ラスベガスでは、リッツカールトンに泊まってみました!

というのも、実は理由がありまして・・・
ラスベガスの大晦日は、もうとにかくどこもいっぱいいっぱい!
街の中には泊まる場所が確保できず、少し離れたリゾートエリアにある
リッツカールトンが結果的に一番安かった、という切ない理由なのです。
リッツのサービスに関する本を何冊か読んでいたので、どんなだろう〜
と思っていったのですが、わりと普通でした。。。(笑)
ホテルの目の前にある湖が全部人工だというのを聞いてビビる。
なんかこういうのってムダだなぁ、、、と思えてしまう私です。

だって、心地よさって、追求したら際限がない。
とはいえ、いつも自分が暮らしている水準も、誰かにとっては限りなく
贅沢でムダだらけだと言われたらそれまでで、なにもかもは相対的で
しかありえないわけではありますが。
かのマリー・アントワネットが、貧困に苦しむ人たちを見て、
「パンがないのならケーキを食べたらいいのに」
と言ったというのはあまりにも有名な話ですが、
どうしたら人類は「足るを知る」という生き方ができるのだろう?
ちびりました。

柵もなければ手すりもなく、ふらりと一歩踏み出せば、
誰にも知られずごくごくお手軽に投身自殺が可能。
しかも、なぜか前の晩にスカイダイビングをする夢を見ていたので、
思わず飛び出したい衝動に駆られてぞわぞわしました。
大好きです、高いところ★
ここはユタ州にあるブライスキャニオンという名前の国立公園ですが、
おかしな形をした岩が針の山のように突き出しています。
どう考えても自然にはできないだろ、この形!!と
突っ込みを入れたくなるような岩ばかり。。

自然は、人間が思いつかないような創造物を生み出すのが得意だ。
西部劇の映画に出てくるあの景色、ここにありました。

ここは、ユタ・アリゾナ州にまたがるモニュメントバレー。
ナバホインディアンの居留地です。
実際にいくつもの西部劇のロケが行われた場所でもあります。
絵葉書みたいな写真も、すべて目の前の現実。

大きさの感覚がなくなってきますが・・・。

距離の感覚もなくなってます。

かの有名なグランドキャニオンを訪れました。
日の出とともに、渓谷に光が差し込む様は今まで見たことのない景色。

海岸線に生まれた岩盤が、プレートごと押し上げられて高原を形作る。
押し上げられた岩肌に、流れる川が渓谷を刻む。
見事に現れた地層の重なりは、気が遠くなるような時の証。

そして、こんなにも遠い時間と「今生きるわたし」をつなぐのが
太陽の存在だったように思います。
朝の7時から昼過ぎまで渓谷を望む場所にいたのですが、
太陽が顔を出した瞬間に空気の温度が変わるのがわかるんです。
それから、どんどん太陽の光を浴びる岩肌が増えるにつれて、
身を包む空気が変化します。
たったひとつの、ぽつんと空に輝く太陽が、
空気のすべてをこんなにも圧倒的に変えてしまうということに
驚きを禁じ得ません。
忘れてしまいそうになるけれど、
太陽は、あまりにも力強く、あまりにも強大な、燃えたぎる火の塊。
そして、今日、この日の朝と同じ顔をして、
気が遠くなるほど昔に渓谷ができはじめた日の朝も、
まったく同じように光を地上に降り注いでいたのだろうとおもうのです。
冥王星って、いつどこで誰がどうやって見つけたか知っていますか?

