「欲がないね」とよく言われる。
そうかもしれない。
路上で募金集めたり、ブラジルに行っている間は、
バックパックの中にすべてが詰まっていた。
結局その一年は、身の回りのものといえばそれがすべてだった。
久しぶりに家に帰ってきて、自分の部屋に入ったとき、
「なんて無駄なモノがたくさんあるんだ〜!!」
とめまいがしたのを今でもよく覚えてる。
だって、1年間使わなくても大丈夫だったものが、
部屋を埋め尽くしていたのだから。
そのときに、「あ、わたしってバックパックに収まるくらいの
持ち物で生きていける人なんだ」っておもった。
別にストイックなわけじゃなくて。
贅沢を嫌っているわけでもなくて。
ただ、自分にとっては余分なものがわかっているだけ。
でもさ・・・
そろそろ・・・
かばんは買ったほうがよさそうだよ、ベイベー!

ずーっと使っている、
「四次元ポケット並みにたくさん入る便利なかばん by ユニ●ロ」
の大往生の日がかなり迫っている。
一刻もはやく、次世代チルドレンを探さねば。。。
自分自身が、仮に何かの天才であるとしたら、それは・・・
睡眠の天才
以外にはないとおもう。

今日は、なんだか7つくらいアポイントがあって、しかもその間が
ものすごくタイト。タクシー移動をするときも、運ちゃんに指示だし後、
0.3秒で睡眠開始。着いた直後、走って到着。電車に乗っては、
席に座った直後、コンマ2秒で最適な体制にて眠りに落ちる。そして、
目当ての駅に到着すると自動的にカラダが下車。
わたしは睡眠を完全にコントロールできる。
大げさだと思う人がいるかもしれないが、リアルである。
これを天才と呼ばずしてなんと呼ぼうか。
ポイントは、すぐ寝られることと、
起きた直後からフル起動しているということ。
ちなみに、スーパーサイヤ人モードに入りつつある今は、
午前2時に寝始め、午前5時に目覚ましが鳴る。
05:05には、PCが立ち上がり、メールに返信をはじめている。
普通かと思っていたら、そうじゃないらしい。
なにもかもがたいせつで。
なにひとつ手放したくなくて。
そんななか。
「全部欲張りに手に入れていいんだよ」という声と。
「生きることは選ぶことだ」という声がせめぎあう。
いったいどちらが真実なのか。
それとも、どちらも幻の声にすぎないのか。
優等生の答えが欲しいわけじゃない。
そもそも答えが欲しいのかどうかもわからない。
ただ。
自分の人生を潔く生きたい。
体が自分の思うとおりにならない、
というのはきっと辛いことだろうとおもう。
同時に、体が自分の思うとおりになりすぎる、
というのは心を抑圧していることになりはしないか?
やりたくないこと。
すきじゃないこと。
きもちわるいこと。
そんなウゾウムゾウの事柄を。
「やらなければいけない」という自分以外の何者かから与えられた力で。
心の声を聞くことなく、体を動かし続ける。
心の動きに体が敏感に反応する人は。
それが、できない。
心に逆らおうとすると、体が反逆を起こすから。
でも。
それって、もしかしたらものすごく幸せなことだ。
そういえば、うちの弟もそういう人だったことを思い出した。
中学校にいた頃、調子が悪くてよく学校を休んでいた。
高校に入った直後、
「ここでは僕が勉強したいことができない」と言って学校を辞めた。
早稲田高校だった。
英語の単語ひとつ、歴史の年号ひとつ。
興味のないものは、絶対に覚えられない人だ。
誰かから無理強いをされたり、無意識に自分でそれを強いたならば、
体にそれが現れる。それはもう痛々しいほどに。
それは果たしてわがままなんだろうか?
心が弱い証拠なのだろうか?
たぶん。正直なだけだろう。
限りなく器用貧乏で、やりたくないことでも他人よりうまくできる
自分がもし一人っ子だったら、とおもうとぞっとする。
きっと私は一生そういう人のことを理解できずにいただろう。
「なぜできないのか?」と人を責め、見下すことになんの疑問も
抱かずにいただろう。
私は、彼と姉弟という関係で出会えたことに心から感謝する。
たぶん、姉弟じゃなかったら、絶対に出会えない人だから。
(だいたい彼のような人がそんなにいるとも思えない)
姉に、兄に、人格的な影響を受けた人は多いかもしれない。
わたしは、誰よりも弟から。
別に、他人が何を考えているのかわかるわけではない。
むしろよくわからないことのほうが多いけど。
ただ、そのまま。
異質なものや混沌と「共にある」ことができる。
彼はわたしを形作ったひとりである。
最近、自分の人生どころか、
身の回りのなにもかもがネタにみえてしょうがないこの頃です。
今日は、国勢調査の調査票が、面白かったです。
まず、一ページめくると、いきなり。
「調査票にはふだん住んでいる人をもれなく記入してください」
そして、「ふだん住んでいる人」のいろいろな例が出されているの
ですが、さっそくつっこみどころが満載。
●旅行・出かせぎ・出張などで一時的に不在の人
→出かせぎっていまどきいるんだろうか?
●船に乗り組んでいる人
→「自宅」・・・って船が自宅なのか?!
続いて「世帯とは」
「一般の家庭のように住居と生計をともにしている人びとの集まり
を一つの世帯」と呼ぶらしい。「人びとの集まり」っていうのが
なんかひょうひょうとしてるね。たぶん、この表現を決めるために
お役人さまたちがたくさんの稟議書を通したのかなぁとおもったり
もしました。
そして、最後に注目の「仕事の内容」
これも、あるある、面白いのが!例に出ている仕事の内容・・・
「まぐろ船の甲板長」
「ジェットコースターの操作」
「ボタン付け」
「ショベルカーの運転」
「かまぼこ製造」
こんなニッチな例じゃなくてもよろしいんじゃなくって?
と思いませんか?
それにしてもこの調査票、実際に集めるときに、きっと例なんか
目じゃないほどのめちゃめちゃ面白い職業とか書く人がた〜くさん
いるんだろうなぁ。。。
わたしも「仕事内容」→コスプレして研修
とかって、書けない事はないもんね。
面白かったのを集めて発表したら、すごく楽しそう!
朝の9時から六本木ヒルズでコスプレをする自分・・・
なにか、ものすごく違和感があるだろう、と思っていましたが、
正直。
何の違和感もありませんでした・・・!
それもそのはず、隣でリングコスチュームの泉さんがいるんですからっ!
久しぶりにブラジルの話や路上でお金を集めてたときの話をたくさん
話して、少しタイムスリップした気分になりました。でも、あれって
まだ2年前の話なんだよね、冷静に考えると。
●そうそう、突然ですが!!
セミナーにはこられなかったけど、ブラジルの話、ブラジルの様子
を聞きたい!見たい!という方には、実は報告書と「動く写真記」
があります。器用貧乏全開です。ほんとうはタダで配って歩きたい
のですが、そういうわけにもいかず、有料で販売してます。
両方申し込むと割引もあるよ。本一冊買うと思って是非★
→販売サイトはコチラ(ごめんよ、古くて)
泉さんのお話は、予想以上に面白くて、ぐいぐい引っ張りこまれて
しまうような内容でした。ありえないだろ、それは!!という
ような転機を何かにひっぱられるようにして乗り越えてしまう生き方に
自分と共通した何かを感じました。
「望むと向こうからやってくる」
「ないものはつくる」
「基本的には悩まない」
「やっている物事に境界や壁を作らない」
「自分で限界を決めない」
などなど。キーワードが盛りたくさん!
連休最後の日の朝は、こんな風に刺激的に始まり、
夕方は楽しみにしていたスパニッシュギターのコンサートに行きました。
ラテンの音楽はほんとうに大好き。
体が音の中に溶け出しそうになる。。。
泉忠司さんとの異業種コスプレトークバトル、いよいよもうすぐです!
連休最後の日曜日、それも朝9時に六本木ヒルズ・・・という条件の中、
お集まりいただく方はさぞ素敵な方ばかりだとおもいます。
その上、台風もやってきていて、嵐の予感も満々。
今のところ事前の申し込みは多くないようなので、勇気のある方は当日
突然いらっしゃっていただけたらと思います。
ちなみに、わたしは「セクシーに生きる」というタイトルで、
生まれてから今に至るまでをお話しようと思います。今までダイジェスト
ではお話してきましたが、今回はアメリカの路上で300万貯めた話や、
ブラジルのストリートチルドレンの施設で何が起こったのか?といった
詳細をしっかりと語りたいなと思っています。
最近、なんだかヤル気がでないな。。。
もやもやしてて、すっきりしない感じ。。。
仕事に押しつぶされそうで、楽しさが感じられない。。。
そんなあなたは、
是非パワーをもらいにきてください!!
【第3回サンデーヒルズカンファレンス】
日時:2005年9月25日(日)AM9:00〜12:00
場所:六本木ヒルズ森タワー49階 コラボレーションルーム1
お待ちしておりま〜す!
お昼ご飯の準備のためにちょっくら自転車で出たはずが、
なぜか鎌倉まで来てしまいました。。。
・・・湘南新宿ライン万歳!!
鎌倉は、何度行っても大好きな場所。
今日のコースは、銭洗弁天〜高徳院〜長谷寺〜由比ガ浜。
思わず、アライグマ並みに念入りに銭を洗ってしまいました(笑)。

