女性起業塾と一緒にお仕事をさせていただきはじめてちょうど
1年くらいになります。今も忘れられないあの朝。
経沢さんから突然電話がかかってきて、そこからすべてが始まりました。
講師をご紹介させていただいたり、コンテンツ作成の協力をさせて
いただいたりする中で、自分自身が提供できるサービスの幅を広げ、
より大きな可能性の扉を開くことができました。未熟な自分に、
目に見えない投資をたくさんしていただいていると感じています。
ほんとうに感謝してもしきれないのですが、最近そういう思いとは
また別に、女性起業塾という存在の社会的な価値を強く感じる
ようになっています。
女性が自分らしく、自分の思うように人生を生ききるために。
起業という選択肢もありなんだってことを社会に提示する。
それは、「あんな人になりたい!」と思えるようなロールモデルとの
出会いや、明快で具体的な起業ノウハウの提供によって現実化した。
今、また。
そのビジョンがまたひとまわり大きくなって。
企業の中で女性が活躍するためのチャンスを生み出そうとしている。
この勢いは止まらない。止まらせない。
わたしにも、できることがきっとある。
心から、応援したい。
ああ、人が生きる輝きを。
もっと!もっと!!
***
上記ビジョンを映し出すようなイベントが11月22日に実施されます!
その名も「30'sキャリア〜自分で創るキャリア道〜」
ゲストが鼻血出そうなメンバーです、ホント。
●トレンダーズ株式会社 代表取締役/経沢香保子氏
●ライブドア広報/乙部綾子氏
●日経ウーマン編集長/野村浩子氏
●カリスマウエディングプランナー/有賀朋美氏
しかもっ!無料!なんですよ〜。
20代〜30代の女性諸君!申し込みは今すぐコチラからどうぞ!
***
ところで女性限定SNSのオフ会も、同じく豪華ゲスト・・・。
●「おとりよせネット」が大人気!
粟飯原理咲氏 アイランド株式会社 代表取締役社長
●ライブドアとの提携でも話題の
橋本真由美氏 株式会社ハーシー CEO
●ウーマンズキャリアプロモーション事務局 主宰
藤井佐和子氏 キャリアカウンセラー
こちらもまだ受付中だそうですので、Only1.beにまだ入っていない
女性でも興味があれば是非どうぞ!
11月13日(日)の15時スタートです!
→詳細&お申し込み受付はコチラ
***
ふぅ。。。
今日は、女性起業塾の回し者のようになってしまいましたが(笑)、
イイものはイイっ!!
独り占めできないです、ほんとうに。
今月もやってきました!コミュニケーション集中治療室★
毎月、毎月、よくやるなぁと自分でも思いますが、
それにも負けず(?)、毎月毎月必ずたくさんのみなさんが
いらっしゃるということに心から感謝しています。
ここまでくると、気分はすっかり病気を退治する正義の味方!!
世の中のコミュニケーション疾患撲滅のために今日も行く・・・
ってなもんです。
このセミナーをやっていて、思うのは、
「コミュニケーションに関する悩みを持たない人はいない」
ということ。
・伝えたつもりがわかってもらえない!
・叱り下手で、周りの人が凹みすぎてしまう
・気がつくといつの間にかオレオレ状態
・初めての人と会話が続かなくて気まずい
・意見が出ないブルーな会議は慣れっこだ
・すぐマイナススパイラルに思考がはまってしまう
・言いたいことが言えずに損ばかり
・・・こんな症状、出ていませんか?
わたしたちは、これらの症状へのスグ使える処方箋を出しながら、
より本質的な価値、「人と人が真剣に関わる瞬間の体験」を
提供しています。
私は、この仕事を心から誇りに思う。
ネゴシエーション力をUPさせる、というセミナーに行ってきました。
以前から、「私の辞書に駆け引きの文字はない!」と書かせて
いただいておりましたが、いったい交渉の真髄はなんなのか?
という部分を概念レベルでも知りたいなと思ったからです。
結論から書くと・・・
「あれっ?別にそれほど特別なことじゃないんだな」
っていう感じでした。
スキルレベルで言えば、いつもわたしたちがお伝えしている
コミュニケーションの基本的な内容とかぶる部分もありましたし、
概念レベルでもいわゆる「WIN−WIN」や、相手の立場に立って
考えることを説いていたと思います。
ただ、そこに本質的な違いがあるとするならば。
それは、ネゴシエーションという枠の中では、
対話の相手はあくまでも
「態度や気持ちを変容させるべき相手」
として捉えられている、ということ。
「相手の思考や行動を自分の思い通りに変える。」
みなさんは、それを、望みますか?
ムッホー!!!!!
ワタミの渡邉美樹さんについに生でお会いできました ><
セミナー会場だったのですが、一番前の列で、
渡邉社長との距離は、そうわずか2m!
(;´Д`)ハァハァ
きっと今渡邉社長から二酸化炭素もらったぞ〜!