ここはローウェル天文台。1930年2月18日、まさにこの場所で撮影された
写真から、当時24歳の若き天文学者クライド・トンボーによって冥王星
が発見されました。
この発見の過程が面白いのは、たまたま写った写真を見て、彼が冥王星
の存在に気がついたわけではない、ということなのです。彼らは、
もう長いこと、冥王星を探していました。
どういうことかというと、冥王星の前に、実は海王星が天王星の運動の
乱れから発見されたのですが、その海王星の引力を考慮に入れても
まだ説明しきれない乱れが数学的な計算上残っていました。
そこで、海王星よりさらに遠くにまだ発見されていない惑星、「PLANET-X」
が存在するという仮説がたてられて、世界中の天文台で探索が行われて
いたのです。
とりわけローウェル天文台では熱心に研究が進み、ある日撮影された
写真から、まさにこのPLANET-Xが見つかって「冥王星」と名づけられた、
というわけ。
この話を聞いて、ハインリッヒ・シュリーマンのことを思い出しました。
ギリシア神話の都市トロイの存在を信じて発掘を続けたシュリーマン。
PLANET-Xを探し続けた研究者も、トロイを発見したシュリーマンも、
そして、それ以外の歴史に残る偉大な発見をしたあらゆる人たちは、
共通した資質を持っているような気がしてなりません。
誰も信じないようなパラダイムを変えるビジョンを得て、
自ら確信が持てるまでの詳細な仮説を立て、
自分の手足で仮説の立証を試みる。
百回間違えても、千度失敗してもゆるぎない情熱。
それは、他人が見たら気が狂ったような思い込み。
それは、誰かにとっては人生の浪費。
それでも、彼らが探求を続けられるのには訳がある。
彼らは、自ら立てた仮説を信じざるを得なくなるまで目を凝らし、
あらゆる可能性を考え抜いてきたからだ。
だから。
その目に映るのは輝く真実だけなのだ。
今日からロードトリップが始まります。
予定では、3000キロを走破する予定です。
3000キロちゅうと、あれですな・・・
日本列島、北海道から沖縄まで!!

本気ですわ、おほほ。
というわけで、意気揚々とスタートを切ったわけですが、
アメリカという国は海岸沿い以外はほんとになにもない国・・・。

旅が終わるころには、確実に視力よくなってます。
オスマン・サンコン的に6.0くらい希望(古い・・・)。
子供の頃に読んだ童話、どれくらい覚えていますか?
わたしの家は、母も父もものすごい活字中毒だったので、
小さな頃からとにかくたくさんの本を読み聞かせてもらっていました。
その中でも印象深い本がたくさんあるのですが、作者もタイトルも
まったく思い出せないものがいくつもあります。まるで、夢の中で
見たなにかを思い出すように漠然とした記憶の断片。
子供の本というのは、今思い返してもそこはかとなくシュール。
帽子を脱いでも脱いでも次から次へ出てきてしまうとか、
足がどんどん、どんどん伸びて収集がつかなくなってしまうとか、
くじらの卵でオムレツを作るとか、目鼻をスープの中に落っことして
しまうとか、もう奇妙奇天烈ワンダーランド。
こういうのに比べるとハリー・ポッターなんかはまだまだ普通というか、
つじつまが合いすぎているというか、ちょっと物足りない感じがして
しまうのです。
一方、いまだに覚えているマイベスト児童書のひとつは、矢玉四郎の
「きもち半分宇宙人」。自分で心臓を動かさないといけない
「心臓ポンプ」とか、朝起きるとお母さんがカタツムリになっている
「お母さんはかたつむり」をはじめ、愉快痛快です。すでに絶版に
なっていてかなりのショックなのですが、もし気になる方は図書館で
探してみてください。
ほかにも、舟崎克彦さんのぽっぺん先生シリーズや、寺村輝夫の
おうさまシリーズあたりのシュールな理不尽さが大好きです。
今度のブック★エクスチェンジは、「子供の頃の思い出の本」を
テーマにしてみたらおもしろそう!
大谷さんと大阪で過ごした一日。
あらためてたくさんのことを考えました。
一番インパクトがあったことは、圧倒的な「笑い」の存在。
大谷さんや志縁塾のスタッフの方々と一緒にいると笑いが絶えない。
なんていうのかな。
笑いの種類が違うんだ。
久しぶりに、なにもかもを忘れて笑う、という体験をして、
どれだけ自分が笑っていなかったかということに気がついた。
もちろん、笑顔になったり、くすくす笑うってことはよくあること
だけど、あんなに120%の笑いって・・・忘れてたかもしれない。
ちいさなこと。
ふとしたきっかけ。
そんなどこにでもあることなのに。
なんでこんなに楽しそうなんだろう?
どうしたらこんな風に自由でいられるんだろう?
人生、笑った数が多いほうがいいに決まってる。
今よりもっともっと笑いにあふれた人生を!
こんな素敵な大谷さんたちとまた一緒にセミナーを創れるなんて
ほんとうに最高です。こんなに濃い時間を過ごせる機会も少ないと
思いますので、ぜひお越しください★
●1月15日(日)コミュニケーション疾患研究学会【限定100名】
なぜかてっきり今日は普通の日だと思い込んでいました・・・。
今日到着するように速達で荷物を送っていたり、
普通に仕事の指示を出していたり、
今日中にやらなきゃ!と思って仕事を進めていたりしました。
わおーん!今日は祝日じゃんかー!

