昨日に引き続き「好感度指数」の高い方々とお会いした。
今度は仕事の関連なのですが、その枠の中でさえ、
人の心の壁をやすやすと乗り越えることができる人がいる。
最近では、気になってしょうがないので、
「なぜ●●さんは、そんなに好感度が高いのですか?」
と素直に聞いてみることにしています。
そうすると、その人なりに認識しているコツやポイントが
見えてきて、とても勉強になるのです。
今日のお相手はこんなことをおっしゃっていました。
営業をされている方なのですが、
「う〜ん、あんまりこだわっていないところでしょうか。
長い目で見ればうまくいくときはうまくいくし、
あわないときはしょうがないと思っていますから」
この「長い目でみる」という言葉には、相手を優先して
考える、という徹底した彼の姿勢が現れています。
そして、さらに聞いていくと、
「あとは、もしかしたら話し方が下手、というのも
あるかもしれません」
んあ?
「話し上手」ならわかりますが、「話し方が下手」?
よくうかがってみると、ちょっと表現がおかしかったり、
必ずしも流暢に話すわけではないというところが逆に親近感や
信頼感をもってもらうきっかけになる、ということのようです。
テレながらそう語る彼の様子が、すでに好感度200%
・・・すっかり術中にハマっています。
それぞれのキャラにあった「好感度のつくり方」というのが
あるんだなと改めて感じました。