2006年01月31日

「本調子」の清水さんと接近戦★

ブック★エクスチェンジで手に入れた『本調子〜強運の持ち主になる
読書道〜』
という本、とっても気に入っていたのですが、なんと
著者の清水氏にお会いする機会を得ることができました〜!ツイテル!

清水克衛氏は、「読書のすすめ」という不思議な名前の本屋さんを
経営されています。初めて実際に訪れたのですが、本好きにとっては
パラダイスのような本屋さん。

なぜって、本屋の心意気がぐぐぐ〜っと
伝わってくるからなんです。

あちこちにかけられたメッセージや、手書きのポップも個性にあふれ、
清水さん自らいろいろな本を薦めてくださいます。

あっという間にざざざっと5〜6冊購入してしまいました・・・。
すでに読み始めたのですが、これがびっくり!
ものすごく自分の波長にあった本たちで、こんなことは初めて。

こんな本屋さん、いつか自分も持ってみたいなぁ・・・と
考えてしまうようなすばらしいお店でした。

清水さんは、「NPO法人読書普及協会」の理事もされていますが、
こちらもかなりオススメ!

本を愛する人たちといつでも繋がっていたいと心から思います。

『本調子〜強運の持ち主になる読書道〜』

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2006年01月30日

ガッカリ感の正体

この2週間ばかり、密着系の取材を受けています。

世界に日本の20代の生き様を紹介する・・・という英文雑誌の企画で、
なんと九州まで来てくださって、びっくり仰天なわけです。

空港で、駅のホームで、街中で。

カメラで撮られるというシチュエーションなのですが、
周りの人の動きが怪しい。

さささーっと後ろから通り過ぎてから、振り返るんです。

そして、「あれっ?」という顔をする。




をいをいをいーーー!

その「あれっ?」ってのはなんだー!!
私の目はごまかされんぞー!

翻訳すると、
「な〜んだ、モデルさんかと思ったら・・・顔見て損した!」
だな。

その「ガッカリ感」がたまりません。

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2006年01月29日

経沢社長と野尻社長のトークが無料で!

いつもお世話になっている経沢社長と、テイクアンドギヴ・ニーズの
野尻社長のイベントが無料で開催されるそうです〜!

もう100席は埋まったそうですので、お申込みは今すぐどうぞ★


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「私の今のキャリアってどうなんだろ?」
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「このまま今の会社にいても大丈夫なのかなぁ・・・?」
「大手とベンチャーのメリットって、それぞれ何?」
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そんなことを思っている20代の社会人にオススメのイベントです。

トレンダーズ経沢社長、テイクアンドギヴ・ニーズ野尻社長、
グリー田中社長など…大手企業もベンチャーも経験している豪華な
ゲストが、20代のキャリアについて、転職について本音トークを
繰り広げます!

ここでしか聞けない大手とベンチャーのメリット・デメリットの話
も満載。席に限りがございますので、今すぐお申込を!

●日 時 :2006年2月14日(火) 19時開場 19時半開始
●場 所 :大手町野村ビル17階
●定 員 :200名

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 1.内 容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

■第一部:社長対談
  〜動くなら今!20代で積んでおきたいキャリア〜
    トレンダーズ 経沢社長×テイクアンドギヴ・ニーズ 野尻社長

■第二部:転職・起業経験者パネルディスカッション
  〜大手かベンチャーか!?“イマドキ転職事情”の本音〜

  より身近なモデルとして、前職でソニーや楽天、トーマツなど
  の大手企業に勤務し、20代でベンチャーへ飛び出して活躍中の
  若手4名が、経験を元にぶっちゃけトーク!

■第三部:交流会
  〜20代キャリアの成功は人脈にアリ!〜

  普段会えない異業種・異職種の同年代の参加者と出会えるチャンス!
  「第二部」のゲストもそのまま交流会に参加予定!
  さらに突っ込んでお話を聞けるまたとないチャンスです。


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 2.詳細とお申込み
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20代と成長企業をつなぐ転職サイト 20works(ニーゼロワークス)
の下記ページにて詳細内容をご確認の上、申込フォームよりお申込ください。

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2006年01月28日

熊本発情陸(誤変換)

九州は熊本へやってきました!
着いたとたん、ずいぶんと暖かいのでびっくり★

ドリームゲート主催の講演会ということで、九州エリアリーダー
のI氏、それから本企画を実現させた立役者であるMさんのおふたり
が迎えに来てくださいました。

実は、この講演会、昨年アントレDoItという衛星放送の起業セミナー
に出演していたわたしをMさんが見て、
「是非コミュニケーション集中治療室を熊本で!」と思われたところ
からスタートしました。

それから、Mさんはドリームゲート事務局に働きかけ、さまざまな
ハードルを乗り越えて、この企画を実現させるために走り回って
くれたのです。

「動いて実現する」というすばらしい姿に心を動かされました。

おかげで講演会も無事に運び、たくさんの素敵なみなさんと出会う
ことができてとてもうれしかったです。

熊本のみなさんは、とてもまっすぐで、素直に聞いてくださって、
一緒に話をしていてもこれ以上はないほどのオープンマインド。
なんとなく、気が合う人が多いような感じがしました。

しかも、なんと同じ日に、同じ会場で友達がずっと前から取り組んで
いた自主作映画の試写会をやっていて、たまげました!