悔しいので、ちょっと調べてみました。
天皇誕生日は、国民の祝日の一つで、今上天皇(在位中の天皇)の
誕生日を祝う日。第二次世界大戦終結までは、天長節と呼ばれていた。
(中略)
昭和天皇の誕生日は、平成元年に祝日法の改正で「みどりの日」
とされ、国民の祝日として残された。さらに平成19年(2007年)
からは「みどりの日」から「昭和の日」と名称が変更される。
(Wikipediaより)
ですって!
ほほーぅ。
天皇が変わるたびに、国民の祝日が増えたらスゴイ。
ちなみに今の皇太子さまの誕生日は2月23日なので、
世代交代となったときには、2月の祝日が増えるということに。
12月23日がお休みだっていうのもなかなか素敵なので、
このままにしておいてもらえるといいですね。
クリスマスイブイブ★
ビジネス書をたくさん読んで、
いろんな会社の事例を身近に見てきて、
当たり前のことを当たり前にやることって大事だなと思う。
やれば絶対に成果がでるとわかっているのに、
できていないことが多すぎる。
続ければ確実に蓄積になるとわかっているのに、
続けられていないことがありすぎる。
一方で。
たとえば今回の本のプロモーションのように。
別にそれほど特別なことをしたわけではないけれど、
必要だと判断したことを、ひとつひとつやりきったことが、
結果に結びつく。
当たり前のことを当たり前にやること。
持っている知識やノウハウをすべて出し切ってやりきること。
それが成果になり、そして自分自身の生きる実感になる。
こればっかりは、自らが手を伸ばさないと決して得ることができない。
そして、手を伸ばしさえすれば、必ず手に入る。
そう、手を伸ばしさえすれば、かならず。
松村とブレインストーミングをしていたら、
「自他満足」というキーワードがでてきた。
自己満足じゃなくて自他満足。
自分が満たされていているからこそ、他の人を思いやることがきる。
そして、誰かを幸せにすることで、自分も幸せを感じることができる。
そんな循環。
ビジネスではWIN-WINという言葉を使うことがあるけれど、
どうしても「損得」の枠を抜けられない。
「自他満足」で大事なのは。
「自分がどう感じるか?」であり「他人がどう感じるか?」
実際の損得は関係なく、満たされる関係性そのものだ。
ああ、なんだかすごくわたしたちの価値観が表れ出たいい言葉だなぁ、
なんて思っていたら、新人ヒロミから
「う〜ん、みずみずしさが足りないですね」
と鋭いツッコミが。

