あのクラブメッドに取材に行ってきました!
ひっそりとオールアバウト「海外で働く」というサイトのガイドを
続けているのですが、今回はその絡み。
フランスから本社の副社長が来ているということで、
質問を準備してインタビュー。
人事の総括をしているだけあって、とってもひとあたりのよい
素敵な人でした。
クラブメッドとは、世界各地85か所にバカンス村をもつ企業で、
宿泊、スポーツアクティビティ、食事などの費用をすべて
含む料金体系「オールインクルーシブ」というコンセプトを
生み出しました。つまり、バカンス村にいる間は、何を食べても、
何を飲んでも、どんなスポーツにチャレンジしても無料!
しかも、「GO(ジーオー)」と呼ばれるスタッフのひとたちが、
スポーツのインストラクターとして、またショーの出演者として
楽しく盛り上げてくれるというアミューズメントパークのような
一面ももちあわせています。
取材時に、「一度行ってみたかったんです」とお話していたところ、
なんとちょうど3月に開催するプレスツアーにいらっしゃいませんか
とのこと!!!
す、素敵すぎる!!
3月が楽しみです ^^
波長のあう会社というのがある。
打ち合わせをしているだけで、どきどきわくわく。
お互いを尊敬しあい、引き出し合える。
価値観を認め合い、活かし合える。
いったいどんな魔法がかかってしまったのだろう?と考えた。
そこにあったのは、
なにより、会社という個性の前に、
ひとりひとりの個性が見えるということ。
そんな風に感じました。
講師のためのイベント「講師サミット2008」に向けて、
さまざまな方にご相談している最中です。
今日は、9マス日記や朝の習慣で有名な佐藤伝さん。
最初から最後まで、もう一言ひとことがたいへんな知恵と発想の
かたまりで、あふれでてくるアイディアにすべて追いついていく
のが大変なほどでした!
イベントのことだけではなく、出版のことや仕事術にいたるまで、
これでもか!というほどたくさんのギフトをいただき、
心から満たされた気分でいっぱいになりました。
いろんなお話の中で、とりわけ印象に残ったのが、
「幸せの正体は『一体感』」という言葉。
愛する人との一体感。
仲間との一体感。
自然との一体感。
なにかと一体になっていると感じたときに、
人は幸せを感じる、という言葉にふかーく納得。
最後には、伝ちゃん特製の手帳までいただき、
ほんとうにすばらしい一日でした!
わたしも、こんな風に深く、大きく与えられる人になりたい。
今日はとっても素敵な方に出会いました!
その方のなにが素晴らしいかというと、、、
志があって、自分の価値観を中心にしながら仕事をしていること。
常に勉強し続けていて、とどまることを知らないこと。
仕事以上に、家族を大切にしていること(2児の父です)。
人とのつながりを大切されていること。
ひたすら、謙虚であり、また謙虚でありながら自信もあること。
「こうありたい」という自分の望みがそこにある。
人との出会いは、自分の価値観を明確にさせてくれるのだろう。
またまたプレゼンセミナーで拾ったネタなのですが、
とある女性参加者の方が、こんな素敵な言葉を伝えてくれました。
「いつか咲く花は、いつも咲いている」
彼女は、人がキラキラと輝いて生きられるようになることを
サポートしたいという想いのある方でした。
素敵だなぁと思った理由は、言葉以上に彼女のあり方。
「私が花開かせてあげる!」的なスタンスではなくて、
ひとりひとりの大きな可能性は、当たり前のようにそこにある、
ということを信じている。
ちなみに、この言葉は彼女のオリジナルだそうです。
それまでは自分の言葉を人前であえて紹介する、ということを
していなかったそうなのですが、プレゼンセミナーに来て、
自分をどんどん表現していく楽しさを感じ取ってくれたのかも
しれません。
そう。
彼女の花も、やっぱりそこに咲き続けていたんですね。
パッチ・アダムスの講演に行った。
ビックリするほどの大男。
とにかく、「人」が好きで、好きで、好きでたまらない人。
講演内容的には、「Love Strategy」というタイトルから、
もうちょっと斬新な内容を期待していたので、ちょっと
物足りない感じかな。
でも、この日一番印象に残ったのは、最後のシーンだったと
思う。それは、あの場にいた全員にとって。
スタッフが秘密で千羽鶴を用意していて、花束がわりに
パッチに送るという段取りだった。
千羽鶴を目の前にして、いきなり泣き出すパッチ。
・・・うれし泣き?
ところが、彼の口から洩れたのは、
こんな呻き声だった。
「申し訳ありません。申し訳ありません。
私の国がヒロシマに行った仕打ち・・・
ほんとうにごめんなさい。」
たったひとりで。
まるで自分が手を下したかのように感じて謝っている。
わたしが中国で、韓国で講演をして、
そのときに平和の証を受け取ったとして、
果たしてこんな風に感じるだろうか?
わたしは、ずっと日本政府が誠実な対応をしないことを
恥ずかしいと思っていた。
でも、そうじゃない。
わたしたち、ひとりひとりが誠実に対応をしなければ。
ひとりひとりが真摯に自分の考えを持つことなしには。
横たわる溝が埋まることはないだろう。
それは、誰かの責任ではなく、わたしの責任だ。

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プレゼンセミナーのフォローアップでした!
かれこれ受講生が150人を超えるプレゼンセミナーですが、
半年に一度くらいのペースでフォローアップを実施しています。
再会をするたびに、プレゼンが上手になったなぁ!と思える方。
転職しました!起業します!という元気なニュース。
仕事のプレゼンで失敗しました〜(涙)という勇気ある報告。
いずれにしても、「前向きオーラ」がた〜くさんつまった
フォローアップセッションはほんとうに素敵です。
なによりも、そこからまた新しい人のつながりができるのが
とてもうれしい。
わたしたちにできることは限られているけれど、
前向きな人たちが集まる前向きな場をこれからも
もっともっと広げていきたい。
同時に、ちょっとくらい後ろ向きだって、問題なく受け入れられる。
そんな空気を大事にしたい。
だって、誰だって「いつでも前向き」でい続けられるわけがないから。
ちょっと後ろ向きなときにも安心して帰ってこられる。
そんな場所がいい。
3月に入社したコズ。
知れば知るほど、自分と似ていて、驚愕である。
基本的に、自分と似た「同性」に出会うことはほとんどない(笑)
のだが、もはや偶然とは思えないレベルで似ている。
どこが似ているかというと、考え方や感じ方。
相当の出来事が起きても、わりと落ち込まないタイプ。
海外経験があって、「人って同じだなぁ」という実感を持ってる。
ものすごく適応力が高い。どこでも生きていける。
恋愛は狩猟型(笑)。

↑一部で人気だったので再登場
もちろん違う部分も多々あるのだけれど、
とにかく「そうだよね、そうだよねーーー!」と共感できる。
これって、じつはかなり新鮮。
香織と出会ったときも、まさかこんなに相性のあう人間が世の中に
いるなんて知らなかったし、実際、香織がその人だなんてしばらく
してからようやく気づいた。コズも、最初に出会ったときにはまさか
こんなに似ている人だとは思いもよらず、働き始めてからようやく
少しずつわかってきた。
なんだろう、なんだろう、この感じ。
ワクワクする!
引越しに伴って、プリンタを新調。
このプリンタを購入するとき、ヨドバシカメラで
超しびれる店員さんに出会いました。
(あ、別に見た目的には普通の感じです)
たぶん25〜6歳ではないかと思うのですが、
びっくりするほどプロフェッショナル。
最初、お客さまのご縁もあってエプソンのプリンタを
購入しようっと思い、レジに並びました。
すると、MAC環境使いますか?英語のOS使いますか?
と立て続けに質問され、「うーん、使いますけど・・・」
と答えました。
すると、「エプソンのプリンタは対応していませんね。
英語OSにドライバを対応させているのはHPだけなので」とのこと。
わたしはてっきりどのプリンタでもOKだと思っていたので、
あやうく使えないプリンタを買うところでした(汗)。
その際の説明も、あざやか〜!で的確。
ちゃちゃっと主に使う用途を聞きだしてから、ささっと
「これですね」と世界最速!無線LAN対応という機種を紹介して
くれました。
見ているだけで気持ちいい!プロフェッショナルな店員さん
に感動した一日。
たまに、知識はあるんだけど、「そんなことも知らないの?」という
空気でイヤな気持ちにさせられる店員さんがいますが、彼の場合は
ただ知識があるだけではなく、それをお客様にあわせて適用できる
というところがなによりすばらしい。
ちなみに、「世界最速」のプリンタは、ほんとにめちゃめちゃ早い!
早すぎて、プリントアウトした紙がジャッ、ジャッ、ズビューッ!って
感じで飛び出てきます・・・。
そこまで張り切ってもらわなくても大丈夫なのですが。
名古屋へやってきました!
いつも共催してサポートしてくれるあきちゃんと一緒に、
楽しい2日間。
あきちゃんは、コーチングのトレーニングで出会って
以来の仲なのですが、知れば知るほど素敵な人物です。
なにが素敵って、一番感じるのは一途なところ。
これをやるぞ!とか、この人いいな!と思ったら、
ほんとに一筋!という感じなのです。
そして、その一途さが人に対するときにはさらに光ります。
全体としてはやわらかい雰囲気にもかかわらず、スイッチが
入ると、本質に切り込んでいくようなコーチングをする。
その人のために、全力で、魂を燃やす。
わたしが「人と真剣に関わる」ことを最初に知ったのは、
あきちゃんと出会ったからだということを思い出した。
ブログのご縁で出会った方にインタビューされちゃいました!
