わたしがブログセミナーでいつも必ずお伝えすることがあります。
それは、
「自分の感情が動かないときに人の心を動かすことはできない」
ということ。
とても簡単な法則だけれど、たしかな真実が含まれている。
それを最近また実感しました。
自分自身の感情が動くさまを切り取るということは、
簡単なことではありません。
自分の小ささを見せつけられ、それに対してどんな評価を得るのか
わからないままに情報として発信する。
慣れないうちはたいへん抵抗のあることでもあります。
それでも、自分の感情が変化するプロセスや、
それにともなって学ぶ道のりをたどることは、
臨場感を生み、共感をはぐくむ。
リアルの世界であっても、ヴァーチャルの世界であっても。
人と人が真剣に関わる瞬間を生み出すことを大切にしたい。
本の表紙を開いた状態の画像をGETいたしました!
【見開きの背面画像】 見開きにすると十字になってます!

【帯ありの表紙画像】

【帯なしの表紙画像】

「コミュニケーション集中治療室」は、12月10日発売です。
師走の忙しい時期になってしまいましたが、
そんな中、手にとって下さった方がほっと一息つけるような、
みんなの笑顔の素になれますように!
25日からのいろいろな気づきや思考プロセスの中で、
最後にたどり着きました。
なるほど、だからセクシー!
ということです(なんのこっちゃ)。
つまりですね、なにか自分が考えていることを伝えようとしたり、
自分の価値観を誰かと共有しようとするとき、その人が
「しびれるほどかっこいいセクシーな人」であることが
とっても大切だと思うのです。
新しい時代の価値観を表現する生き方であるとともに、
それが「魅力的」でなければ誰も共有したいと思いませんよね。
「何を言うか」も大事ですが、「誰が言うか」はもっと大事。
なるほど、だからわたしは「セクシーである」ことにこんなにも
こだわっていたのかと、ナットクしました。
自分ひとりで自分の価値観に従って生きることは
そんなに難しいことじゃない。
それを、勇気をもって誰かに伝え、共有し、
ときに衝突を起こしては磨かれることを是とする。
そのプロセスにおいて。
しびれるほどのかっこよさが絶対に必要だということなのです。
セクシーなあり方は、そのためにある。
長くなったので、ポイント2つめは別の記事になりました・・・。
思いっきり自分の価値観丸出しで語りつくした後に書きづらいのですが、
今度は「大学生の反応をどう受け止めたか」ということについても書いて
いこうと思います。
あまりにも答えが返ってこないさまをみて、わたしは、
心底悲しい、やるせない気持ちになりました。
なぜなら、わたしの中には、
「夢を持ったほうが楽しく生きられる」とか
「一生懸命生きるのがいいことだ」とか
「正面から物事に向き合うことがかっこいい」とか
たくさんの価値観を持っていて、それを聴いているひとに伝えたつもり
なのに受け入れてもらえなかったと感じて感情が乱れたのだと思う。
感情というのは不思議なもので、自分自身になにかを教えてくれる
情報の一種。「悲しい」とか「悔しい」という感情が生まれること
には必ず自分にとっての意味がある。
今回の場合には、世の中には価値観がたくさんあるということに
改めて気づかされたし、また価値観が違うひとたちとどうやって
コミュニケートしていけばいいのか、ということも課題として残った。
わたしは、時代の新しい価値観を提示する人でありたい。
それはとりもなおさず、
常に異なる価値観をもった人たちと向きあい、
ぶつかりあうことを覚悟するということだ。
そして。
その上で、たぶん一番大切なことは、
「ひとりひとりの中に必ず答えはある」という真実を信じきること。
わたしの中に相手の答えがあるのではなく。
相手の中にわたしの答えがあるのではなく。
答えはひとりひとりの中に。
昨日の記事は、期せずして反響のある記事になりました。
もう少し続けて考察をしてみたいと思います。
ポイントはふたつあって、ひとつめは、
「なんでもやっていいと言われたらなにをする?」という質問に対して
大学生からほとんど答えが出てこなかった、という話。
そしてふたつめは、その反応を私自身がどう受け止めたか?という話。
今回の場合には、「悲しい」という感情が生まれました。
まずひとつめのポイントの、答えがでてこなかったことについて。
この原因は、たぶんいくつかあって、
●そもそも真剣に向き合っていない
●こういう質問が初めてなので思いつかない
●いろいろ思いついたけど人前で言うのは照れくさい
そもそも真剣に向き合っていない、という状態の場合、まず聴くと
いうコンディションや信頼関係が出来上がっていないので何を伝えても
届きづらい。「300人を前にした1時間の講演形式」という制限がある
中で「信頼関係」を生み出すためには何が必要なのだろう?
