそうな勢いです

「『もし10億円あったら、もし時間があったら・・・』という質問に、
 特に何も思い描くことのできない自分に恥ずかしくなりました。
 須子さんの講座を聞くことができ、私のこれからの生き方の
 幅が広くなりました。」

「お金や時間のしばりがなくなったら、何をしたいか、それが本当に
 やりたいことだ、と言うところで、私は思いつくことができません
 でした。しかし、それを見つけるためにこれからできること、
 今できることを一生けんめい探したいです。」

「『金と時間』の質問で、答えを出せなかったのがくやしかった。
 簡単に思えていざ考えてみると何もでてこない私のような人が
 将来たくさんいたら・・・と考えると不安になります」

ちゃんと・・・なにかは届いてたんだなって思いました。
とてもうれしい。

それから、別にアンケートでは聞いてないのに(笑)、
コメント欄にわざわざ10億円クエスチョンの答えを書いてくれた人
もたくさんいました。

「もし自分が10億円持っていて時間があるのなら、今自分はアフリカ
 に強い関心があるので、アフリカに渡りたいとおもいます」

「もし私は10億円あれば、20億円にするように何かします。
 例:企業を買うとか」

 →タイムリーすぎです。

その他。

「大変刺激的な講義でした。いつ死ぬか分からないので、
 私も後悔しないように毎日懸命に生きます!
 ありがとうございました!!」

そして。

「結婚してください!」

・・・連絡先書いてくださいね、念のため。

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2005年12月23日

今日は何の日?

なぜかてっきり今日は普通の日だと思い込んでいました・・・。

今日到着するように速達で荷物を送っていたり、
普通に仕事の指示を出していたり、
今日中にやらなきゃ!と思って仕事を進めていたりしました。

わおーん!今日は祝日じゃんかー!

悔しいので、ちょっと調べてみました。

天皇誕生日は、国民の祝日の一つで、今上天皇(在位中の天皇)の
誕生日を祝う日。第二次世界大戦終結までは、天長節と呼ばれていた。
(中略)
昭和天皇の誕生日は、平成元年に祝日法の改正で「みどりの日」
とされ、国民の祝日として残された。さらに平成19年(2007年)
からは「みどりの日」から「昭和の日」と名称が変更される。

Wikipediaより)

ですって!

ほほーぅ。
天皇が変わるたびに、国民の祝日が増えたらスゴイ。

ちなみに今の皇太子さまの誕生日は2月23日なので、
世代交代となったときには、2月の祝日が増えるということに。

12月23日がお休みだっていうのもなかなか素敵なので、
このままにしておいてもらえるといいですね。
クリスマスイブイブ★

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2005年12月22日

当たり前のことを当たり前に

ビジネス書をたくさん読んで、
いろんな会社の事例を身近に見てきて、
当たり前のことを当たり前にやることって大事だなと思う。

やれば絶対に成果がでるとわかっているのに、
できていないことが多すぎる。

続ければ確実に蓄積になるとわかっているのに、
続けられていないことがありすぎる。

一方で。

たとえば今回の本のプロモーションのように。
別にそれほど特別なことをしたわけではないけれど、
必要だと判断したことを、ひとつひとつやりきったことが、
結果に結びつく。