とアホなことを考えつつ・・・
お話はパネル形式だったので、そんなに話されている時間はなかったの
ですが、発言のひとつひとつに活力があって、透明感があって、
軽やかな明るさと社会に対する真剣な憂いが同居しているような。
同じ時間を共有できて、とても、とてもうれしい。
終了直後。
さっそく駆けつけて質問をしました。
「今の若い人は、満たされていて危機感がない、というアンケート
結果でしたが、満たされているからこそ誰かのために何かをしたい、
という気持ちをみんなが持てるためにはどうしたらよいでしょう?」と。
そうしたら。
「社会を見せることです」
とおっしゃいました。
「今、わたしはそれを中学生でやっています。世の中にどんな仕事が
あるのかということや、毎日ちゃんとご飯を食べられずにいる人がいる
ということを知ってもらうことが大切。愛の反対は関心がないこと、
と言います。無関心こそが一番の課題です」と。
ああ、やっぱり!!
やっぱりそうなのです。
誤解を恐れずに言うならば。
渡邉美樹さんとわたしは、
たぶん究極的には同じミッションのために生きている人だと思う。
同じ魂の色をした人だと思う。
このブログにも何度も登場しているF社。
あまりにも多くの影響を受けてしまっているから。
なんだか客観的に見ることがとても難しい。
それって、F社がF社だからかなって思っていたけれど。
実はそんなことはなくて。
誰にとっても社会に出て最初の会社というのは、
とても感慨深い存在なのだろうと思う。
社会人としての根本的な価値観をはぐくむ場所。
いい面も、悪い面も、すべて真正面から受け止めて。
周りも見えずに、ただ一生懸命。
それは。
処女を捧げた男に対して感じるような気持ちに
近いのかもしれない。
何人と付き合っても、どんなに時間が経っても、
決して忘れられないその相手。
だからこそ。
その相手と共にあったことを。
自分自身に溶かし込んで。
そんな自分だからこそ拓ける未来を信じたい。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
わたしは、何もわかっていない。
何もわかっていないということを、
何度こうして自分に言い聞かせればいいのだろうか。
自己満足に陥ることはこんなにも簡単で、
とろけるように甘美だ。
自分を愛してくれる人たちが周りにたくさんいることは、
ときにその目を曇らせる。
自己否定はいけないことだという価値観があるけれど、
果たしてほんとうにそうだろうか?
限りなく前向きであるということが、
問題の本質から自分を遠ざけてはいないだろうか?
わたしは、たぶん、何もわかっていない。
いきなりで恐縮ですが・・・
今日、電車の中で萌え〜 (*´∀`*)

いやいや、電車男になってしまったわけではありません。
電車にね、乗ってたんですよ、たぶん高校生くらいの男の子が4人。
日本人なのかどうかはわかりませんが、アジア系の顔立ち。
ただ、話している言葉が完全なアメリカンイングリッシュ。
アメリカにいたときの影響なのかもしれませんが、
アジア系の顔立ち+完璧なアメリカンイングリッシュ
という組み合わせに萌えます。
だからどうなんだ!というほどのこともないのですが、
なんだかすきなんです〜。
中身と外見のギャップがイイ!のかもしれません。
そういえば、逆に日本語がめちゃめちゃウマイ外国人にも萌えますね。
言語って、ただの言葉じゃなくて、考え方のインフラになるものだから。
たとえば英語を話しているときのわたしの思考体系は、
日本語で考えているときと少し違う気がする。
そういうふうに。
言葉から想像できるその人の内面と、
見た目の違いが大きければ大きいほどに、
なぜか魅力を感じてしまうのはわたしだけでしょうか?
本の制作も佳境に入ってまいりました。
今週は、すでにデザインも全部していただき、活字になった原稿を
最終チェックしている段階です。
松村とふたりで確認しているのですが、
ものすごく性格がでて面白い。
彼女がほんとうに、すごいなと思うのは、その粘り強さ。
締め切り最後の一分、一秒まで粘ります。
当たり前のように、
「あきらめない」ということを実行する人です。
その分、乗り気になってエンジンがかかるまでちょっと時間が
かかるのですが(笑)
一方わたしは、比較的ムラなく仕事に取り掛かれるタイプでは
ないかと思います。もちろんスーパーサイヤ人化すると一層の
集中力を発揮するのですが、そうでなくてもそこそこはいけます。
ただ、わりとあっさりしているというか、こぎれいにまとめるの
が得意なので、うっかりするともっとよくできるチャンスを
見逃してしまうことがあります。
わたしがエンジンのかからない松村にスイッチを入れ、
松村が見切りをつけそうなわたしを最後まで引っ張る。
ふたりは、そんな関係です。
PS 書籍「コミュニケーション集中治療室」の出版記念パーティ
を東京で12月14日(水)に、大阪で12月11日(日)に実施します。
大阪のゲストは大谷由里子さんで決まっていますが、
東京も素敵な方をお呼びしようと思っていますので、
ご興味ある方はぜひ予定を空けておいてくださいませ!
KDDIさんスポンサーのブログセミナーを実施してきました。
原宿のKDDIデザイニングスタジオという場所だったのですが、
たどりつくのに、かの有名な竹下通りっちゅうやつを
通らなければいけない立地でした。
うわさには聞いていましたが、とんでもない異世界体験。

ここかしこで微笑むヨン様Tシャツ。
クレープをはむはむ食べる女子たち。
ジャニーズとおぼしき青春ボーイたちのブロマイド。
道を歩きながら、考え込んでしまいました。
少女や奥様たちがむらがるさまざまなグッズは、
今のわたしの目にはまったく魅力的に映ることはありません。
さらに、しばらく歩いているうちに、ふと。
今わたしが欲しいと思うさまざまなモノも、
ちょっと時間が経てば滑稽なほど子供っぽく、くだらないものに
思えるのだろうと思った。
物欲の対象は、
所詮うつろいやすい存在なのかもしれない。
・・・と、まったくブログセミナーと関係ない記事になりましたが、
ちょうど今有志のブログユーザーが集まって、
「ブログを共通項にした異業種交流会 xbloggers2005」という
イベントを企画しています。
「カリスマブロガー直伝!