偶然に符合があうと不思議なパワーを感じますね。

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2006年01月27日

「ウケる」話力

「オチ」と「ツッコミ」研究中の私にタイムリーな一冊。

自分自身の「体験」をどうやって「ネタ」にすればいいのか?
というノウハウを知りたい!と感じていたので、とても役に立ちました。

もともとは「そのネタをそのまま使ってもいいよ」という意図で
小ネタがたくさん掲載されているのですが、ここはむしろ短い文章で
「オチ」をつくるにはどうしたらいいのか?というのを研究するのに
ぴったりです。

面白い話をする人は、もともと面白いわけじゃない。
ちゃんとネタを集め、それを加工する努力を怠らない。

ある程度のところまでいくと、それが自動化されるのだろう。

「『ウケる』話力」 近藤 勝重(著)

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2006年01月26日

「変わりなさい」というサイン

やや、オーバーフロー気味。
やりたいことができていない。

「すこさんは、やりたいことをどんどん実現してすごいですね」
と言っていただけることがある。

いつもそういう状態ならどれだけいいだろう。

やる、やりたいと思ったこと、言ったことに手がつけられない状況は、
私をじわじわと追い詰める。

時間がない、ということなのか?と思ったけれど、
そういうわけでもないのかもしれない。

ブレーキはわたしの中にあって、外にあるのではない。

このブレーキを外す方法を見つけたら、
きっと世界が変わって見える。

「変わりなさい」というサインが点滅する。

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2006年01月25日

好感度のつくり方

昨日に引き続き「好感度指数」の高い方々とお会いした。

今度は仕事の関連なのですが、その枠の中でさえ、
人の心の壁をやすやすと乗り越えることができる人がいる。

最近では、気になってしょうがないので、
「なぜ●●さんは、そんなに好感度が高いのですか?」
と素直に聞いてみることにしています。

そうすると、その人なりに認識しているコツやポイントが
見えてきて、とても勉強になるのです。

今日のお相手はこんなことをおっしゃっていました。
営業をされている方なのですが、
「う〜ん、あんまりこだわっていないところでしょうか。
 長い目で見ればうまくいくときはうまくいくし、
 あわないときはしょうがないと思っていますから」

この「長い目でみる」という言葉には、相手を優先して
考える、という徹底した彼の姿勢が現れています。

そして、さらに聞いていくと、
「あとは、もしかしたら話し方が下手、というのも
 あるかもしれません」





んあ?




「話し上手」ならわかりますが、「話し方が下手」?

よくうかがってみると、ちょっと表現がおかしかったり、
必ずしも流暢に話すわけではないというところが逆に親近感や
信頼感をもってもらうきっかけになる、ということのようです。

テレながらそう語る彼の様子が、すでに好感度200%

・・・すっかり術中にハマっています。

それぞれのキャラにあった「好感度のつくり方」というのが
あるんだなと改めて感じました。

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2006年01月24日

さりげない自然な近しさ

とても素敵な方々とお食事をしました。

ウェディング業界の草分け!オリーブの丘樋口さん。
女性起業塾で講師もしているLatte Vitaの浜本さん。

おふたりからは、学ぶことが多すぎる。

今回まず感じたのは、「人との距離感」
数えてみたら、それほどしっかり何度も会っているわけではないのに、
「心の距離」がとても近い。

それも、さりげない自然な近しさなのです。

この「近い」感じはどこから来ているのだろう?と考えました。

ひとつには、おふたりの心の窓の開き方。

どんな相手のメッセージも素直に受け止める心の窓を持っている。
それが、なにもかもを、どんな自分をも受け止めてくれるだろう、
というふうに思えてしまう安心感に繋がっている。

そして、好奇心が旺盛。

決してプライバシーにあえて踏み込むという類の好奇心ではなく、
「人の動機」や「人の本質」にまっすぐ焦点を当てるような
好奇心なのです。

最後に。

自分自身の人生と素直に向き合っている、
その姿勢に共感し、心を動かされるのかもしれません。

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2006年01月23日

大学講義の後日談

「舞台の上で泣きそうでした」という記事に、たいへん多くの感想を
いただいておりました。大学で講演をしたら、学生のみなさんの
反応に衝撃を受けて悲しくなってしまった、という話です。

今日はその後日談をしたいと思います。
大学からアンケート用紙が送られてきたのです。

担当の先生からは、
「ご一読いただければわかりますように、大変好評で、
今回の企画のうちでも最大のヒット作となっております。」

とのこと。(DVDになりそうな勢いです

「『もし10億円あったら、もし時間があったら・・・』という質問に、
 特に何も思い描くことのできない自分に恥ずかしくなりました。
 須子さんの講座を聞くことができ、私のこれからの生き方の
 幅が広くなりました。」

