2005年09月19日

コーチになってしまいました

「コーチとクライアントのマッチングをしてるんです」

そういう風に言うたびに、「へぇ、コーチングされるんですか?」
聞かれてきました。

わたしは、もともとコーチではないし、2年前の今頃はコーチングの
コの字も知らないくらいの勢いでした。それが、松村に出会い、
たくさんの素敵なコーチの方々に出会い、そして視覚障害者として
初めてコーチになることを試みる勇気を出してくれた人に出会って、
自分自身もコーチングの資格を取る機会に恵まれました。

それでも。

実は、トレーニングを受けながらどこかで
「自分はパーソナルコーチングには興味ないなぁ。
やっぱりたくさんの人にメッセージを伝えるほうが私らしいなぁ」

と思っていました。だから、どこかで、いつも客観的にすべてを
眺めていたように思います。

それが、たまたまこの最終のトレーニングを受ける中で、
私がコーチングをしたときに、ものすごい気づきを得た女性が
いたんです。彼女が、涙を流して気づいていくプロセスを一緒に
体験して、私の中で何かが動きました。

そして、次の日の朝、電車に乗っていて。
突然降りてきたんです。
「やってみたら?」って。

パーソナルコーチング、やってみたらって。

今までまったくそんなことは考えてもいなかったけれど、
突然振って沸いたそのアイディアを受け入れている自分がいました。

だって、失うものは何もない。
ペーパードライバーには、なりたくない。

わたしは、パーソナルコーチングに挑戦します。
それも、名づけてセクシーコーチング!(今、名づけました)

その人のしびれるほど魅力的なセクシーさを引き出して、
真剣だけど深刻にならないコーチングです。

決してセッション中にセクシーなことをするわけではありません

・・・というわけで、
わたしのセクシーコーチング受けてみたいひと、この指と〜まれ!
ってな感じで募集します。

ただし、いくつか条件がありますので、興味のある人は読んでください。

1)「ジャストレードの須子はるか」と「コーチとしての須子はるか」
  を切り離せる方。

2)「こう変わりたい」「この問題を解決したい」という真剣で明確な
  テーマがあること。コーチングに興味ある、というだけの方は
  ご遠慮くださいね。

3)対面で実施できる方。すなわち、都内でセッションを持てる方。

こんなところでしょうか。

ちなみに報酬は、終わったときに1点から10点まで満足度に点数を
つけてもらって、その点数掛ける1000円でいただこうと思います。
まるで冗談みたいですが、なんとなくそういうほうが軽やかで面白くて
セクシーコーチングっぽいかなと(笑)。

●セクシーコーチング、お申し込みはこちらからどうぞ!

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投稿者 遙 : 2005年09月19日 08:40 | トラックバック (5)
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