本、だいぶいい感じに詰まってきましたよ〜!!
ウフフ。
わたし、実は、この段階も結構スキなんですよね。
80%くらいできているものを120%くらいに仕上げる部分。
学生時代にレポートとかを書いていても、材料をそろえて、
構成を考えて、アイディアを整理しながらざっくりと整える。
そのあと。
全体の調子を見ながら細部に魂を吹き込んでいく。
まさにこの作業の部分にクオリティというものは凝縮される
のではないかなぁとおもうのです。
これは、単純に細かいチェックをする、という意味ではなく、
あらゆる部分、あらゆる要素から、
伝えるべき本質がにじみ出るような工夫をあちこちに仕掛ける。
そういうことです。
「神は細部に宿る」
というのは、ドイツ建築家のミース・ファンデルローエが
言ったとされる言葉ですが、表現者としての彼も、おそらく
そんなことを感じて言葉にしたのではないでしょうか。