カナダ留学中にわたしのブログを見つけてくださって、
なんと今年留学生を応援するための会社を設立。
その名も「ゴーゴーワールド株式会社」!
ブログが相当面白くて、毎日読んでしまいます。
海外ネタが多いので、へぇ〜って感じがするし、
なんというか気取らない文体で書かれているので読みやすいです。
一度も会ったことのないメキシコ人の女性となぜか親友だ!
という話や、カナダ人と仲良くなる方法、「俺はピラニアになりたい」
とのたまうブラジル人の話など。
でも、一番わたしがいいなぁって思うのは、ものすごく真摯に
やりたいことに向かって走ってるという点かもしれません。
「ほんとうにやりたいこと」を見つけられる人は少ないから。
見つけた人には、全力でがんばってもらいたい。
そんな風に思います。
●留学会社ではたらくジュリー社長の「This is the 留学&ワーホリ」
メールが飛び込んできました。
「ブログで本の紹介をしてくれてありがとう。著者の講演会があるので
いらっしゃいませんか?」という趣旨のメールでした。
誰だと思います?
だ、誰だと思います?
>中学3年で鑑別所送り、
>高校では暴走族のトップ、
>そして社会人になってヤクザまがいのブラックビジネスに
>手を染めて、獄中入り。
>刑務所の中で気づきを得てから、「まっとうな商売」で年商15億の
>会社を築いたという田井中圭一氏。
・・・です。
さらに、ご紹介くださった方も、
>当日、お会いできることを楽しみに致しております。
>会場でグレーのダブルを着た、眼鏡のオールバックがいれば、
>それが私です。お声をおかけください。
というメッセージ!
・・・期待、高まらずにはいられません。
むはっ!
というわけで、行ってきました!
「本気になれば<ボロ勝ち>や」著者講演会っ!
(あ、だから歌舞伎町だったんです。)
お話をうかがっていて、驚くほど共感する言葉がたくさんでてきました。
いつもわたしは、
「事業の目的はたったひとつ。
その目的を達成する手段をどんどんプロデュースしていきたい。」
とお話させていただくことが多いのですが、まさに、それ!
いかに目的が大切で、
目的のためだけに生きているか。
そして、彼の目的は「世界平和」なので、
そういう意味でも、とても近くて。
もしかしたら魂の色が近いのかなと思いました。
ちなみに彼は今、相当大変な時期らしく、
税務署はやってくるわ、糖尿病が発覚するわ。
それでも、「今からのオレが面白い!」と言い切っていました。
いや、ほんとステキです。
さらに。
あの見た目からは全く想像できないのですが、なんとパニック障害も
持っているそうで。会場にたまたまいたパニック障害の女の子が
「辛いし、怖いんです。田井中さんはどうやって向き合っていますか?」
という質問に彼はこう答えました。
しょうがない!
病気なんやから。
また倒れたらどうしよ、て不安になるよな。
キューってなるもんな、わかるわかる。
でもな。
それでも目的のために頑張って生きるしかないのじゃないですか。
どう生きるかの問題やとおもう。
がんばれ!
みんなそうや。自分だけやない。
もうおれら友達だから、なにかあったらいつでも電話してきなさい。
不覚にも、涙が出そうでした。
あんな風に誰かを勇気づけられる人はほんとうにすばらしい。
「全部は無理でも、目の前にいるひとりでも助けられたらいい」
彼自身の言葉が、形になって現れるのを目の当たりにしたようです。
●田井中圭一氏ホームページ(むちゃ怖く見えます・・・)
ベストセラー「魔法の質問」を執筆されたマツダミヒロさんの
出版記念パーティへお邪魔しました。
メールマガジン「魔法の質問」は毎日楽しみにしていて、
マツダさんとは、先日の大谷さんのイベントでご一緒したご縁。
出版パーティは、一言で書くと、「幸せな気分になれた時間」でした。
マツダさんのお人柄ゆえなのだと思うのですが、集まった人たちが
生み出す暖かい空気がとても心地よく、メッセージも素敵なものばかり。
極めつけは奥様からの手紙・・・。
8ヶ月目のお子さんを抱きながら、お手紙を読む姿に感動しました。
自分らしさを失うことなく、仕事も家庭も大切にされている
松田さんはかっこよかったです。
「リーダーへ贈る108通の手紙」を書かれている松山さんに
インタビューをさせていただく機会に恵まれました。
事前のメールのやりとりからも、とても丁寧で素敵なお人柄が
にじみ出るようだったのですが、実際にお会いしてまた感激。
こんなにも謙虚に、自然に、そして心を開いてお話をされる方には
初めて出会いました。
ひとつひとつのお話に、心がこもっていて、
感動が伝わってきて、聞いてるこちらが熱くなる。
「感動力」
そんな風に名づけてしまえるほどに。
松山さんのところには、メルマガを読んだ全国のさまざまな人から
「救われました」というメールが来るそうです。
もうがんばれない。
そんな風に思ってしまう瞬間にこそ、心に染み入るメッセージ。
松山さんのインタビュー、メールマガジンでご紹介しますので、
ぜひひとりでも多くの方に読んでいただきたいです!
●メールマガジンの登録はこちらからどうぞ!
とても懐かしい名前を耳にした。
伊藤隆道。
といっても、ほとんどの人にはたぶん耳慣れない名前だと思う。
彼は、造形アートの分野で名を広め、芸術家として活躍しながらも
東京藝術大学の教授にまでなった。
上野の藝大ギャラリーで、彼の個展がひらかれていたのを
たまたま通りかかって目にしたのだ。
よく見ると「退官記念」、そして開催期日が「2006年1月5日まで」
えっ、退官されるんだ。
えっ、今日までだったんだ。
そうそう、彼とわたしのつながりを書き忘れていた。
彼は、わたしの弟が中学生の頃、東急ハンズの「ハンズ大賞」に
応募したときに、「審査員特別賞」をくださった方。
私自身は、実際にお会いしたことは、ない。
今彼の作品をみると、なぜ弟の作品を彼が選んだのかよくわかる。
そこにある不思議な美学の共通点。
そして、驚いたことに。
いた。
いたのです。
そう、会場に彼が。
最終日だからだろうか。
黒い洒落たスーツを着て、暖かい笑顔で訪問者と会話をしている彼。
「きっと覚えていないかもしれない」
「審査員なんて星の数ほどやっているのだから覚えてないにきまってる」
とても迷った末、声をかけさせていただきました。
残念ながら、彼は、弟の作品のことは覚えていませんでした。
それでも。
今まさに教授という立場から、
芸術家として歩んできた道に回帰をしていく彼に、
10年越しで出会えたという事実が静かな感動として迫る。
美男美女なんです。
・・・いえ、うちの会社のことではなく。
出版記念パーティでスタッフをしてくださったみなさんのことです。
そのうえ、おひとりおひとりがとても気持ちのいいGIVEの精神に
あふれた心を持っている。高校のときからの付き合いの人もいれば、
ほんとうについ最近出会ったばかりの人もいるけれど、
それでも、一瞬にして打ち解けてしまうような波動がそこにある感じ。
そんな素敵なみなさんですが、当日はあまりに忙しくてお互いに
ゆっくり知り合うことも難しかったようなので、あらためて
打ち上げを実施することにしました。
結果的には、
朝までコース。
だったわけですが、時間を忘れるほど楽しかったです。
とくに夜通し続いたカードゲームはさながら修学旅行のよう。
(甘酸っぱいバツゲームつき)
ずっとやりたかった「ジャングルスピード★ナイト」が実現して、
最高でした。みんなのハマり具合をみて、やはりこれは日本で
普及させるべきだと確信。
それにしても、こんなに魅力的で、なおかつ心根が優しく、
人のことをちゃんと思いやれるみんなはすごいなぁ、、、
とずっと感心しっぱなしでした。
みんなの友達として恥ずかしくないような人間でありたいと思います。
ブック★エクスチェンジで手に入れた『本調子〜強運の持ち主になる
読書道〜』という本、とっても気に入っていたのですが、なんと
著者の清水氏にお会いする機会を得ることができました〜!ツイテル!
清水克衛氏は、「読書のすすめ」という不思議な名前の本屋さんを
経営されています。初めて実際に訪れたのですが、本好きにとっては
パラダイスのような本屋さん。
なぜって、本屋の心意気がぐぐぐ〜っと
伝わってくるからなんです。
あちこちにかけられたメッセージや、手書きのポップも個性にあふれ、
清水さん自らいろいろな本を薦めてくださいます。
あっという間にざざざっと5〜6冊購入してしまいました・・・。
すでに読み始めたのですが、これがびっくり!
ものすごく自分の波長にあった本たちで、こんなことは初めて。
こんな本屋さん、いつか自分も持ってみたいなぁ・・・と
考えてしまうようなすばらしいお店でした。
清水さんは、「NPO法人読書普及協会」の理事もされていますが、
こちらもかなりオススメ!