それから、長谷寺には前も行ったことがあるはずなのに、初めて目に
留まったのが「輪蔵」と呼ばれる小さな建物。中には、たくさんの
お経の書物を収めた回転式の書架があり、それをぐるっと一回転
させるとすべてを読んだのと同じ功徳があるのだそう。ちなみに、
この書物の集合は「一切経」と呼ばれ、何千巻(!)もあるそうな。
・・・そんなたくさんのお経を、一回本棚をぐるっとまわしたくらいで
全部読んだのと同じ効果がありますよ〜★なんて、どっかの怠け者が
自分のために考え出したに違いない、全部読んだ人に申し訳なさすぎる
仕掛けである。暗記パンを彷彿とさせますな。
もちろん、せっかくの機会ですので、遠慮なくたっぷりと徳を積ませて
いただきました。はぐれメタルを倒すくらいの勢いで徳を積みたい方
は、ぜひ長谷寺へ。
自分たちに足りないものが、またひとつわかりました。
ベストコーチやコミュニケーション集中治療室やブログのセミナーを
通して、わたしたちが変えたい!!と思っていることは、たったひとつ。
それは、「人に心から共感する瞬間」を体験してもらうこと。
そして人から共感してもらえる喜びを知ること。
ひとりひとりが「他人事」を「自分事」に引き寄せて
自然に考え、行動できるようになること。
すなわち、
ひとりひとりの心の豊かさを世界の豊かさにつなげること。
うん、それはほんとうに明確で北極星のようにキラキラと輝いている。
けれども、まだまだメッセージとしての力が弱いってことに気がついた。
どういうことか?
ひとつ例を出そう。たとえば、ガンジー。
彼は、彼自身がたいへんな人格者であり思想家であり、活動家でした。
そして、彼は、「スワラジ(非暴力)・スワデジ(不服従)」という
スローガンを生み出し、そのメッセージによって多くの人々を動かし
ました。それも、ガンジーという人が、ひとりひとりにその信念を
伝えたのではなく、伝え受けた多くの人の口から「非暴力不服従」
という言葉が次の人へ語り継がれたのです。
さらに、場所も時代も軽々と乗り越えて、キング牧師やダライラマに
大きな影響をあたえ、そのメッセージは世界中に広がりました。
誰が言っているか?ということを問わないほどに、
メッセージそのものにパワーがある。
これがたとえば、「暴力反対!」というメッセージであったら
どうでしょうか?おそらく、ここまで大きな影響を与える思想には
ならなかったはずです。
メッセージというものは、
当たり前のことを当たり前に言っていては人の心を動かさない。
誰もが、言われて初めて「そうだ!」と深く共感するような、
コロンブスの卵のようなもの。
私たちのメッセージを、高める必要がある。
私たちがひとりひとりに伝え続けるのではなく、
伝えられた人がまた別の人に熱意と情熱を持って伝えざるを得ないほどの
そんな破壊力をもったメッセージに高める必要がある。
そして、わたしたちはそのメッセージを
あらゆる瞬間に体現する人たちである必要がある。
最近、わたくし切れ味がいいらしいです。