ブログのアクセス数をもっと増やすテクニック講座」
というコンテンツをメインとして、ワークショップ形式で交流をします。
50名限定イベントですので、ちょっと興味あるなぁ、という方は、
今すぐご案内をご確認くださいませ★
たかさんのリバーダンスを見に行ってきました。
いや〜、見事!!
たった5年前、観客席に座って、はじめてアイリッシュダンスを知った
男性が、今日、舞台の上にいる。
たかさんは、カンパニーの中でも最年長。まわりのダンサーはもちろん
物心つくぐらいからダンスをはじめます。競技会でチャンピオンクラス
になった人だけがリバーダンスを踊れるようになるのに、彼はダンスを
始めたのすら27歳になってから。英語もわからず、知り合いもいず、
それでもアイルランドに飛びこみました(詳しくはこちら)。
インタビューの中で、他のメンバーから「タカはクレイジーだ」と
いわれていますが、たぶん外からみたらそれがもっとも適切な形容詞。
でもたぶん、彼の中では、クレイジーでもなんでもなくて、
ただ、やるべきだと思ったからやっただけ。
やりたいと思ったからやっただけ。
昔からそうなのですが、こういうたかさんにとっても共感します。
そして、昔に比べて、その心の強さとエネルギー値がはるかに高く
なっていたたかさんを見て、わたしもたくさんのパワーをもらいました。
(昨日の記事の続きです)
さて、路上でのファンドジング、その様子は少しお伝えできたかと
おもうのだが、さらに輪をかけてすごいのが、資金調達期間における
食・住の確保手段である。
ファンドレイジングは、ボストンやニューヨークなどの都市で行う
ことが多いのだが、その期間中のコストというのはプロジェクト予算
から出る。しかしながらその予算がありえないくらい少ない
のだ。結果として、泊まる場所はタダで貸してくれる場所を探さな
ければいけない。
オーソドックスなのは、教会、だ。
きょうびの教会は案外と冷たくて、なかなか泊まらせてくれない。
ようやくOKをもらって現地に着くと、床の上に寝袋で寝ることになる。
まぁわたしはすぐに寝られるが、そうでない人ももちろんいる。
しかもシャワーがないので、3日に一度くらいで電車にのってYMCAに
行くのである。3日連続でシャワーも浴びない、というのは初めて
だったが、とりあえずこの点に関してだけは夏でなくてよかったかも。
それから食べ物。これも、毎食何かを買って食べる、ということが
できない。じゃあ、どうすんのか?と。これは、レストランやパン屋を
めぐって事情を説明し、ちょっとずつわけてもらうのである。
中華料理屋さんとかはものすごい量のゴハンをわざわざ作ってくれ
たりして、気前のよさに感激である。
こうまでしなくても・・・とそのときはわたしも思った。
もっと頭を使ってお金集められるよね、と。
しかし、結局それは思い上がりだったことが後でわかることになる。
もちろん、一部は頭とネットワークを使って集めたのだが、
それだけでは決して気づけなかったことにたくさん気づくことができた。
路上でお金を集めているときに気づいた重大なこと。
それは、自分がいかに人を見た目で判断していたかということだ。
今から思えば恥ずかしすぎて書くのがためららわれるのだが、
最初の頃は、無意識に白人のよい身なりをした人ばかりに声をかけて
いた。多くの答えは、「時間がない、お金がない、興味がない」の
いずれか。あまりにうまくいかないので、チームでうまく集めている子
をしばらく観察していると、彼女は10人通ったら10人に声をかけている
のだ。見た目や雰囲気でフィルターするということが全くない。
そして、ちょっとマネしてやってみると、実際お金を渡すのは、
いかにも「お金持ち」的な人ではなく、ホームレスと見紛うような
身なりの人だったり、ゲイのカップルだったり、高校生の男の子
だったりすることがわかった。お財布に6ドルしか入ってないのに、
5ドルくれた学生もいた。
自分がどれくらい持っているか、ということと、
どれくらい分かち合いたいと思っているか、
ということは、まったく違うんだ。
そして、自分がいかに上っ面でたくさんのことを判断していたか、
ということを思い知らされた。
また、「寄付」ということに関する考え方も変わった。
以前は慈善や奉仕に近いイメージだったが、実際に自分で集めてみると、
むしろ寄付も消費、もしくは投資の一部であるということに気づく。
すなわち、寄付とは、
「お金で社会にインパクトを与える機会を提供する」
ことではないだろうか。
それは、実際にお金を出してくれる人の期待感や心が動いたポイントを
観察していればすぐにわかる。
自己満足だ、と。
寄付のことをどこかで否定していた自分がいた。
でも、消費と同じだと考えれば、
自己満足であることがむしろ当たり前で、なんの不思議もない。
他者の幸せと自分の満足。
それがきちんと繋がりきってこそ、持続可能な関係が築ける。
そういうことなのかもしれない。
人生を振り返って、「あんなことはもう一生できないな」
と思うようなことは誰にでもあるのではないかとおもう。
わたしの場合、なぜかすべてが人生そういうことの繰り返しで、
むしろ「もう一回できるな」ということのほうが少なかったりする。
その中でもとりわけ「もうやれない度ナンバーワン」は
アメリカで行ったファンドレイジング活動かもしれない。
「ファンドレイジング」というのは直訳すると「資金調達」という
意味だが、このときはブラジルに行くためのお金をチームで300万円
集めなければいけない状態だった。
どうやって?
