この寒さで「寒稽古」というモノの存在を久しぶりに思い出した。
えー、柔道の寒稽古ですな。
高校のとき、私は柔道部に所属していたのですが、真冬になると一週間
「寒稽古」というのがあるんですね。
だいたい星がでている時間に家をでて、究極的に寒い中をワサワサと
武道館に集まり、氷のような畳の上で柔道をする。。そんな行事が寒稽古。
実は、この寒稽古だけは、一般の生徒も希望者は参加できるような仕組み
になっていました。なので、柔道部員としては、寒ささえしのげれば、
内容的にはかなりラク。しかも、普段はプレイできない人とできる
から結構楽しかったりもします(笑)。
一般の生徒、、、と言っても、男だけじゃないんです。女の子でも希望者
は参加できるんですよー。しかも、結構カワイイ子とかも参加してたり
して、普段はゼッタイ見ることのできない柔道着姿で一生懸命練習して
るんです。
し、素人の女のコがこんなことをっ?!
萌え〜 (´ー`)
って感じです。オンナの私でさえ。
だって、だって、男女一緒なんですよ、練習は!
一方、柔道部員であるワレワレは、素人の男の子(笑)とやりあっても
違和感ナシ。特に寝技は練習差が大きく出るので、力負けすることも
ありません。立ち技は悲しいかな力で攻められると辛いのですが。
一年間めちゃめちゃ練習してても、体育の授業で習った程度の男の子に
力負けするというのは悔しいものです。
そして、朝の稽古が終わると、保健室の先生とマネージャーがお味噌汁
を作ってくれていて、炊きたてご飯と梅干で食べるのです。
これがウマイ! (゚Д゚)ウマー
最終日はなぜかおしるこが出る、というのも伝統でしたね。
もちろん寒稽古中の授業は、眠くてしょうがない。。。そして、お昼に
部室でお弁当を食べながらベンチプレスをして、また午後眠くなり、
目覚めると「えっ?もう部活の時間?!」という感じで再び武道館へ
向かうのです。
嗚呼、我が青春。
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