それから、「こういう質問が初めてなので思いつかない」という人も
多かったのかもしれません。たしかに振り返ってみれば学校生活の
中でこうした質問をしてもらう機会というのは限りなく少ない。
もう少しアイスブレークになる質問をステップで積み重ねていけば、
驚きなく入り込める状態は作れそうな気がしました。
さらに、「人前で言うのは照れくさい」というのもありそうです。
実は、わたしはこういうのがすごく嫌いで留学をしたくなった
部分があったなぁとふと思い出しました。
日本の学校って、まじめに勉強していると周りから敬遠されたり
するところがありますよね。だからほんとは勉強してるのに、
「え〜、してない、してない!テスト勉強なんてしてないよ!」
みたいな。勉強するのがかっこ悪い的な空気。
わたしはこれがほんとうに嫌いでした。
だから、アメリカの大学では「わたしは勉強してるよ」って周りの人に
言えて、それを「すごいね!」って言ってもらえるのがうれしかった。
夢を持ってることを宣言するのもたぶんそれに近くて、
「えー、夢なんてないよ」というのが周囲に対する義理立てで、
「こんな夢があるよ!」と言うのがなんとなくかっこ悪い。
とにかく周りの人にどう思われるのかが気になってしょうがない。
これは、わたしの価値観だし、別にそう思わない人がたくさんいるのも
わかるけど、あえて書くならば。
人生は一度きりなんですよ、ほんとうに。
やりたいこともやらずに生きて、どんな意味があるんですか?
この「生」の意味を最大化できるのは自分しかいない。
大学で社会人を招く講座に呼んでいただき、講演をしてきました。
ひととおり就職や起業の経緯などをお話したあと、「偶然からキャリア
をつくる」という考え方をご紹介しました。そのあと、「いきあたり
ばったり」にならないための「自分軸」や「自分を動かすエンジン」
を探すということで、いつも使うひとつの「問い」を投げたのです。
それは、
「10億円が手に入って、時間もお金もあったらなにをしますか?」
という問いかけ。
この質問の答えを考えることによって、言い訳抜きの「自分がほんとうに
やりたいこと」や「大切にしていること」の一端が見えてくるのです。
ところが・・・
わたしの聞き方が悪かったせいもあるのでしょうが、まず考える時間を
つくったところ、隣の人とお話をしてしまうのです。
この答えは、隣の人は絶対に持っていないのに!
ひとりひとり、自分の中にしかないはずなのに!
そして、ひとしきりたったあと、回答を聞いていくと。
「まだ思いついていません」
「寄付します」
「いろんな場所を見に行きます」
という感じなのです。
これらの答えを聞いて。
演台の上でほんとうに泣きそうになりました。
そもそもこの問いかけに対して真剣に向き合う価値を感じてもらって
いないということに対して、胸が締め付けられるように悲しかった。
ああ、ほんとうに夢がないってこういうことかと思った。
それが、あんまり悲しくて。
そんな風に感情が乱されていたとき、ひとつの声が降ってきた。
「渡邉美樹さんだったら、これをどういう風に受け止めるだろう?」
・・・きっと、信じるだろう。
夢がない、ということではない。
夢の原型が隠れていて、まだ形として見えていないだけなのだと。
ひとりひとり、それを見つける力を必ず持っていると。
きっと、信じて向き合い続けるだろう。
そんな気がした。
わたしは、今日のたった一日しか関わることができないなかで、
自分の価値観だけでみんなを判断しようとしていたのだとおもう。
それに気づくための「悲しい」という感情のサイン。
みなさん、ぱんつをはき忘れたような感じってわかります?
ちょっと想像してみてください・・・
なんというか、ほら、心もとないですよね!
実は、今日、家に財布を置き忘れたまま出てしまい、
半日の間「ぱんつをはき忘れた感」に襲われました。
傍から見たら、まさかわたしが一文無しとはみんな思ってないん
だろうなぁ!!というわけのわからないスリルを味わうことが
できました。おそらくぱんつをはき忘れた場合にも同様の感慨を
持つことと想定されます。
駅員さんは、わりと親切で、「財布を忘れました」と自己申告した
ところ、こんな紙をくれました。

「無札証明書」
・・・お札持ってないってことっすか?
いえ、ちがいます(事実ですが)。
たぶん、切符がない、ということでしょうね。
いずれにせよ、なんとか一日乗り切ることができたので、
終わりよければすべてよし、ということで。
ちょうど一年前にも「強制プチ家出」をした一日がありましたが、
この時期はなぜかそういうハメに陥る星回りなのかもしれません。
野外のリーダーシップトレーニングに参加してきました!