コーチングをしていても、質問の切れ味がイイ!というコメントが多い。
打ち合わせをしていても、本質がクリアに見える。
セミナーで話をしていても、自分が人をつかんでいるのが感じ取れる。
・・・なんなんだ!これは!?
うまく説明できないけど、これって、あのときの感覚とすごく近い。
そう、英語がしゃべれることに気がついたあの瞬間に。
わたしは、留学をはじめた時点でほとんど英語を話すことができず、
最初のうちはほんとうに英語を話すのが辛かった。それが、ちょうど
渡米してから8ヶ月たったある日。
突然に。
そう、ほんとうに突然に。
「あれっ?わたし、みんなが話してること、全部わかってる!!」
という風に気づく瞬間に出会いました。
それからというもの、「英語で話す会話を楽しめる」自分を発見して、
どんどん会話を重ねていくようになったのです。
よく、英語が突然わかるようになった、という体験を耳にしますが、
それって私が出会ったものと同じなのではないかと思います。
すなわち、「わかっている自分に気づけるようになった」ということ。
そして、「わかっている自分」に気づくと、次の瞬間は、それを前提に
思考が回転するようになります。そうすると、次の「わかっている自分」
に出会うことができ、いつの間にか「わかっている瞬間の繋がり」が
どんどん長くなっていく。
それがある一定の段階を超えると、
もう「わかっている自分」が普通になるのかもしれない。
うん、きっと、それに似たことが起きたんじゃないかなと思う。
人や物事の本質を見るということをずっと意識して続けてきたけれど、
「見えた」瞬間に少しずつ気づけるようになって、その瞬間のつながり
がどんどん長くなってきて。まだまだその本質のレベルは深いものでは
ないのかもしれないけれど。
ようやく。
ひとつのラインを超えたような気がする。
この先には、いったいいくつのラインが待っているのだろう?
共感プレゼンテーションセミナーの最終回。
もう、言葉では言い表せないくらい素敵な回になりました ><
最後におひとりずつコメントをしていただいたのですが、ほんとうに
私が自分でも気づかなかったようなことにどんどん気づいていたんだ!
ということがよくわかりました。
とりわけ印象的だったのは、「共感プレゼンテーションなのに、
気づいたらどんどん自分を掘り下げている自分がいた。」という
コメントです。
どういうことか?
つまり、人に共感してもらうためには、
まず共感してもらえるだけの自分自身の軸が必要であり、
磨きこまれたメッセージが必要だということ。
だから、必然的に「自分らしい話し方ってどういう表現だろう?」
「今、自分が一番言いたいことは何だろう?」「自分にとっての
自然体ってどういう状態だろう?」そんなことを考える機会が
たくさん生まれます。
最終回のみんなのプレゼンテーションを見て、そのアプローチの
正しさを実感しました。ひとりひとり、最初の回からは見違えるように
自信にあふれ、その人らしさを120%表現している状態。ほんとうに
輝いて見えました。
そして、最後に起こった出来事にも感動!!!
実は、最終回に、みんなにひとつプレゼントをあげたんです。
プレゼンに役立つ本なのですが、それをあげたとき誰かがこう言いました。
「ねぇ、これにお互いメッセージを書こうよ!」
そう。まるで卒業式のサイン帳のように、全員が他のメンバー
ひとりひとりに対してメッセージを書き込みました。
どれも、ほんとうに暖かく、やさしく、個性にあふれたメッセージ。
この仲間に出会えたよかった!という感謝。
これからもよろしく!という始まりの予感。
「コーチとクライアントのマッチングをしてるんです」
そういう風に言うたびに、「へぇ、コーチングされるんですか?」と
聞かれてきました。
わたしは、もともとコーチではないし、2年前の今頃はコーチングの
コの字も知らないくらいの勢いでした。それが、松村に出会い、
たくさんの素敵なコーチの方々に出会い、そして視覚障害者として
初めてコーチになることを試みる勇気を出してくれた人に出会って、
自分自身もコーチングの資格を取る機会に恵まれました。
それでも。
実は、トレーニングを受けながらどこかで
「自分はパーソナルコーチングには興味ないなぁ。
やっぱりたくさんの人にメッセージを伝えるほうが私らしいなぁ」
と思っていました。だから、どこかで、いつも客観的にすべてを
眺めていたように思います。
それが、たまたまこの最終のトレーニングを受ける中で、
私がコーチングをしたときに、ものすごい気づきを得た女性が
いたんです。彼女が、涙を流して気づいていくプロセスを一緒に
体験して、私の中で何かが動きました。
そして、次の日の朝、電車に乗っていて。
突然降りてきたんです。
「やってみたら?」って。
パーソナルコーチング、やってみたらって。
今までまったくそんなことは考えてもいなかったけれど、
突然振って沸いたそのアイディアを受け入れている自分がいました。
だって、失うものは何もない。
ペーパードライバーには、なりたくない。
わたしは、パーソナルコーチングに挑戦します。
それも、名づけてセクシーコーチング!(今、名づけました)
その人のしびれるほど魅力的なセクシーさを引き出して、
真剣だけど深刻にならないコーチングです。
(決してセッション中にセクシーなことをするわけではありません)
・・・というわけで、
わたしのセクシーコーチング受けてみたいひと、この指と〜まれ!
ってな感じで募集します。
ただし、いくつか条件がありますので、興味のある人は読んでください。
1)「ジャストレードの須子はるか」と「コーチとしての須子はるか」
を切り離せる方。
2)「こう変わりたい」「この問題を解決したい」という真剣で明確な
テーマがあること。コーチングに興味ある、というだけの方は
ご遠慮くださいね。
3)対面で実施できる方。すなわち、都内でセッションを持てる方。
こんなところでしょうか。
ちなみに報酬は、終わったときに1点から10点まで満足度に点数を
つけてもらって、その点数掛ける1000円でいただこうと思います。
まるで冗談みたいですが、なんとなくそういうほうが軽やかで面白くて
セクシーコーチングっぽいかなと(笑)。
●セクシーコーチング、お申し込みはこちらからどうぞ!
研修2日目。いやはやいろんなことが起きますね。
「本質を呼び覚ます」がテーマなのですが・・・
まったく想像の範囲を超えたことが起こります。
守秘義務もあるので詳細は語れませんが、泣く人は泣きまくるし、
怒鳴りあいや殴り合いがおきたりするし、ほんとうにいろんなことが
起きました。
なんというか、こういう風に書くと自己啓発セミナーのイメージなの
ですが、実際にはそういうものともまた違うと思います。
何が違うんだろう?と考えていたのですが、
ようやく答えが見えてきたような気がします。
それは、そうした営みが、何を目的にして行われているか?
ということです。ひとりひとりが、ほんとうに、100%真剣に相手の
人生全体に関わろうと覚悟を決めたとき、結果的に起きたことに
過ぎないという感じがするのです。
実際、たった3日間の間に、まったく知らなかった人たちが
心の底からいたわりあい、真剣にかかわりあう姿を見ると、
その確信はいよいよ深くなりました。
そして。
リーダーが言った一言でスパンと抜けた。
「コーチングとは、
人を愛することを学ぶ仕組みだと思います」
そうか!
だから、わたしは、コーチングにこんなにも惹かれたんだ。
いつもいつもいつも。
「コーチング」という言葉の陳腐さに鳥肌がたってばかりだった。
なぜわたしがコーチングに関わるのか?
ずっと、一言でなぜ?を伝えきることができなくてもどかしかった。
わたしはその本質が見えなくて、少し苦しかったのだと思う。
でも、もう大丈夫。
そうだ。わたしは人を愛することを学ぶ仕組みを伝えてるんだ。
そういうことだ。
コーチングの研修、ついに最終段階へやってきました。
最後のクラスは、「In the Bones」と呼ばれるコースで、その名の
とおり、骨のあるコーチング、骨身にしみるコーチングを体感します。
今までのクラスと違って、
「ルールを破ってさえもクライアントのために全身全霊を尽くす」
というスタンスでのぞみます。
初日の感想は、「そう、そう、これだよ!」という感触。
今までに学んだことがすべてからだの中でひとつになって。
心と心がぶつかりあうような瞬間。
はじめて、
わたしはとても自由に、
ただ直感を信じて、
そして心の感じるままにコーチとして人と関われたとおもう。
あ、これって私の本質ととても近いなって。
そう思った。
今年の春からあたためていた構想を、
ようやく動かし始めることができそうです。
これも、ほんとうに協力してくださるいろんな方々のおかげ。
今回のプロジェクトは、ひとりで考えていても
ヨダレがでるほど妄想が広がってしまう
のだけれど。それをみんなでワイワイやりながらアイディアだしを
するなんて、楽しすぎます。
しかも、メンバーは、まったく違った分野から集まったひとたちで、
意見を出してもぜんぜん違う視点がどんどん出てくる。
F社時代に、花やしきを貸しきって社内イベントをしたことがあるの
ですが、あのときの高揚感を再び感じました。
わたしは、あのプロジェクトで「チームワークのあるべき姿」を
生まれて初めて実感し、ひとりひとりが最大限に可能性を引き出して
ひとつの目的のために動くことの快感を知りました。
それはまるで、麻薬のような歓び。
一度知ってしまったら、それなしには生きられない。
そんな、生きる実感。
以前、出会って感動した詩と改めて出会いました。
サムエル・ウルマンの「Youth〜青春とは〜」
この詩は、松下幸之助氏、伊藤忠の伊藤忠兵衛氏、トヨタの石田退三氏
など、財界の草分け的な人々に愛され、1985年には「青春の会」が
作られたほどだといいます。
全文は掲載できませんので、一部のみを。
Youth〜青春とは〜
青春とは 真の 青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく
若き 精神のなかにこそ ある
薔薇色の頬 真赤な唇 しなやかな身体
そういうものは たいした問題ではない
問題にすべきは つよい意思
ゆたかな想像力 もえあがる情熱
そういうものが あるか ないか
こんこんと湧き出る 泉のように
あなたの精神は
今日も新鮮だろうか
いきいきしているだろうか
臆病な精神のなかに
青春は ない
大いなる愛のために発揮される
勇気と冒険のなかにこそ
青春は ある
臆病な二十歳がいる 既にして 老人
勇気ある六十歳がいる
青春のまっただなか
年を重ねただけで 人は老いない
夢を失ったとき はじめて老いる
(後略)

