2006年01月25日

好感度のつくり方

昨日に引き続き「好感度指数」の高い方々とお会いした。

今度は仕事の関連なのですが、その枠の中でさえ、
人の心の壁をやすやすと乗り越えることができる人がいる。

最近では、気になってしょうがないので、
「なぜ●●さんは、そんなに好感度が高いのですか?」
と素直に聞いてみることにしています。

そうすると、その人なりに認識しているコツやポイントが
見えてきて、とても勉強になるのです。

今日のお相手はこんなことをおっしゃっていました。
営業をされている方なのですが、
「う〜ん、あんまりこだわっていないところでしょうか。
 長い目で見ればうまくいくときはうまくいくし、
 あわないときはしょうがないと思っていますから」

この「長い目でみる」という言葉には、相手を優先して
考える、という徹底した彼の姿勢が現れています。

そして、さらに聞いていくと、
「あとは、もしかしたら話し方が下手、というのも
 あるかもしれません」





んあ?




「話し上手」ならわかりますが、「話し方が下手」?

よくうかがってみると、ちょっと表現がおかしかったり、
必ずしも流暢に話すわけではないというところが逆に親近感や
信頼感をもってもらうきっかけになる、ということのようです。

テレながらそう語る彼の様子が、すでに好感度200%

・・・すっかり術中にハマっています。

それぞれのキャラにあった「好感度のつくり方」というのが
あるんだなと改めて感じました。

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投稿者 遙 : 2006年01月25日 08:57 | トラックバック (1)
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