リーダーシップアドベンチャーという研修で、野外のアスレチック
のような施設の中で、チームとして問題解決を迫られる、というもの。
もともとは、40〜50年前にアメリカで研究され始めた「冒険教育」を
ベースに開発され、他人と協力して問題を解決することで人間関係の
形成や、真のリーダーシップを養成する、とのこと。
ずっと前から一度こういうのに参加したいと思っていたので、
ものすごく楽しみにしていました。
森の中で、300種類以上のエクササイズの中から、そのチームの
状態にあったメニューをインストラクターが選んで提供してくれます。
面白そうだったものには、「スパイダーウェブ」という張り巡らされた
くもの糸のような網目の中をチームメンバー全員が通り抜けるもの、
3m以上のつるつるの壁をメンバー全員がなんとかして乗り越えなければ
いけないという課題など。
まず「どう考えてもムリ!!!」と思えるような課題が
与えられるというところがポイントです。チームでなければ解決
できない、みんなで力をあわせないと不可能。
それから、地上8m(人間がもっとも恐怖を感じる高さ・・・らしい)
にはりめぐらされたワイヤーロープの上をふたりで手をつないで
渡り切るワークや、仲間に命綱を持ってもらいながらロッククライ
ミングの要領で壁を登るワーク、飛び込み台のようなところから
空中ブランコに飛びつくパンパープランクなどなど。
とにかく、さまざまな体験を通していろいろなことを学ぶのですが、
いくつか「なるほど!」と思ったことがありました。
●「挑戦」というのは自分の意思でしか生まれない
他の人から、「これをやれ」と言われてやることは真の挑戦ではない。
自分で選択し、実行することが挑戦、やらないことも挑戦。
●人の本質は限界時に立ち現れる
人間余裕がなくなったときに、その人の本質が見えるということを
実感。「怖い」という感情をどうコントロールするか、環境や仲間の
せいにせず言い訳抜きに真っ向勝負できるのか、自分に余裕がないとき
に仲間のことを思いやることができるのか。そんな人としての本質
が現れてくるのは決まって限界へ挑戦しているとき。
実は、高いところが大好きなわたしにとっては「挑戦」というよりも
楽しさが先にたってしまいました。本当に自分を追い込むためには、
別の角度が必要だったように思います。まぁ、わざわざ野外に行かず
とも毎日追い込まれてますが(笑)。
一方、仲間と一緒に過ごすことで、上記のようなさまざまな気づきを
得ることができたので、ほんとうにチームのみなさんに感謝!
終了時には、ここに連れてきて、一緒にアドベンチャーを体験して
みたい人たちの顔が頭に浮かびました。
このブログのタイトル「夢を実現させる起業日記」は、
何の気なしにつけたタイトルですが、とても気に入っています。
ところが、「夢を実現させる」という部分には、多少の説明が
必要なことも事実。
正直、わたしはわたしの夢が、自分が生きている間に実現する
とはまったく思っていません。シンプルではあるけれど、
「あまねく世界のひとりひとりの心が豊かな社会」が実現する
ために、人類はまだまだ多くの歳月を必要としていると思います。
人類の有史はじまってまだまだ数千年。これだけの年月で、
ここまで変わった人類という種族はおそろしい成長力を持っている
と心から思う。
何百年も前からなにも変わってないように思えるときもあるけれど、
それでも世界は少しずつ、着実に変わっている。たとえば、戦争を
するかしないかを多国間で議論するようになるなんて、ものすごい
進歩だと思うし、国境を越えて人権や環境を守るための仕組みが
つくられようとしていることも少し昔の人に聞いてみたらまったく
理解されないくらいの試み。
この道は、まだまだ、まだまだ、まだまだ、先があって、
そこを人類が歩み続けられるだけでも奇跡に近い。
わたし、というひとりの人間が、生きて死ぬ。
その間にできることはほんとうに限られていて。
人類が成長していくプロセスの中で、
意味を持ちうるのかどうかすらわからない。
それでも、そのプロセスを少しでも加速するために
常にイノベーションに挑戦する人でありたいと願う。
そして、そのために行動し続ける自分でありたいと思う。
藤沢久美さんに、取材をしていただきました ><
実は創業前に田坂さん、藤沢さんのオフィスでお会いさせていただく
機会をいただいたり、またSTYLEでもお世話になっていたのですが、
こんなに長くお話したのは初めてで、とってもうれしかったです!
高校時代から現在に至るまでのプロセスや、会社のこと、松村との
パートナーシップについてなど、さまざまなことについてお話させて
いただきました。
藤沢さんならではの問いかけに答えていくのはとても心地よく、
ほんとうに素敵な1時間・・・( ' ∀`) 。oо0
そして最後にいただいたのは、
「すこさんは、ほんとうに自由ですね!制限なんてないっていう
感じがする。いったいどこまで行っちゃうんでしょうね!」
というコメントでした。
それは、とても「わたし」をよくあらわしている一言で、
心がふわっと温かくなりました。
あー、幸せ!!