「お金や時間のしばりがなくなったら、何をしたいか、それが本当に
 やりたいことだ、と言うところで、私は思いつくことができません
 でした。しかし、それを見つけるためにこれからできること、
 今できることを一生けんめい探したいです。」

「『金と時間』の質問で、答えを出せなかったのがくやしかった。
 簡単に思えていざ考えてみると何もでてこない私のような人が
 将来たくさんいたら・・・と考えると不安になります」

ちゃんと・・・なにかは届いてたんだなって思いました。
とてもうれしい。

それから、別にアンケートでは聞いてないのに(笑)、
コメント欄にわざわざ10億円クエスチョンの答えを書いてくれた人
もたくさんいました。

「もし自分が10億円持っていて時間があるのなら、今自分はアフリカ
 に強い関心があるので、アフリカに渡りたいとおもいます」

「もし私は10億円あれば、20億円にするように何かします。
 例:企業を買うとか」

 →タイムリーすぎです。

その他。

「大変刺激的な講義でした。いつ死ぬか分からないので、
 私も後悔しないように毎日懸命に生きます!
 ありがとうございました!!」

そして。

「結婚してください!」

・・・連絡先書いてくださいね、念のため。

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2006年01月22日

やっぱりこれを伝えたい!

本が発売されてから初めての「コミュニケーション集中治療室」!

今回は、いつにも増して真剣な方が多く、わたしたちもたくさん
気づかされることがありました。

最後の感想を共有する際に、みなさんの口から「愛」「信頼」
「共感」といったキーワードがどんどん出てきて、改めて
このような時間を過ごせたことを幸せに感じました。

「そうそう、やっぱりこれを伝えたかったんだよね。」
という自分の中の想いを確認できた貴重な一日。

実施直後から翌日にかけて、すぐにこんな感想をいただきました。

●本当に楽しく過ごすことができ、あっという間に終わってしまい
 ました。7つのスキルの中で、私には特に「抗マンネリ化ワクチン」
 が効きそうだなあと思いました。結構すぐに質問が尽きて会話が
 終わってしまう、、ということがあるのでとても納得感がありました。

●今日から、苦手な上司に実践してみたら、
 少しは効果があったような気がします。

●セミナーを受けての一番の気付きが、
 「自分の行動(コミュニケーション内容、思考内容)を変えることで、
  相手(周り)の反応が変わる」事を体験出来たことでした。

 その結果、朝会社に行くと。。。

 明らかに、先週の自分と昨日の自分に変化が。。。
 頭の中に、客観的に自分を見ている自分が居ました。

 暗い表情になっていないか? 本当に意図することを伝えれるような
 行動か?など、自分の行動に対する意識が強くなっていました。
 しかも、自然に。。。(中略)

 他にも色々ありますが、昨日一日でも、驚くほど実践できたことが多く、
 今回のセミナーに出てホントによかったと思います。

ちなみに今回は、助手ヒロミのデビュー戦でもあったのですが、
期待以上にしっかりと講師役をこなしてくれました。
これからがとても楽しみです!

★次回2月19日(日)のセミナーはあと残席わずかです!
 次々回は、3月12日(日)ですので、お申込みはお早めにどうぞ。

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2006年01月21日

「話が面白い」ということ

「初笑い」イベントへ行ってきました!

当日、出てくださいね〜という風に言われていて、
新喜劇でもやることになるのでは?!と心配していたのですが、
パネルディスカッションのパネラーとして参加しました。

「どこまでがセクハラ?」
「飲みニケーションは必要か?」
「今まででいちばんムカついたこと」

などなどをテーマに、上司VS部下というセッティングで話をしました。

最近「話が面白い、ということはいったいどういうことか?」
「人が笑ってくれるのはどういうタイミングか?」
ということを真剣に考えています。

今のところ、感じているのは、
●ぶっちゃけの本音トーク
●オチのある体験談

のふたつが大きいのかなと。

それで、自分自身の中から「オチのある体験談」を掘り起こそうと
考えているのですが、これがとっても難しいんです。

東京人にとっては・・・
「オチのあるなし」という感覚がまずない。

「あのね、こないだすごくおいしいレストランを見つけたの」
「ふ〜ん」
「パスタが最高においしかったよ〜」
「へぇ」

で、会話は成り立ってしまいます。

が、これじゃいかん!!!
ということに最近気づいたというわけなんです。

ブログのネタ探しもそうですが、面白い話をする人、面白いエピソード
を書ける人が、人一倍面白い体験をしているわけではありません。
そういう人は、面白いことを見つけて、認識できる「面白センサー」
の感度が鋭いのです。