意味はわかるけど、なんかセクシーさが足りない感じ。
もうちょっと考えます・・・。
東京上陸!コミュニケーション疾患研究学会!!
大阪で大好評だった、大谷由里子さん&諸井英徳さんとの
コラボレーションセミナー「コミュニケーション疾患研究学会」
が来年1月15日(日)に東京にやってくる!!
実際に実施してみて、ものすごく来てくださった方の反応が
すばらしかったのと、やっているわたしたちがあんまり
楽しかったので、東京でもやるぜ!ということになりました。
こういうのは勢いですね。
●大阪の参加者の感想より
・「共感すること」の大切さやコミュニケーションのコツが
具体的に言葉として伝わり「なるほど」と思いました。
・困ったときの対処法などやコミュニケーションのときに
こんな態度をとられたらこんな気分になるっているのを
実感しました。
・自分の気持ちを素直に表現することが凄く苦手ですが
自分が素直に表現しないと相手も表現してくれないという
当たり前のことに気づきました。
・今回一番よかった点はコミュニケーションの天才が3人
集まったことだと思います。
これからもセッション型ワークショップをお願いします。
・きょうはありがとうございます。参加費しっかり元が取れました。
ココロとカラダにたんとお土産をもって帰ります。
・凄く楽しかったです。
やっぱりワークショップがわかりやすくていいですね!
3時間があまりにもあっという間でもっと受けたかったです。
・わかりやすかったです。寒いせいかコートのボタンを
しっかり閉めていた私が笑うことであったかくなってコート
をぬいでしまった。
→もっと大阪の様子を知りたい!という方は、レポート見てね★
ほんっとーーーに、爆笑なんですよぉ。。。
大谷さんも諸井さんも、言うことやることが全部面白い!!
関東人は、もっと「笑い」を学ばなければ・・・と思い知らされます。
限定100名のみですので、ぜひ一緒に楽しみたい!
という方は、どうぞお早めにお申し込みくださいませ★
◆「コミュニケーション疾患研究学会 in 東京」の詳細および
お申込みはこちら!
な、な、なんとっ!
渋谷ブックファーストのビジネス書ランキングで
第3位になりましたっ!!!

うほほーーー!
そしてっ!
東洋経済新報社から出ている書籍ランキングでは、
あの「見える化」に続く第2位!!

ちなみに、ランキングを見ていただくと、
スティーブ・ジョブズを超えてます、うふ。
・・・あくまで瞬間風速的にではありますが。
実は、今日は大切なアニバーサリーなんです。
なんの??
そう、「コミュニケーション集中治療室」の1歳のお誕生日!
ちょうど去年の12月18日、集中治療室のシークレットライブを開催
したのです。興味のありそうな友人を集めての実施。めちゃめちゃ
盛り上がって、興奮したことを昨日のことのように思い出すことが
できます。
当時のブログにも、
「それにしてもこの伝播・感染力、末恐ろしいプログラムです。」
とコメントを残していますが、まさか一年もたたないうちに書籍
になっているとは、お釈迦様でも知りませなんだ。
そう考えると。
1年間の間にできることって、ものすごくたくさんある。
来年の一年間で、いったいどんなことを達成するのだろうか?
目標があって、イメージもあって、すでに達成しようと思っている
ことはもちろんですが、それ以上に今は想像もつかないなにか
を達成しているのではないかなと思ってとても楽しみです。
できちゃった出版記念パーティレポートはこちらからどうぞ!
パーティレポートを先にのせてしまったので、
見落としてしまった記事があるかもしれません〜。
●ヴェトナムの心
●夢を見ました
●すごい生活。
●幸せになってほしい。
●We are the World
●コミュニケーション疾患研究学会 in 大阪!
●大阪での道場破り
お時間あるときにどうぞ★
ちょっとリセットをしてみた。
会社はそこそこ順調で、本も出したりして、表面的にはとてもいい状態
にあるように思えるのだけれど。このままじゃいけないっていうシグナル
が点滅してる。
こうして考えている今も。
大切ななにか、忘れてはならない大切なピースが、
どこかに置き忘れられているような気がするのです。
目的を忘れているわけじゃない。
いつでも。
ひとりひとりが自分らしく、自信を持って、
自分だけの幸せを見つけられるお手伝いをしたいとおもっている。
そして、そうして生まれた心の豊かさが社会の豊かさにつながることを
確信している。
うん、これは大丈夫。
だとすると、もしかしたら何か枠にとらわれているのだろうか?
会社を大きくすること、たくさん稼ぐことは目的ではない。
一方で、自分たちが気持ちよく事業を継続しつづけるために、
そして真の意味で目的を目指し続けるために、
一定以上のお金や規模は必要だとおもう。
その上、ワクワクすることしかやりたくないし、
好きな人とだけ仕事がしたいし、
誰かがやっているようなことはやりたくないし、
お客様から感謝され続けていないと意味がないし、
いつでも誇りをもって語れるくらい圧倒的じゃないとイヤ。
そして、「社会に革新を起こす存在」であり、同時に
「真剣だけど深刻じゃない」そんなセクシーな価値観を表現したい。
わたしは。
大きなことを考えすぎているだろうか?
ワガママなことを望みすぎているのだろうか?
はっきり言ってこんなムチャなことは。
手に入れたいと望まなければ、決して手に入ることはないだろう。
そして、同じところに止まって、同じことを繰り返していても、
絶対に手に入らないことだけは明白だ。
そんなこと、わかりきっているのに。
どこかでまだ逃げている自分がいる。
さてパーティも終了し、一段落!
大阪に続き、東京の本屋さんもめぐってきました。
こっちは特にアポイントをいれず、「こんにちは〜」みたいな気軽な
感じでのぞいてきました。
意外と担当者の方の反応があたたかく、写真撮らせてもらったり、
いろんなお話をうかがってきました★
新宿紀伊国屋南口店にて。

