2006年01月21日

「話が面白い」ということ

「初笑い」イベントへ行ってきました!

当日、出てくださいね〜という風に言われていて、
新喜劇でもやることになるのでは?!と心配していたのですが、
パネルディスカッションのパネラーとして参加しました。

「どこまでがセクハラ?」
「飲みニケーションは必要か?」
「今まででいちばんムカついたこと」

などなどをテーマに、上司VS部下というセッティングで話をしました。

最近「話が面白い、ということはいったいどういうことか?」
「人が笑ってくれるのはどういうタイミングか?」
ということを真剣に考えています。

今のところ、感じているのは、
●ぶっちゃけの本音トーク
●オチのある体験談

のふたつが大きいのかなと。

それで、自分自身の中から「オチのある体験談」を掘り起こそうと
考えているのですが、これがとっても難しいんです。

東京人にとっては・・・
「オチのあるなし」という感覚がまずない。

「あのね、こないだすごくおいしいレストランを見つけたの」
「ふ〜ん」
「パスタが最高においしかったよ〜」
「へぇ」

で、会話は成り立ってしまいます。

が、これじゃいかん!!!
ということに最近気づいたというわけなんです。

ブログのネタ探しもそうですが、面白い話をする人、面白いエピソード
を書ける人が、人一倍面白い体験をしているわけではありません。
そういう人は、面白いことを見つけて、認識できる「面白センサー」
の感度が鋭いのです。

「オチ」と「ツッコミ」を引き続き研究したいと思います。

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投稿者 遙 : 2006年01月21日 08:18 | トラックバック (3)
コメント

こんにちは、高野です。
実は私も初笑い行ってました。
大谷さんの魅力はすごいですね。
沢山元気をもらいました!

Posted by: 高野 大輔 : 2006年01月24日 22:13
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