・・・と、ひとりそんな幸せをかみしめていたら、
こんな面白い質問がふと思い浮かびました。
「憧れの人に1時間、自分の話を聞いてもらえる権利」
が売り出されているとしたら、みなさんはどなたに自分のどんな話を
聴いてもらいたいですか?
今月もコミュニケーション集中治療室の開催日がやってきました!
最近、法人のお客様から派遣という形でご参加いただくパターンが
増えてきたようです。
毎回幅広いメンバーが集まるオープンセミナーではありますが、
いつにも増してバラエティに富んだ構成でした。
その分、わたしたちにとってもチャレンジングなレベルであったことも
確かです。今までと疑問を持たれるポイントが異なっていたり、
質問の種類が違ったり。おかげで、実施後には、自分たちの限界が
また少し広がったような感じがしました。
しかも、今回からは強力な助っ人「助手★ヒロミ」が登場!
彼女については、これから登場回数も増えてくるかと思いますが、
2ヶ月の試用期間を経て、
本日から・・・
ジャストレードの正社員になります!
おおー!
会社を設立してちょうど1年半目で出会うことができた新しい仲間。
心から大切にすることを、ここに誓います。
やっぱり、わたしには、
あの人がいないとダメなんです!!

だって。
今日もこんなことが・・・!
先日すでに支払い済みの代金を、何食わぬ顔で
すっかり忘れてもう一度振込みをしてしまいました・・・。
振り込め詐欺ならぬ、振込み詐欺?!
架空請求ならぬ、架空振込み?!
会社でのお金の出し入れは、松村がしっかり管理してくれていますが、
プライベートも一緒にお願いしたいくらいです。
ほんとうに。
自分に足りない部分を知れば知るほど、
一緒に力をあわせる人がいるという事実に
限りない感謝の気持ちを覚えます。
松村や ああ松村や 松村や(詠み人知らず)。
本が校了しました!!
おお?どういうこっちゃ?とわたしも思いましたさ〜。
校了というのは、「印刷物の校正が全て完了したこと」らしいです。
つまり、原稿が印刷所行きになった、ということあるよ。
そしてっ!!!
表紙もできましたよ〜〜〜、うふふ。
こんなんでました〜!!

・・・っていうかほんとに本みたい!!(当たり前)
ちなみに、この表紙と裏表紙を広げると、十字のマークになるように
デザインされてるのです。
ううっ、うれしいなぁ。
そういえば、去年の今頃も日経新聞の夕刊一面にのっけてもらって、
うれしくて鼻血がでそうだったなぁ。。
今回は、ほんと鼻血ではすまないかもしれません。
出版記念パーティですが、すごいことになってきました。
東京のゲストスピーカーは・・・
●中谷彰宏さんがたぶんドクター姿になっていただける・・・かも(笑)
●「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の
著者である香取貴信さん
●わたしも大ファンの「流学日記」を書かれた岩本悠さん
という顔ぶれです。
しかもっ!!
ず〜っと一緒にやりたかったコラボも実現!
難病と闘う子供たちの夢をかなえる支援をする
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの大野事務局長にご協力いただき、
チャリティコラボレーションが可能になりました!本の印税の一部も
メイク・ア・ウィッシュへ寄付する予定です。
そろそろ入場制限かけないと出血多量になりかねません。。。
●関西の方は!大谷由里子さんとの集中治療室@大阪へどうぞ!
「肌がつやつやだね!」
と最近よく言われます。
これだけ言われるのだから、そうなのかも・・・と
ちょっと調子に乗っていましたが、ふと重大な事実に気がつきました。
それは、この言葉の後ろには聞こえないかっこがついているということ。
すなわち。
「肌がつやつやだね!(32〜3歳にしては)」
ということだとおもうのです、実際。

あと2年も20代なのかぁ、、、と思うと不思議です。
今すぐ30歳ですって言われても、なんか平気かも。慣れた(笑)。
もはや年の話はもちネタになりつつありますが、
ストックがひとつ増えました。
栃木県今市市へやってきました!
ほんとうに、ものすごく素敵な一日で、今も心があったかいです。
昼過ぎに現地到着。
今市という場所は、日光や鬼怒川の目と鼻の先。
まずは街を見ましょうということで、いろいろなオススメスポットを
ご紹介いただきました!
とりわけ、霧降の滝を見下ろす「山のレストラン」はほんとうに素敵!
デートに最適な雰囲気でした★おみやげみいただいた「ニルバーナ」
というチーズケーキも劇的にウマイ!!ネットでも買えることを発見
しましたので、みなさまもどうぞ!
