自分で研修をやっている割に、わたしは研修に入り込むのが苦手だ。
どうしても、受講している自分以外にもうひとりの自分を作ってしまう。
自分のこととしてとらえるのではなく、
客観的に研修全体を見ようとしてしまう。
一見すると、客観的に見えたほうが学びの質が深いように思える。
でも、必ずしもそうではない。
なぜなら。
客観的に見る自分がいる限り、絶対に得られない死角ができるから。
自分のこととして、自分の体験をしない限り、
得られない本質があるから。

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