2005年10月27日

処女を奪った男のように

このブログにも何度も登場しているF社。
あまりにも多くの影響を受けてしまっているから。
なんだか客観的に見ることがとても難しい。

それって、F社がF社だからかなって思っていたけれど。
実はそんなことはなくて。

誰にとっても社会に出て最初の会社というのは、
とても感慨深い存在なのだろうと思う。

社会人としての根本的な価値観をはぐくむ場所。
いい面も、悪い面も、すべて真正面から受け止めて。
周りも見えずに、ただ一生懸命。

それは。

処女を捧げた男に対して感じるような気持ちに
近いのかもしれない。

何人と付き合っても、どんなに時間が経っても、
決して忘れられないその相手。

だからこそ。

その相手と共にあったことを。
自分自身に溶かし込んで。
そんな自分だからこそ拓ける未来を信じたい。

[明日も読みたいと思ったあなた★エール代りにクリックを!]

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2005年10月27日 21:10 | トラックバック (2)
コメント

はじめまして、はるかさん。
なんかトロケルヨウナ
ほほえましい
ブログで気に入ってしまいました。
また訪問します。
ポチッ

Posted by: 資産家の会話・舘野 : 2005年10月31日 00:15

はじめまして。
先月発見してからから
須子さんのブログを読ませていただいてます。

タイトルに惹かれ、いえ、
私にも同じ感覚があったのでコメントさせていただきました。
初めてのバイトで1年間勤めたD社の影響が
就職活動にも影響しています。
大変良い企業、社員(先輩)に出会った感謝を想いかえしました!
私も未来を信じたいと思います。
お邪魔しました。

Posted by: ななこ@就活中... : 2005年10月31日 01:22

>資産家の会話・舘野
はじめまして!
「トロケルヨウナ」なんてすごい表現だ!!
なんだかうれしい感じです〜。

>ななこ@就活中...
そうなんですよ、大きな影響ですよね!
就活も、その気持ちを大切にがんばってください〜

Posted by: : 2005年11月04日 18:37
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?