講師をやっていて、一番難しいなと感じるのは、
相手にどこまで踏み込むか?ということ。
今日のプレゼンテーションセミナーは、自分が講師ではなく、
後ろでのオブザーブでした。
ところがですね、いつもの前に立っているときの調子で、
どどーん!!と踏み込んでしまったんですね。
そうしたら、反応がなんだかいつもとちょっと違う。
あっ、踏み込みすぎたな〜って気づきました。
なにせ、その日はずっと後ろで聞いていたんです。
なのに、とつぜん炎のようにフィードバックをし始めた
のですから、そりゃあ驚きます。
外野どころか観客席なのに・・・
全力投球し杉。
改めて、「踏み込んでOKな度合」というものは、
信頼関係に比例する、ということを実感しました。
そして、信頼関係というものは、
「お互いに信じあう」ということ。
「自分だけが相手を信じている」のでは成り立たない。
でも、自分から信じることだけが、信頼関係をスタートさせる。

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