当たり前のことを当たり前にやること。
持っている知識やノウハウをすべて出し切ってやりきること。

それが成果になり、そして自分自身の生きる実感になる。

こればっかりは、自らが手を伸ばさないと決して得ることができない。
そして、手を伸ばしさえすれば、必ず手に入る。

そう、手を伸ばしさえすれば、かならず。

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2005年12月17日

大切なことはいつだって

いろいろ考えた挙句。
もしかしたら難しく考えすぎているのではないか、とおもった。

シンプルに、シンプルに。
大切なことはいつだって、単純なはずだ。

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2005年11月04日

抜け出せない苦しみ

毎年この時期はどうも立ち止まるべき時期らしい。

身の周りであまりにもたくさんのことが起きていて。
期待に応えられるよう精一杯になりすぎて。
小さな違和感を押しつぶすように前に進んできて。

結果は出始めているけれど、
このままじゃダメだということが明らかにわかっている。

こういう状態は、とても苦しい。

ブレーキを踏みながらアクセルを踏み込んでいるようなものだから。
そして、これを乗り越えられるのは世界で私だけだとわかっているから。

さらさらと当時のブログを振り返ってみると、

2003年は、
「悩む勇気」「目標を決める勇気」を持つことで乗り越えました。

2004年は、
「私たちらしくあることの価値」を形にすることで乗り越えました。

2005年は、
いったいどういうキーワードで乗り越えていくのだろう。


再び訪れている産みの苦しみ。

明確なとるべき行動が見切れていない。それなのに。
「自分は必ず解決できることを知っている感覚」
だけはいつも共にある。

気がつけば、抜け出せない苦しみは、
新しい自分が生まれるドキドキ感に変わってゆくのだ。

たぶん、あの角を曲がったら。

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2005年07月30日

凹み&対人恐怖症?

ここ最近、素敵な人に出会う機会がとても多い。
ホームパーティに呼んでいただいたり、少人数の集まりに声かけていた
だいたり。はたまた、たいへん多くの人が集まる会にも顔を出させて
いただいている。

・・・まず、会うひとのお名前が出てこないのにとっても凹む。

_| ̄|○ il|! ガクーリ

すでにお会いしたことがある方でも、お名前がでてこなかったり。
名前だけは思い出せるんだけど、どこでお会いしたのか全然思い出せ
なかったり。。すごく、ほんとにかなしいです。

実は、このことはかなり真剣に何人かの方にご相談したことがあるの
ですが、やっぱり、どうしても割り切れない自分がいます。

それから、最近ちょっと対人恐怖症ぎみかも。
いや、冗談じゃなく(社長なのに、いいのか、こんなこと書いてて)。

経営者の自分と。
須子はるかと。

なんかどっちで対応していいのかわかんないかんじなのです。
ほんとはね、須子はるかでいろんな方に出会いたいの。

でも、たいていの場合、ほんとうに有難いことに、「すごい頑張ってる
起業家の女性」という感じでご紹介していただいて、もしくは名刺を
出したとたんに「代表取締役社長」っていう肩書きから話が始まらざる
をえなくて。

もちろん会社で追求しようとしていることが自分の想いに忠実だから、
会社の説明をすることが自分の価値観を表してることには違いないの
だけれど。須子はるかっていうもうひとりの自分がどっかにおきざりに
されてしまうみたいなかんじ。

なるべく、人を肩書きとかで判断しないように、ありのままのその人と
触れ合いたいと思っているのに。もしかしたらわたしが一番肩書きに
こだわってるってことなのかな。。

「社長っぽく」いなくちゃいけないって、どっかで思ってるのかも
しれないな。。

なんか、それって本質的じゃなくてヤダ。

変わりたい。
幼稚な自分を塗りつぶしたい。

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2005年06月28日

必然から学ぶこと

いろんなことが同時多発的に起きている。仕事も、プライベートも。

たぶん、わたしはわりと同時並行でものごとを進めるのは得意だとおもう
のですが、改めて数えてみると、ぞっとする・・・ということがあります。

そんな中で。
ひとつひとつに全力投球をする、ということ。
覚悟を決めて取り掛かる、ということ。
自分がすべての責任を引き受ける、ということ。

そういう部分がおろそかになっていた。
そのせいで周りに迷惑をかけてしまうのは、とても、辛い。

ただ、きっかけがないままに、そのまま走り続けていたかもしれないと
おもうと、これまたぞっとする。

「すべてが必然」という言葉は真実だとおもう。

必要なときに、必要なことしか起こらない。
だからこそ、人生のまわりに起きるすべてのことから学びたい。
そして、その人生を作ってくれるすべての人に感謝したい。

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2005年04月15日

相当に恥ずかしいミステイク

た、た、たいへんなことが発覚してしまいました。

なんと・・・

先日ブログCDの感想をご紹介させていただいた記事から張っていた、
対談CD販売のページリンクが間違っていた!ということです。

「申し込み」ボタンを押しても、なにも起こらない・・・

Σ(゚Д゚|||)ガーン

なんじゃそら〜!