びっくりしたのがオアゾの丸善!!
みなさんが買ってくださったおかげで、今では「話題の新刊」コーナー
含め、なんと1Fの3箇所においてくださっています!

「もしかしたら通路側に出る本かもしれないと思ってます」
といううれしいお言葉もっ ><
まだご購入前の方、よろしければぜひ以下のお店で〜!
●新宿:紀伊国屋
●丸の内:丸善本店(オアゾ内)
●渋谷:ブックファースト
人力で書店を動かすほどに買っていただけてほんとうにうれしいです★
どうぞよろしくおねがいいたします!
今日はいよいよ「できちゃった出版記念パーティ」です!
前日は泊り込みで準備。
どきどきしながら会場に入りました。
今回お手伝いいただくスタッフはなんと30名近く。
みなさん、忙しい中喜んでお手伝いしてくれると言ってくださって
ほんとうに助かりました。
19時前から人が集まりはじめ、開始の段階ではすでにかなりの
満員状態。これ以上入るのか・・・?とちょっと心配になり始めた頃に
イベントがスタート!
オープニングは、結婚行進曲でドクター(須子)&ナース(松村)の
入場から。いつもどおりの漫才トークです(笑)。
そして、お待ちかねのゲストセッションパートIは、中谷彰宏さん。
しっかりと白衣を着て登場してくださいました。
それから、香取貴信さん、岩本悠さんをお招きしてのパネルディス
カッション。かなりキャラの濃いみなさまでわたしもステージの上で
おおいに楽しませていただきました!

最初の40分が過ぎたら後はもう舞台の上でひたすらサイン&写真
撮影会になったのですが、みなさんの本持参率の高さにビビりました。
今回は、本を持参した方は「無料参加」というキャンペーン
だったのですが、とにかくシャレにならないくらい多くて、たぶん
7〜8割くらい。
出血多量。
です、あきらかに。
青ざめるのはパーティのあとでしょう・・・。
結局1時間半、列が途切れることがまったくありませんでした★

