2005年12月09日

We are the World

ハーレムゴスペルを聞きに行きました。
そこで最後に歌われた曲、「We are the World」

ご存知の方も多い曲だと思いますが、わたしはこの曲を聴くたびに
涙してしまいます。その理由がいまさらわかりました。

歌詞をちゃんと聴いたんですね、初めて。

そうしたら、この曲は今、死に行くひとたちのためにひとつになろう、
知らんふりなんかできない、行動を変えるのはわたしでありあなたです、
という歌でした。

そして、この曲が1985年、今からちょうど20年前にアメリカの著名な
アーティストたちによってアフリカの飢餓救済のために力をあわせて
作られた曲だということを知りました。

よみがえる記憶。

大嫌いだった中学の英語の授業で。
大嫌いだった先生が見せてくれたビデオ。

たくさんの個性的な歌手が集まって、「We are the World」を
生み出す瞬間を収録した映像。

英語がわからないわたしは、その歌がなんの歌なのか、どういう背景で
歌われた歌なのかはまったく理解できなかったけど、そのときも、
なぜか涙が出てとまらなかった。(先生が日本語を使わない授業スタイル
だったので、理解不能だった 笑)

6年間の学校英語の授業の中で、もっとも印象深い一日。

わけもわからず。
理由も知らず。

ただ、そこにあるなにかに心を動かされた。

愛が伝わるために、言葉はいらない。

We are the Worldについて(背景や歌詞など)

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投稿者 遙 : 2005年12月09日 01:00 | トラックバック (1)
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