本を愛する人たちといつでも繋がっていたいと心から思います。
とても素敵な方々とお食事をしました。
ウェディング業界の草分け!オリーブの丘の樋口さん。
女性起業塾で講師もしているLatte Vitaの浜本さん。
おふたりからは、学ぶことが多すぎる。
今回まず感じたのは、「人との距離感」
数えてみたら、それほどしっかり何度も会っているわけではないのに、
「心の距離」がとても近い。
それも、さりげない自然な近しさなのです。
この「近い」感じはどこから来ているのだろう?と考えました。
ひとつには、おふたりの心の窓の開き方。
どんな相手のメッセージも素直に受け止める心の窓を持っている。
それが、なにもかもを、どんな自分をも受け止めてくれるだろう、
というふうに思えてしまう安心感に繋がっている。
そして、好奇心が旺盛。
決してプライバシーにあえて踏み込むという類の好奇心ではなく、
「人の動機」や「人の本質」にまっすぐ焦点を当てるような
好奇心なのです。
最後に。
自分自身の人生と素直に向き合っている、
その姿勢に共感し、心を動かされるのかもしれません。
今日、前職のF社に請求書を送るのに、
「あれ?フューチャーシステムコンサルティング株式会社だっけ?
それとも株式会社フューチャーシステムコンサルティングだっけ?」と
わからなくなり(をいをい)、久しぶりにウェブサイトをみました。
最近リニューアルされたのか、見覚えのないデザインになっており、
ちらちらとのぞいているうちに、「プロジェクト大解剖」という
コーナーを発見!!
うわ〜、同期のみんながずいぶん出てるゾ★
でている人のうち、なんと1/3が同期!
ひとりひとりのエピソードを読んで、「すごいなぁ〜〜〜」って
心から思いました。だって、銀行相手でプロジェクトリーダーって、
20代ではありえないでしょ、普通!!さすがだなぁ。
新卒で入社したときから、ほんとうに誇りに思っている同期の
みんなですが、6年たって、ますますすばらしい出会いだったん
だなって感じています。
みんなに負けないようにがんばるぞ〜!
とポジティブなエネルギーをもらいました!
余談ですが、「人を幸せにするサービス精神」というコーナーで
「遊園地を借り切って新人歓迎パーティー」
というエピソードが一番最初にでていますが、
これをやった犯人はわたしです(笑)。

「楽しもうとする心。それが、人を楽しませることにもなります。」
というタイトルを読んで、これには激しく同意。
「人を幸せにするサービス精神」
をこれからも大切にしたいです。
藤沢久美さんに、取材をしていただきました ><
実は創業前に田坂さん、藤沢さんのオフィスでお会いさせていただく
機会をいただいたり、またSTYLEでもお世話になっていたのですが、
こんなに長くお話したのは初めてで、とってもうれしかったです!
高校時代から現在に至るまでのプロセスや、会社のこと、松村との
パートナーシップについてなど、さまざまなことについてお話させて
いただきました。
藤沢さんならではの問いかけに答えていくのはとても心地よく、
ほんとうに素敵な1時間・・・( ' ∀`) 。oо0
そして最後にいただいたのは、
「すこさんは、ほんとうに自由ですね!制限なんてないっていう
感じがする。いったいどこまで行っちゃうんでしょうね!」
というコメントでした。
それは、とても「わたし」をよくあらわしている一言で、
心がふわっと温かくなりました。
あー、幸せ!!
・・・と、ひとりそんな幸せをかみしめていたら、
こんな面白い質問がふと思い浮かびました。
「憧れの人に1時間、自分の話を聞いてもらえる権利」
が売り出されているとしたら、みなさんはどなたに自分のどんな話を
聴いてもらいたいですか?
このブログにも何度も登場しているF社。
あまりにも多くの影響を受けてしまっているから。
なんだか客観的に見ることがとても難しい。
それって、F社がF社だからかなって思っていたけれど。
実はそんなことはなくて。
誰にとっても社会に出て最初の会社というのは、
とても感慨深い存在なのだろうと思う。
社会人としての根本的な価値観をはぐくむ場所。
いい面も、悪い面も、すべて真正面から受け止めて。
周りも見えずに、ただ一生懸命。
それは。
処女を捧げた男に対して感じるような気持ちに
近いのかもしれない。
何人と付き合っても、どんなに時間が経っても、
決して忘れられないその相手。
だからこそ。
その相手と共にあったことを。
自分自身に溶かし込んで。
そんな自分だからこそ拓ける未来を信じたい。
中谷彰宏氏をお呼びして、「中谷夜会」を決行してきました!
といっても、実は、私自身は企画側の割にお目にかかるのが初めてだった
ので、ちょっと緊張。さすが、絵に描いたような華やかなオーラ。
・・・いろいろと。
い、いろいろと書きたいのはヤマヤマなのですが、当日の詳細はその場
だけのナイショにしましょうね、という合意を取りましたのであまり
詳しくは公開できないのです。ごめんなさい ><
印象的だったのは、そのサービス精神というか、エンターテイメント魂。
なにはなくとも、周りの人が盛り上がったり、楽しんでるっていうこと
がこの方のなによりの喜びなんだろうなぁとおもいました。
みんな順番が違うんだ!
いい女になって、いい男をつかまえるんじゃない。
いい男と付き合って、いい女になるんだ〜。
なんていうくだりは、まさに「みんなが聞きたいと思っていること」を
上手に伝えています。
そして、ひとり3分のプライベートタイム。なにせプライベートなので
何が起こっていたかはまったく把握していないのですが、みなさんそれ
ぞれ楽しい顔でお部屋から出てきました。
今回は、いつも以上にステキな女性が集まっている感じで、そしてひとり
ひとりが心から楽しそうに話されている様子をみて、とってもうれしかっ
たです。
「新しいものを生み出す出会い」を感じました。
きっと、ここから何かが生まれる予感がする。
タイミングとは不思議である。
誰かから「●●さんを紹介するよ!」と言われて、せっかくの機会にも
関わらず、なんとなくそういう気にならないときがある。そして、
しばらく経って、それこそ長いときだと一年以上たってから、また別の
機会でまったく別の方に同一人物をご紹介いただいて、めでたくお会い
できることがあるのだ。
そして、いざお会いすると必ず「今、お会いできてよかった」
そう思う。
「あのときでなくて、今で、よかった」
そんな風に。
会うべきひとには、必ず会うべきタイミングで出会うものだ。
それは、己の人間の大きさや成長の過程、すなわち学びや失敗の量と質に
よって決まるような気がする。
そして、なにより。そうした私自身や身の回りのなにもかもを含めて、
その人に何を与えられる可能性があるか、ということによって、決まる。
仙台にやってきました!
私は、実は振り返ってみると東北好きでして、仙台にはすでに3度ほど
訪れています。今回は、仙台青年会議所(JC)にお呼ばれしての訪問で、
かなり前からとっても楽しみにしていました。
車両故障で遅れた新幹線にヒヤヒヤしつつ、ようやくたどり着くと、
先日わざわざ東京まで打ち合わせに来てくださったFさんと合流。Fさんは
JCのメンバーでは数少ない女性のひとりで、とてもステキな感性のアンテナ
をもたれています。
須子はるか登場の音楽までついて(私がその日にリクエストしたジプシー
キングスが!いいのか、ほんとうに?!)、準備は万端。
会場について、まずおどろいたのは・・・
た、垂れ幕!!
でした。まさか自分の名前が垂れ幕になる日がやってこようとは夢にも
思っていなかったわけですが、こうしてみると改めておかしな名前です(笑)。
そして、ホテルの会場には、JCメンバーである20代〜30代の若手経営者
や経営幹部がギッシリ。最近人前で話すのにまったく緊張しなくなった
なぁと改めておもいました。
講演は、わたしの生まれてから今までの話と、ブログを企業でどう活か
せるか?という話をしました。なにせ聴いていらっしゃる方々のほうが
人生経験値が圧倒的に高いので、「わたしにしかできない話」をする
しかありません。少しでもお役に立てていたらうれしいのですが。
講演が終了してからは、主要なメンバーの方々と飲みました。海の幸が
ほんとうにおいしいっ!仙台万歳!そして、飲み会の間中、
「うへー!やめてください〜 ><」というのにもかかわらず、
「須子先生」と呼ばれ続けてしまいました。。。
仙台で出会った方々は、ほんとうにひとりひとりがとってもステキで、
ああ、是非ブログ書いてほしいなぁ!
そのよさを全国的に表現してもらいたいなぁ!
と心から思ってしまうような方が多かったです。
わたしにはもったいないようなこんな機会をいただいて、心から感謝して
います。しかも、わたしのことを見つけたのが、平野友朗さんのメール
マガジンで掲載された私とブログの紹介を見てくださったことだったと
いうのですから、まったくもって人生「縁」ですね!

後悔先に立たず、、、とはこのことを言うのでしょう。
じつは、水曜日に仙台の青年会議所で講演をする予定なのですが、
まさにその青年会議所さまブログより、トラックバックを受けました。
そ、それも、昨日のブログに・・・っ(涙)!