路上で。
そうなのだ、赤い羽根募金よろしく路上でお金を集めて回る。
これが一番大きな資金調達の手段だった。
なんともシンプルで労働集約的なのだが、路行く人に声をかけ、
プロジェクトの内容を説明し、少しずつ寄付を募るのである。
お察しのように、この作業単純ではあるが、簡単ではない。
声をかけても冷たくあしらわれるか、下手すれば文句を言われる。
話を聞いてくれてももちろん寄付をもらえるとは限らない。それでも
この方法を利用しつづけているのには理由がある。それは、できるだけ
多くの人に自分たちがやろうとしていることを知ってもらい、
共感してもらい、また協力することによって活動の一部に参加して
もらうことがお金を集めることと同じくらい重要だからである。
しかし・・・
そんな理念的なことはどうでもよくなるほど過酷な環境だった。
まず、寒い。
真冬のボストンは、マイナス10度〜20度の世界。
これは、どれくらい寒いかというと、1時間も外に立っていると
真冬用のブーツなのに足が凍りそうになり、息をすると胸が痛くなる
くらい寒い。
この寒さの中を一日合計8時間以上路上に立ち、道行く人に声を
かけるのである。しかも、立っていても誰も振り返ってくれないので、
アグレッシブに自分から突撃して回るしかない。
「ハ〜イ!(異様なハイテンション)
わたし、日本から来てるはるかっていうの!
これからブラジルに行くんだ」というところでつかむ。
ポイントは「コイツ、極東からわざわざボストンくんだりまで来て
なんで路上で金を集めてんだ?しかもブラジル?わけわからん」
というロジック上の混乱を引き起こすことである。
一瞬でも足を止めてくれたら、次の一打。
「ブラジルの貧困地域で、家っていくらで建てられると思う?」
質問作戦である。
氏素性もわからない日本人の女から突然質問を受ける、という
理不尽なシチュエーションながら、聞かれると答えたくなってしまう
のが人情というもの。
思わず答えてしまうと、そこから実は600ドルもあれば家が建つのだと
いうこと、そしてその家がどれほど必要とされているかどうかを
とうとうと説明する。
で、ころあいを見て「いくらだったら寄付できる?」と聞くのである。
「寄付しますか?」ではない。
寄付するのは人間なら当然、という顔で聞くことが大切だ。
ここまで来ても結局くれそうにない人もいる。
そういう人には、「一ドルも?!50セントは?10セントでもいいから」
と食い下がる。
なぜなら、だいたい寄付のほとんどは1ドル札かコインで、それでも
一日終わると200ドルくらいになっている。小銭が侮れないのだ。
ちなみに上記のような営業トークのフローは一日何百回も人に声を
かける中で確立されたようにおもう。
今のわたしはあんまり営業チックではないので、こういうわたしを
想像しづらいかもしれませんが、、、実はファンドレイジングクイーン
でした。
・・・この話を書き始めると終わらないのですが、ずっと書いて
おきたいと思っていたので、明日の分に続きを書こうとおもう。
わたしにとって、ものすごくむずかしいこと。
それは、複数のバッグをいくつも使い分けること。
このように難易度の高い行為を世の中のオナゴが
みんな実行しているなんて、わたしにはまったく理解ができません。
だって、いつもかばんにいれてるものってあるじゃん?
それを出して、入れ替えて、また出して、入れ替えて。
そんな面倒なことを毎日みんなやっているのでしょうか・・・?
冗談ではなく、真剣に不思議に感じています。
はっ・・・!
もしやみんないろんなものを複数パターンずつ持ってるとか?
分身の術的に?!
それはさておき、以前に、大往生寸前のかばんの話をしましたが、
実は、本日2:50、ついにしめやかな臨終の時を迎えました。
次世代チルドレンは黒い革鞄なのですが、
やはりあの四次元ユニ●ロバッグの利便性には
到底およびもつきませなんだ。
それに、雨降ったらどうしましょ?
ってなもんで、いろいろ考えると別のかばんと併用の必要が
あるのか?という観念に脅かされています。
問題は、別のを持っていてもうまく使えない、ということ
なのです。だって、今もおうちに他のかばんもあるもんなぁ、
使えてないだけで。
あの便利すぎるバッグが逝ってしまった以上、
逆に「複数のかばんを使いこなすトレーニング」を自動的に
実施せざるを得ない状況と言っても過言ではありません。
すこし、がんばってみます。
三井情報システム協議会(MISCO)という企業ネットワークに
お呼ばれして、講演をさせていただきました。
テーマは『ブログを活かして企業の魅力アップ!
〜広報・採用、販促、社内活性化につながるブログ活用術〜』
会場は、三井物産さまの立派な会議室。
机にひとつずつモニターがついていて・・・まるで宇宙会議!