それから、今市のおいしいお蕎麦もいただき、講演前にすでに
ものすごくハッピーな気分でした(笑)。
日中の間、今市と日光からたくさんのエネルギーとインプットを
いただいたので、講演ではそれをお返ししよう!と思って一生懸命
お話させていただきました。
講演テーマは「セクシーに生きる!セクシーな街づくり!」
ということで、初めてお話するネタも多く、最初はちょっと不安な部分
もありました。それが、一度始まってしまうと、会場のみなさんの
空気に支えられて、一気にお話させていただくことができたんです。
年齢に幅があり、男女も半々、経営者もいれば市役所の方も、学生と
思われるような方もいらっしゃる、という対象の幅でしたが、
最初から最後まで、みなさんものすごく集中して聞いてくださいました。
お話が終わって、話しかけてくださった方の中には、勇気をもらい
ました!と涙を見せてくれる方までいらっしゃって。
講師冥利に尽きるようなすばらしい一日でした。
今回は、担当してくださった今市市青年会議所のIさんの頑張りが
花開いたように思います。この方の情熱が周りに伝染し、結果が出た
のです。実は、25年の歴史の中で女性のビジネスパーソンによる
講演というのは初めてだったそうで、そういう意味ではたぶんここまで
くるのにいろいろなことがあったのだろうと思います。それでも、
あれだけの人が集まる企画をたて、広報を行って、講師がハッピーな
気分で講演できるようにセットアップできたのはIさんのおかげ!
Iさん、今市市のみなさん、ほんとうにありがとうございました!
白状します・・・!!
今日、わたしは、そ知らぬ顔で逆方向の山手線にのり、
10分間も気付きませんでした・・・!
いまどきサザエさんもびっくりです。
明日は、お魚くわえたドラネコでも追っかけているかもしれません。
・・・それはさておき、以前にもちょっとご紹介させていただいた
注目のブログイベントがもうすぐ開催されます!
今までにあまりなかったタイプのイベントですので、かなり楽しみに
しています。
座談会のパネラーは、以下の3名。
「Grip Blog〜私が見た真実〜」 泉あいさん
「[METAMiX!] ブログ」 増田真樹さん
○「超簡単!ブログ入門」(角川書店)の著者。
「絵文録ことのは」 松永英明さん
○「ウェブログ超入門!」(日本実業出版社)の著者。
さらに、聞いているだけではなく、一緒にワークショップもやって
しまおう!という欲張り企画。興味のある方は是非こちらから詳細を
ご覧ください!
自分のために生きるのか。
他人のために生きるのか。
自分のためになって、なおかつ他人のためになる。
それは、理想ではあるけれど。
キレイ事だけではおさまらないときだってある。
自分が自由でいるために、他人を犠牲にせざるをえないとき。
人はどういう判断をくだすのだろう。
わたしはどういう判断をするのだろう?
背負うべき良心の呵責がその代償なのか。
自己満足の感慨がその報酬なのか。
いずれにせよ。
自分を幸せにできるのは自分だけだという事実を忘れてはならない。
女性限定SNS、only1.beのオフ会に行ってまいりました〜!
ちなみに、わたくしは企画スタッフ&司会という役回りでございました。
いやはや、とにかく素敵な女性がた〜くさん集まった!!ということに
かけては他に類を見ないイベントなのではないでしょうか?200名
以上の女性が一堂に会し、ベストドレッサーを競ったり、一芸を披露
したり。またトークショーも楽しかったです。
ちなみに、うちの松村が噂のオーダーメイドドレスで
「ベストドレッサー賞2位」
にちゃっかり入賞していてびびりました。デザイナーさんのドレスの力
もさることながら、営業力のたまものでしょう。
わたしもしっかり営業されてしまいました(笑)。
スタッフのみなさんも、コミュニティごとにブースを出してくださった
みなさんも、ベストドレッサーに立候補してくださったみなさんも、
とにかくたいへんなご協力をいただき、「みんなが作り上げたイベント」
だったなぁと感慨深くおもいました。
これからも、真の意味でソーシャルでフラットな繋がりを実現する
only1.beが成長していくのが楽しみです!
女性起業塾での「魔性のブログ」講義、だんだんとおなじみになって
きました!