おとといは運動会だし。
ああ、ごめんなさい、ごめんなさい。
いつもは、もうちょっとマジメに書いているのですが。
これをマーフィーの法則と呼ばずしてなんと呼ぶべきか。
今日は気を取り直して、書きたいとおもいます。
***
素敵なひとに出会いました。
それは、それは、美しく、あかるくさわやかな方。
彼女は、インタビューやライティングを生業にしています。
ああ、とても驚いたのは、彼女の心の扉のひらき方。
それは、信じられないほど自然に大きくひらいて。
わずかの時間の間にその暖かく、柔らかい部分を見せてくれます。
あまりにありのままで。
どこまでも人間らしくて。
そしてなお、美しくせつなく透明なのです。
そんな彼女と相対していると、私の心の扉もゆるやかにひらいていくの
を感じました。それはもう自然に、なんの抵抗もなく。
わたしは、はじめて。
心の底から、自分の心をひらくことの意味を知った気がします。
そして、そんな彼女と話していて、今日いちばん印象に残ったのは、
こんな言葉でした。
「幸せを感じるのには、筋肉が必要だとおもう」
たぶん、この言葉の意味は、ひとりひとりが考えるべきもの。
デジオ番組にゲスト出演してきました。
カリスマコーチの斎藤潔氏に私と松村がインタビューされてしまう、
という企画です。
斎藤氏は、私のイメージをいい意味でものすごく裏切ってくださいま
した。実はお写真だと、ちょっと怖い感じの人だなぁ。。と思って
いたのですが、実際にお会いしたらとんでもなく気さくでフットワーク
の軽い素敵な方でした。一緒にいて心地よかったです。
いつもおもうのですが、私は松村と一緒にインタビューを受けるのが
とても好き。私たちが、起業に至った道のりや、出会った経緯などを
話しているうちに、改めて「同じ北極星を目指して歩いてるんだ!」
という実感がわいてきます。こころから勇気が沸いてきます。
自分はラッキーだということは占い師に顔相を指摘される前から感づ
いていましたが、松村とこのタイミングで出会ったことほどラッキー
なことも少ないかもしれません。
もはやラッキーを通り越して奇跡に近い。
よく「人生をやり直せたら」といいます。
でも、私は、絶対にやり直したくない。
だって、こんなにもなにもかもツイてる人生にはたぶんならないから。
すべての生きうるパターンのうち、もっともラッキーな人生だとおもう。
●デジオの視聴者プレゼント企画で、なんと6月19日のコミュニケー
ション集中治療室に2名を無料でご招待することにしました!
なにせ「タダ」になりますので、是非応募してみてくださいませ!
一日に4本の打ち合わせ。新しいコーチの方とお会いしたり、
企画の立案でお客様と時間を共有したり。ワクワクしたり、ジーン
としたり、なんだかめまぐるしい。
人とお会いするのは大好きだけど、最近せっかくお会いしても
フォローが不十分になってしまうことがどうにも気持ち悪い。
ほんとうは、その方とお会いした印象やこれからのことをメール
や手紙に書いてお送りしたいのに、それができずにどんどん毎日
を過ごしている自分がいる。
「いつもやろうと思っていて、できてないことは何ですか?」
これって、コーチングを受けているとよく聞く質問なのですが、
まさに該当する感じ。
さてこういうときは。
「どうしたら、会った人のフォローができると思う?」
そんな問いかけをしてみるんです。
と、書いているこの時点で私は答えを考えているわけではないの
ですが、こういう問いかけを考えるだけで答えが自分の中から
返って来るから不思議です。
そうだなぁ。。。
・フォローは簡単でも必ずその日のうちにするルールを作る
・お便り用の簡単なテンプレートを作る
・名刺の整理などは誰かにやってもらう
・一週間まとめて、その週お会いした人にフォローする
とか?
うん、簡単なテンプレートを作って、それからフォローはその日
のうちにするっていうルールにしよう。ポイントは簡単でいいって
いうことかな。いろいろ書こうとすると無理になるから、それは
また次の連絡でってことにして。そうしたらより多くコンタクト
も作れるしね。
「どうしたら●●できる?」という問いのパワーは無限大。
できるのが前提。
できるのは当たり前だけど、どうやってやりたい?
そういう風に自分に聞いてあげる。
なんとなくもやもやと、「●●できてないなぁ」と考えている
なら、一度この問いかけをしてみてはいかが?
勉強会で知り合った方の紹介で、魔女に出会いました。
・・・当たり前ですが、本物の魔女ではないですよ!
プライベートでお会いさせていただいた方ですのでお名前は伏せますが、
学生結婚そしてすぐに離婚、20台後半で会社を作られ、一度つぶして、
企業内で破竹の勢いで活躍し、さらに部下から辞表を一斉に出されたり、
病気を患ったりなどなどを経て、現在は人材関連の会社を作って活動して
いる方です。
うーむ。上には上がいる。。。(笑)
若かりし頃は、「ブレーキのないF1マシン」という異名をもたれて
いたそうで、その勢いたるや想像を絶します。
今でも、自分が作ったコミュニティをいくつも持ち、また「●●さんは
面白いことをするに違いない」という期待値を背負って、いつも最先端
でエッジがきいていて、かつ自分が面白い!!と思ったものを、独自の
視点と思い込みを生かして(笑)仕事にしてきている印象を受けました。
これまた、Planned Happenstance的生き様の標本のような方です。
まさにセクシー。
そして、お話をしていて心に残ったのは、この方が人と関わるときの
スタンスの取り方です。決して人を上下で見ない、誰とでも自然で
フラットな関係でいられる、そんな空気を持っていらして。上記の
ような人生を歩まれているということもあって、帰国子女なのかなぁ
とも思ったのですが、生粋の日本生まれ、日本育ちだそうです。
「突然変異の朝顔なんで、みんな観察するのが楽しいんだと思う」
とおっしゃってました。
思わず最後に「私とも友達になってください!」とお願いしたところ、
暖かいOKの言葉をいただきました。
ちょっと魔女に弟子入りしたくなってみたりして。
「素敵な絵本作家の友人が東京で講演会をします」
そんなメールをいただいたのが1月10日でした。
ご夫婦で田舎生活をしながら、自分たちが大切におもっていることを
伝える絵本を作った吉永さおりさんとなおさん。51社の出版社から
断られて、それでも伝えたいという気持ちから自分たちで出版社を
立ち上げてインターネットで本を販売。6500冊を売って、大手出版社
からも出版されることになりました。
お誘いを受けたときは、先約があって講演会には参加できなかったの
ですが、まさかこのおふたりとこんなご縁をいただくことになるとは
夢にも思っていませんでした。
***
そのきっかけを作ったのが、バレンタインのときに友達に送った
こんなメール。
バレンタインの前、わたしはなぜかハッピーな気持ちになります。
いったいどうしてなんだろう?
そのことを考えているうちに、先日ある知人から尋ねられた質問を
ふと思い出しました。
「人を大切にするって、どういうことだとおもう?」と。
そんなシンプルな質問。
・・・たったそれだけなのに、とてもとても難しい質問です。
いろいろと、かんがえました。
自分が大切に想っているひとたちのこと。
自分を大切に想ってくれているひとたちのこと。
それで、やっとこたどり着いたのがふたつの考え。
ひとつは、「その人の大切にしているものを大切にする」ということ。
これは、よく使われる言葉に置き換えると、価値観を尊重する、
ということなのかもしれません。少し当たり前すぎるでしょうか?
その人が大事に想う人を大切に。
その人のお気に入りのモノたちに興味をもって。
その人が大切にしている感情や思いには優しく触れる。
そして、もうひとつは、「その人の側にいないときにも、想像力を
ふくらませて、その人のことを考える」ということ。
今頃どうしているかな?
そういえば、この本きっと興味を持ってくれるんじゃないかな?
次はあのメンバーで、こんなことを一緒に企てたいな。
そんなふうに。
「人を大切にすること」
シンプルだけどほんとうにむずかしい。
まだまだ全然できていない自分がとても悲しい。
その分、ちょっとだけできた自分の一日はすこしだけ誇らしい。
あ・・・だから、きっと、バレンタインは幸せな一日なのかもしれない。
***
そして、このメールを受け取った前職の後輩から、昨日小さな包みが
届いたのです。
パッケージを開けてみると・・・
自分の目を疑いました。

そう、さおりさんとなおさんの書いた「あなたは大切なたからもの」
という本そのものだったのです。
丁寧な手紙の中に、
「須子さんのメールを読んで、すぐ一冊の絵本が頭に浮かびました」
そう書いてあります。しかも、「私の友人が夫婦で作った絵本」だと。
こんなことって、ほんとうにあるのでしょうか?
最初にご紹介してくださった方も、よく私のことを思い出してわざわざ
メールを書いてくださったなぁと思うくらい人脈広く深く活動されて
いる素敵な方。また、誰かに本を贈る、というのはよっぽどのことが
なければしないと思うのですが、そんな中わざわざ一冊の本を贈って
くれた後輩。おふたりがわたしのことを大切にしてくれているという
気持ちが心に染み入る感じがしました。「人を大切にすること」が
どういうことか、教えていただきました。
そして、わたしは、この奇跡のような偶然から、
今、ふたつのことを感じています。
ひとつは、「人を大切にすることを真剣に考えている人」が身の回り
にこんなにたくさんいるなんて、なんて幸せなんだろう!ということです。
そして、もうひとつは、吉永さおりさんとなおさんの愛のチカラは、
時を越え、場所を越えて、人と人の愛のつながりだけをたどって
私のところまでやってきたんだ!すごいパワーだ!ということ。
さおりさん、なおさん、いつか出会える日を心から楽しみにしています。
間違いというのは誰にでもあるものだ。
しかし、あまりにも同じ間違いを繰り返されると、こちらにも過失が
あるのではないかと思ってしまう。
「ジャストトレードさん」
初めて出会う人のうち、36%の人は(当社調べ)、わたしたちの会社
の名前をこう間違える。
これは、非常に遺憾な事実ではある。そもそも「ジャストトレード」
では、「ト」が重なって発音しづらいではないか。そんな人様に迷惑
をかけるような名前をわたしたちが選んでつけたと思われることが
全くもって心外極まりない。
そんな風に感じていた今日このごろ、さらなる上手があらわれた。
「ジャトレーゼさま」

名前がイメージを決めるっていうことがよくわかりました。
***
夜は、飛び入りでステキな講演会に行ってきました。佐藤伝さんという
25年も半蔵門で「教えない塾」をやっていらっしゃる方です。
「あなたの夢をなるべく多く書き出してください」
みんな、どんどん書き出しました。
ふたを開けてみると、、、
「夢のリスト=ほしいものリスト」になっていませんか?