NASAから電話でもかかってきそうな勢いでした。

テーマはブログ!にもかかわらず、子供のころの話から大学時代、
それからブラジルの話までさせていただきました。
130人定員で満席だったそうなのですが、ほんとうにいろんな方々が
いらっしゃっていました。いつもわたしのセミナーに来てくださる方
よりは少し年齢層が高かったのですが、とても熱心に聞いてくださって
うれしかったです。
また、終了後の懇親会でも、たいへん暖かく迎えていただき、
「想いを伝える」ってやっぱりとても大切だなぁと改めて実感しました。
「共感プレゼンテーション講座」を自分で開催するようになって、
あらためてプレゼンテーションってなにが大切なんだろうなぁ?と
たくさん考えました。
結局。
プレゼンは、自分のためではなく、相手のためにする。
それさえ抑えておけば、踏み外すことはない。
このところ久しぶりに気持ちがとてもざわついていた。
案の定。
起こる起こる、不思議な不運の連続。
・待ち合わせをした人が30分遅れてくる。しかも雨
・調整している日程がやたらとあわない
・連絡をとりたい人とすれ違う
などなど。
うっかりしていると。
身体の毛穴という毛穴から、
ずぶずぶと黒い砂鉄が進入してくる。
だんだん重くなってきた身体が、悲鳴をあげる。
不安。
迷い。
妬み。
悔しさ。
悲しみ。
砂鉄が溶け出した黒い液体が、
体をひたひたと満たしていく。
声にならない声が喉元までせりあがる。
こういうときに。
なにより忘れてはいけないのは「感謝の心」
生かされているわたし。
共感プレゼンテーション徹底講座第二期を実施してきました。
今回は週末2日間の集中講座。
たくさんの笑いと
真剣なまなざしと
そしてちょっぴりの涙
講師冥利につきる素敵な感想のプレゼントもたくさんいただき、
心の底から幸せです。
最近ちょっと仕事が立て込んでいて心に余裕がなかったのですが、
わたしのほうが救われました。みんな、どうもありがとう ><
いただいたのは、こんな感想です。
●弱点から目をそらしていた私は、
ここで立ち向かう勇気をもらいました。
10時間を通して積み上げられていったこと、
ここで出会えた人たちと、仲間になっていく過程が分かり
本当に幸せを感じたんです。
●今回の講座は本当に受けてよかったと思っています。
過去に受けたプレゼン研修とは比較になりません。
●わかってらっしゃるとは思いますが、
プレゼン講座は大満足です。
ていうか大大大大大大大大・・・・・・・・・・・・大満足です!!!
内容もさることながら、
須子さんをしたって集まってくるメンバーの向上心の強さに刺激され、
あの集団に居るだけで自分が高まっていくような感覚を味わいました。
あの空気が本当に大好きです!
●プレゼンについて学ぶのは初めてでしたので、何から何まで面白く、
とてもためになりました。
特に、質問で聴衆に考えさせ集中させること、
まとめに使えるマジックワード、1対1で話すこと、など、
すぐに実践していけるツールをたくさん教えていただけたことです。
そして、それを使って練習していく場がたくさんあったことによって、
さらに自分の体験を通して知識を学ぶことができ、
理解度が高まりました。
●この2日間、たくさんの『気付き』と『導き』をいただきました!!
実は・・・昨日の夜は興奮気味であんまし眠れなかったくらいです!
ここまで徹底的に発表☆発表☆やったので、
受講しなければ得られなかった経験をさせていただきました♪
●十人十色とはよく言ったもので、十人それぞれの話し方が見られた事。
これだけ様々な話し方を、真剣に、かつ分析しながら見るという事は
ないと思います。面白い発見がたくさんありました!
●プレゼンスキルってなんだかんだ実践していってナンボなんでしょ?
って正直思っていました。
だけど、講義では今すぐ実行できるエッセンスやテンプレートを
分かりやすく教えてくださった!だから明日からでも使っていこう!
と前向きな気持ちになれました。
●あれから、笑顔が増えました。
そして、高いモチベーションを保って、過ごすことができています。
このような機会を作って頂いたこと、本当に感謝しています。
ああ、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。
今年のスケジュールがいっぱいで、来年になってしまうと思うの
ですが、第三期もぜひ開こうとおもいました。
開催が決まったら案内が欲しいよ!という方は、
こちらのフォームから『案内希望』の旨お知らせください。
女性限定ソーシャルネットワーキングサイトonly1.beの
巨大オフ会が実施されます!
only1.beは、今年の5月にオープンして、半年。
不思議なくらい素敵な女性がたくさん集うバーチャルな空間に
なっています。
今回のイベントは、only1.beで知り合ったり、つながりを
深めたひとたちが一堂に会する!というイベントです。
しかも、イベントにはまだonly1.beに登録していない人も
参加可能!(女性のみですが・・・)当日、すぐに登録できる
窓口も準備しました★
麻布十番のクラブを貸しきって、コミュニティごとのブースを
出したり、ベストドレッサー賞やサプライズイベント、
限定トークショーなどイベントが盛りだくさん。
興味のある女性の方は、ぜひこちらの公式案内サイトも
ご覧くださいませ〜!
ブック★エクスチェンジの第三弾を実施します!
