最悪のお客さんと出会ってしまいました。
まぁ、コーチング研修の依頼だったのですが、なぜか最初からあんまり
いい雰囲気は感じていませんでした。
最初にお伺いしたときに、アポイントがあったのにもかかわらず20分も
待たされるし、お話をしていても明らかに勉強不足。私たちの想いの
部分をお話しても、まったくピンとした顔をしてくれず。。。
ああ、なんか違うよなぁ。
と思いつつ、次の日くらいに企画書を出したのですが、その後はやっぱり
なしのつぶて。予定をおさえていただいていたコーチの方にご迷惑は
おかけするし、メールの返信はないわ、電話をしては居留守を使われるわ
でほんとうにいいことありませんでした。
結局、今日、キッパリこちらからお断りさせていただきました。
ごめんなさい、あなたの会社をよくしたいと思えません!
すいません、正直じいさんで。
その後、本当に悔しく、そして悲しい気持ちになりました。
なぜもっと早くにこの判断できなかったのか?
自分の大切にしている理念や想いをきちんと日常の仕事レベルに落とし
きれていなかった自分が悔しくて。
そして、とても悲しい。
世の中に、こんな風に人を扱って平気な人がいるってことが悲しい。
そんな感情と向き合いながら、私が大切にしているのは、理念やビジョン
のようなひとつひとつの仕事の先にあるもの。そして人を大切に思って、
大事に扱う気持ちなんだなって思いました。
しかし。
もちろん。
みなさまの予測を裏切ることなく。
須子はるかはタダでは起きません(笑)。
このような会社との出会いを通して、
おかげさまで本日、悟りを得ることができました。
私たちの想いのこもったサービスを、適当に扱うようなお客さんは、
はっきり言っていらない。
「このプログラムだから欲しいんです」
「須子さんたちだからお願いしたいんです」
「真剣に、会社の中の人と人との関わり方を変えていきたいんです。
だから一緒にやりましょう」
そういう人たちとだけお取引したいとおもいます。
もう決めました。
迷い。ゼロ。
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須子さん、はじめまして。
広島でコーチをやってます野口と申します。
以前、コーチング関連のMLで松村さんの投稿を拝見し、こちらのブログの存在を知りました。
記事の内容がとても面白くて勉強になり、その後何度か訪れてます。
今日の記事は、とても共感できる内容でした。
自分が大切にしたいものを分かってくれるお客さんと付き合っていく!・・・まったく同感です。
とても嬉しい気持ちになったので、コメントしました。
今後も勉強させていただきたいと思います。
また遊びに来ます。
こんにちは!
そんな須子さんに 宋文洲 がright nowお薦め!ご存知かもしれないですが、、、
「やっぱり変だよ 日本の営業」
あとなにやら3月28日発売の本が
「ダメな会社ほど社員をコキ使う」
早速amazonで買って読んでみよう。。。
うーん,ビジネスのこととか良く分らない僕がこんなこというと生意気かもしれないけど,
誰も何も言わないのであえて言わせてもらいます.
確かに,時間を守らなかったり,メールの返信をしなかったりというのは,最低限のルールを守ってないということだから,相手の会社に非があると思うし,ひどいと思う.
でも,相手はハルカちゃん達に少なからず興味をもって仕事を依頼してきてくれたのに対して,
自分達の意見や考えが伝わらなかったからといって,相手をそんなに悪く言うのは良くないと思う.
伝わらなかったのはもしかしたら,ハルカちゃん達の伝え方に問題があったのかもしれないし.
この記事の書き方だと,大袈裟に言えば,
「ほら,自分達はこんなにすごいことをやってるんですよ.わかりませんか?わからない人は来ないで下さい.」って言ってるようにも見える.
ハルカちゃん達のサービスをどうしてもいらないという人達に無理やり押し付けるのは良くないけど,
そういう人たちにも,どうやったらハルカちゃん達のサービスが受け入れてもらえるのかを考えるべきだと思う.
最後に,このブログはとても影響力の大きいブログだと思うし,
仕事にもとても役に立っている思う.
でも逆にいうと,今回のような記事は,コーチングやハルカちゃん達の仕事に興味を持ち始めたばかりの人達にとっては,
とても威圧的に見えると思う.
なんか,上手く言いたいことが言えてない気もするけど,思ったことを書きました.
不都合があったら削除してください.w
いろいろ大変だと思うけど,頑張ってね.応援してます!
Posted by: とうた : 2005年03月31日 13:25とうたへ、
ほんとうに、ほんとうに、すばらしい意見をありがとう。読んでいて、
ほんとにわたしたちのことを思ってくれているんだなぁってすごく
伝わってきました。
そう思って、読み返してみると、たしかにちょっと私が言いたかった
ことと違っている気もしてきました。「●●してくれない人とは仕事を
しない」って読めるよね、この書き方だったら。でも、ほんとうは、
「本気で変わろうとしない人に私たちのサービスは意味がない」って
ことを伝えたかったのかもしれません。
つまり、今の状態のお客様に私たちのサービスはミスマッチなんです。
それは、確かにそういう状態を変えていくこと、受け入れてもらう努力
をすることも大切だけれど、現在のリソースでもっとも効率的に最大限
の価値を社会に提供するためには、順番をつけて対応していくことが
大事。
それから、自分たち自身のことも。
私は、私や私と働く人がハッピーで楽しい状態で仕事をすることに大きな
価値をおいています。そういう状態だからこそ、ハッピーをいろんな人と
共有することができると思っています。
私たちのサービスだけが最高のもので、いつでもカンペキだと思っている
わけではないけれど、わたしたちの大切にしている価値観や想いを
「くだらない」と切り捨てるひととはやはり一緒に仕事はできない。
それは私の人間の器が小さいせいでそうなんだとおもうけれど、
正直にそう思うのです。
そして、わたしは、だれよりも自分に対して正直でありたいから。
でも、ほんとうに、こうして書いてくれてどうもありがとう!たぶん、
他にも同じように思った人はたくさんいたんだとおもう。それにちゃんと
気付くことができました。