なにせフタをあけたら、なんと350名以上のみなさんにご参加
いただいていました!スタッフや関係者を含めると400名に手が
届きそう。

ほんとうに。
こんなにもたくさんのみなさんが、
わざわざ本屋に立ち寄って本を購入した上で、
さらにこの忙しい季節にパーティに来てくださった・・・
というその事実に圧倒されました。
わたしは世界一の幸せモノです。
心の底からそう思います。
そして。
今、改めて心に刻んでおきたいことは・・・
こんな風にいただいたたくさん、たくさん、たくさんの愛を。
わたしは、きちんと受け取って、
そしてしっかりと事業を通して増幅して、
世の中に広げていきたい、ということです。
愛の量に限界はないとおもう。
PS 書籍「コミュニケーション集中治療室」はアマゾンでもどうぞ★
続いてパーティネタですが。
今回、ものすご〜くありがたいと思ったのはスタッフのみなさんの
活躍です。みんな明らかに忙しいひとたちばかりなのに、万事を排して
駆けつけてくれました。
そして、その活躍ぶりはほんとうに感動モノです。
まず、周りの人や物事への配慮、気配りの細やかさ。
先へ先へと状況を読んですばやく動く回転の速さ。
初めて出会った人が多いなか、あっという間にチームを築く協調性。
みなさん、すごすぎます〜。
イベント中はわたしも松村もまったく指示を出す余裕がなかったの
ですが、みんながチームとして動いてくれている、という大きな安心感
があってほんとうに任せきりでした。
また、最初からスタッフではなかったのに、手が足りないのを見て
さりげなくスタッフとしてお手伝いいただいた方が何人もいらっしゃい
ました。
ううっ、みんなほんとうにありがとう ><
涙がちょちょぎれます。。。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

ほんとうにありがとう。
とってもうれしい状況になっています〜!
丸の内オアゾの丸善本店にて。

おおーー、品切れ!!!
(明らかに怪しいスピード!!)
さっそく出版社に即効で補充していただくようお願いしましたので、
すぐに改善されるかとは思います★
なんというか、ほんとうに、ほんとうにみなさんに感謝の言葉を
いくら申し上げてもたりません。。
大阪イベントの次の日は、書店まわり(道場破り)!
東洋経済の販売部長さんがわざわざ一緒に ><
もちろん。
コスプレですよ、みなさん!
期待は裏切りません。
え〜、ここ一週間くらい、毎日白衣なので、なんだこっちのほうが
レギュラーっぽいかんじになってきました。
まずは、ジュンク堂。担当者の方とパチリ★

旭屋書店は、地下街のお店のほうが売れているそうです。
次に、ブックファースト。
初めて手書きのPOPに遭遇!!!感激!!!
担当者の女性がとっても気に入ってくださったとのこと、うれしいっす!

最後に、紀伊国屋。
入り口の新刊ビジネス書のところにおいてくださってました!
ってな感じです〜。
こんなに大好きな本屋さんに自分の本を置いていただいている!
というだけで幸せな気分になってしまうのでした。
大阪での出版記念セミナー!
その名も「コミュニケーション疾患研究学会」
なんと、大谷由里子さんと諸井英徳さんが一緒に ><
結論から書くと、とんでもなく、楽しいイベントになりました!
はっきり言って、やっている講師の予想すら超えた(笑)。

まず、大谷さん、やっぱり素敵でした、さすがでした!
「笑い」の引き出しの多さ、自分の魅せ方、伝え方、すべてに
引き込まれました。
そして、諸井先生。彼は本職は歯医者さんですが、コーチングを
学び、歯医者のためのコミュニケーションセミナーなんかも
開いています。一言で書くと、LEONのちょいワルおやじ風(笑)。

ちょっとわたしの文章力では、あの面白さは表現しきれないの
ですが、とにかくサイコー!!詳細は、こちらのレポートページ
をご覧くださいまし。
そして、なんとっ!
楽しすぎて調子に乗った講師陣が、こりゃ東京でもやるべさ〜!
ということになり、来年1月15日(日)に東京でも実施すること
になりました〜★
うふふ、限定100名なので、たぶんスグに埋まっちゃうと思います。
詳細&お申込みはコチラから今すぐどうぞ!
え〜、更新が滞っておりますが・・・じゃじゃ〜ん!
本屋に並び始めました、「コミュニケーション集中治療室」!
さっそく、手分けをして偵察してまいりましたっ!
まずは、新宿の紀伊国屋〜!
ここの販売数が、売れてるか売れてないかの基準になるんだそう。

そして、渋谷のブックファースト〜!
4Fエレベータをあがって真正面、ビジネス書の新刊コーナーに平積み★

さらに、丸の内オアゾ内の丸善本店〜!
こちらは、正面玄関入って、すぐ右のビジネスコーナーの棚に!!
ワンダフル!

