2005年10月29日

自分の思い通りに変える

ネゴシエーション力をUPさせる、というセミナーに行ってきました。

以前から、「私の辞書に駆け引きの文字はない!」と書かせて
いただいておりましたが、いったい交渉の真髄はなんなのか?
という部分を概念レベルでも知りたいなと思ったからです。

結論から書くと・・・
「あれっ?別にそれほど特別なことじゃないんだな」
っていう感じでした。

スキルレベルで言えば、いつもわたしたちがお伝えしている
コミュニケーションの基本的な内容とかぶる部分もありましたし、
概念レベルでもいわゆる「WIN−WIN」や、相手の立場に立って
考えることを説いていたと思います。

ただ、そこに本質的な違いがあるとするならば。

それは、ネゴシエーションという枠の中では、
対話の相手はあくまでも
「態度や気持ちを変容させるべき相手」
として捉えられている、ということ。

「相手の思考や行動を自分の思い通りに変える。」

みなさんは、それを、望みますか?

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投稿者 遙 : 2005年10月29日 22:15 | トラックバック (4)
コメント

僕が使いたいシチュエーション・・・
「片思い時」かな(苦笑)
しかしネゴでWin−Winって難しい気が。
利害関係で平等でも、感情的にどちらかがいつも敗者になる気がします。

Posted by: せりざわ : 2005年11月02日 15:32

何か違和感を感じますね。

対話の相手は、お互いの価値観を確かめ合い認め合う存在でありたい。

”ネゴ”とは、互いの価値観を尊重しあえる道を探ることではないだろうか?

Posted by: 心技体 : 2005年11月03日 22:56

>せりざわさま
なるほど〜、恋の駆け引きってやつですね!

>心技体さま
[”ネゴ”とは、互いの価値観を尊重しあえる道を探る]
という表現、素敵ですね。

そうあってもらいたいなぁとおもいます。

Posted by: : 2005年11月04日 18:33
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