大切な人たちに幸せになってもらいたいと思う。
強く。深く。
そして、そんな想いが強くなればなるほどに、
ひとつの矛盾にぶつかってしまい、わたしは戸惑う。
それは、わたしを幸せにできるのはわたしだけであるのと同じように、
大切な誰かを幸せにできるのは、やはりその人だけなのだという真実。
自分が幸せかどうかなんて、自分にしか決められない。
誰かに決めてもらいたくても、自分に嘘はつけないから。
それでも。
もし、わたしにできることがあるとしたら。
大切な人たちが幸せを味わうための下ごしらえをすること。
「幸せ」を感じることができるのは、あなただけだから。
幸せに。幸せに。幸せになってほしいのです。
投稿者 遙 : 2005年12月08日 23:59 | トラックバック (5)