と、発売初日でしたが、各書店新刊コーナーに平積みしていただいて
いて、とってもうれしいです。さすが東洋経済サマっ!
実際には、この一週間の間に上記のような大型書店で売れないと
どんどん入れ替わってしまうそうなので、もしもお買い上げいただく
予定の方は、是非是非上記の3店のいずれかでお買い求めくださいまし。
よろしく、ベイベー!
PS ちょうど本日発売の「THE21」というビジネス誌で「目標達成の
プロのツール活用術」に掲載していただき、さらに続く書評欄に
「コミュニケーション集中治療室」をご紹介いただきました!
ハーレムゴスペルを聞きに行きました。
そこで最後に歌われた曲、「We are the World」
ご存知の方も多い曲だと思いますが、わたしはこの曲を聴くたびに
涙してしまいます。その理由がいまさらわかりました。
歌詞をちゃんと聴いたんですね、初めて。
そうしたら、この曲は今、死に行くひとたちのためにひとつになろう、
知らんふりなんかできない、行動を変えるのはわたしでありあなたです、
という歌でした。
そして、この曲が1985年、今からちょうど20年前にアメリカの著名な
アーティストたちによってアフリカの飢餓救済のために力をあわせて
作られた曲だということを知りました。
よみがえる記憶。
大嫌いだった中学の英語の授業で。
大嫌いだった先生が見せてくれたビデオ。
たくさんの個性的な歌手が集まって、「We are the World」を
生み出す瞬間を収録した映像。
英語がわからないわたしは、その歌がなんの歌なのか、どういう背景で
歌われた歌なのかはまったく理解できなかったけど、そのときも、
なぜか涙が出てとまらなかった。(先生が日本語を使わない授業スタイル
だったので、理解不能だった 笑)
6年間の学校英語の授業の中で、もっとも印象深い一日。
わけもわからず。
理由も知らず。
ただ、そこにあるなにかに心を動かされた。
愛が伝わるために、言葉はいらない。
大切な人たちに幸せになってもらいたいと思う。
強く。深く。
そして、そんな想いが強くなればなるほどに、
ひとつの矛盾にぶつかってしまい、わたしは戸惑う。
それは、わたしを幸せにできるのはわたしだけであるのと同じように、
大切な誰かを幸せにできるのは、やはりその人だけなのだという真実。
自分が幸せかどうかなんて、自分にしか決められない。
誰かに決めてもらいたくても、自分に嘘はつけないから。
それでも。
もし、わたしにできることがあるとしたら。
大切な人たちが幸せを味わうための下ごしらえをすること。
「幸せ」を感じることができるのは、あなただけだから。
幸せに。幸せに。幸せになってほしいのです。
最近なんだかすごい生活です。
本の出版に向けて、連日のプロモーション準備。
ちなみに今日は・・・
夜中の3時39分に。
バイク便に電話してました!!
ご苦労様!>バイク便のひと
おつかれ!>わたし
こんなとき。
こんばんは、なのか
こんにちは、なのか
おはよう、なのか
どの挨拶が適切なのでしょうか。
現実感のない電話をしながら、そのむかし母親に、
バイク便のバイトだけは辞めてくれといわれたことがあるのを
ふと思い出しました(中免とったときにね)。
それから、生まれて初めて徹夜したときのこと。
みなさん、初めて徹夜したときのこと、覚えてますか?
わたしは、徹夜処女を失ったとき、
朝というのは本当に夜の続きであるということを知って驚きました。
それまでは、「そうだ」というふうに教わっていただけで
確認したことがなかったので。
わたしの人生にはなんだかそんなことばかりです。
夢を見ました。
それは・・・ひたすらに。
理由もわからず、目的も知らず。
ただ無心に、一心に。
