2005年09月15日

Youth〜青春とは〜

以前、出会って感動した詩と改めて出会いました。

サムエル・ウルマンの「Youth〜青春とは〜」

この詩は、松下幸之助氏、伊藤忠の伊藤忠兵衛氏、トヨタの石田退三氏
など、財界の草分け的な人々に愛され、1985年には「青春の会」が
作られたほどだといいます。

全文は掲載できませんので、一部のみを。


Youth〜青春とは〜

青春とは 真の 青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく
若き 精神のなかにこそ ある

薔薇色の頬 真赤な唇 しなやかな身体
そういうものは たいした問題ではない

問題にすべきは つよい意思
ゆたかな想像力 もえあがる情熱
そういうものが あるか ないか

こんこんと湧き出る 泉のように
あなたの精神は
今日も新鮮だろうか
いきいきしているだろうか

臆病な精神のなかに
青春は ない
大いなる愛のために発揮される
勇気と冒険のなかにこそ
青春は ある

臆病な二十歳がいる 既にして 老人
勇気ある六十歳がいる
青春のまっただなか


年を重ねただけで 人は老いない
夢を失ったとき はじめて老いる

(後略)

***

きっと、人生のそれぞれのステージで、
この詩を読んで感じることはまったく違うのではないかと思います。

26歳でジャストレードという会社をつくり、今28歳の私。

これから、何度も、何度も、何度も。
人生の節目節目に必ず読み返したい詩になりました。

「Youth〜青春とは〜」

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投稿者 遙 : 2005年09月15日 08:38 | トラックバック (2)
コメント

これ、高校3年の時に先生が英文でくれました。

英文のほうの、力強いシンプルさが好きでした。
この新井 満さんの翻訳も、いいね。

作山 宗久さんの方の青い表紙の本での訳も、
なかなかいいです。
比べてみるのも、いいかも。

Posted by: いとうひろき : 2005年09月17日 09:33

>いとうひろきさん
おお、なんて素敵な英語の先生!!
英文のオリジナルはやっぱり素敵ですよね。
青い表紙の本の訳は知らないので、是非
手にとってみたいと思います。

Posted by: : 2005年09月24日 10:33
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