***
きっと、人生のそれぞれのステージで、
この詩を読んで感じることはまったく違うのではないかと思います。
26歳でジャストレードという会社をつくり、今28歳の私。
これから、何度も、何度も、何度も。
人生の節目節目に必ず読み返したい詩になりました。
どう考えても切り替えねばならぬときがやってきたようです。
そう・・・
スーパーサイヤ人モードに!!

以前にも書きましたが、基本的にわたくし、短期決戦型です。
短期の集中力は半端ないレベルだと思うのですが、
この集中モードを最近では多少コントロールできるようになりました。
それが、人呼んでスーパーサイヤ人モード(自分しか呼んでないけど)。
髪は金髪になり、波動を発し、戦闘力が通常の50倍に跳ね上がる・・・。
ば、バカなっ!
もはや、スカウターでは測定できないっ!!
・・・といって、ふざけている場合でも、現実トウヒャーになっている
場合でもないのですが、とにかく各種原稿を仕上げねばいけない段階で
ございます。
ちなみに、このサイトでは戦闘力が測れますよ。
わたしも早速測定してみたところ・・・
はるかさんの戦闘力は1億です!
宇宙の帝王クラスの戦闘力です。
とでました。
心なしか、なぐさめられました。
共感プレゼンテーション第3回のテーマは、ロジックとパッション!
プレゼンの二大お悩みは、
「話がわかりづらい」
「話が心に響かない」
だと思います。
わかりやすく、かつ心に響くプレゼンをするにはどうしたらいいのか?
そこに焦点をあてて実施しました。
ロジック面では、テンプレートとなる基本のパターンを、
問題解決型、アイディア提案型などにわけて提示。
わかりやすいプレゼンのフレームワークともいうべきコンテンツです。
そして、「ロジカルを演出する魔法のツール」ということで、
話す上でのちょっとしたコツをまとめました。
また、パッション面では、自分のメッセージを
いかに相手の心に届けるか?という側面からお話をしました。
こちらも「パッションを演出する魔法のツール」を提供しつつ、
実際にみなさんに演習をしてもらいます。
第3回目を迎えて驚いたのは、みんなすっごく上達している!!
ということです。何人かは、もう別人のようなプレゼンに思える
くらいでした。
このような変化が期待できるのは、もちろん講座そのものの内容も
あるとは思うのですが、なによりおひとりおひとりが生活の中で
学んだことを意識して着実に実践されているからだと思います。
10人のチームで取り組むことによって、お互いに刺激しあい、
報告しあい、そしてフィードバックをしあう、
そんな協働的な関係が生まれています。
私の役割は、プレゼンの技術をお伝えすることとともに、
こうした場や関係性をプロデュースすることなんだと思います。
先日のコミュニケーション集中治療室を実施したときの感想で、
コミュニケーションの技術もそうなんですが、
私はあの場で「人をハッピーにさせる」ということを学んだ気がします。
という素敵な感想をいただきました。
このちからをもっともっと磨きたい。
「須子さんは、面白いネタをいつ考えるんですか?」
ブログを読んだ方からこんな質問を受けました。
人生日々是ネタ也。