この講義をするたびに、自分がブログにどれだけ助けられてきたか、
ということを実感します。
そもそも、このブログをはじめたのは自分だけのためでした。
起業をしようと思い立ってから、ひとりでいろんな人に会ったり、
セミナーに行ったりしていましたが、だんだんと自分の立ち位置が
不安定になってきて。
前に進んでいるのか。
立ち止まっているのか。
はたまた後退しているのかさえ。
わからなくなってしまっていたのです。
そんな毎日を手元に少しでも押しとどめようとブログを書き始めました。
それが、身近な友人にカミングアウトし、署名にブログを紹介するよう
になり、転送が転送を呼んで、今ではほんとうにたくさんの方が見に
来てくださるようになりました。
「信頼を一瞬で築くツール」
ブログにはそんな力があります。
時は過ぎる。
時は過ぎる。
時は過ぎて、あらゆるものを変化させる。
よきものも、悪しきものも。
赦されるべきものも、赦されざるものも。
手元にとどめおきたい幸福も、手放したい不幸の源も。
時は過ぎる。
それでも。
わたしは、ただ、この流れの中で生きる。
命の時計が止まるまで。

今日は、とってもうれしいメッセージをいただきました。
ご縁があって、初めておうかがいさせていただいた担当者の方からです。
本日は、どうも有り難うございました。
大変有意義で楽しいお話をたくさん伺い、とても勉強になりました。
おかげで、午後は元気が出たように思います。
(中略)
社外の方と仕事の話をしていてこんなに楽しかったのは、久しぶりです。
知的好奇心がぐいぐい刺激されました。
いつも思うのですが、
「何をやるか」ということ以上に
「何のために」「誰とやるか」のふたつが
ほんとうに大切ですね。
真剣にお仕事に取り組んでいる担当者の方の助けに少しでもなれたら!
と強く思えること、ワクワクしながらミーティングができること、
お互いに信頼し、共感しあえる存在であること。
こういうお客様に出会えることの奇跡に心から感謝します。
出版記念パーティのご案内を個別に出しはじめて、
まだ半分も終わっていないのですが、意外なことに気がつきました。
それは、仕事でお会いした企業人の方、それも大企業ですばらしい
ポジションにいる方々の反応がものすごくいい、ということ。
とくに、たとえば前職でお世話になった方や、たまたまお会いした方
などが、わたしが本を出すということに対してとても喜んでくださって、
思わずうるうるしてしまいました。
今回は、な、なんと〜!!
ザ・ボディショップの元社長(現特別顧問)も来てくださるそうです ><
すごいっ!!
●今スグ申込み!本持参で参加費無料の出版記念パーティはこちら!
●あの大谷由里子さんに出会える大阪のパーティもどうぞ!
実は、今、ご縁をいただいている方々に少しずつ案内状をお送りして
いるのですが、あまりに時間がかかり、送っているうちに当日を迎えて
しまいそうな勢いですので、ブログでも案内を開始したいと思います!
12月14日(水)の19時半から、麻布十番のホールを貸し切って
パーティを実施いたします!さまざまな起業家の方をはじめ、
素敵なゲストがたくさんいらっしゃるパーティになりますので、
ぜひお越しいただければ、本当に嬉しく思います!
しかも、今回は、なんとっ!!
12月上旬に発売予定の『コミュニケーション集中治療室』を持参された方
は、無料で入場いただける!!!という出血大サービス★
素敵な人がた〜くさん集まる最高のパーティにいたしますので、
ご興味がある方は、今すぐお申込みくださいませ。
誰もが忙しい時期だと思いますので、ドタキャンもOKです。
調整中、の場合にはその旨をご記入ください!
お申込みいただいた方には、追ってゲスト情報などをお送りいたします。
もちろん、ブログでしか知らないよ〜という方も大歓迎です★
本邦初公開!!
私たちの丸秘コスプレ(女医&ナース)写真
および、詳細はこちらのページからご覧ください。
最近、講演をしてください!というご依頼が増えてきました。

去年の今頃は、そんな誰かの前で話すなんて、とんでもない!!
と思っていましたが、今は話すのがほんとうにたのしいです。
今年に入ってから少しずつ人前で話す機会が増え、
本やセミナーで片っ端から「プレゼン上手・話し上手になる方法」
を学び、学んだことを必ず活かすようにしてきました。
たった一年ですが、ものすごく上達したなぁ!と感じられるって
大きな充実感につながりますね。
今回、「話し方」の尋常ではない上達具合を体験して、
「得意なことを磨くという作業は、
この上ない歓びに繋がっている」
ということを肌で感じました。
一方、世の中には得意でないことを学んだり、身につけたり
しなければならないことが多いように思えるけれど。
ほんとうは得意なことが得意になればなるほど、
他の人はそれ以外のことを求めなくなるのかもしれません。
ピカソに事務処理能力は必要ないし、
朝青龍にスキーの技術はいらない。
得意なことを高めに高めて、
他の価値なんかどうでもよくなるくらいになった人を
わたしたちは「プロ」と呼ぶのだろう。
●11月16日は栃木県今市市の青年会議所で講演があります!
栃木周辺の方はぜひ!
先日のブック★エクスチェンジで手に入れた「天職の作法」という本が
かなりヒット!