「オチ」と「ツッコミ」を引き続き研究したいと思います。

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2006年01月20日

人生の軸・事業の軸

お気に入りのメールマガジン、ビジネスブックマラソンで紹介されて
いた「本気になれば『ボロ勝ち』や」という本を読んだ。

中学3年で鑑別所送り、高校では暴走族のトップ、そして社会人に
なってヤクザまがいのブラックビジネスに手を染めて、獄中入り。
刑務所の中で気づきを得てから、「まっとうな商売」で年商15億の
会社を築いたという田井中圭一氏。

彼なりの「正義」があって、それにしたがって生きる姿は、潔い。
(それが社会通念にあっているかどうかは別にしても)

そして、そんな「正義」を自分の心に持つ男の言葉として、
いいなと思った表現がありました。

コンパスでいうたら、真ん中の針芯は自分でなかったらあかん。
人生なんて、大きな丸を描くようなもんや。
一生懸命歩いていくと、芯がぶれていなければ、
おのれの歩いた道が初心とつながる。
ぶれた奴は、丸を描こうとしても、始めと終わりがつながらない。
どんどん道をはずれていって、最後はどぶにはまって死によんねん。

なるほど、と思いました。

実際、会社をつくってから、いろいろなことが起こって、
何度も事業を見直したりしていますが、それでもなぜか最後は
会社の理念として書き出した原点に戻ってくるんです。
不思議だなぁと思っていましたが、だからこその原点であり、
コンパスの軸なのでしょう。

コンパスの軸をずらすことなく、
ひとつの円を描ききりたい。

「本気になれば『ボロ勝ち』や」

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2006年01月19日

心が読める女。

【ケース1】
「あのね、メルマガのことなんだけどね・・・(まだ何も言ってない)」
「ああ・・・●×△でしょ」






・・・ウルトライントロクイズですか?

【ケース2】
「あ、このことについて香織に連絡しようっと」
と思った瞬間に携帯電話が・・・!

ドレミファドン♪

いやはや、最近のシンクロ度は半端じゃありませんや。
というか、単にわたしが読まれやすいだけなのか?!

松村が鋭すぎるのか、私がわかりやすすぎるのか、
もしくは両方なのかはわかりませんが、
最近はイントロクイズっぽく仕事をしています。

一方、ややもするとなにも説明してないのに
「わかってくれるだろう」
と思ってしまいがちなので、それに甘えないようにしなければ、
とも思います。

身近な人とのコミュニケーションがたぶんいちばん難しい。

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2006年01月18日

共感プレゼンセミナー第三期の募集開始!

あと3つしかないんです。。。




・・・なにが?

え〜、『共感プレゼンテーション』のセミナーの日時を決めたのですが、
決めた直後にすでに残席が3つだけになってしまいました。

第三期は、今までのプログラムをさらにグレードアップ!
DVD撮影により、自分の話し方をレビューしたり、
『感動を生む体験の語り方』といった新コンテンツも盛り込みました★

日程は、2月26日(日)&3月5日(日)の二日間みっちりです!

先着順であと3名ということで、早起きの人順・・・
ということになりそうですが、ご興味のある方はぜひお申込みください。

万が一今期に入れない場合でも、優先予約という形で承ります!

●お客さまの声、詳細などはコチラからいますぐどうぞ★

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2006年01月17日

ドリームゲート主催!九州で講演します!

ひょんなご縁から、九州で講演をやることになりました。

1月28日(土) 「ドリームゲート起業・創業セミナーin熊本」

実は、「どうしても集中治療室を熊本でやってほしい!」という
依頼からスタートした案件なのですが、さまざまなご縁で
ドリームゲートさん主催で実施することになりました。

九州の地を踏むのは実は生まれて二度目。

最初は、前職に勤めていた頃、出張で福岡オフィスに行ったのですが、
日帰りの上、空港→地下鉄→駅出口から徒歩10秒
という立地だったため、福岡の外気に触れていたのはおよそ10秒(笑)。

事実上は、これが初めての九州訪問と言ってもよいかもしれません。

そのわりに、九州には縁が薄くなく、祖母の実家が宮崎にあったり、
「須子」の苗字自体があっちからきている、という説もあります。

いずれにせよ、「起業」や「コミュニケーション」をテーマに、
熊本でお話いたしますので、
九州にお住まいの方、
是非お会いしましょう〜!

●詳細&お申込みは、ドリームゲートのサイトからどうぞ〜!

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2006年01月16日

人を幸せにするサービス精神

今日、前職のF社に請求書を送るのに、
「あれ?フューチャーシステムコンサルティング株式会社だっけ?
それとも株式会社フューチャーシステムコンサルティングだっけ?」

わからなくなり(をいをい)、久しぶりにウェブサイトをみました。

最近リニューアルされたのか、見覚えのないデザインになっており、
ちらちらとのぞいているうちに、「プロジェクト大解剖」という
コーナーを発見!!

うわ〜、同期のみんながずいぶん出てるゾ★
でている人のうち、なんと1/3が同期!