「一見さんお断り!うちのカレーは味のわかる客にしか出さないよ!」
ってなもんで、わたしゃ頑固おやじですかっ?!

「うふふ。申し込みページで簡単に申し込めるなんて、甘い甘い!」
「ほぅら。もっと苦労してからたどり着いてもらわなきゃ。」
「あら?ようやく決心がついたの?でもボタンごときじゃムリムリ!」

それとも、こんなミステリアスなドキンちゃんですかっ?

わたしは、どっちかというとメロンパンナちゃん的キャラ(※)のつもり
でしたが、ついに宗旨替えの時期が来たということでしょうか。。。
※メロンパンナちゃんの武器はメロメロパンチ。当ると誰でも心優しい
 気分になり、戦意が喪失して仲良くなります。

・・・とりあえず、顔洗って出直してきます。

⇒今なら、素直な申し込みページですよ。ウソじゃないですよ。

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2005年03月29日

こんな客は願い下げ!

最悪のお客さんと出会ってしまいました。

まぁ、コーチング研修の依頼だったのですが、なぜか最初からあんまり
いい雰囲気は感じていませんでした。

最初にお伺いしたときに、アポイントがあったのにもかかわらず20分も
待たされるし、お話をしていても明らかに勉強不足。私たちの想いの
部分をお話しても、まったくピンとした顔をしてくれず。。。

ああ、なんか違うよなぁ。

と思いつつ、次の日くらいに企画書を出したのですが、その後はやっぱり
なしのつぶて。予定をおさえていただいていたコーチの方にご迷惑は
おかけするし、メールの返信はないわ、電話をしては居留守を使われるわ
でほんとうにいいことありませんでした。

結局、今日、キッパリこちらからお断りさせていただきました。

ごめんなさい、あなたの会社をよくしたいと思えません!
すいません、正直じいさんで。

その後、本当に悔しく、そして悲しい気持ちになりました。

なぜもっと早くにこの判断できなかったのか?
自分の大切にしている理念や想いをきちんと日常の仕事レベルに落とし
きれていなかった自分が悔しくて。

そして、とても悲しい。
世の中に、こんな風に人を扱って平気な人がいるってことが悲しい。

そんな感情と向き合いながら、私が大切にしているのは、理念やビジョン
のようなひとつひとつの仕事の先にあるもの。そして人を大切に思って、
大事に扱う気持ちなんだなって思いました。

しかし。
もちろん。
みなさまの予測を裏切ることなく。
須子はるかはタダでは起きません(笑)。

このような会社との出会いを通して、
おかげさまで本日、悟りを得ることができました。

私たちの想いのこもったサービスを、適当に扱うようなお客さんは、
はっきり言っていらない。

「このプログラムだから欲しいんです」
「須子さんたちだからお願いしたいんです」
「真剣に、会社の中の人と人との関わり方を変えていきたいんです。
 だから一緒にやりましょう」

そういう人たちとだけお取引したいとおもいます。
もう決めました。

迷い。ゼロ。

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2005年03月26日

心の貧乏指数

最近いかんな〜、と思うこと。

それは、自分の常識で相手の行動を測ってしまうこと。
もちろん仕事をしているといろいろあるわけですが、、、

「これはないでしょー!」
「ありえん・・・」

そういう風に思って、勝手に相手を判断してしまう。
ついでに、グチのひとつも言ってしまう。

相手に伝わらなければ、何ひとつ変わらないのに。

なんだか自分の心が貧しくなったような気がして悲しくなりました。

反省。

ひとりひとりの心を豊かに!なんて言ってる自分の心が貧しいんじゃ
シャレになりません、ホントウに。

と、「貧乏神」でふと検索したら、すごいものを発見してしまった!