すなわち、面白いネタを考える、というよりは、
今の人生を面白く切り取ることに時間を使っています。
反響の大きかった「好きを仕事に」でも書きましたが、
手の中にあるものを「大好きになれるくらい楽しくする」才能
の一種かもしれません。
昨年カード詐欺にあったときに、人生を女優化する、
というコンセプトを提示いたしましたが、最近はそれに加えて
人生の演出家としても経験が積み重なってきたように思います。
舞台のクオリティそのものを高めるために。
見ている周りの人を楽しませることができるように。
演出家としての自分。
女優(芸人)としての自分。
そして、観客としての自分がいる。
すんまそーん!
第二期共感プレゼンテーションは、満席になってしまいますた!
第一期の方にご紹介をお願いしようと思ってたのですが、
それどころじゃないスピードでした。。。
え〜、第三期として優先して入りたい方は、キャンセル待ちで
お申し込みいただければ真っ先にご連絡いたします!!
●共感プレゼンテーションキャンセル待ち&第三期案内希望
***
さてさて。
人間、「矢面に立つ」のが得意・不得意ってありますよね!
わたしたちの場合、須子はるかが完全に矢面派。
矢面5段くらいでしょうか。

基本的には、クレームや批判があっても、わりとこたえないほう
ではないかとおもいます。ひどいのになると矢が突き刺さってる
のに気づかなかったりして、これはこれで困ることもありますが。
何かをやる、ということはその結果に対する責任を引き取る
ということです。口で言うのは簡単ですが、ときには、自分の
行動が意図しない結果を生み出してしまうこともあるかもしれません。
それは、一見とても大変なことのように聞こえるけれど、
実はむしろ自分を楽にしてくれる一番の薬なのかもしれない。
なぜなら、人のせいにしなくてすむから。
変えられない他人のことでエネルギーを使わなくてすむから。
電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みーんな私のせいなのよ!
という気持ちになれたら、圧倒的にラクになれました。
もちろん、自分のせいだ・・・と自分を責めることを推奨している
わけではなく、そこから、自分の責任で、何を変えることができるか
を考えているうちに、都合よく矢面に立っていたことなんかは忘れ
ちゃうってことなのです。
とはいえ、こういうことは、理論で制御できるものでもありませんし、
もともと鈍感な人間に与えられたわずかな特権なのかもしれません。
そんなわけで、弊社のサービスに万が一ご不満があれば、
矢面担当の須子はるかまでお願いします。

最初から。
松村もわたしも、なにかが違う、と思える回でした。
リニューアル版のコミュニケーション集中治療室。
今までで一番といっても過言でないほどに、
ワクワクにあふれた瞬間の繋がり。
今回は、ある程度形のできたプログラムをさらに改善すべく
思い切って時間を延ばしたり、内容を改めて見直したり、
今までになかった個別のコミュニケーション健康診断の仕組みを
取り入れたりしました。
しかし、今回これだけの素敵な場が生まれたのには、
ふたつの別の理由があるような気がします。
ひとつは、こうした「変化」を生み出すことによって、
わたしたち自身がとにかくワクワクしていた、ということ。
もちろんいつもワクワクしながらやっているのですが、
そのワクワクが、今回はゾクゾクに近いレベルで生まれていました。
プレゼンや講演をするときは必ずといって思うのですが、
参加者のみなさんの反応は、話している自分の鏡。
自分がワクワクしているときほどみんなをワクワクの渦に
巻き込むことができます。
そして、もうひとつは、参加者のみなさんの力。
今回はいつもにも増して、他のセミナーを受講後にリピート
してくれた方、ベストコーチのコーチングを受けてくださっている方、
私のブログをよく読んでくださっている方の参加率が高かったのです。
つまり、「わたしたちがなぜやっているか?」
という部分に共感をもってくださっている方が多かった。
終了後に共感の場が生まれているのは当たり前なのですが、
最初からそういう空気の中で実施できたということはわたしたちに
とっても、とても気持ちいい環境でした。
ブログによって、お客様との関係性が変わる、ということはよく
申し上げるのですが、今回はそれをいつも以上に感じました。
お客さまに共感してもらい、応援していただく。
それが私たちのナチュラルスタイル。
●コミュニケーション集中治療室、次回は10月30日(日)になります。
⇒まだ受講されていない方、ぜひお試しあれ!
●10月15日&16日の共感プレゼンテーション講座、またもやあっという間
にあと3席になってしまいました。ご興味のある方はお早めにどうぞ!
女性起業塾で講義をしながら、ふと気づいた。
あ、なんか、すごい〜、わたし、成長したかもって。

