「雨降って地固まる」とはよく言ったものだと思う。
わたしの場合、結構そういうパターンが多くて、
なおかつそういうシチュエーションに燃える。
ただ、気づいたことがひとつ。
「失いかけた信頼」を取り戻すことはできても、
「失った信頼」を取り戻すことは難しい。
いろいろと問題が起こったとしても、どこかでわたしを
信じてくれているからこそのやりとりである場合、
これはうまくいく。
逆に、もはや期待することもなく、「どうでもいい」と
見限られてしまった場合、悲しいけれど時を待つしか
ないという気がします。
誰からも見られていないところで努力して、努力して、
ひょんなきっかけで見直してもらえる、というような。
そうなるかもしれないし、
そうならないかもしれない。
大切なことは、
誰かから認められ、信頼してもらうためにやるわけではない
ということだ。

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信頼はこちらがどこかで信じていればいつかは回復されるものと信じています。
捨てることは、得ることよりも難しく。多くのことが得られることでもある。
>コナンさん
なかなか深いコメントですね。
なにを信じて生きるか?ということに
つながる気がします。