今回は、また新しく休日のブランチに設定してみました。
いつも、「本が重い〜!会社まで持って行きたくない」という
コメントが多かったのですが、今回はそんな心配もご無用です。
しかも、場所がこれまた素敵な神楽坂のお店。
神楽坂には数多くの隠れ家的なお店が多いのですが、
このお店もブック★エクスチェンジの企画スタッフの紹介で
予約してもらいました。
本が好きな人が集まって、
思う存分本について語りあい、
気に入った本を交換しあう。
たったそれだけのシンプルな会ですが、
毎回たくさんの素敵な出会いが生まれます。
本との出会い、人との出会い。
一生大切にしたいつながりです。
●ブック★エクスチェンジの詳細&申し込みはこちらから!
初めての方もお気軽にどうぞ☆
「ハッピーバースデー」という本を読んだ。
母親に無視され、うとまれて育ってきた少女が、
心や感情を開放していく物語。
子供を嫌悪してきた母親が、
痛みを伴いながら気づきを得ていく物語。
そして、彼らをとりまく家族や愛の物語。
読んでいく中で、何度も涙を流しながら。
ふと。
わたしは。
ほんとうの意味でこの少女の気持ちを理解することは
できないのではないかと思ってぞっとした。
愛を燦燦と受けて育ってきた子供に、
愛に飢える子供の気持ちが果たしてどこまでわかるのか?
「共感する」とはどういうことだろうか?
それは同情とは違うなにか。
同じ感情を持ち得ないひとりひとりだからこそ。
「共に感じる」ことに近づこうとしているその瞬間だけが、
赦しを得ることができる唯一の時間なのかもしれない。
コーチングの研修をすべて終了し、今まであまり興味ないなぁと
思っていたパーソナルコーチングに挑戦しています。
ブログのみで「セクシーコーチング」の告知をしたのですが、
さっそく5〜6名の方々にお申し込みいただきまして、
ほんとうにうれしい限りです。
さっそく何人かの方々にはご提供させていただいたのですが、
いや〜っ、すごい!!
コーチングをする、という立場で関わると、今までとまったく
違ったものが見えてくるような気がしています。
その人が秘めている可能性。
熱い心や人間としての強さ。
この瞬間、この場所で。
今までこの世界に存在しなかった繋がりが生まれる感じ。
コーチングを受ける、という立場ではなにせ百人ぎり。
プロ並みの場数を踏んでいると思いますが、はじめてコーチの側
の視点がほんとうの意味で理解できたような気がしています。
世の中には、つくづく。
やってみないとわからないことだらけだ!
15名限定、しかも無料!!!
という信じられないような条件でブログセミナーを実施することに
なりました。KDDIさんがスポンサーの企画のため、実現したものです。
・・・
15名限定、しかも無料!!!
・・・なんという魔法のフレーズなんでしょう。
魅惑の響きに我ながら酔いしれます。
テーマは、わりと幅広く事例の紹介なんかを含めてお話しようと
思っています。誰でも申し込みできますので、
「一度受けてみたかった」という方はぜひどうぞ。
こんなことはおそらく2度とありませんよ〜!
→詳細&お申し込みはコチラから
ブログに関しては、自分の講演テーマとしても結構定着してきたなぁ
とおもいます。経営者の会、青年会議所などわりと固めのところと
相性がいいようです。
もう何度話したかわからないくらい話したテーマですが、
毎回自分もほんとうに楽しい!
これは、自分自身の講演ポリシー「本質的&スグ使える」の
エッセンスがものすごく濃く詰まっているということ、そして
なにより心の底から「ブログってサイコー!みんな楽しもうっ!」
ってかんじているからかもしれません。
来週は財閥系企業グループのメンバー対象で講演予定ですが、
すでに130人定員満席!だそうです★
今朝は、編集担当者さんからのメールに驚愕を隠せない
須子はるかがお届けします。
本日のメール:
>今回の単行本、スケジュールも内容も二転三転していて
>須子さんと松村さんはホントに大変だと思います。
>(実はこういうこと、そんなに一般的ではないです)
・・・ん?
そうなの?
てっきりこれが普通だと思ってたぞよ〜!
スケジュールくらい変わってナンボ!
みたいな感じのイメージでしたが(をいをい)、
どうも一般的にそういうわけではないということらしいです。
ふぅ・・・よみがえる悪夢。
思い返せば新卒で入った会社で、毎晩終電、夜10時からMTG!
という生活をしていたのですが、うっかりそれが社会の常識
だと思い込んでしまっていました。
いや、もちろんそれはものすごいローカルルールだったことが
判明したわけですが。
ただ、こういう思い込みって、実はいい面のほうが大きいんですよね。
つまり、初めてのときって、なにがなんだかわからないから、
「まぁこんなもんか」と受け入れられるし、がんばれる。
でも、一度「世間の常識」というものを知った気になると
「前はこうじゃなかった」とか「普通はこうじゃないでしょ」
ということになって、たいへん、たいへん。
だから、わたしたちにとって、最初の本がすこーし遠回りして
できあがったとしても、次回からは「えっ?こんなにラクでいいの?」
ということになるはずだからよいのです、うしし。
ちなみに、編集をとりまとめてくださっている方とは、
ものすご〜く仕事がしやすく、まぁいろいろと変更はありながらも
おかげでなんとかやっているという調子です。ほんとうに感謝!