仕事に向かう姿勢や選び方に関して書かれているのですが、
著者の方の言葉の使い方が非常に独特で、味わい深い。
体験からしか書いていないのでこういう本になったのだろうと思います。
心の扉をノックする音。
すなわち自分の内側から湧き上がる使命感や欲求を聞き逃さないこと
の大切さを語り、それを追求する人生にこそ「生きている実感」が伴う、
というメッセージ。
とりわけ印象的だったのは、クッキーのたとえ話でした。
みんなは缶に入ったクッキー(天職)を探しているというのです。
ところが、入っていると思って開けてみたらそこには見あたらない。
しょうがないので、次々に新しい缶を探そうとする。
ほんとうは、缶の中に入っているのはできあがったクッキーではなく、
その材料なんです。
材料を使って、自分の手でおいしいクッキーを作ることは、
誰でもできるはずのに。そのことに気づくのが難しい。
粉を見つけてはがっかりし、もうできあがっている他人のクッキーを
うらやましいと思ったり、「ちょっと分けて!」と言ってみたり。
一時的に他の人のクッキーを味わうことはできたとしても、
自分で作ったクッキーのおいしさには決してかなわない。
一方、材料のたくさん詰まったクッキーの缶は世の中に無数にあって、
自分の手で作ることを覚えたら、あとはいくつだって作れちゃう。
・・・これを読んで、なるほど〜〜〜!と思いました。
いつも感じていることがとてもうまい例えになっていたので。
これって、事業に関しても同じかもしれません。
つまり、事業のアイディアや資源というものは、
誰でも手元の缶の中にそれなりに持っているのだけれど、
「この材料だけではクッキーができないんじゃないか」とか
「材料はあるけどレシピがわからない」とか
「見本がないから作れない」とか
「時間がないので難しい」とか
いろいろな理由で出来上がったクッキーになることがとても少ない。
実際には、クッキーを作っているプロセスが一番楽しいし、
一度でも材料から自分の手でクッキーを作り上げたことがある人は、
新しい缶をあけることをきっとためらわない。
大阪での出版記念パーティの詳細が決定しました〜!
ひゃっほう!
「コミュニケーション集中治療室」が12月上旬に書籍化されます!
と話してまわっておりましたら、
なんとあの元吉本のマネージャーで有名な大谷由里子さんが、
「おっ!面白そう!何か一緒にやりましょ」と言ってくださいました。
打ち合わせも大いに盛り上がり、いろいろなアイディアが出る中で、
今回はぜひ本のコンセプトにあわせてパーティをやろうじゃないか!
ということに。
名づけて、「コミュニケーション疾患研究学会」
を開催いたします!
第1部では、「研修は究極のエンターテイメント」 がキーワード!
志縁塾の大谷由里子氏、大谷さんオススメのどう見てもタダモノでは
ない歯科医の諸井英徳氏、そしてわたくしドクター★はるかが登場!
![]() |
85年、吉本興業に入社。 故・横山やすし氏や宮川大助・花子のマネージャーとして 一時は「伝説のマネージャー」として活躍。結婚退職後、 企画プロダクション会社を設立。 98年、吉本興業とのジョイント事業として、会社員を対象 とした「よしもとリーダーズカレッジ」を開校。 さらに、「研修は究極のエンターテイメント!」をキーワード に(有)志縁塾を設立して大谷流コーチングや 「笑顔と元気」を生み出す講演を全国で実施中。 また、NPO法人笑いと幸せ研究所の代表も務める。 |
![]() |
歯科医療はもとよりコミュニケーション学や心理学にも 深く精通し、少年サッカーチームの監督としても コーチングに力を入れた指導法で広く活躍、注目を 集めています。 本業の歯科医業でも、「カムカムクラブ」「ウェル噛むクラブ」 などの各種イベント、「歯みがき道場」など、ワクワクが 飛び出してきそうな歯科医院を運営。また、ディズニー ランドに負けないくらい大勢の人と喜びを分かち合うことが 出来る医院づくりを目指して「ヘルスプロモーション」という 概念を普及させるべくCHP研究会を設立。 |
コミュニケーションの問題=症例に日々向き合う3人が、
それぞれの研究結果を報告(=講演)いたします。
また、第2部では、参加者のみなさんが、普段は自分ではなかなか
気付けないコミュニケーション疾患を「コミュニケーション人間ドッグ」
で明らかにしていただき、さらに第3部ではみなさんの症状にあわせた
処方箋をお持ち帰りいただきます。
誰もが気になるコミュニケーションのお話。
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いたしま〜す!
