嗚呼、なるほど!と思いました。
最近、自分ってやっぱりドライだよなぁとか、人との繋がりが
おろそかになってきてるなぁとか、EQ診断で「オープンネス」が
下がってるよヲイヲイ、といろんなところで感じていたことの
原因がわかりました。しかも、かなりくっきりはっきり。
クリニックのメールのやりとりの中での感想で、こんなコメントを
もらったことがきっかけです。
「須子さんはプライベートなことを言わない方だと思っていた」
うへぇっ、それほんと?!
だって、誰も聞かないからさぁ。。。
聞かれたらなんでも答えちゃうのに。
そうなんです。
要するに、人と話しているとき聞き手に専念しすぎたようです。。。
好奇心を向けて、質問をして、へぇって心から共感して。
まさにコーチングで身につけたコミュニケーションスタイル。
でもね。世の中の人って言うのは、人が聞いてくれると思ったら、
ひたすら話しちゃうもんなんですね、たいていの場合。
なので、あっちこっちで話しても、わたしはかなり聞いてばっかりで、
自分のことを話す機会があんまりなかったかもしれないと。
もちろんコミュニケーションは双方向なので、聞かれなかったと
しても自ら話すことできっかけを作ることも大切ですが。
ちなみに、コーチングのことをまったく知らなかった当時は、
「話を聴く」なんて意識したことがなかったので、おそらく
かなりたくさん自分から話していたのだと思います。
だから筒抜け、表も裏もまったくないオープンな人に見えたん
だろうなぁ。
今も、誰かに聞かれて答えられない内容はほとんどゼロに近いの
ですが(笑)、聞かれないので言わず、言わないので伝わらず、
というサイクルに入っていたようです。
しばらく、「聴く」と「話す」のバランスを意識して過ごします。

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