「本業はなんですか?」
そんなふうに聞かれることがある。
プロコーチとクライアントのマッチングです、
という風に答えることが多いような気がするけれど、
それって、あんまり本質をあらわしていない気がする。
「本業」という言葉があらわす一番大きな意味は、
「もっとも大きな利益を生み出す事業のエンジン」
ということかなと思うけれど、そういう意味で言うとマッチング
そのものって、あんまり利益が出るものじゃない。
それでも、そこから話をスタートさせるのは、やはり
ベストコーチ.jpが事業のスタートポイントになっているから。
プロコーチのマッチングをはじめたからこそ、
企業研修という仕事に挑戦するチャンスをいただき、
研修をやっていたからこそ、いろんなニーズやシチュエーションに
あわせてオリジナルのプログラムを開発する、というような
コンテンツ開発が得意になった。
・・・
うふ。
わらしべ長者?
・・・という冗談はさておき・・・
ひとつのことを。
周りの人のニーズに応えながら一生懸命やり続けていると、
自然と改善が促され、改革のときが訪れ、
いつの間にか他にはないノウハウが蓄積されたり、
何がほんとうの価値なのか?が見えてくるようになる。
それは、なにか、有機的な反応にも似て。
決して計算のみでは予測しきれない。
フラクタルのように、異なるレベルで現象が自己相似を起こしたり。
初期値のごくわずかなずれが、結果に甚大な差を生み出したり。
これではまるでカオス理論。
あらゆる場所に潜む不規則という規則。
ただ。
そんななかで、ただひとつ、私にわかっていることがあるとしたら、
「未来は、今よりもっとよくなるようにしかならない」
ということだけなのだ。
・・・なんだ、それで十分じゃないか。
ものすごく久しぶりに!
目覚ましが4時に鳴らない朝を迎えたすこはるかです。
今日は、ひさしぶりにシャバの空気を吸ってきました。
・・・
サンダードルフィン
@後楽園ゆうえんち(旧名)で!

吸いすぎ?
ちなみに、私はこういうものがスキです:
・スノーボード(顔をザックリやってからはジャンプ禁止)
・スカイダイビング(またやりたい!!)
・ハンググライディング(ライト兄弟の町で合宿しました)
・バンジージャンプ(ブラジルでやりたかった・・・)
・ウォーターラフティング(世界でも最高難度の場所で死にかけました)
・アメリカの高速でドライブ(問題は居眠り運転です)
・バイク(中免有)
・・・ときて、ジェットコースターがこないわけないですよねぇ。
「バンジーは大好きだけど、ジェットコースターは怖いの〜★」
とか?・・・ナイあるよ。
要するに。
自分の体だけでは実現できないほどのスピード感と風
をかんじられるものに欲情するようです。
そして生身に近ければ近いほどイイ。
最近、このスピードを肌で感じていなかったので、
おもいつきでサンダードルフィンに乗ってみましたが、
なかなかよかったっす。
タケコプターが発明される日が待ち遠しいなぁ。
最近。
・・・ちと早くね?
レス。
いえね、みなさんのメールの返信が。
ちょっと前までは、2〜3日お返事がないということも普通だった
ような気がするのですが、最近は朝出したメールの返事が夕方に来て
「遅れました!」というように書かれる方もいるくらい。
ふぅむ。
メールマナーとして、「返信はその日のうちに」っていうのが
定着してきたのでしょうか。
とはいえ、昔F社にいたころの社内メールのスピードにはかなわない。
自動受信していたせいか、チャットレベルのスピードで返信が
行き交っていたなぁ。むしろ電話しろよっていう場合もあった(笑)。
今も、同期のメーリングリストへは即レスの人が多いです。
そして、一緒に仕事をしていても、仕事がデキる、忙しい方ほど
メールへの返信スピードが速いような気がします。おそらく、
処理の仕組みを確立しているからなのかなと思いますが。
そして・・・
すんまそん!!
今週は、本を最優先で取り組んでいたため、ついにメールボックス
のメールが200通を突破。返信できてない方、ごめんなさい〜。
ゴールデンウィークに一掃したはずが、トホホ・・・。
ちなみに、メールの仕事術に関しては、平野さんの本がとても
よかったですよ〜!
本、だいぶいい感じに詰まってきましたよ〜!!
ウフフ。
わたし、実は、この段階も結構スキなんですよね。
80%くらいできているものを120%くらいに仕上げる部分。
学生時代にレポートとかを書いていても、材料をそろえて、
構成を考えて、アイディアを整理しながらざっくりと整える。
そのあと。
全体の調子を見ながら細部に魂を吹き込んでいく。
まさにこの作業の部分にクオリティというものは凝縮される
のではないかなぁとおもうのです。
これは、単純に細かいチェックをする、という意味ではなく、
あらゆる部分、あらゆる要素から、
伝えるべき本質がにじみ出るような工夫をあちこちに仕掛ける。
そういうことです。
「神は細部に宿る」
というのは、ドイツ建築家のミース・ファンデルローエが
言ったとされる言葉ですが、表現者としての彼も、おそらく
そんなことを感じて言葉にしたのではないでしょうか。
チクショー!!
本のことなんか書くもんか〜!
ということで現実逃避的な投稿をしたいとおもいます。
あー、ジャングルスピードがやりたい!!