ひとりひとりのエピソードを読んで、「すごいなぁ〜〜〜」って
心から思いました。だって、銀行相手でプロジェクトリーダーって、
20代ではありえないでしょ、普通!!さすがだなぁ。

新卒で入社したときから、ほんとうに誇りに思っている同期の
みんなですが、6年たって、ますますすばらしい出会いだったん
だなって感じています。

みんなに負けないようにがんばるぞ〜!
とポジティブなエネルギーをもらいました!

余談ですが、「人を幸せにするサービス精神」というコーナーで
「遊園地を借り切って新人歓迎パーティー」
というエピソードが一番最初にでていますが、
これをやった犯人はわたしです(笑)。


「楽しもうとする心。それが、人を楽しませることにもなります。」
というタイトルを読んで、これには激しく同意。

「人を幸せにするサービス精神」
をこれからも大切にしたいです。

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2006年01月15日

『大阪留学』しませんか?

最高っ!
に楽しかったっす〜!「コミュニケーション疾患研究学会」

大谷さんも諸井さんも、圧倒的に面白い。
真剣に『大阪留学』を考えてしまうほど。

いつもわたしたちの間では、

松村がボケ→須子はツッコまず→松村ひとりツッコミ
という方程式ができていて、それはそれで面白いと思うのですが、
ちゃんとツッコミもできるようになりたいなぁ〜と(笑)。

ただ、わたしは生粋の東京人ですから、修練が必要です。
諸井さん曰く、『大阪留学は25歳まで』だそうなので、
今から習得できるものなのかどうか微妙ですが。

また、今日「なるほど!」と思ったのは、
人間がどういうときに幸せを感じるのか?というくだり。

大谷さん曰く、「ひとはアウトプットしたときに幸せを感じる」

ちょうど、先週新しいプログラムを創って、それをアウトプットした
ばかりだったので、「ああ、この幸せ感はアウトプットから来たのか〜」
と納得しました。

『誰かのためにアウトプットする』
それが自分自身を幸せにするひとつのスイッチなんだなと。

改めて、今年はアウトプットの年にしたいなと思いました。

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2006年01月14日

もっとも幸せで残酷な瞬間

高校のときの友人が結婚式に呼んでくれました。

はじめてみる三々九度。

この友人は、高校のときから熱血バスケ少女、大学ではアメフト部の
トレーナーだったのですが、システムコンサル屋さんになってからも
体育会系。「プロジェクトが終わるまでは結婚しません!」と言って
周囲を青くさせたとか(笑)。中学校まで北京にいたため、今では
北京でも仕事をしているというグローバルな女性でもあります。

いやー、なんていうかね。
感動しましたさー!!

まず、あんなに男前な彼女が、かわいいんだなぁ。
旦那さんになった男性が、また愛嬌があって愛されキャラ。

うわ〜、お互い、すごい大好きなんだなぁ〜〜っていうのが
あらゆる瞬間に伝わってきて、ものすごく幸せな気分になりました。

そして、親御さん。
とっても素敵なご両親を持つ彼女なのですが、
自分の娘が嫁に行くというのはいったいどんな気分なのか。

人の結婚式を見るたびに、いつも感じてしまうのは決まってこのこと。
考えなくてもいいのに、どうしても考えてしまうこと。

「お母さん、わたしが結婚するとき、どんな気分になるだろう」って。

絶対に、お父さんに見せたいって思うに決まってる。
・・・それだけは絶対に叶わないのに。
たとえどんなに望んでも。

・・・ああ、そういうことだ。


最愛の人を亡くすというのは。

この世で生きるあらゆる喜びを、
これから訪れるすべての希望を、
もはや分かち合うことができないということだ。

それは、もっとも自分が幸せな瞬間に。
もっとも残酷な瞬間が訪れるということに他ならない。

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2006年01月13日

人前で動じないための秘訣

実は、今回の研修は第一期ということもあって、想定外のことが
ものすごくたくさん起きました。

演習の問題に不備が見つかったり、実際にやってみたら時間が
まったく足りない部分が出てきたり・・・。どんなに考えていたと
しても、やってみないとわからない要素はかならず残るものです。

そんな状況で、講師として、その場における最適な対応をとらねば
ならない、というのは本来ものすごくプレッシャーのかかること
なのかもしれません。

面白いことに、今回いただいた感想でいちばん受講者の方々の
印象に残ったのはこの点だったようなのです。

「物怖じしない、堂々とした姿が素敵です!」
「あわてることなく臨機応変に修正していく度胸と姿勢」
「動じないお姿にも、学ばせていただきました」

・・・ますます20代らしい初々しさとは離れていきますね(笑)。

なぜそういう風に見えるのだろう?と考えました。

実際、セミナー最中になにか困ったことが起きたとき、
わたしは、必死で考えています。

それは、
「自分がその場をうまく切り抜ける方法」ではなく、
「目の前にいる人たちのために何ができるのか?」を。

必死で。

そういう風に考えているとき、
「怖い」という感情は、生まれない。
だから、動揺もしない。

自分の意識の矢印が、自分に向いているとき。
人は恐怖を感じるのだと思う。

「人からこう思われたらどうしよう?」
「あの人に嫌われたくない」
「恥ずかしい思いだけはしたくない」

でも、矢印が目の前の誰かに向いているとき。
人は恐怖を感じることを忘れられる。

あなたの矢印は、いつもどこを向いていますか?

