間違いというのは誰にでもあるものだ。
しかし、あまりにも同じ間違いを繰り返されると、こちらにも過失が
あるのではないかと思ってしまう。
「ジャストトレードさん」
初めて出会う人のうち、36%の人は(当社調べ)、わたしたちの会社
の名前をこう間違える。
これは、非常に遺憾な事実ではある。そもそも「ジャストトレード」
では、「ト」が重なって発音しづらいではないか。そんな人様に迷惑
をかけるような名前をわたしたちが選んでつけたと思われることが
全くもって心外極まりない。
そんな風に感じていた今日このごろ、さらなる上手があらわれた。
「ジャトレーゼさま」

名前がイメージを決めるっていうことがよくわかりました。
***
夜は、飛び入りでステキな講演会に行ってきました。佐藤伝さんという
25年も半蔵門で「教えない塾」をやっていらっしゃる方です。
「あなたの夢をなるべく多く書き出してください」
みんな、どんどん書き出しました。
ふたを開けてみると、、、
「夢のリスト=ほしいものリスト」になっていませんか?
との問いかけが。
BMWの車、都心に一戸建て、美人の奥さん・・・。
ちょっと待ってください。
これでは、ひとつひとつが実現しても、また新しい何かを求めてしまい
ませんか?いつまでたっても不足感が埋まることがありません。
伝さんは、こうした「ほしいもののリスト」ではなく、
「ありたい自分の姿」をビジョンリストに書いてください、と。
そう言うのです。
たしかに、そう言われてみて、「夢=手に入れたいモノ」が含まれて
しまっていることに気がつきました。
一方、夢を「自分の状態やあり方そのもの」で捉えることができて
いれば、その夢を具体的に実現し、自分を満たし続けることができる。
『夢の実現=自分の持続可能な幸福感』
という等式を成り立たせることができるような「夢」や「ビジョン」を
設定することが大切だと感じました。
「答え」より「問い」が大切なのです。
そして、余談ですが、伝さんがおっしゃっていた言葉の中で非常に心に
残ったのが、「夢があると、他の人にどう思われるかって
全く気にならなくなるんですよ!」という言葉。
本田宗一郎氏がアメリカから荷物に入りきらない貴重なタイヤのサンプル
を首にかけて持って帰った、というエピソードをご紹介くださいました。
それが「情熱」と呼ばれるものの自然な発露なのだと思います。
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ブログを楽しく読ませて戴きました。
書いている本人が楽しくて仕方ない、というブログは好きです。私的に、字のサイズの使い方や、強調が大うけ。
勝手ながら、こちらからリンクさせていただきました。
これからも楽しく読ませていただきます。
Posted by: bluegene : 2005年02月26日 02:54「夢リスト」(欲しい物リスト)も
書いていくうちに「物」ではなく「内なる自分」へと変化していきますね。それがやっている内に脳内変化を起こしていくと捉えてましたがその変化が実に楽しいですね
また寄らせていただきます
Posted by: 正樹 : 2005年03月02日 01:31