共感プレゼンテーション第3回のテーマは、ロジックとパッション!
プレゼンの二大お悩みは、
「話がわかりづらい」
「話が心に響かない」
だと思います。
わかりやすく、かつ心に響くプレゼンをするにはどうしたらいいのか?
そこに焦点をあてて実施しました。
ロジック面では、テンプレートとなる基本のパターンを、
問題解決型、アイディア提案型などにわけて提示。
わかりやすいプレゼンのフレームワークともいうべきコンテンツです。
そして、「ロジカルを演出する魔法のツール」ということで、
話す上でのちょっとしたコツをまとめました。
また、パッション面では、自分のメッセージを
いかに相手の心に届けるか?という側面からお話をしました。
こちらも「パッションを演出する魔法のツール」を提供しつつ、
実際にみなさんに演習をしてもらいます。
第3回目を迎えて驚いたのは、みんなすっごく上達している!!
ということです。何人かは、もう別人のようなプレゼンに思える
くらいでした。
このような変化が期待できるのは、もちろん講座そのものの内容も
あるとは思うのですが、なによりおひとりおひとりが生活の中で
学んだことを意識して着実に実践されているからだと思います。
10人のチームで取り組むことによって、お互いに刺激しあい、
報告しあい、そしてフィードバックをしあう、
そんな協働的な関係が生まれています。
私の役割は、プレゼンの技術をお伝えすることとともに、
こうした場や関係性をプロデュースすることなんだと思います。
先日のコミュニケーション集中治療室を実施したときの感想で、
コミュニケーションの技術もそうなんですが、
私はあの場で「人をハッピーにさせる」ということを学んだ気がします。
という素敵な感想をいただきました。
このちからをもっともっと磨きたい。
投稿者 遙 : 2005年09月13日 23:55 | トラックバック (2)