***

受講者の方からいただいたメッセージ、とてもうれしかったので
少しご紹介いたします!

●私は現在社内講師をしており、テキストも自分で作って
 いますが、今回の研修で「プログラム化」という手法を学び、
 これまでいかに自己流で適当なものを作っていたか
 反省させられました。
 
 この講座は10名という少人数も効果的ですし、
 何よりも須子さんの研修の進め方、間の取り方、
 研修生からの質問に対する対応方法など、
 その講師力を実際に見るだけでも勉強なりました。

 この「講師力養成講座」は、講師として必要と思われる内容が、
 体系だって網羅されており、私のように社内研修をやっている方
 ばかりでなく、実際にプロとして活躍されている方も、
 原点に帰って自分のスタイルを見直す意味で、
 参考になるものだと思います。(KDDI株式会社 K.K.様)

●講座の内容はもちろんのこと、
 須子さんご自身からも、たくさんのことを
 学ばせていただきました。

 粘って、粘って、極限まで完成させてのぞまれるから、
 須子さんの講義を受けにみなさんが集まられるのですね。
 それと、動じないお姿にも、学ばせていただきました。

 受講生の方々のレベルも高く、今後の自分にとって
 大切な2日間になった予感がしています。
 (会社経営者 Y.N.様)

●なかなかプレゼンテーションが上達しないと感じていましたが、
 セミナー翌日、研修受講者の前で話をしたとき、今まで以上に
 自然と言葉が出てきて驚きを感じました。

 2日間のセミナーを通して自然体でいることが一番だという
 気づきを得たからだと思います。

 これからは、自然体の自分でも研修の講師が務まるよう、
 研修で扱う分野に関しても、人間的にも成長することを
 目標としたいと思います(日本総研 M.S.様)


第二期の開催日程は未定ですが、以下からご予約いただけたら
開催情報をお知らせいたします!

★「ヤル気を引き出す『講師力』養成講座」の開催情報が欲しい!
「共感プレゼンテーション徹底講座」もまもなく第三期募集開始!

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2006年01月12日

血沸き肉踊る歓び

今日から二日間の「ヤル気を引き出す『講師力』養成講座」です。

プレゼンやファシリテーションの技術はもちろん、研修やセミナーの
「プログラムをどう作るか?」という設計のノウハウを自分なりに
体系化し、それをお伝えするという内容。

正直・・・ものすごい挑戦でした。

なにしろ、自分自身もまだまだ試行錯誤を続ける中で、
成功するときのエッセンスや思考プロセスを抽出して、
誰にでもわかるように構成しなおしたり、ツールを作ったり・・・
というのは簡単なことではありません。

まさにゼロからイチを生み出す感覚。

こうして「新しいものを創造する」ということに感じる
自分自身の歓びというのは計り知れない。

血沸き肉踊りますな。

来てくださる方々をイメージして、
「どうしたら受講者の人たちが『得た』と感じられるだろうか?」
「どうやって『気づく瞬間』をプロデュースできるだろうか?」
「いったいどんな体験談が心に響くだろうか?」

そんなことを右脳と左脳をフル回転させながら考え尽くす。

ああ、この歓びは何者にも代え難い。

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2006年01月11日

フィードバックに敏感になる

いろんな方に会って、いろんな方にフィードバックをいただきます。

それは、「すこさんって、●●ですよね」とか
「ジャストレードのセミナーって、●●ですね」とか、さまざまです。

ふと、わたしはこうした
貴重なフィードバックを受け取り損なっている!
ということに気がつきました。

どういうことか?

一つ目は「受け止め方」の問題。
そういう風に言われた瞬間、というのは、「うれしいですね〜」とか
「いや〜、そんなことないですよ」という返事をしながら、
そのフィードバックが自分の感覚とあっているかどうかを確かめて
いるのです。

「いや、それはちょっと違うな」とか
「そうそう、そう言ってもらえるとうれしいな」とか。

そのフィードバックを100%受け止めていることになってない。
受け取る前に「判断」してしまっているような気がするのです。

こうして判断がはさまれると、受け止めるべきフィードバックが
「受け止めなくていいフィードバック」に勝手に分類されて
流れていってしまったり、うれしくて有頂天になってそのフィードバック
の意味を考えるきっかけを失ってしまう。

わたしはもともと異常にポジティブな思い込みが激しい
ので、なんでもいいほうにいいほうに解釈してしまって、
物事の本質を見逃してしまっていることがある。

二つ目は「気づき方」の問題。
フィードバックというのは、人から「●●だね」という風に明示的に
伝わってくるものもありますが、おそらく80%くらいは言語化されて
いない部分から気づきます。

すなわち、「これを伝えたとき、みんなすごくうなずいていたな」とか
「この部分を話しているとき、ピンとこない顔をしていたな」とか。
そうした非言語のメッセージをフィードバックとして取り込むためには、
高度な「観察力」とアンテナを常に張り続ける姿勢が必要です。


自分で自分を外から眺められない以上、
他人からのフィードバックほど自分を成長させるものはない。

それなのに、あまりにも多くのフィードバックを無意識のうちに
無視していたり、明日の自分に生かせていないことがあるなと
感じました。

フィードバックに敏感になってみよう!
人から言われたことを、判断せずにそのまま書き留めてみよう!