との問いかけが。
BMWの車、都心に一戸建て、美人の奥さん・・・。
ちょっと待ってください。
これでは、ひとつひとつが実現しても、また新しい何かを求めてしまい
ませんか?いつまでたっても不足感が埋まることがありません。
伝さんは、こうした「ほしいもののリスト」ではなく、
「ありたい自分の姿」をビジョンリストに書いてください、と。
そう言うのです。
たしかに、そう言われてみて、「夢=手に入れたいモノ」が含まれて
しまっていることに気がつきました。
一方、夢を「自分の状態やあり方そのもの」で捉えることができて
いれば、その夢を具体的に実現し、自分を満たし続けることができる。
『夢の実現=自分の持続可能な幸福感』
という等式を成り立たせることができるような「夢」や「ビジョン」を
設定することが大切だと感じました。
「答え」より「問い」が大切なのです。
そして、余談ですが、伝さんがおっしゃっていた言葉の中で非常に心に
残ったのが、「夢があると、他の人にどう思われるかって
全く気にならなくなるんですよ!」という言葉。
本田宗一郎氏がアメリカから荷物に入りきらない貴重なタイヤのサンプル
を首にかけて持って帰った、というエピソードをご紹介くださいました。
それが「情熱」と呼ばれるものの自然な発露なのだと思います。
突然、知らない人ばっかりの場所に行きたくなった。
それはもうフツフツと。
それで、とある会へ参加してきました。入った瞬間は、うわぁ、誰も
知らないや!と思ってちょっと戸惑ったんです。ところが、少しすると、
あれ?あの方どっかでみたことあるなぁ・・・とか、お話の中で共通の知人
の話が出てきたり。
・・・知らない人ばっかりじゃないじゃん。。 _| ̄|○ il|!
こうして、私のささやかな期待は裏切られてしまったのですが、逆に
ひとのつながりや温かさを感じることができるひとときでした。
「知らない人ばかりのところに行きたい」という欲求に
どうしようもなく支配されることがある。
それは、以前に触れたことのあるリセット欲求と近いのかもしれません。
昔からの知人は、昔の自分の延長線上に自分を見てくれる。
その時間軸的発想はとても大事。
一方で、今、この瞬間を切り取って、
過去に捉われない私の可能性を見てくれるのは
間違いなく今日出遭う目の前の人だ。
「人は自分の鏡だ」と言うけれど、出遭う人の、その瞬間に見える可能性
をどんどん見つけることで、自分の可能性も見えてくる。その人の過去を
問うのではなく、その人の大事にしていること、そしてその人の眼差しが
向いている方向を、出遭いの瞬間に共有したい。
そのプロセスの繰り返しこそが、人の本質を理解するための最短距離なの
かもしれません。
最近ご飯を食べたり、飲みに行ったりするときには、必ず理由がある。
●●さんにお会いするため。
▲▲に関する打ち合わせのため。
◆◆の交流会で人脈を広げるため。
いやね、ふと・・・
なーんの理由もない会があってもいいんじゃないの?
と思ったわけです。
そこで、「無題〜No Title〜」という場を創ることにしました。
おいしいご飯とお酒をいただきながら、女の子だけで特別な目的なく
集まる会。第1回は、ひとまず自分の知っているキラキラな方々に声を
かけさせていただいたところ、あっという間に定員が埋まり、みんな
おんなじようなこと感じてたのね!とうれしくなりました。
そして、その会の中で面白いなぁ!と思ったことがひとつあります。
それは、ひとりひとりがいろんなステージにいながら、自分らしさを表現
しながら生きているということ。
例えば、今は会社を辞めて新しいことに挑戦している彼女。
例えば、今はどんどん入ってくる仕事をバシバシこなしている彼女。
例えば、今は内面を見つめる時間を大切にしている彼女。
例えば、今は会社の中で目の前にあることにとにかく一生懸命な彼女。
そう。
人生には四季がある。
自分の人生のステージが、
種まきの冬なのか、
芽吹きの春なのか、
成長の夏なのか、
収穫の秋なのか。
それを、ちゃんと意識した上で、どんなステージにあっても自分らしい
素敵さを忘れないことが大切。
縁を運んでくださる方がいる。
まるで職人芸のように人材を紹介するプロであるS氏と出会ったのは1年
ちょっと前だろうか。
それ以来、たまにお昼をご一緒させていただいては近況のご報告をし、
その度にそのときどきに私が必要としているピッタリな方をご紹介して
くださる。
彼のご紹介してくださる方と私の相性はほぼ百発百中であいます。
それも、ただ「よかったね」で終わるのではなく、素晴らしいお客様に
なっていただいたり、事業を一緒にさせていただくきっかけをいただい
たり、と滅多に出会えない出逢いとなるのです。
わたしたちもベストコーチを通して、このお客様にはどのコーチの人が
いいだろう?と日々人と人のマッチングをしているわけなので、S氏の人
を見る慧眼には驚きを越えて感動!
人との相性を見極めるポイントはなんだろう?
私なりに最近コーチとクライアントのマッチングをするときに感じて
いることは、そのコーチがどんな人にコーチングしたいと考えているか?
という「ミッション」をベースに考えるとスッと入り込めるということ
です。
これは、コーチとクライアントのマッチングのみならず、人を引き合わ
せるときに必要な考え方なのかもしれません。
その人がいったい誰に何をしたいと思っているか?
というポイントをおさえておけば、その人が関わりたいと望む人という
のは自然と限られてくる。そしてそのツボをおさえることで、素晴らしい
「出逢い」を生み出せる可能性は飛躍的に高まるのです。
また、翻って。
だからこそ、いつも自分のミッションや追求したいことを明確に表現
している人にはいいご縁がやってくるのではないでしょうか。
「次世代社会モデルを研究しよう」という題目にひかれてとある会合に
参加してきました。フタをあけてみると別に何を研究するというわけで
はないことが判明したのですが(笑)、集まっている方々がとっても
素敵な会でした。
たっぷり楽しんだ後、何が素敵だったんだろう?と考えました。
ひとつには、そこに集まる人々ひとりひとりそれぞれが「語れるコンテ
ンツをもっていた」ということ。自分のやっていることに誇りを持って
取り組んでいるからこそ出てくるオーラを感じました。
同時に、肩肘を張らない適度なゆるさ。それは、自分の個性を自然に
表現する方法を知っている人に共通のことだと思います。
さらに、自分自身の経験や知識をベースに、社会全体のことや特定の
テーマについて語ることができる方々ばかりでした。まったく知らない
テーマだったとしても、好奇心をもって、その人の視点で質問を投げ、
その答えを受け取ってユニークな展開を生み出してしまう。
これが私が感じる「素敵な人が集まる会」に共通すること。
こういう場にたくさん出会うために:
・オーラをみなぎらせて語れるコンテンツをもつ
・自分の個性の表現方法を磨く
・好奇心を持って、自分の視点で話を聴く
ということを心がけたいなっと思いました。
京都に来て、ずっとお会いしたかった方々にお会いしてきました。
それは、、私がこっそり寄稿しているメールマガジン「ビジネスに
マーケティングを走らせよう!」略してビジマのメンバーです。
執筆者メンバーは、普段「起業」「技術経営」「B2B」「脱サラ」
「製造」「IT」そしてもちろんマーケティング、などなど様々なテーマ
にわたってメールマガジンを書いているのですが、みなさんほんとうに
有言実行の方ばかり。ビジマの内容もテーマは違えど共通しているのは、
あふれる「現場感」ではないかと感じています。
また、それぞれのビジネスのテーマもまさにニッチでオンリーワン!
これを語らせたら誰にも負けません!というオーラが心地いいんです。
たとえばカンボジアに学校を建てちゃう文房具ベンチャー社長だったり、
「町工場のネット営業が日本を救う!」という工業用ブラシ販売サイト
の運営者だったり、「超映像サービス業」感動のブライダルビデオプロ
デューサーだったり。
月並みな表現で恐縮ですが。。
濃い!
ですよねぇ。見るからに。
ずっと私は、メールマガジンの執筆者メンバーとしてお付き合いをさせて
いただいてるのですが、一度もリアルでお目にかかったことがなかった
ので今回お会いできるというのを本当に楽しみにしていました。
実際にお会いしてみると、文章から伝わってくる以上に、ひとりひとり
が自分の仕事に心から誇りを持って向き合っているのを感じ取ることが
できました。
「自分らしく」なんていう言葉よりも
「人間臭く」という言葉のほうがよく似合う。
ああいうお父さんの背中を見て育つ子供はきっと元気だ。
ふとそんなことを感じました。
[どうか★応援してね★]
以前から、きっと会うだろうなぁと思っていたおひとり、岩本悠さんと
出会うことができました。岩本さんは、「流学日記」を書いた方で、
本のメッセージには大変共感していました。
ひとりひとりの心の中に思いやりや想像力が少しずつでも増えたら、
それが世界を変えるはず。自分自身に対しても、周りの人に対しても、
そういう小さな気づきや心の豊かさをどんどん育てていきたい。そんな
風に感じているところがたぶん似てる。
ふたりの会話はかなり盛り上がり、いろんな面白い話ができたのですが、
その中でも印象的だった言葉がふたつ。
一つ目は、岩本さんからでた「ファーストペンギン」の話。
氷の上のペンギンの群れの中で、最初に魚をとるために水に飛び込む
一匹でありたい。どんなリスクがあるのかすべて把握しきれていなく
ても、まず自分が飛び込むことで状況を打開する。たとえ自分が成功
しても失敗しても、後ろに続くペンギンを勇気付ける一歩になること
だけは間違いない。
そんな「ファーストペンギン」であることに無上の喜びを感じてしまう
ふたりなのでした。
そして、もう一つは私が口にした「圧倒的」という言葉。
最近とみに感じているのは、うまくいくことに関しては「圧倒的」な
パワーやエネルギー量や伝達力があるということ。商品やサービスを
考える上でも、提供する上でも「圧倒的」なレベルになってないと意味
がない。ほんとうにそう思うようになりました。
疑問を抱く余地すらないほどの圧倒的なレベル。
そのレベルをイメージしはじめたことにより、自分の中での妥協が
ずいぶん減りました。
「これは圧倒的だろうか?」
常にそう自分に問いかけています。
[どうか★応援してね★]
一緒にお仕事をさせていただいている方のご紹介で異業種交流会チック
なものに参加してきました。
なんかこういうのって結構久しぶりかも・・・。
お誘いをくださった方をはじめとして、かなりアクティブに生きて
いらっしゃる方が多かったので、エネルギー量がすごかった!