起業塾では、講師への質問ということで、たくさんの質問リストを
いただくのですが、その中には「魔性のブログ」以外にも起業全般に
関する質問が結構あります。
起業や会社経営に関してさまざまな角度からの質問を受け取りながら。
どういう方向から聞かれてもまったくブレることのない芯を体の中に
感じたのです。
今年の初めに講義をお引き受けしたときは、
「わたしなんかが起業について語っていいのかな・・・」
という気持ちを持ちつつ望んでいたところがありました。
ところが、昨日は純粋に「わたしの知っていることでお役に立つの
なら、心からお手伝いしたい!」という気持ちがあふれてきたのです。
7月の末には、「経営者としてのプライド」というちょっと弱気な記事
を書いていますが、あのときの気持ちとはまったく違う、
なにか腹の底からわきあがるような力を感じました。
いったい全体そんな力はどこから生まれてきたんだろう?
ほんとうに単純なんだけれども、
たぶん「経営者としてどう見られるか?」ということが
いい意味でちょっとだけどうでもよくなったからかなと思いました。
それよりもなによりも、目指す北極星が大事なんだなってことを、
あらためて確認する場がたくさんあったから。
そして、その北極星の意義に共感してくださる方がいるから。
だから。
ちょっとだけ、前より強くなれたのかもしれない。
今日は女性起業塾で「魔性のブログ」の講義です。
かれこれ何度かお話させていただいているのですが、女性起業塾での
講義は他のセミナーとは一味違った熱気があってだいすきです。
なにせ、起業したいなという女性ばっかりなのですから!
今日の質問のひとつに、
「ブログの画像はどうやって手に入れるのですか?」
というのがあり、最近他でもよく聞かれるのでここに
「須子はるか流画像収集法」を大公開しようとおもいます★
まず、基本的に他人様の画像を勝手に使うことはマナー違反です。
他のサイトの画像でいいな、と思っても著作権フリーです、と書いて
あるもの以外は使うことはできません。もちろん「使わせてください」
と連絡すると快く使わせてくださる方も多いです。
こうしたお伺いをしなくてすむという点で、一番ひんぱんに使うのは、
マイクロソフトのクリップアート。実は、オールアバウトのガイドとしても
ここの画像はよく使わせていただいています。最高に素敵なのが、
「キーワード検索」ができること。たとえばスイカの画像がほしければ
「スイカ」と入力して検索すれば使えそうな画像がバンバンでてくるん
です。
そして、次によく使うのがアマゾンです。アマゾンはアフィリエイター
になっていますので、商品を紹介する形で画像を使っています。
たとえば、ドラえもんやエスパー魔美など、キャラクターものはほぼ
アマゾンで入手可能。
そして、それ以外にも、わたしは画像素材を購入しています。いろんな
シチュエーションで使える画像素材がセットで五千円〜一万円くらいで
売っていますので、一度買ってしまえば十分回収できる投資だと思います。
こんな感じで画像は、カンタンに入手できますので、
「わたしのブログ、色気がないな〜」
といったときには、ぜひお試しくださいね。
たったひと手間の積み重ねがブログのクオリティを高めます。
PS 本記事を読んで、タイトルを「須子はるか画像流出!」
と見まつがった友人がおりました(笑)。0.5秒くらい妄想して
くださったようで、光栄でございます。他にもおりますか?
とあるところで、とても悩ましいブログを読んだ。
わたしも、書かずにはいられなくなった。自分の問題として。
とても複雑で、とてもシンプルなこと。
それは、自分を肯定する力があればあるほど、
自分を欺くことが容易であるということだ。
もはや、まったく無意識のレベルで、わたしはわたしを欺くことがある。
そして、それを自分自身に焼きつけるかのように文章にする。
そこには、他人がいるからだ。
自らを欺くわたしを信じる誰かがいるからだ。
矛盾しているようだけれど、
自分を信じるために自らを欺かなければいけないことがある。
それ自体をポジティブにとらえ、開き直ることで完結さえしてしまう。
それが、いいとか悪いとか。
そういうことですらなく。
そういう事実があり、
気まぐれに自分をいじめてみたくなる瞬間が。
ただ、ここに、あるだけだ。
こうして自分自身の欺瞞の傷口を覗き込みたくて文章を書くけれど。
そのことが、また新たな欺瞞に蜜を垂らす行為であることを
わたしは知っている。
それでいい。
ほら。ループは結局、自己肯定に戻ってくるのだから。
わたしはやっぱりこの輪から抜け出せない。
ほんとうは、もっと。
水のように風のように、ただただ自分自身を受け止めたいのに。
PS 「自己欺瞞」に関する良書があります。人からすすめられたのです
が、他の本でまったく見たことのない新しい概念がわかりやすく
提示されています。「なぜなかったのか?」と思えるような内容
なのですが、現在はUSEDでしか手に入りません。目からウロコです。
ブログのタイツ人、いってきました〜!
カメラを前にひとりで話し続けるのって、結構むずかしいですね。
まるで3チャンネルのお姉さんになった気分でした。
「みんなっ、げんきかな〜?」
「トラックバック、でっきるっかなっ?さてさてホホー」
・・・いえ、内容はもちろん真面目にやっとるんですが。
残念ながらゴン太くんもいませんでした。
***
ここ2〜3日で、なんだかわかりませんが、すごい勢いで仕事の依頼
が増えてマウス。アントレDoItに出演させていただいたり、朝日新聞
に掲載していただいたりというのが続いたせいかもしれません。
コピーロボットやドラえもんがキボンヌ!とわがままを言って
みましたが、のび太くんやミツヲくんでないとダメなようです。。。
だんだんと文鳥文調まで乱れてきました。
誰もがおそらく一度は考えること。
もしもコピーロボットがあったら。
仕事のうちで、好きじゃない部分は、コピーロボットにやらせるだろう。
書類の確認とか。
ぜったいに行きたい飲み会にふたつ同時に行くだろう。
飲み代が増えそうだ。
たまには、一日寝て、コピーロボットに働いてもらうだろう。
起きたら夕方、みたいな。
気になる男の子と同じ日に別のデートを入れるだろう。
もうわたしのために喧嘩なんかしないで・・・
結論。
とりあえず、コピーロボットがあると、
堕落しそうだということがよくわかった。
つまり、コピーロボットなしに、
なんとかしなければいけないということだ。
ドラえも〜ん、この仕事の山、なんとかしてぇ〜!!
藤子不二雄って、大人の欲望の具現者なのかもしれない。
共感プレゼン講座の2回目。
今回のテーマは、ズバリ!「自分らしさ」
一回目は、話し方のうまい人の共通点を抽出してお伝えしたのに対し、
二回目はとことん「自分らしいってどういうこと?」というのを
掘り下げました。
なぜか?
それは、わたしが明石屋さんまさんそっくりに話せたとしても、
同じようにひとを笑わせることはできないし、
クリントン大統領そっくりにはなせたとしても
人を動かすことはできないから。
ひとひとりひとりの個性やキャラクターにバッチリあった話し方を
見つけることこそが、その人のプレゼンの魅力を最大に引き出すこと
になるのです。
しかし、短い時間の中で、その人らしさをどうやって見つけるのか?
・・・ここの手法は企業ヒミツなのですが、
とにかく聞いているこっちがうるうるしてしまったり、
鳥肌がたつような瞬間が続出。
今まで見えていなかったその人の側面が鮮やかに切り出されるのを
目の当たりにして圧倒されっぱなしでした。
あらためて、個性ってすごい・・・!
「その人らしい」ってことが、
こんなにもパワーとエネルギーを生み出すんだということに
衝撃すら受けました。
たぶん、こうした「引き出す仕組み」はとてもコーチング的。
その人の中にあるものを信じて、
みんなが向き合うことで化学反応がおきる。
今は。自分でもはっきりわかる。自分の強み。
それは。
「コーチングの哲学」を異質なものに練り込んでいく発想。
大胆に。しかし本質を外すことなく、調和をデザインできるちから。
他の誰でもない。わたしだから生み出せる。
全員が話しおわって、最後のまとめの時間に。
ひとりひとりがあふれるように気づいたことを口にしてくれました。
その場には・・・たしかに「共感の渦」が見えた。
●「共感プレゼンテーション」・・・あまりにも素敵なので、
もう一回実施します。今回も10名限定で、10月15日&16日
の週末バージョンにて。この体験を、あなたに。
脱ぎます!
あ、いえ、今度はスパムメールの話じゃないですよ。
9月25日(日)のサンデーヒルズカンファレンスというイベントで、
対談相手をしてくださる泉忠司さんです。
泉忠司さん・・・いやはやまったくこんな方には生まれてこの方
お会いしたことがありません!!
「イギリス文学・文化専門の大学講師であり、作家であり、俳優であり、
脚本家であり、演出家であり、学生時代は5冠王にも輝いた元レスラー
でもある」
こんなカレが、9月25日に2年間の沈黙を破り、
なんとリングコスチュームで登場してくださるというのです!
対談相手のわたくしも、これは張り切らないわけにはいきません。
たくさんのマルチな活動している泉さんは、
あらゆる活動はすべてつながっているという考えから、
「ボーダレス」な人生を提唱されています。
まったく違うふたりですが、共通点があるとしたら、たぶんここ。
わたしも、人がみたら、ぜんぜん違う!と思うことを同時多発的に
どんどんやってしまうタイプ。そして、それらの要素は、きちんと自分
の中で整合性をもって収まっているのです。「ボーダレス」という言葉
をうかがって、カチっとなにかがはまり込む音がしました。
9月25日、こんな泉さんと私の「HILLS認定異種トークバトル」
にぜひ参加してみたい!という方は、こちらからお申し込みください
ませ。自分でもぞくぞくするほど楽しみです!