それだけで、新しい自分が見つかりそうな気がする。

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2006年01月10日

まだ間に合います!

1月15日がいよいよ迫ってきました〜!

ああ、またあの楽しい時間を味わえると思うとゾクゾクします。

まだ、申込み可能ですので、ご予定が空いている方はぜひ★

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2006年01月09日

一瞬の光を求めて

美しい文章を書きたい。
わたしらしい言葉を使いたい。

文章を書くことはわたしにとって大きな喜びだけど、
だからこそ、もどかしく思えることもある。

他人が使って美しい言葉も、
自分が使うと途端に色褪せてしまうことがある。

あのときとびきりの鮮やかさを誇っていた言葉なのに、
今は鈍く沈み込んで見えることがある。

あんなに光り輝いていたものが、
流れから切り離された瞬間に、
頼りなく、弱々しくなってしまうことがある。

まるで、手のひらで溶ける淡い雪の結晶のように。

求め、求め、求めて、求めて。

やっと手が届いたその先にだけ、きっと光は宿るのだ。

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2006年01月08日

ハタチの頃

ときどき、昔書いていた日記サイトのエッセイを読み返す。
「ブログ」なんてものはなかったけれど、留学していたときに
書き綴って更新していたサイトの内容です。

ハタチのときの自分の言葉が今の自分の心に刺さったので、
改めて書き留めておきたいと思う。

「人生の勝負師」というのなら、
自分の勝利を信じきれてはじめて勝負をかける人になりたい。
そのうえで勝負をしなければならないというのなら、
私はきっと力いっぱい戦うことができるだろう。

私はいつでも力いっぱい戦っていたいと思っています。
それはとてもリスクのあることで、精一杯やっても、
結果的には負けてしまうこともあります。

そう、柔道の試合みたいに。
どんなに練習しても、相手が強ければ負けてしまう。

でも、すくなくとも最初から闘わない人間にはなりたくないと
思うのです。

なんだかかっこいいことばっかり書いているみたいだけれど、
これは自分への誓い。そうして、これを読んでいる人々、
私の大切な人達が、いつか私が戦うこともあきらめてしまいそうな
ときに、思い出させてくれるように。

あきらめない夢だけが本物になるんだと思うから。

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2006年01月07日

これまでの6年。これからの6年。

学生を卒業し、いわゆる「仕事」をはじめてから丸6年が経ちます。

6年という時間にあった出来事を振り返るとめまいがする。

新卒でIT系のF社に入社し、
2年半後にアメリカの路上で募金を集め、
ブラジルで地域開発のプロジェクトに入り、
4年後にジャストレードを創業し、
今のわたしがいる。

どの選択肢にも、後悔はない。

この先、6年たつと、わたしは34歳。
(よく、今でも34歳くらいに思われたりもするけど・・・)

今までの6年以上に、豊かな6年を過ごしたい。

人からもらうばかりだったこの6年だから。
次の6年は人に与える6年にしたい。

自分が、力の限りを尽くしたかどうかは、
自分だけが知っている。

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2006年01月06日

「アメリカ西部劇編」を更新!

年末の旅レポート「アメリカ西部劇編」をすべて更新しました!
(→まとめ読みはこちら

目指せ!視力6.0
仮説と信念の方程式
ここはグランドキャニオン
西部劇の映画に出てくるあの景色
ちびりました・・・
リッツ・カールトン in Vegas
さあ、いったいどこにいたでしょう?

3000キロの旅をご一緒に★

2006年01月05日

世界を切り取るファインダー

写真を撮ることに昔はまったく頓着しなかったのですが、
最近はとても意識するようになりました。

学生時代は、自分が写っている写真が好きだったのですが(笑)、
最近はむしろ風景や人の営みを切り取った写真をよく撮ります。

今回の旅行では、モニュメントバレーの写真がとてもよく撮れたのと、
ラスベガスのこの写真も結構気に入っています。

写真というのが、こんなにも多彩な表現のできるメディアだという
ことに今までは気がついていなかったように思う。

いつでも。

心の中に世界を切り取るファインダーを持っていたい。

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2006年01月04日

芸術家の生き方と幸せ

芸術家の生き方ってすごいなと思う。

芸術家というのは、自分の感性のみが拠り所だから。

わたしの中では、「芸術家」という人たちは、
誰かの評価よりも、自分自身の作品に対する評価を重んじる人だと思う。

たとえば、死んでから有名になる画家や作曲家がいる。

芸術家ではない私からみたら、
「生きている間に認められないなんてなんて不幸なんだろう」
という風に感じてしまう。

けれども、ほんとうにそうだろうか?

