2008年10月10日

すべてをわかったうえで、なお信じる

ここ最近自分についてわかったこと。

方向はあっているのだけれど、
深みがない!
ということです。

このように書くと、身も蓋もない感じですが(笑)。

たとえば、わたしは「人を信じることは大切だ」と考えています。
心から、そう思っています。

ただ、それは私が今まで、人を欺かないと欺かれると思っている人や、
意地の悪い行動をとってしまう人や、誰かを貶めずにはいられない人
に真正面から向き合う必要がなかったから簡単に言えることだった。

すべてをわかったうえで、なお信じる。

ということと、

何もわからずに、ただ信じる。

ということには大きな隔たりがあります。

とはいえ、じゃあ「すべてをわかったうえで、なお信じる」ことが
自分にとって難しいかというと、そういうわけでもない。

やっぱり、相手のよいところを信じる自分がいるのです。

むしろ、わたしにとって訓練が必要なのは、「適切に人を疑う」こと。
悪い意図が存在していることに気づくこと。

それに気づいて、癒し、解き放つこと。

そうでなければ、誰も守ることができなくなるから。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」
◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」
◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決!

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2008年10月10日 06:52 | トラックバック (0)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?