ところで、いつも思うのですが、初対面で困惑するシーンに遭遇します。
1.ジャストレードって何の会社なんですか?って聞かれたとき
コーチングの話をしたほうがいい場合と、国際派就職なんかがツボに
はまる場合と、ブラジルやフェアトレードやCSRでひっかかる人と
色々いるから。かといって「世の中をセクシーにしたいんです!」
だと一気に氷点下に冷え込むリスクが高いから。
2.「えっ?シャチョー?」っていきなりひかれたとき(特に男性)
特に大手企業にお勤めの男性に多いですね〜。ほんとに。いやはや。
東大女子が合コンで大学名をヒタ隠しに隠すのはきっとこういう気分
なのかっ?!また、女性で、「え〜?!すご〜い!社長さんっ?!」
とまだなにも言わないうちから肩書きだけをみてやたら騒がれるのも
ウザイです、正直。
あ、言っちゃった。しかし、これはきっと医者だの弁護士だの社長
だのをやることになった人はわりとみんなそうなのかもしれません。。
3.「ジャストトレード」って何の会社なんですか?って聞かれたとき
もう、ウェブサイトにメタワードで「ジャストトレード」と入れて
しまいたいほどに多い間違い(それで検索されてもいいように)。
自分の名前からして間違えられやすいのに社名まで間違えられる
なんて悲しい。
いっそのこと「株式会社セクシー」とかにすればよかった。
あ〜、初対面ってほんと大変。
[どうか★応援してね★]
かなり前から関わらせていただいている「おぴネット」というコミュ
ニティサイトがついにプレオープンしました!キャッチコピーは
「ニッポンの空気を変えるコミュニティ」今日は、その発起人会
だったのですが、そうそうたる顔ぶれの中、う〜ん、私ここにいても
いいのかなぁ。まるで天下一武道会に勘違いして出場しちゃった一発
キャラのよう(笑)。
何はともあれ代表幹事としてのあいさつが聖路加国際病院理事長の
日野原重明先生でした。日野原先生は今年93歳になられるのですが、
すでに2年先の予定まで講演予定でいっぱいだそうです。毎日、夜の2時
に寝て、朝5時に起き、一瞬一瞬を医学の現場で後続のためのモデルと
なって行動している。70歳から本格的に始めた執筆業で、91歳の時点
までに235冊の本を生み出しました。
彼は、「しなくてはならないことがある!」と言います。そして
「自分がこの世に生まれたからにはミッションをもっている」
というスピリットが大事であると語り、また「そのスピリット
が想いを実現させる」と力強くおっしゃいます。
日野原先生は、日本でホスピスというものを作って定着させたり、
血圧を自分で測ることを当たり前にする活動をしたり、とにかく今まで
とは違う医療を実現させるために人生をかけて取り組んでこられてい
ます。
そんな彼も、一時期結核でかなり体を壊されたそうです。しかし、
「そのときに生き方ややり方のシステムを変えた!」といいました。
例えば呼吸法を変える。例えば寝る姿勢を変える。
「システムを変える」からこそ跳躍できるのだと。
たとえば、高飛びでのスタイル。今のスタイルに行き着くまでには、
ほんとうにいろいろな選手がやり方、システムを変えながら挑んで
きたわけです。同様に、あらゆるものごともシステムをやり方を常に
刷新していかねばならない。そして、変えなければ跳躍できないので
あれば自分がやろう。
私たちのモノの考え方を変えねばならない。
合理的に物事やルールを変えようと思っても、20年、30年かかる。
だから、どこかで発想の転換をして、行動の変革を起こして、そうする
ことで結果を出すこと。
今年、日野原先生は「葉っぱのフレディ」というミュージカルの脚本
を書かれました。2回頼まれて、生まれて一度もやったことのなかった
脚本というものを「やってやろうかな?」と思ったそうです。10歳くらい
のときにやったチルチルミチルで女の子がかわいい子だったことなんか
を思い出して(笑)。もちろん舞台も初デビューでした。
それから、「最近作曲を始めた」そうです。
そんな日野原先生のお言葉で一番印象的だったこと。
「誰でも、いろんな才能の遺伝子は持っている」
ただ、それを使う機会がなかった。この旦那と、あるいは女房と一緒
だからダメだった、ということもあるかもしれない(笑)。でも、
65歳以上の人はそういうしがらみから開放されて、それぞれ自分のこと
を、新しいことをやればいいはず。
また、今後日本は、台湾や中国にマーケットをとられていくだろう。
そこで、モノの考え方を変えること、そして本物のコミュニケーション
を活かすことが必要。そうすることによって、神の智恵は得られなく
とも、行動のための勇気は必ず与えられる。
***
これが、93歳になろうとする人の言葉。
常に、モノのやり方、考え方を刷新しようとし、
毎日、新しいことが始められないかと思案し、
きっかけをつかんではすかさず実行する。
飽くなき好奇心の塊であり、ミッションが形になった姿。
それが日野原重明先生という一個の個人の中に宿る様はほんとうに
奇跡を見るような思いがした。
93歳になったときに、あのように生きられるようになるために、
今わたしは何をすべきなのだろう?
生きかた上手 日野原 重明(著)
[本日の日記に★ざぶとん一枚★]
「須子」という名前はまったくもって珍しい名前です。名刺だけを
渡しても、「すしさん?」「ずしさん?」「すしこさん?」と好き
放題に読まれます。また、電話で予約を入れるとき、「すこです」
と言って通じるのはおそらく10%程度。大抵は聞き返され、そのたび
に「横須賀の須に子供の子です!」と答えます。
もちろん、珍しいのですぐに覚えていただける、といったメリットも
あります。
さて、こんな珍しい「須子」ですが、家族・親戚以外にたったひとり
だけ出会ったことがあります。それもとんでもない偶然で。前の職場
(従業員500人程度)にある日入ってきたインターン生。
それが須子義彦くんでした。
メールで全社に「今期のインターンは・・・」と流れてきて、そこに
「須子」の名があってびっくり仰天。あまりの驚きにかけつけてしま
いました。すると、彼は、「なるほど〜。だからこの会社では皆さん
名前をすぐにわかってくれたんですね〜(笑)」と。彼も今までの
人生で同じように名前を理解されずに生きてきたのが、おそらく生ま
れて初めて一発で通じることに感動を覚えたに違いありません。
ちなみに多くの人は彼を私の弟だと思ったらしいのですが(よりに
よって同じ会社で出会うなんて!)、実の弟は別にいます。
「須子淳一」という人物ですが、彼の話は10ページくらい書けそう
なので、また別のところで。
さて、この生まれてこの方同じ苦労を共にしている須子義彦くんから
昨日電話があり、とあるイベントについての紹介をいただきました。
「For The Future Baseball - 野球の未来を僕らの手で!-」という
もので、なんと日比谷公会堂で2000人を集めるとのことでした。野球
の未来が気になる方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
[本日の日記に★ざぶとん一枚★]
孫泰蔵氏のお話をうかがう機会に恵まれました。
孫泰蔵氏は、大学在学中に、Yahoo!Japanのコンテンツ開発リーダーと
してプロジェクトを統括し、その1ヶ月後に学生起業。現在に至るまで
数多くの会社の経営に携わってきています。ご存知の方もいらっしゃる
かと思いますが、ソフトバンク孫正義氏の実弟にあたる方でもあります。
さて、この孫氏がまだ学生だった頃、兄の正義氏やアメリカでヤフーを
生み出したスタンフォードの学生起業家と仕事をする場面のお話が非常
に印象的でした。
