2005年03月23日

寝食を忘れる集中状態を操る

久しぶりに家にひきこもることができた一日。

き、貴重

おかげで、トランス状態に近い集中時間を持つことができました。

このモードに突入すると、寝ることも食べることもかなり忘れます。
そして、このモードで仕上げた仕事は、ほぼ完全に満足のいくクオリティ
に仕上げる自信あり。振り返ってみて、「あのときは頑張った」と思える
瞬間はだいたいこういう状態を経ています。

例えばテスト前。大学生の頃、一週間くらい毎日2時間睡眠くらいで勉強
してたことがありました。机からベッドへの移動中に行き倒れて、床で
朝目を覚ましたり、しまいに寝てる間に鼻血を噴出してたなぁ(遠い目)。
※よい子はけっして真似をしてはいけません

会社にいて、大学院の試験勉強をしていたとき。終電で帰ってきて、
帰宅が0時30分。それから2時間勉強して、寝て、5時に起きて勉強して、
8時に出社なんて時期もありました。

こうして今までのことを振り返ってつくづく思うのは、わたしって、
どう考えても短期決戦型ねってことです。ウルトラマンのカラータイマー
のごとく、スーパー状態は長くて一週間。セミスーパー状態でたぶん
最長3ヶ月。

昔は、こんな性分は「持続性がない」という言葉のもとに、自分の短所
のような気がしていましたが、最近はこの『変身状態』をうまくコント
ロールすることができれば案外悪いもんじゃないなと思いはじめました。

あとは、どうやってそのスイッチのオン・オフを操るか?

くだらない発想ですが、実際に「オン」と「オフ」の合図を決めてしまう
というのも面白いかもしれません。よく、コーチングで自分の決意や
コミットメントや、ありたい状態を思い出すための目印のようなものを
決めたりするのですが、そんな感じで。

ためしに「アツイコトバ」の本を目の前においているときを「オン」に
してみようかな。なにしろ帯に「死ぬ気でやれよ、死なないから」
って書いてあるし(笑)。

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投稿者 遙 : 2005年03月23日 20:10 | トラックバック (5)
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