毎年この時期はどうも立ち止まるべき時期らしい。
身の周りであまりにもたくさんのことが起きていて。
期待に応えられるよう精一杯になりすぎて。
小さな違和感を押しつぶすように前に進んできて。
結果は出始めているけれど、
このままじゃダメだということが明らかにわかっている。
こういう状態は、とても苦しい。
ブレーキを踏みながらアクセルを踏み込んでいるようなものだから。
そして、これを乗り越えられるのは世界で私だけだとわかっているから。
さらさらと当時のブログを振り返ってみると、
2003年は、
「悩む勇気」「目標を決める勇気」を持つことで乗り越えました。
2004年は、
「私たちらしくあることの価値」を形にすることで乗り越えました。
2005年は、
いったいどういうキーワードで乗り越えていくのだろう。
再び訪れている産みの苦しみ。
明確なとるべき行動が見切れていない。それなのに。
「自分は必ず解決できることを知っている感覚」
だけはいつも共にある。
気がつけば、抜け出せない苦しみは、
新しい自分が生まれるドキドキ感に変わってゆくのだ。
たぶん、あの角を曲がったら。
「僕の主食はレタスだということに気がついたよ」
・・・
我が弟ながらなんのつもりかさっぱりわかりません、須子はるかです。
会社を始めてから、「責任を引き取る」ということに関して
まったく新たな意識を持つようになりました。
今まで、いかに身の周りに起こることを他人のせいにして考えていたか、
ということに気づいてちょっとぞっとしたくらい。
ところが、この「責任を引き取る」という感覚は、ふと気をゆるめると、
あっという間に意識の底のほうに追いやられてしまう。
この感覚を、いつも研ぎ澄ましているにはどうしたらいいだろう?
そんなふうに思っていたら、つい最近まったく同じことをあらわしている
なかなかよい言葉に出会いました。
「すべては自分が引き起こしている」
むむ〜、奥深いです!
いいことも、悪いことも。
明らかに偶然の幸運も、たまたまの不運も。
怪我に病気に天変地異でさえも。
仮にすべて自分が引き起こしているとしたら・・・?
それは、自分の行動の結果か、
さもなくば、必ず何かのサインなのだと思います。
私自身から生まれ、
この世界を通して私になんらかの自覚を促すためのシグナル。
コーチング関連の仕事をしていると、いかに上司が部下を活かせて
いないか、という話題は多いのですが、きょうびの部下はそういう人
ばかりではありません。
いつも結構読んでしまうTech総研のコラムで見つけた、
「そこまで言うか!部下言われたショックなセリフ」にはビビりました。
「機械と一緒でガタがきてますね」(設計室主任30歳⇒設計室長44歳)
「時代遅れなんだよ!」(平社員25歳⇒課長38歳)
「やりたければ自分でやれば?」(主任28歳⇒課長代理37歳)
「もう少し頭を使ってください!」(リーダー30歳⇒マネジャー35歳)
ふぅ・・・。
上司っ、ガンバレ!!
と言いたくなるじゃぁありませんか!
しかし、私も身に覚えがあるだけに複雑です。。
30代も後半の上司に向かって、23歳の私は限りなく生意気でした。
平気でボトルネック扱いしてたなぁ(遠い目)。

嗚呼、今さらですが、ほんと申し訳ない。ごめんなさい・・・
そんなことを考えると、この5年で、
目に見えない部分もずいぶん成長したのかなぁと思いました。
昔は大人になればなるほど、
人の心は汚れていくのだと思っていた。
今は、成長すればするほど、
魂が清らかになっていくような気がする。
「人間性」の成長に限界はない。
電車の中吊りで母校の名前が出ていたので、思わずAERAを購入。
筑波大学附属の同窓生ネットワークが強い、卒業生が活躍している、
という風に出ていました。
たしかに先日のMISCOの講演会でも、「わたしも附属生だったんです」
と声をかけられたりしたので、仲間意識は比較的強いのかもしれません。
その昔は師範学校!それから教育大学附属、そして筑波大学附属へと
変遷してきているだけあって、歴史が垣間見られる場面も多い。
たとえば、部活動の名前。
サッカー部→蹴球部(シュウキュウブ)
女子バレー部→女子排球部→女排(ジョハイ)
男子軟式テニス部→男子軟式庭球部→男軟(ダンナン)
女子バスケ部→女子籠球部→女籠(ジョロウ)
活用例としては、「女籠のキャプテン●●です」など。
あと、変な用語があるんですよね。
たとえば寄り道をすることを「そばる」といいます。
なぜなら、その昔学校に向かう坂の途中にソバ屋さんがあり、
そこに立ち寄ることをさしていたから。
「みなさん、そばりはいけませんよ」みたいな。
「今日、そばってく?」的な。
・・・まぁそれはさておき。
もう、ほんとうにたくさんの、すばらしいことを学んだのです。
それは、偏差値がどうこうという世界とはまったく切り離された部分で。
わたしが附属で得た一番大きなことは、
「どこまでもおおらかに、そしてほんとうの意味で自由に学ぶ」
ということを身をもって体験できたことかもしれません。
そして、それは。
今思えば、先生たちが誰よりもおおらかに、自分が教えたいと信じる
ことを生徒に教えることができる環境だった、ということがひとつの
欠くべからざる要素だったのだと思う。
先生に夢があり、想いがあること。
教育は、そこからしか変わらないのかもしれない。