ラスベガスでは、リッツカールトンに泊まってみました!

というのも、実は理由がありまして・・・
ラスベガスの大晦日は、もうとにかくどこもいっぱいいっぱい!
街の中には泊まる場所が確保できず、少し離れたリゾートエリアにある
リッツカールトンが結果的に一番安かった、という切ない理由なのです。
リッツのサービスに関する本を何冊か読んでいたので、どんなだろう〜
と思っていったのですが、わりと普通でした。。。(笑)
ホテルの目の前にある湖が全部人工だというのを聞いてビビる。
なんかこういうのってムダだなぁ、、、と思えてしまう私です。

だって、心地よさって、追求したら際限がない。
とはいえ、いつも自分が暮らしている水準も、誰かにとっては限りなく
贅沢でムダだらけだと言われたらそれまでで、なにもかもは相対的で
しかありえないわけではありますが。
かのマリー・アントワネットが、貧困に苦しむ人たちを見て、
「パンがないのならケーキを食べたらいいのに」
と言ったというのはあまりにも有名な話ですが、
どうしたら人類は「足るを知る」という生き方ができるのだろう?