松村と被る。
なにが被るかというと、会話、だ。
わたしたちは、よくSKYPEのチャットで仕事をしているのだが、まったく
同じ内容を二人で同時に送ってしまうことがしばしばある。今日などは、
3連続で被って、ハットトリックを達成してしまったさー。

会って話しているときも、同じことを同じタイミングで言ってしまうこと
がある。ほんとうに不思議だ。
とはいえ、必ずしも同じ思考回路をしているわけではなく、
それぞれ違った回路で考えた結果であるというところがまた面白い。
実は今日、お昼をご一緒させていただいた方に、アドバイスをいただいた。
「いつか松村さんとぶつかるときが来るよ」と。
共同経営、ということを話すと必ずといっていいほど言われるセリフ
だけれど、このかたがたの言葉は重い。
改めて考えてみた。
そりゃあ、あるだろう、この先松村と意見が食い違うことは。
当たり前だ。ひとりの人間じゃあないのだから。
それでも、わたしたちが強くいられる可能性が高いのは、
●お金にわりと執着しないこと
●感情に流されづらいこと
●目的を共有していること
というみっつ、かな。
まず、わりとお金に執着しないこと。
わたしは、友人としての松村を失うくらいならお金は別にいらないなぁ
と思ってしまう。優先順位が明確だ。
松村は松村で、お金にきっちりしているけれど、
(おかげでジャストレードという会社はなんとかやっている!)
それは執着という言葉からは程遠い。
むしろ、お金に対する「愛
」といったほうがよいものなのだ。
それから、わたしたちはふたりともあまり感情的にならない。
本気で怒るということはまずないし、コーチングの影響かもしれないが、
どんな状況であっても「で、どうするよ?」という発想になるように
なっている。
そして、なにより。ひとつの目的のために事業をしているので、
最終的には原点に立ち戻って考えると答えが見えるような気がする。
エゴや私欲を取り除いて、ほんとうに必要な答えを探せばふたりが
納得できる答えが見つかる気がする。
そんな風に考えながらも、なお、松村を失ってしまうかもしれない
可能性があるとしたら。それは、わたしの責任に他ならないとおもう。
細木数子並にかなり確信をもって言える。

なぜ、こんなことをブログに書くか、というと、
万が一そんな危機が起こったときに、このページを見返すためだ。
そして、頭を冷やし、
原点に立ち返り、
改めてふたりであることの意味を確認するためだ。
これから、一緒に仕事をする人や社員になってくれる人が増えるだろう。
それでも。
松村とは一緒に成長していきたい、どこまでも。
今日の朝日新聞生活面「働くこと」についての記事で、自分でも
びっくりするほど大きく素敵にとりあげていただきましたが、取材
のプロセスでいろいろと考えさせられました。
よく「好きを仕事に」してるひとだね、だからいつも楽しそうなんだね、
という風に捉えられたりします。
でも、改めて。
わたしは、「好きを仕事に」なんだろうか?
それとはなんだか違うということがハッキリわかってきた。
好きとか好きじゃないとか。
そういうことじゃなくて。
わたしは。
「やりたいこと」「自分がやるべきだと思うこと」「自分だからできる
とおもうこと」を積み重ねているだけにすぎない。でも、その手段や
プロセスを自分にとってもまわりにとっても、とことん楽しく、気持ち
よく、ハッとするほどセクシーにしたい人なのだ。
だから、「好きを仕事に」というよりは、
手の中にあるものを「大好きになれるくらい楽しくする」才能
だけは備えているのではないかとおもう。