貧乏神神社。

どうやら長野県にあるようですが、
「貧乏はお金ではない 心の問題です」
「貧乏神はあなた自身の弱い心にかくれています」

と本気なのか冗談なのか、実は深いメッセージだ・・・。

貧乏神神社では、貧乏神を殴る蹴るして、自分の弱い心を叩く!
という参拝をするようです。

ちょ、ちょっと行ってみたいかも。

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2005年03月17日

どうか、力をください。

感情に振り回されることが少ない自分が、なぜか感情的になってしまう
ことがある。

私は、きょう、それと向き合うために、ここにありのままを書こうと思う。

ちょっと勇気がいる。
どうか、力をください。

昨年のSTYLEで、尊敬する人から「なぜか共感が生まれなかった」と
言われたことをまだひきずっている。自分でも驚くほどだ。というか、
実際そんな自分がいたことに心底驚いている。

そのときは、「コンペに勝つために事業を作ったわけではない」「事業
を続ける理由は誰かに認められるかどうかではない」「明日からも淡々
と必要なことを、求められることを一歩ずつ実現させていこう」そう
思った。整理はできていたはずだった。それなのに、いまだにそのこと
で感情的になるというのは、ほんとうは私が、自分で認識したよりも、
はるかに深く傷ついていたということなのかもしれない。

改めてそのことが整理できてないと気がついたのは、とあるイベント
の案内。同世代の仲間の起業家たちの名前は載ってるのに、そこに私たち
の名前は、ない。たぶん、というか99%意図的ではないはずだけど、
でもそれを見てものすごく悲しくなってしまった自分に愕然とした。

見苦しい被害妄想。
そして、見返りを求める弱い心。

誰かに褒めてもらうためにやってるわけじゃないのに。

たとえ小さくても、結果を出してるんだから認めてほしい。
自分が傷ついていることを知ってほしい。
そう思ってしまう自分がいる。

私心と醜い感情にまみれた小さな、小さな私。
そして、その事実に、ますます感情を乱される私。
さらに、そういう状態の自分を受け入れることができない私。

まさにそんな風にオレオレな感情に支配されていた今日。
運命のような言葉に出会った。

「感情は情報である。感情は、行動を誘発し、維持し、方向づける」

そうか・・・。

今私が感じている、この、頭では理不尽だと明白にわかっているような
低俗な感情さえも、私自身の行動を誘発し、維持し、方向付けるための
情報のひとつなんだ。

こういう感情を持つからこそ、行動だけはまっすぐでありたいとおもう。
こういう感情を持つからこそ、続けることで本気を表現したいとおもう。
こういう感情を持つからこそ、自己陶酔に陥らずにいたいとおもう。

そのためにある感情なんだ。

だとしたら。
こういう感情に気づくきっかけをくれた人や事柄にこそ、感謝をしたい。
そんな理由で「ありがとうございます」なんて伝えたら、まったく的外れ
で、唐突で、きっと驚かれてしまうだろう。それに、こんなことを勝手に
考えてたなんて知られてしまったら・・・それこそ恥ずかしくて穴を掘って
でも隠れたい(笑)。だから、心の中でありがとう。私がほんとうに強く
なれたとき、ちゃんとお礼を言えるその日まで。

そして、こうして書くことで感情も考えも整理することができたから。
こんな自分さえも受け入れてくれる人がゼッタイいるんだと、どこかで
無条件に信頼してしまうような、これを読んでくださっているすべての方
に、心からありがとう。

***

イベントから帰ってきました。

結果から書くと、いろんな人に出会ったり、再会したりして、ほんとうに
たくさんの元気をもらいました。上記のようなバカなことを考えてるヒマ
があったら、メールの一本でも処理しとけ!と自分でもおもいました。

そして、上記の文章をお蔵入りにしようかどうか、相当迷ったんです。
自分で読み返してみても、自分勝手以外の何者でもないし。消してしまう
ことは簡単です。

それでも。

この一連の感情の流れや自分の弱さを刻み込んでおく価値があると思い
ました。なにより自分自身のために。そして、もしかしたら同じような
感情をどこかで持つハメになっている誰かのために。

***

ずいぶん長くなってしまって申し訳ない。。。

最後に、イベントでの田坂さんの言葉をご紹介します。

これから必要とされるほんとうの強さとは。

感謝の心を持てること。
  強くない人間は感謝ができない。
自立していること。
  すなわち、自分がどれだけ他人に依存しているかを知っていること。
そして。
  壁や挫折に飲み込まれても、必ず何度でも立ち上がること。