プロジェクトを立ち上げるとき、打ち合わせの中で、それぞれのタスク
がどれくらい時間がかかるのかひとつずつ洗い出していく。「3ヶ月くら
いかかります」というと「はぁ〜?!What?!」とかえってくる。
「じゃ、じゃあ2ヶ月くらいで」というとまたもや同じ空気。「え〜い、
今月中になんとかします!」といったところで「ほぉ〜う」とくる。
お互いがプレッシャーの与え合い。もちろん1ヶ月で終わらせる目処
なんてたっていない。普通にやったら絶対に、1ヶ月では終わらないの
だから、普通じゃないやり方を考え出すことが唯一の選択肢。
『普通のやり方で1年かかることを2ヶ月でやる。
そんなストップウォッチの世界の中で。
必要なのは、「これは、いつまでににやるんだ!」という気持ちと覚悟。
物事を成し遂げる人というのは、常人ではないカードの切り方をするものだ。
普通の考え方だとできないことを、「やるんだ」という気持ちと覚悟を
もって取り組んだとき、そこから発想がでて、ウルトラCが生まれる
ことがある。
それは、そういう人と一緒に仕事をしたり、土壇場に追う詰められること
がなければ永遠に知ることのない時間の感覚。進め方の感覚。』
ウルトラCを生み出すことそのものではなく、こうした状態に人間を
高めることのできる使命感、情熱に心を動かされました。
[本日の日記に★ざぶとん一枚★]
昨日に引き続き、今度はスリープロの高野氏のところにお邪魔。
スリープロは、個人にパソコンを教えるパソコン家庭教師など、デジ
タルデバイド解消のためのサポートビジネスを展開し、2003年には
マザーズ上場を果たしています。
人のことはまったく言えないのですが、彼がまだ20代であるというの
はちょっと信じられません。スリープロを法人化したは1999年ですが、
1995年のまだ学生であったころから今の事業の原型となる巨大なネット
ワークと顧客をもっていたということで、経営者としての長い時間と
経験が彼をそう見せるのかもしれません。
コーチングに関しても実際に体験しておられることもあって、非常に
コメントが的確で、特に市場の広がりについて大きな示唆をいただき
ました。
もちろん個別のご指摘も参考になったのですが、なにより高野さんに
「今の立場が無ければ僕がやりたいなあと思うビジネスです」
と言っていただけたことがとても大きな勇気になりました。
事業の可能性を信じてくださる方がいる。
私たちを信じてくださる方がいる。
これほど前へ進むための力になることはありません。
私もいろんな人のいろんな思いを信じ、心から応援できる人でありたい。
[本日の日記に★ざぶとん一枚★]
HappyBirthday Corporation生田氏のご紹介で堀井嬢に会うことになった。
彼女は学生向けのコーチングや、テーマ性のあるイベント企画などを頻繁に
行っている方で、会った瞬間からシンクロしてしまうような感覚を覚えた。
特に、「社会貢献や国際協力分野で、どうやったら関心のない人に関心を
持ってもらえるようになるのか?」という点に関する興味や、「あんまり女の子
っぽくないんだよね〜」といった性格面まで、共感また共感。なんだかこれ
からもっともっと仲良くなっていけそうな予感。
***
夕食は、あの★憧れ★のDFF清水氏とご一緒させていただきました ^^
やー、なんというか、品と貫禄のある方ですね。同じ年なのが信じられない
落ち着きぶりです。しかもとっても爽やかー。話題は硬軟とりまぜて、CSR、
起業経営、お金について、生活について、映画、本、家族から部屋の
インテリアの話まで実にさまざま。
私は、なんだかやっぱり氏が笑顔になってくれることがうれしくて、話せば話す
ほど三枚目になってました(笑)。最近本気で「ウケる技術」が実践でき、
効果があがってきていて怖いくらいです。狙っているというよりは、それが自然
なリズムで発生させることができるようになったというか。
そして、そんな私への彼の感想。
「いやぁ。愉快痛快!」
・・・って、怪物クンですか?か、怪物ランドのプリンス。。。
とやや心の中で突っ込みつつ、とっても本望です。楽しんでいただけて!
新しいものを作っていくのがスキ。議論するよりまずやってみたくなる。あく
までもビジネスのフィールドで勝負したい。その他もろもろお話を聞いている
になんというか「あ〜、自分が男だったら結構こんな感じかもなぁ」と思ったり
もしました(ず、ずうずうしい!)。
DFFとJusTrade、どちらも似たようなフィールドで動いていくことになるので、
長いお付き合いになりそうです。こんなに早く、こんなに素敵な先輩に出会
えて、とてもうれしい。早く私も「笑い」だけじゃなくて、もっと別の価値を氏
に返していけるようになりたい!
「誰も教えてくれなかった起業・独立の極意」というメールマガジン上で、
この日記を紹介していただきました!もともとは、メールマガジンの広告依頼
だったのですが、日記のほうも目を通していただいたようです。しかも、発行
されいるのが、英会話スクールセブンアクトをはじめとした4社を起業し、すでに
半引退生活を送っていらっしゃるという松原靖樹氏ということで、とてもうれ
しいです。「個人的には日記をメルマガ化してほしいなぁと思いました。」と
いうコメントがあったのですが、どうでしょう?なんというか、ちょっと濃い目の
内容なので(気合とかが)、毎日届いたらなんだか「うざったい」ような気が
します。自分でもそうなので、気の向いたときに立ち寄っていただけたほうが
よいのかも、と今は思ってます。
***
ランチは、先日お会いしたネオテニーベンチャー開発(NVD)の松本氏、
加藤氏、そして起業家に対するコーチングをされている渡辺氏とご一緒させ
ていただきました。
私が公開していたオンライン上の起業家支援スペースのアイディアと、
ネオテニーのほうで検討していたアイディアがかぶっていたため、意見交換
ということで。
お話を伺ってみると、オンライン+オフラインの起業家支援のプロジェクトを
新たに立ち上げるので、もしよければ一緒にやらないか、というワクワクする
ようなお誘い。私自身は、一緒にその企画作りをしながら、支援される
起業家として情報を発信し、プロジェクトを盛り上げていく役割となります。
もちろん二つ返事でOKです。理由はいくつかありますが、まずもともと自分
があったらいいな、と思って考えたアイディアと非常に近いのできっとこの
仕組みを使って助かる人がいるだろうと思ったこと、それからもちろんNVDの
起業支援を受けられるというメリット。しかし、なによりの理由は、「人」です。
松本氏も、渡辺氏も加藤氏も、なんというか、「ワクワクオーラ」をもった方
たちで、話しているとアイディアが無限に産まれ出てくるようなそんな錯覚を
覚えてしまうほど。理屈抜きで一緒に何かができたら絶対楽しい!とそう
直感が教えてくれました。
***
夕方からある交流会に参加したのですが、あまりの衝撃からまだちょっと
立ち直れておりません。なにがすごいか?これまた「人」です。30名程度の
人が集まっていたと思うのですが、ほぼ全員と名刺交換をし、そのひとり
ひとりをまだ思い出せるほどに「キャラのたった」人物が集まっていました。
私も他の場所ではわりと「濃い」タイプの人だと思うのですが、今日はむしろ
薄いくらいだったと思います。
具体的には、経営戦略考の森氏、「社会人として大切なことはみんな
ディズニーランドで教わった」著者の香取氏、それから地球探検隊の代表
中村氏、などなど。他の皆さんもほとんどが会社代表、取締役などを
されている方ばかりでした。
そして、その中でも一番すごかったのは、なんとこの日記でも以前にご紹介
させていただいたアノ「ウケる技術」著者のひとり水野氏!!
