共感プレゼンテーションセミナーの最終回。
もう、言葉では言い表せないくらい素敵な回になりました ><
最後におひとりずつコメントをしていただいたのですが、ほんとうに
私が自分でも気づかなかったようなことにどんどん気づいていたんだ!
ということがよくわかりました。
とりわけ印象的だったのは、「共感プレゼンテーションなのに、
気づいたらどんどん自分を掘り下げている自分がいた。」という
コメントです。
どういうことか?
つまり、人に共感してもらうためには、
まず共感してもらえるだけの自分自身の軸が必要であり、
磨きこまれたメッセージが必要だということ。
だから、必然的に「自分らしい話し方ってどういう表現だろう?」
「今、自分が一番言いたいことは何だろう?」「自分にとっての
自然体ってどういう状態だろう?」そんなことを考える機会が
たくさん生まれます。
最終回のみんなのプレゼンテーションを見て、そのアプローチの
正しさを実感しました。ひとりひとり、最初の回からは見違えるように
自信にあふれ、その人らしさを120%表現している状態。ほんとうに
輝いて見えました。
そして、最後に起こった出来事にも感動!!!
実は、最終回に、みんなにひとつプレゼントをあげたんです。
プレゼンに役立つ本なのですが、それをあげたとき誰かがこう言いました。
「ねぇ、これにお互いメッセージを書こうよ!」
そう。まるで卒業式のサイン帳のように、全員が他のメンバー
ひとりひとりに対してメッセージを書き込みました。
どれも、ほんとうに暖かく、やさしく、個性にあふれたメッセージ。
この仲間に出会えたよかった!という感謝。
これからもよろしく!という始まりの予感。