・・・自家発電の電球みたいで便利である。
そして。
「私たちの心の豊かさを世界の豊かさにつなげる仕組みをつくる」
というわたしたちの北極星、ゆるぎないたったひとつの目的のために
わたしはわたしの人生をすべて使い切りたいと心の底からおもう。
たとえ会社がなくなっても、
わたしはこれを、ただこの星だけを追及することを決めている。
どんな手段であっても、
わたしはそれを楽しさに変える自信がある。
み、みなさまっ!
ついにお待たせいたしました!
スタジオKIPSYの力作・・・250%美しい須子はるかと松村香織です。
じゃじゃーん!!!

いかがですか?
うふふ。
実は、以前にブログでこの話題に触れてからというもの、かなり多くの
「早く公開して!」という声を頂戴しておりました(怖いもの見たさとも言う)。
こんな風に美しき錯覚詐欺を引き起こせるKIPSYさんの手腕に脱帽で
ございます。これぞプロ!
投資するだけの価値はありますよね★
それにしてもやっぱし、
32歳、油ののったマイナー局のテレビキャスター風(いい意味で)
にしかみえませんのぅ。まだ28歳なのに・・・。
>ネットストーカーの方へ、
上記の写真は、現物の250%増し(当社比)に撮影されておりますので、
くれぐれもご注意ください。「こんなはずじゃなかった」といわれても
責任は負いかねます。
***
そして、明日は朝日新聞の生活面に、登場します。
「いきいき働いてますか?」というタイトルで、総選挙に向けての特集
のひとつです。記者の方がたいへん真摯な方で、ものすごく丁寧に
取材していただきました。
購読されている方はぜひ。
だいすきなビジネスブックマラソンを書かれている土井さんの
「史上最強のビジネス書フォーラム&大交流会」へ行ってきました。
知ってる人に会うかな〜?と思っていたら、たくさんお会いすることが
できてうれしかったです。
土井さんの講演は、ほんとうにすばらしく、あそこまで単位時間あたり
の密度を濃くできて、なおかつわかりやすい実例をたくさん入れられる
というのはなかなかできることではありません。
なにより、「情熱を持って伝えたいことがある」ということがその
お話に不思議な魔法をかけ、いっそう魅力的にみえました。
そして、交流会の後は、、、
すいません!!また踊りに行っちゃいました!!
会場で会ったお友達と一緒に、サルサ。
最近土曜日に仕事が入ることが多く、あんまり踊りにいけてなかったの
ですが、今週末はもう遊び一色にするぞ〜と思ってました。
踊っているときって、ほんとうに。
音楽が頭を浸し尽くし、
リズムが体を支配して、
ただただ歓びに満たされる瞬間のつながり。
久しぶりに朝まで踊ってきました★
高校からの親友がブラジルの「アシェ」というダンスにはまりにはまって
おり、一緒に行きたいなぁとおもっていたのがようやく実現しました。
アシェっていったいなに?と思われる方に一言で説明するならば、
ブラジルのセクシー盆踊り
という表現が一番ぴったりくるのではないかとおもいます。
曲に対して、振り付けが決まっていて、それをみんなで踊るんです。
振りはちょっとエアロビっぽい感じで、ブラジル流の尻技(笑)
がたくさん散りばめられています。

これが、かなり、楽しい!!
ピンクレディーの振りを必死で覚えるような感じでみんな覚えるん
だろうなと思うのですが、この「覚えないといけない」っていうところ
が情熱を引き出しているのではないかとおもいます。
それにしても、ブラジル人の血が混ざっている人はDNAが違うとしか
思われないような体の動きをします。
アントレプレナーDo Itのサテライト放送に出演してきました!
「起業家に聞く!」というテーマで、ゲストはわたしと、もう一方
SKIP KIDSという親子カフェを開いている藤代氏がご一緒でした。
番組のために、コミュニケーション集中治療室やコーチングをしている
場面の映像をとっていただき、完成した5分程度のVTRに、感激!
特にコミュニケーション集中治療室の様子は、見ているだけでほんとう
に楽しそうで、参加者の方が「わかりやすく伝えることのコツがわかり
ました」「自分のコミュニケーションの弱点がみえました」「まさに
エンターテイメント!楽しかった!」というたくさんのコメントが
詰まっていてうれしかったです。
スタジオに入ると、「おおー!スタジオ!」って感じで(笑)、
照明が吊るされていたり、調整室のようなガラス張りの部屋があったり、
すっかり出演気分を味わってしまいました。
始まってしまえば、質問に答える形で、かなり楽しくお話モード★
一緒に出演していた藤代さんのお話も大変面白く、勉強になること
ばかりでした。
ふたりの共通のキーワードとして、
「ないものはつくる」
「とにかく、今がたのしい」
「自分の手でやってみる」
というポイントをまとめていただき、確かにそうだな!と思う。
2年前はまったく同じセミナーの受講生の立場だったので、
よくわかりますが、セミナーに出ても、人の話を聞いても、
とにかくその後どんな小さなことであれ、
なにかを始めることができたひとだけが前に進めます。
昨日の話を聞いた方は全国100箇所以上、2,500人くらいいたそうですが、
その中で一歩踏み出そう!と思ってくれたひとがひとりでもいらっしゃっ
たら心からうれしいなと思います。
さっそくブログでコメントを掲載してくださいました!
●勇気を貰い、背中を押してもらった
●同い年という事もあり、頑張っている姿と起業家パワーに感銘を受けた
起業を目指す方に、コーチングはかなり機能するので、それのご紹介も
すればよかったかな。。。とおもいつつ(笑)。