その芸術家の人にとってみたら、世間の価値評価に左右されずに
自分自身の美学を貫き通す自由を持っていたという意味においては
とても幸せな人生だったといえないか?

彼や彼女にとっては、自分自身の芸術の高まりを感じているときが
至福のときではなかったか?

ここしばらく「幸せ」について考えている。
とても深く、とても静かに。

誰もが「幸せになりたい」と言うけれど、
自分の「幸せの形」を知っている人はどれくらいいるのだろうか。

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2006年01月03日

ポール・ゲッティ美術館

博物館や美術館がとても好きなのですが、中でも私の一番のお気に入りは
The Getty Museumです。ゲッティは、ロス・アンジェルスの南、
高級住宅地を見下ろす小山の上に建っています。

上まで登ると、そこはまるで空中庭園!

所蔵している作品のすばらしさはもちろんのことですが、著名な建築家
リチャード・メイヤーによる近代建築と庭園設計だけでもたいへんな
手間をかけていることがすぐにわかります。

建物に使われている石は、はるばるイタリアから100回に分けて運ばれ、
外も中もあらゆるところに美学を感じることができるのです。

そして10億ドル(約1200億円!)を費やして作られたという
この美術館、なんともとはといえば個人資産。

石油で大金持ちになったポール・ゲッティ氏の遺産を相続した財団が
作った美術館なのです。

モネやゴッホ、レンブラントの作品などを含め、所蔵している芸術品
の時価を計算にいれたら、いったいいくらになるものか・・・。

こんな究極の金持ち、ポール・ゲッティは、いったいどんな人だった
のか気になりはじめ、いろいろとサーチしていたのですが・・・
いました、いました!同じように気になった人が!

「世界一金持ちだった男の悲劇」という記事の中に、かなり詳しく
ポール・ゲッティとその子々孫々にいたるまでの情報が書かれています。

ゲッティは、46歳までに5人の女性と結婚し、子供を作っては離婚し、
作った子供たちは次々とドラッグ中毒や自殺で人生の幕を閉じています。
その遺言状には12人の女性の名前があったとか。

なんとなく彼が家族や親戚や女性たちよりも、美術館にその資産の
多くを寄付したくなった気がわかるような気もします。。。

彼は自分自身を幸福ととらえていたのだろうか?
それとも、不幸ととらえていたのだろうか?

一方で。

今、ポール・ゲッティ美術館が、こんなにもたくさんの人々や家族を
笑顔にする存在であることもとても感慨深い。

彼が、この美術館を見ることができたなら、なんと言うだろう?

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2006年01月02日

動物園に見るハッピーの法則

サンディエゴの動物園は、とても素敵です。

檻や柵に入っているのは主に人間で、
動物は好き勝手に園内で生きているように見えます。

動物が比較的ハッピーに暮らしている証に思えるのは、この動物園が、
世界でもっとも動物が子供を産み増やす動物園だという事実。

自然の状態に近く、ストレスの少ない環境なのです。

動物園と人間社会を比べると怒られてしまいそうですが、
人間も同じようなものかもしれません。

ナチュラルで、気持ちよくある状態であれば、
「これをしたい!」という自然な欲求が生まれてくる。

そしてその欲求が人を活き活きさせるのではないでしょうか。

生後五ヶ月のパンダに出会いました。

初めて見た・・・!

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2006年01月01日

さあ、いったいどこにいたでしょう?

あけましておめでとうございます・・・!




す、すっかり遅れてしまいました。

・・・お察しのとおりに出ていたわけなのですが、
とりあえず年越しの様子のみお伝えいたしますね!



昨年の大晦日は、なんとたった一夜にして・・・

自由の女神を眺め。

エッフェルタワーを望み。

スフィンクスを眼下におさめつつ。

赤いマフラーのホッキョクグマを激写し。

さらにペンギンの群れまで発見・・・!


はて?もちろん世界一周をしたわけではありません。

ここはいったいどこでしょう?




うふ。

答えは・・・そう、ここです。




ラスベガス!!

世界中からありとあらゆる人たちが集まって、
2006年のはじまりを祝いました。

***

年末・年始の旅は、
地球の歴史を感じられるような大きな時間の旅。

総走行距離3040キロ。
最高地点海抜2800メートル。

地球の大きさや、永い永い時間の流れを肌で感じながら、
過ぎ行く一年、そして来る一年に思いを馳せました。

今年は、大きな社会の流れに寄り添いながら、
足元を固めることで、新しいステージに挑戦する年。

心に誓うべきは、易きに流れず大きく望むこと。
心がけるべきは、すぐに結果がでない積み重ねを心から楽しむこと。
忘れざるべきは、身の周りの人を愛し、大切にすること。

2006年を、大切に、生きる。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

***

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●大谷由里子さんとのコラボセミナー、お申込みはお早めに!

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