ときどき、昔書いていた日記サイトのエッセイを読み返す。
「ブログ」なんてものはなかったけれど、留学していたときに
書き綴って更新していたサイトの内容です。
ハタチのときの自分の言葉が今の自分の心に刺さったので、
改めて書き留めておきたいと思う。
「人生の勝負師」というのなら、
自分の勝利を信じきれてはじめて勝負をかける人になりたい。
そのうえで勝負をしなければならないというのなら、
私はきっと力いっぱい戦うことができるだろう。
私はいつでも力いっぱい戦っていたいと思っています。
それはとてもリスクのあることで、精一杯やっても、
結果的には負けてしまうこともあります。
そう、柔道の試合みたいに。
どんなに練習しても、相手が強ければ負けてしまう。
でも、すくなくとも最初から闘わない人間にはなりたくないと
思うのです。
なんだかかっこいいことばっかり書いているみたいだけれど、
これは自分への誓い。そうして、これを読んでいる人々、
私の大切な人達が、いつか私が戦うこともあきらめてしまいそうな
ときに、思い出させてくれるように。
あきらめない夢だけが本物になるんだと思うから。
投稿者 遙 : 2006年01月08日 21:34 | トラックバック (4) 今の僕にとってこれ以上ない言葉です。この言葉
を忘れなければ今直面している問題、これから出会う
であろう問題も乗り越えられそうです。
須子さんの言葉はいつも素敵ですね。
Posted by: せり : 2006年01月11日 13:40