そんなこと言われても、何のことやらわからないですよねっ。
これ、実は、かなりはまったアクションカードゲームの名前。
もともとは、フランスあたりで流行っていました。
あまりにはまったため、日本で代理店やりたいなって思ったくらいです。
ルールはそんなに難しくなくて、いろんな絵のカードを出し合って、
同じ模様のが出た人同士がひとつのトーテムポールを取り合うって
いうのがキホン(ウェブサイトにデモもあるよ!)。
ところが、これがめちゃめちゃ白熱して、トーテムが飛ぶ飛ぶ。
テキーラでも煽りながらやるといよいよ面白くなってきます。
昔、しらふで夜明けまでモノポリーをやったことのある人間が
こう言っても若干説得力に欠けるとは思うのですが、
でもやっぱり面白い!!んですわ。
燃えますね、マジで!
で、実はわたし、このゲームを先日eBayで落札したんですね〜。

うほっ。ウホホホッ!ウヒャヒャヒャッ!!
・・・問題は、一緒にやってくれる人がいない・・・ということです。
だって、ジャングルスピード知ってる人がいないんだもん。
というわけで、どうーしてもジャングルスピードがやりたいので、
「白熱のジャングルスピード★ナイト」をやりたいです(←また★)。
ちなみに、頭はほとんど使いません。
反射神経と戦闘力の勝負になりますので、そこんとこよろしく。
いよいよ大詰めを迎えつつあります。
本。
コミュニケーション集中治療室が、そのまま本になったような
内容なのですが、あのセミナーの笑いをいかに本として表現するか
がとても難しい。ただ、コミュニケーションのコツを伝えるだけなら、
そんなに深く考える必要はないのですが、やっぱり面白くないと
ダメなんです。真剣だけど深刻じゃないセクシーモードじゃないと!
あ〜、なんていうか、わたしっぽい面白さをもっと表現したいのに、
時間が足りなくて出し切れない感じ。
あと、もう少しだけ猶予があるので、とにかくできるところまで
書きます。。
このまったくオチのない記事を読んで、
「あ、そろそろ余裕ないね、すこさん」
って思ってください(笑)。
いろんなものが転機を迎えている感じがする。
こういうとき、なにがあっても。
別に死ぬわけじゃないから大丈夫、と。
そういう風に思ってしまう自分がいる。
わたしは、誰よりも人生を諦めているのではないか。
ときにそう感じることさえある。
いずれ自分が骨になり、土に還ることに。
なんの疑問も抱いていない。
わたしが生きたことなど、
いや、人類が生きたことなど、
悠久の時の流れの中では一瞬にひとしく。
結局のところ、ひとりの人間にできることは、
自分自身を幸せにすることくらいなのだろう。
わたしは。
自分が幸せになるために、
他人を幸せにできる自分を必要としている。
昨日のプランコンテストの基調講演、
コロちゃん株式会社の小竹社長のお話に心から感動した。
小竹社長は、10年前に最初のコロちゃんのコロッケ屋さんを
岐阜につくり、それから10年間の間に目覚しいFC展開をされてきた。
会社の理念には、こんな風に書かれている。
私たち「コロちゃん株式会社」は、
1個50円というコロッケの販売を通して、
人と人、人と社会、人と地球、
そのあたたかいつながり(共生)を信じ、活用する、
それがビジネスの原点と考えております。
誰もが本来持っている「人としてのやさしさ」こそが、
この地球上で唯一決して絶えることのない資源である。
そんな思いで社員一人一人が、明日を語る夢を持ち、
分かち合える笑顔を交わす企業です。
(コロちゃん株式会社ウェブサイトより)
まさに、この想いのすべてを受けとった。
そして、この想いが結実するかのように、
2004年、コロちゃん初のアフリカ出店が実現する。
アフリカはケニアで。コロちゃんのコロッケが売られる。
それも、現地の人たちのみの運営によって。
たくさんの雇用と、おいしいコロッケとの出会いが生まれる。
完全な自己資本でのアフリカ進出は、トヨタに続いて2社目だそうで、
どれくらいリスクのある大変なことかは想像に難くない。
小竹社長は、「人のお役にたつ、社会のためになる会社を」
その想いを強く、強く、持ち続けている。
彼は、コロッケという手段を選んだ。
でも、たぶん、わたしたちと同じ目的のために、生きている人。
あらゆる人の心の中にある愛という名の野生を信じ、
それが循環する仕組みを作るために生きている人。
昨年優勝して100万円をいただいたビジネスプランコンテスト
TRIGGERに招いていただきました。
今年のプレゼンは3件。ひとつはヲタク(ニート)を紹介する!
という人材関連事業、電子すかしを使った次世代QRコードの
ピクチャーコード、そしてコピーの裏面を広告として利用すること
により学生にタダでコピーサービスを提供するという「タダコピ」
いずれもアイディアはとても面白く、見ていて楽しかったです。
結局「タダコピ」が優勝したのですが、審査員の方々のコメントは、
「全体的になんとなく小さくまとまってしまっている」
「思いが伝わりきらない」というようなものが多かったです。
昨年は、自分も審査員に同じようなことを言われ、
カチンときてばかりだったのですが(笑)、他人のを見ると
それがどういう意味なのか、少しわかったような気がしました。
やはり、結局は「なんのためにやるか」ということと、
「その事業を通して、どういう社会を創ろうとしているのか?」
ということに尽きる。
事業の目的とビジョン。
そして、それらが、自分自身の肉体や精神とどれくらい強く
結びついているか?どれくらい確信をもって、その存在全体で
訴えかけることができるか?
綿密な計画は、
この確信を深めるためにあるだけなのだろう。