わたしも、強く、なりたい。



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2005年02月11日

思考停止・・・

思考停止・・・。

いかん、この思考停止状態をなんとかしないといけない。
こうしてる間にも真剣に向き合わなければ。。。

そういえば、おととしにセミナーでうかがったアクティブラーニング
スクール羽根氏のお話にも「思考停止」がでてきたことを思い出した。

起業家が恐れるべきは問題に遭遇したときの「思考停止」状態だという。
そもそも組織のリーダーのところには解法不明の問題しかやってこない
ところを、リーダーが考えるのをやめてしまった時点で会社自体が止まっ
てしまう。

・・・なんというか、心当たりがあって痛いです。

今の自分は、インプットに溺れていて、消化が追いつかない状態。
そして、目の前にやらないといけない仕事があることを理由に、思考を
止めてしまっている自分がいる。

何が今の問題の本質なんだろう?
何がつきつめて考えることから目を背けさせようとしているのだろう?

いったいわたしは何を怖がっているの?
立ち止まっている暇はないのに。
そんな時間がないことは自分が一番よく知っているのに。

やりたいこととできることの差を突きつけられるのが怖い。
捨てなければいけないものを明確にしなければならないのが怖い。
走り続けなければいけないことを知るのが怖い。

私にとって思考を止めて行動に逃げることはとっても簡単だけど、
でも今は、行動に逃げちゃいけない気がする。

この怖さを乗り越えたい。
「不安は自分の足で踏み潰すしかない」というコマネチの言葉のように。

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2005年02月04日

やりたいことだけやる人生

松村と私に共通していることがある。
それは、「やりたくないことはできない」ということです。

「今ひとつ乗り気になりきれない企画」や「自分たちがその素晴らしさ
に心酔していないモノ」のプロモーションがとにかくうまくいきません。

意識的に、というよりは、どちらかというと無意識の力のほうが強く、
「やりたいことしかやりませんよ」と思っているというより、一応がんばって
いろいろやってみるんだけれど「なぜかどうしてもうまくいかない」
ということが多いのです。

松村曰く、「思いは現実化する」

思考レベルでうまくいくイメージを鮮明に描けるものが、
やっぱり成功するのです。

人のご縁か、このブログのおかげか、いろいろな有難いお話を頂戴する
機会も多いのですが、その中でも手をつけていいコトとダメなコトを
かぎ分けることが大事だなとおもいます。

その指標として、もちろん収益性や、戦略上の意味という視点はあり
つつも、一番原始的なところで「私個人はほんとにやりたいの?」とか
「つまりそれってセクシーなの?」とうい問いかけが功を奏すようです。

自分自身の価値観で。
ほんとうによいと思ったものだけを提供する。

それが、遠回りのようでいて一番近道なのかもしれません。

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2005年01月30日

淡い紫色気分

聞いてみないとわからないことがたくさんあるってことがよくわかった。

「伝えてもらえない」というのは相手の責任ではなく、自分の責任。
伝えられる機会を作れなかったり、伝えやすい関係を築けなかったり、
いずれにしても自分の責任なのだ。

手遅れにならなくて良かった。

今の一番の心境はコレ。

でも、もちろん転んでもタダでは起きない私ですから、今日からできる
ことをどんどんやっていきたいとおもう。

ブルーな気分に赤い闘志の炎が混じって、淡い紫色してる。

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2005年01月14日

配慮とコミュニケーション

自分が大切にしているはずのものを疎かにしてしまった。

それは、「配慮」と「コミュニケーション」

相手の立場に立って、少しでも想像力を働かせていたら。
必要だと思われる以上に、コミュニケーションをとる姿勢であれば。

たぶんこういう失敗をすることはなかったと思う。

紺屋の白袴とはよく言ったものだと思うけれど、自分が口にしている
ことや大切に思っていることが抜け落ちてしまうというのは、誰よりも
自分に対して憤りを感じるものだ。

今の自分には知らないことがたくさんあるけれど、それを補うことが
できるのは「配慮」と「コミュニケーション」だけだということを
私は知っている。

知っていることを、
あらゆる瞬間に、
すべての行動に対して、
全方向的に、
行動と結びつける必要がある。

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2005年01月08日

カード詐欺事件解決!

