2005年10月06日

魂を吹き込む作業

本、だいぶいい感じに詰まってきましたよ〜!!

ウフフ。

わたし、実は、この段階も結構スキなんですよね。
80%くらいできているものを120%くらいに仕上げる部分。

学生時代にレポートとかを書いていても、材料をそろえて、
構成を考えて、アイディアを整理しながらざっくりと整える。

そのあと。

全体の調子を見ながら細部に魂を吹き込んでいく。

まさにこの作業の部分にクオリティというものは凝縮される
のではないかなぁとおもうのです。

これは、単純に細かいチェックをする、という意味ではなく、
あらゆる部分、あらゆる要素から、
伝えるべき本質がにじみ出るような工夫をあちこちに仕掛ける。

そういうことです。

「神は細部に宿る」

というのは、ドイツ建築家のミース・ファンデルローエが
言ったとされる言葉ですが、表現者としての彼も、おそらく
そんなことを感じて言葉にしたのではないでしょうか。

[明日も読みたいと思ったあなた★エール代りにクリックを!]

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2005年10月06日 10:55 | トラックバック (7)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?