はっきり言って半端じゃないです。わずか1分程度の自己紹介だったと思う
のですが、つかんで、ひきよせ、最後は大爆笑の嵐でした。。。ほんとうに
「感動」の域にまで高められた「ウケる技術」を目の当たりにしました。
このように、確かに割合と社会的に認められているポジションにある方が
多かったのですが、本当に私が衝撃を受けたのはそれが理由ではありません。
ひとりひとりが本当によく笑うこと、楽しそうにしていること、自分の個性を
存分に表現しながらもみんなで会話を楽しむための心遣いを自然ともち、
自慢もなければ過度の謙遜もない。
ひとりひとりが会話を「相手を楽しませることが最重要」だと定義している
のではないかとそう思えるほどに、あちこちで生まれた会話は自然で心地
よくて、笑いが絶えなくて。
こんなプラスのエネルギーにあふれた場所にまた来たくなるというのは当然の
こと。個性や携わっている事業はまったくバラバラな人たちがコミュニティとして
こんなにも自然にまとまっているということに心から感心しました。
そして。
私はまだこのコミュニティに対等なレベルで入り込めるほど磨かれていない
人間だと、素直に感じました。でも、そういう人たちを目の当たりにしたこと
で、自分の磨き方のヒントが少しわかったような気がします。
今日は、なんとYahoo Personalsで出会ったT氏とお会いしてきました。
ちょっと言い訳をさせていただくと、もともとはYahoo Personalsに個人アド
を出していた輸入ビジネスをはじめたばかりの女性に連絡をとりたかったの
です。で、そうしたら、自分も登録しないと連絡がとれないことがわかり、
しぶしぶ月280円の登録料を支払って、言われるがままにプロフィール画面
をつくり。。。
ところが、このプロフィールっていうのが勝手に公開されてしまうために、興味
を持っていただいた方から連絡が入るんですよ。最初はなんだかな〜と思って
いたのですが、人によっては相当面白そうなことをやっている人もいて、今日
お会いしたT氏もそのお一人。国内の政策提言系NGOで働いていて、今月
派遣という形でマニラへ渡り、6ヶ月間お仕事をされるそうです。NGO就職
ナビというサイトも運営されています。
そういえば、ちょっと前に話題になったFriendsterについ最近ゲイの友達
Dustinから誘われて入りました。面白いです。これは、友達の友達は皆
友達というコンセプトで、知り合い同士をつなげるサイトです。知人つながり
なので、少し安心感はありますね。ちなみに今Dustinを通した連絡可能な
人たちがネットワーク上に2,347人います。
そして、やはりアメリカだな〜と思うのは、プロフィールに「友達」「恋人」「真剣な
お付き合い」を入力できるのですが、「恋人」などにも(女性/男性/両方)を
選べるんですね。つまり、私が女性で、仮に「恋人」募集だったとして、その
「恋人」が男か女か、あるいは両方Welcomeか、ちゃんと指定する必要が
あると。ちなみにDustinの友達なのでこのネットワーク上には、同性愛者の
方が多いようです(笑)。
昼に元F社でIRを担当されていたO氏に、夕方からAEPO(アジア環境保全機構)
の植田氏とETIC井上氏のメールマガジン用対談インタビュー取材を、そして
さらに夜にはA社広報のT氏にお会いするというなんとも忙しい一日。
最近「人に会う」ことについて考える。たくさんの人に会うけれど、その出会い
方は以前とまったく異なっている。今、明確な目的を持った状態で人に会う
と、面白いほどに必ず何かを得るのだ。無駄な出会いは存在しない。話を聞
きながら、ちょっとした言葉や気持ちの表現、意見の断片が鋭く脳髄に突き
刺さってくることがある。それらの言葉はしばらく突き刺さったまま離れようと
せず、私にいろんなことを教えてくれる。
出会いの質を決めていたのは自分自身だ。そのことにようやく気がついた。
トピック違いなので別エントリーで。広報セミナーの後、ウィルシードの
トレーディングゲームで出会った仲間との集まりに遅れて参加。「未来の
イメージを宣言する会」と銘打って、今現在考えていることや、それぞれが
思い描く未来の姿を話し合った。
これが、とにかくものすごく素敵だった。まず、参加していた人みんなが本当に
誠実に恐れることなく心の中を見せ合うことができたということに感動しました。
大人になって(?)、しかもお酒の席でなかなかできることではありません。
さらに、それぞれの方が、自分の心と向き合った結果を言葉にして伝える、
それがあんなにも不思議な力を持ったということに驚きました。あの場の、聞い
ている側の大きな受け止める気持ちがそんな雰囲気を作ったのかもしれない
と思いました。どんな自分であっても「正直な自分」は受け入れてもらえるような、
そんな感じだったのです。そして、皆自分のハートにまっすぐに生きることを模索
することで懸命になっていて、そのことにもずいぶん感動しました。
現在経営者であるM氏は、15年後にドラマーとして食べていきたいと、まだ
家族にも伝えてないことを教えてくださったり、倉庫業の二代目社長D氏は
家業の生き残りをかけて新しい一歩を踏み出すことを、また某有名商社に
勤めるS女史はずっとやりたかった中国系演舞とガイド通訳を、根っからの
技術者Y氏は、いつか技術と自然の融合した場所で子供といっしょに暮らす
ことを。
みんな、といっても年齢も職業も家庭環境も全く異なった8人が、あんなにも
素直に話し合えるというのは本当にすごいと思いました。こんな大切な繋がり
大事にしたいと思います。
人のつながりから、博報堂の企業の社会責任とブランド戦略に関わる部門
でフリーのプランナーとして契約をすることになった。例えば、企業とNPOの
協同キャンペーンの考案や、企業のCSR戦略に関する調査、社会責任
に関するコンサルテーションをするためのメソドロジーを開発する仕事。
ちょうどResearch Centerを作ったところなので(笑)、どんぴしゃだった。
自分の勉強の意味でも、経歴作りにも、完璧な組み合わせ。フリーとして
の契約なので打ち合わせ以外出社する必要はないし。いろいろ動き回って
いると、たま〜にはこういうおいしい話も落ちてくるものらしい。それにしても、
数年前まで「博報堂」を「資生堂」の仲間だと思っていたなんてとても言え
ない。。。
夜は、ドリームゲートの「30歳までに起業しよう」というメーリングリストの
オフ会に出席した。ちなみに幹事だったのだが、16名+事務局スタッフの
方がいらっしゃって、非常に質の高い出会いがあった。べっこう製のめがね
を作っている伝統技術を持つ若手職人の方から、バイクに乗る女性ネット
ワークを作ろうとしている方、ノンアルコールワインの普及を目指している方、
ITとアートを組み合わせて仕掛けようとしている方、などなど本当に面白い
人とたくさん出会うことができた。
起業家志望の人が集まると、愚痴というものがまったくないことに驚か
される。皆夢を語り、興味のあることだけに集中するので、自然と活気
があり、明るい集まりになるような気がする。馴れ合いにならず、適度な
緊張感を保ってこういう会が続いていったらよいと思った。
国際交流ハイキングに行ってきた。今月末に自分でイベントを企画してから、
他のイベントにも積極的に参加するようにしている。
そこで出会ったのがブラジル人エンジニアのEdson。まずブラジル出身という
だけでも話が盛り上がるのに、彼はボストンで9年間勉強や仕事をしていた
ということでこちらでも大盛り上がり。リオデジャネイロ出身で、会話もスマート
でユーモアに溢れる彼に出会えたのはとてもよかった。よくよく話を聞いてみる
と、日本人の現奥さんとアメリカで知り合い、去年日本に来たそう。しかも
来るなり腕の骨を骨折したり、奥さんが乳癌だとわかったり、と必ずしも順風
とはいえない生活。それでも前向きに生きている静かな力強さに感動した。
もうひとり、韓国人夫婦のLeeさん。特に奥さんのユンジンさんと仲良しに
なったが、まだ日本で一年とは思えないまさに「ぺらぺら」の域。だんなさん
と、日本語でつっこみを入れあっているのには本当に驚いた。彼らは日本で
お見合いして一ヶ月でスピード結婚したそうだが、ものすごく幸せそうでお似
合いでよかったな〜と人ごとながら素直に思ってしまった。
今月末のイベントでも、新しい密度の濃い出会いが生まれるといい、そう
思った。
会社や大学のパンフレット企画から執筆までを手がけるM氏にお話をうかがう
機会をいただいた。
JusTradeに関する助言などをいただいたことを始めとして、NGOや業界ネタ、
その他様々なことに話は飛び、あっという間の90分であった。
「書く」ということを仕事にしている人の話は面白い。自分もいつか書くことを
仕事の一部にしていきたいと思う。日本語万歳!
以前勤めていたF社をゲストとして訪問した。だいぶ前から社内メンバーの
有志で企画をたてていてくれたため、今日はスムーズに運営することができた。
ひとり、ひとり。話している間中、皆ものすごく真剣な顔で聞き入ってくれて
いて、大変なエネルギーをもらったような気がする。
こういう風に集まってくれる人たちがいること。こんなにうれしいことはない。
みんなものすごく忙しいことがわかっているだけに、貴重な時間を割いて、
わざわざ足を運んでくれることのありがたさがよくわかる。
人に感謝できる人生って、なんて素敵なんだろうと思った。もしかしたら
人から感謝されることと同じくらいすごいことなんじゃないだろうか。
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
中村 文昭
【こんな人にお勧め】
人見知りの激しい方。なぜ自分にはいざというとき頼れる友人が少ないのか、
と思い悩む方へ。
【Amazonより】
こんな「人たらし術」があったのかッ!? 出会いがなければ、新幹線で人の
足を踏んで知り合いになる。お金が足りなければ、長者番付の上から順に
借金を頼みに行く。素直と熱意と「人好き」を武器に、お客さんはもちろん、
たばこ屋のおばちゃんからトップ・ビジネスマンまで、人生の応援団にしてしま
う秘術を豪快・大公開!
【立ち読み書評】
「僕は新幹線に乗ったとき、必ず隣に座る人と
友達になります」
えっと、なにかの冗談ですか?
と思わせてしまう書き出しである。ところが読み始めてみると、新幹線友達
を100人以上も持つこの筆者は、隣の人の足をわざと踏んでまでコミュニ
ケーションをとろうという執念を持つ人物であることがわかってくる。
彼自身の信じられないようなエピソードとともに、今日から誰にでもすぐに
始めることができる楽しい小技を存分に紹介してくれるところがよい点だと
思う。
例えば、会った人にはがきをすぐ送る。Eメール全盛時代にはがきは確かに
印象的だ。それから、おいしいレストランを見つけたら、カードをたくさんもらっ
ておいてその場所を訪ねるという人に勧める、など。「へぇ、日光に行かれる
んですか?そういえば以前日光で素晴らしいレストランを見つけましてね」
なんて言われた日には、相手が誰であってものめり込んで聞き入ってしまう
ことだろう。
私は人とコミュニケーションをとるとき、常にそこまで真剣に取り組んでいる
だろうか?どこかで「まぁいいや、もう会わないし」と妥協していないだろうか?
また会うか会わないかは自分次第なのに。

人の繋がりというのはどこで生まれるかわからないものだが、社会にでてから
もっとも多く人に触れるのは会社という組織の中だろうと思う。小説やテレビ
の中では会社や上司の愚痴を言うのが相場だが、一緒に仕事をしている
人ほどいい意味でも悪い意味でも自分のことをわかってくれる人はいないの
でないかと思う。
前の職場では本当に人に恵まれた。自分が将来作る会社からいつか
卒業する人がでてきたら、「こんな出会いをくれてありがとう」とそう言って
もらえるような会社を作りたい。
一新塾で、在日外国人との共生に関してのセミナーがあって参加して
きました。
外国人向けのシェアハウス、ゲストハウスを経営されている方、難民問題
に関わっている方、国際ホームステイプログラムをホストしている学生団体
の方など。あれほどに交換した名刺ひとつひとつが大事に思われる会も
久しぶりでした。人との出会いは視野を広げます。
いつでも受け入れる心を大切に。