今日はたいへんめでたいことがありました。

2ヶ月前から争っていたカード詐欺のDisputeが解決し、
無事に全額返金!!されたのです(涙)。

国際電話を真夜中にかけてはタライ回しにされ、
「電話がつながらないので、電話くれ」というレターがはるばる届き、
2通も重複した書類を書かされた挙句、
公証人にスタンプを押してもらい、

な、長い戦いだった・・・。

母さん、勇気を失わず、戦った甲斐があったよ。

・・・あれ?なんか500ドルくらい多く返金されてるアルヨ。

カード詐欺に遭って、2ヶ月で17.86%の利回り。
消費者金融の年間融資利率並みの利息・・・。

毎月カード詐欺に遭える方法はないものか。

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2004年11月16日

カード詐欺に遭いました(マジ)

うぎゃ〜〜〜!
カード詐欺に遭いました〜〜〜!!

マジでっ?!

アメリカに留学していたときの銀行口座をそのまま残していて、外貨で結構な
金額を移してたんですね。

そ、それが今日見たら・・・

え〜〜〜っ!?

こんな身に覚えのないお金がたくさん出てるっ!!(30万円くらい)
しかも、なぜか地名がイギリスだよ、ヲイ。

とりあえず銀行に電話しました。そしたら、
「う〜ん、まぁたぶんお金は返ってくるかな。とりあえず書類書いて」
と言われました。

不幸中の幸いは、この口座がカード用で預金のうち一部しか入っていなかった
ことですが、もう、ホント、こんな感じ。。。

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2004年10月12日

強制プチ家出

今日は突然「強制プチ家出」をする羽目に陥りました。

朝、雨が降っていたのでトレパンで歯医者に行ったのですが、治療が
終わってでてきたときにふとあることに気が付きました。

か、鍵忘れた・・・! ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
け、携帯も忘れた!!! 工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ということに。

一瞬頭が真っ白になりました。だって、今日の予定はどうすんの〜!
手元にあるのは、チャリンコ一台とビニール傘、財布、そして極めつけ
トレパン!!

しかし!二瞬目には、「これはきっと今日はひたすら考えろ」という
ことではないかと思いなおしました。

とりあえず自分の会社の電話番号に公衆電話から電話。今月から電話
秘書を雇っているので、「はい、ジャストレード原陽子でございます」
と美声がむなしく響きます。かなりきまり悪く「あの〜、ジャスト
レードの須子ですが・・・」と、とりあえず松村の携帯番号を教えて
もらいました。

それから、「さて、今日は何をしよう?」そう考えてワクワク感を
いっぱい味わいました。まっさらな一日。

結局、ずっと書きたかった手紙を何通か書き、本屋で20冊くらい
面白そうな本に目を通し、「夢のスケッチ」というスケッチブックを
作り、ジャストレードのPR戦略について、自分の中の小人とブレスト
しました。

夜、家族が帰宅する時間にようやく戻ることができたのですが、ほん
とうに自分が「プチ家出」をした気分になれますので、一度くらい
やってみられても面白いかもしれません。

あ、責任はどうぞご自分でおとりくださいね。

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2004年08月30日

何かをする前に一呼吸

ああ、またもややってしまいました・・・
どうしてこう私という人間は軽率なんでしょう。

振り返れば最初に新卒で配属された職場で、データベースの管理をやって
いたときも。背筋が凍りつくような思いを何度したことか(恐怖体験)。

それ以来、少しずつ慎重さを身に着けてきたはず・・・なのですが、
やはり三つ子の魂百までのとおり、本質的には慎重さという美徳とは
縁薄い。

縁薄いとわかっているからこそ、気をつけて生きているつもりですが、
それでも一般の感覚からは遠いのかもしれません。

「行動力がある」

というのはよく出てくるお褒めの言葉なのですが、同時に手抜かりなさ、
心配り、配慮といったものが欠落しがち。

なぜだろう。

世の中で自分が気にすることが少なすぎるからかもしれない。
だから気をつけていないと、自分が気にしないことは他人も気にしない
と思ってしまう。

しかし、世の中には、稀ながら行動力と緻密さ・細やかな心配りを兼ね
備えた人間がいます。そういう人に少しでも近づけるよう毎日を変えて
いきたい。

何かをする前に一呼吸。

[本日の日記に★ざぶとん一枚★]

