毎年この時期はどうも立ち止まるべき時期らしい。
身の周りであまりにもたくさんのことが起きていて。
期待に応えられるよう精一杯になりすぎて。
小さな違和感を押しつぶすように前に進んできて。
結果は出始めているけれど、
このままじゃダメだということが明らかにわかっている。
こういう状態は、とても苦しい。
ブレーキを踏みながらアクセルを踏み込んでいるようなものだから。
そして、これを乗り越えられるのは世界で私だけだとわかっているから。
さらさらと当時のブログを振り返ってみると、
2003年は、
「悩む勇気」「目標を決める勇気」を持つことで乗り越えました。
2004年は、
「私たちらしくあることの価値」を形にすることで乗り越えました。
2005年は、
いったいどういうキーワードで乗り越えていくのだろう。
再び訪れている産みの苦しみ。
明確なとるべき行動が見切れていない。それなのに。
「自分は必ず解決できることを知っている感覚」
だけはいつも共にある。
気がつけば、抜け出せない苦しみは、
新しい自分が生まれるドキドキ感に変わってゆくのだ。
たぶん、あの角を曲がったら。
投稿者 遙 : 2005年11月04日 16:00 | トラックバック (3)