「舞台の上で泣きそうでした」という記事に、たいへん多くの感想を
いただいておりました。大学で講演をしたら、学生のみなさんの
反応に衝撃を受けて悲しくなってしまった、という話です。
今日はその後日談をしたいと思います。
大学からアンケート用紙が送られてきたのです。
担当の先生からは、
「ご一読いただければわかりますように、大変好評で、
今回の企画のうちでも最大のヒット作となっております。」
とのこと。(DVDになりそうな勢いです)
「『もし10億円あったら、もし時間があったら・・・』という質問に、
特に何も思い描くことのできない自分に恥ずかしくなりました。
須子さんの講座を聞くことができ、私のこれからの生き方の
幅が広くなりました。」
「お金や時間のしばりがなくなったら、何をしたいか、それが本当に
やりたいことだ、と言うところで、私は思いつくことができません
でした。しかし、それを見つけるためにこれからできること、
今できることを一生けんめい探したいです。」
「『金と時間』の質問で、答えを出せなかったのがくやしかった。
簡単に思えていざ考えてみると何もでてこない私のような人が
将来たくさんいたら・・・と考えると不安になります」
ちゃんと・・・なにかは届いてたんだなって思いました。
とてもうれしい。
それから、別にアンケートでは聞いてないのに(笑)、
コメント欄にわざわざ10億円クエスチョンの答えを書いてくれた人
もたくさんいました。
「もし自分が10億円持っていて時間があるのなら、今自分はアフリカ
に強い関心があるので、アフリカに渡りたいとおもいます」
「もし私は10億円あれば、20億円にするように何かします。
例:企業を買うとか」
→タイムリーすぎです。
その他。
「大変刺激的な講義でした。いつ死ぬか分からないので、
私も後悔しないように毎日懸命に生きます!
ありがとうございました!!」
そして。
「結婚してください!」
・・・連絡先書いてくださいね、念のため。
投稿者 遙 : 2006年01月23日 07:04 | トラックバック (5)