ヒンズースクワット
してる夢!!!
そして、恐ろしいことに・・・朝起きたら、
ふとももが筋肉痛だったばい!
まさか、夜中に寝たままスクワットをやっていたのでは?
と本気で心配になってきました。
夜間の見張りキボンヌ!!
革命博物館へ行ってきました。
みなさんはヴェトナムの歴史、ご存知でしょうか?
わたしは、この博物館へ行ってはじめてひとつながりの歴史として
認識することになりました。
簡略に書いてしまうと、紀元前111年から、1千年間のあいだ中国に
支配され、その後も元による進行、フランスによる統治、日本軍と続き
1945年の独立宣言までの長い間、支配とそこから逃れるための戦争の
繰り返し。さらに、周知のごとくその後ヴェトナム戦争へと突入して
いき、1975年4月30日北ベトナム軍のサイゴン占領によりベトナム戦争
が終了するまで、泥沼の戦いが続きました。
写真や文書が所狭しと並べられた博物館の中には、
静かな気迫と殺気が漂う。
それは、自らの自立を、解放を、
千年単位で求め続けなければならなかった人々の声にならない声。
もしも。
わたしがその時代、その場所に生まれていたらどう生きたろうか。
なにを大切にして、なにを感じ、なんのために生きただろう。
それは、仮定でしかありえない議論かもしれないけれど、
そんなふうなことをふと考えてみることは、
人としてとても大切な時間であるような気がするのです。
神様が人間に授けてくれた「想像力」には、
たぶん意味があるはずだから。
ヴェトナムで驚かされるのは女の人が美しい〜ということです。
別に日本の女性のようにしっかりメイクをしているわけではないのに、
内側からあふれでるような透明な美しさがありますね。
体型が華奢で可憐な感じがするというのもあるのかもしれません。
・・・いま書いてみて、我ながら
「可憐で華奢」
って、私を表現するのには使われえない言葉だなと思いましたね。
ソーシャルネットワーキングで友達を紹介するコメントをもらう
じゃないですか。あれって、50も60も集まってくると、
自分で認めたくなくてもあきらかにみんながそう思ってるんだな
っていう自分のイメージがつかめますよね。
わたしの場合は、出現頻度ナンバーワンは、
パワフル。
そして、
エネルギッシュ。
さらに、
アグレッシブ。
・・・なんか、脂ぎってそうですがな。
ちなみに、明らかにかわいい友達には、ちゃんと「かわいい」「きれい」
という言葉がたくさん並んでいますね。
このあたりが現実を見せてくれてニクイ感じです。
世界遺産に登録されているハーロン湾を訪れました。
大小3000を超える奇岩に囲まれた「海の桂林」とも呼ばれる絶景。
せっかくなので!と船上で一泊してきました。
船はこんな海賊船みたいなやつです。

ちょっぴり海賊ごっことかをしたかったのですが、
残念ながら誰も付き合ってくれませんでした。
ちなみに、マレに沈没するそうで、ちょっと警戒していましたが、
何事もなくてよかったです。沈没してもまわりに同様の船がウヨウヨ
いるのでまぁ大丈夫なのだそう。
さらに、奇岩のひとつに登り、湾を見下ろせば、こんな景観。

すっかり三国志の気分です、なぜか。
・・・中国じゃないのに、まったく失礼すぎます。
時差のおかげで早起きをして町の様子をみようと思ったのですが、
朝6時の時点で、めちゃめちゃみなさん活動してました・・・。

太極拳、ジョギングあたりはまだいいとして、
車道と車道の間でバドミントンはいかがなものでしょうか?

そして、必ずみかける街のヘンなもの。
ショーウィンドウの中に・・・

さらに、この看板の奥にあるカラオケを見たいような見たくないような。

あと、よくヴェトナムのイメージ写真ででてくる三角笠。
超大流行でした!