2003年11月12日

覚悟

デトロイトから無事をお伝えします。えっ?ブラジルじゃないの?という方、
肩すかしでごめんなさい。まだブラジルじゃないんです、実は。というのも、
航空券の関係上デトロイト経由にしたので、今晩サンパウロに立つんですね。
(そう、あの失くしたと思っていた航空券です ^^;)

とりあえず体は無事です。

でも・・・

怖い。

すごく怖くて心細いです。

ブラジルでまともに商品として仕入れて採算が立つようなものが見つかる
だろうか?ここで納得のいくものが見つからなかったら、あるいは一緒に開発
していくだけの基盤を作れなかったら、契約の基本的な部分に合意できな
かったら、それよりなにより私のビジョンを深いところで共有してもらうことが
できなかったら?

こんな考え方、私らしくないってわかってる。
精一杯やるしかないって誰よりもよく知ってる。

でも、ほんとうは、とても、怖い。
怖いって思う自分から逃げられない。
そんな自分に向き合うのはもっと怖い。

日本にいると、どれだけたくさんの人がそばで支えてくれたのかがすごくよく
わかった。本当はひとりだってこと、忘れてしまうほどに。そんな人たちのため
にも、がんばろう。

今私になによりも必要なのは、「覚悟」だと思う。
たったひとりでも前を向いて、自分を信じて歩いていくための覚悟。

2003年09月17日

大失敗!

いや〜、本当に飛ぶように時間が過ぎていく!!!
人にも会いたいし、会うためには前準備が必要だし、ということでひっきりなし
にメールやら電話やらに応対しつつ、準備を合間にこなしています。手は早い
のですが、だんだんと雑になりがちなのでちょっとペースを落としてでも仕事の
質を維持するべきかもしれません。

冗談のようですが、今日「NECソフト」の担当者の方に「NTTデータ」の
あて先でメールを送ってしまいました。。。たまったま以前にお会いした方が
まだ担当だったのでよかったですが、相当な失礼です。相当反省しました。
やはり調子に乗ってハイペースを維持するのは戒めるべきでしょう。今月末
の二日間くらいは誰にも会わず、「ゆっくり考える日」を設けようと思います。

2003年08月29日

嘘がつけない!

今日は、セールスプロモーションを商売にしている会社の面接を受けに行った。
モノを売るとはどういうことか、というのを体得するための修行先候補だった。
大規模メーカー商品のプロモーション企画をしている会社で、面接には
部長さんと一緒に女性の二代目社長も来て下さった。

自分を表現する場である面接は、とても好きで、いろいろ話ははずんだの
だが、社長が「新しい時代に即した新しいプロモーションの形を作っていく
ために、外からの血を入れようと思った。人を中心に据えたプロモーション
業界の改革という夢を分かち合ってくれる人を探している」と言われたとき、
ああ、これはだめだと思った。

これほど真剣に社運と夢をかけた彼女の期待に私は自分が応えられない
ことを知っている。知っていながら嘘をついて数ヶ月だけ自分のために働く
なんて絶対できない、そう思った。

自分が将来経営者になって、同じ立場であれば、「本気の人」をどれだけ
切実に求めていることだろう。そう考えたら、もう絶対にこれは辞退するべき
だと。

最近は、不思議とこうして自分にも他人にも嘘をつけなくなってしまった。
ひとりで社会的な責任を負っていく際に信用ほど大事なものはない。
そういった意識を知らず知らず行動に反映させているのかもしれない。
なんだかまるでイイヒトになったみたいだ(笑)。