2005年06月30日

「人のために」なにかを為すこと

わたしは本屋が大好きです。
ひとたび本屋にいくと、30冊くらい立ち読みしちゃいます。
(ごめんなさい、本屋さん ><)

そして、立ち読みをして、なかなかいいなと思い、後から購入にいたる本
があります。この本もそんな一冊でした。

「イチロー 262のメッセージ」

イチローがメディアなどで語った様々な言葉を、前後の状況とともに集め
た本。とてもシンプルですが、そのときどきで心に刺さる言葉があり、
折に触れて目を通したくなるような本です。

その中で、今、とても心に残ったのがこの言葉。

「誰かを勇気づけようとしたのでもなく、
 自分を満足させようとした結果、
 世の中の人に、なにかを感じてもらえて、
 たのしんでもらえたわけです」

これは、イチローが2003年と2004年を比較してコメントした言葉だそうで、
さらに詳細は以下のようなメッセージになっています。

「2004年は自分勝手にやらしてもらおうと思ったのです。
 自分が満足したり、おもしろくなかったりしたら、見ている人も
 おもしろいとは思わないのではないかと。

 かつて、観客を増やそうと思ってプレイしても増やすことは
 できなかったのに、2004年は人をよろこばせようと考えてないのに
 観客を増やすことが出来ました。おもしろいものですよね。
 人のために何かをしようとしたときは、だいたいうまくいかないものです」

原点に帰ったような気がしました。

もともと、わたしは「自分がたのしい」ことにかなりのウェイトを置いて
人生の選択をしてきた人間です。なぜなら、そうでなくちゃセクシーじゃ
ないからです。

周りの人が、仲間に入らずにいられないっ!という圧倒的な魅力。
それは、自分が楽しくないと決して生まれることはない。

ああ、楽しくやろう!
どこまでもセクシーに!

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2005年06月29日

「ブック★エクスチェンジ」のイベント開催!

活字中毒症。

タバコでもなく、アルコールでもなく、私は「本」の中毒に侵されている。

それは、もしかしたら遺伝なのかもしれない。

前に住んでいた家では、父の部屋は壁中がつくりつけの本棚、床は本の
重さで抜けないような特別仕様。ハードカバーの文学全集や、軽い小説、
技術書の類、海外の写真集、彼の大好きだったジャズのレコードで埋め
尽くされた。

残念なことに。
もう、その部屋はこの世に存在しないけれど。
そして、その事実は今でもわたしの胸を苦しくするけれど。

彼の深い深い本に対する愛は、
わたしという人間の血となって流れている。

そのことを想うだけで、涙がでるほど幸せなきもちになる。

***

さて、そんな本好きのわたしなのですが、とにかく読み終わった本が
どんどん溜まって困っています。気が向けば立ち読みも相変わらずして
いるのですが、買う本も膨大なのです。

そして、きっと同じ思いをしている人がいるんんじゃないかなぁと考え
て、本の交換会をやってみよう!と思い立ちました。

名づけて「ブック★エクスチェンジ」!

only1.beのコミュニティ「一日一冊同盟」のメンバーを中心に、わたし
の友達に声をかけています。

記念すべき第一回は、7月8日(金)の夜に恵比寿のバーを貸しきって
行います。本を愛する方ならば誰でも参加できますので、ぜひお越しく
ださい(「ブック★エクスチェンジ」詳細&申込はこちらから)。

本を通じて、ひとと繋がる。
本を愛するひとたちと、幸せな時間を共有する。

人生って、自分が豊かにするものなんだなぁ。

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2005年06月28日

必然から学ぶこと

いろんなことが同時多発的に起きている。仕事も、プライベートも。

たぶん、わたしはわりと同時並行でものごとを進めるのは得意だとおもう
のですが、改めて数えてみると、ぞっとする・・・ということがあります。

そんな中で。
ひとつひとつに全力投球をする、ということ。
覚悟を決めて取り掛かる、ということ。
自分がすべての責任を引き受ける、ということ。

そういう部分がおろそかになっていた。
そのせいで周りに迷惑をかけてしまうのは、とても、辛い。

ただ、きっかけがないままに、そのまま走り続けていたかもしれないと
おもうと、これまたぞっとする。

「すべてが必然」という言葉は真実だとおもう。

必要なときに、必要なことしか起こらない。
だからこそ、人生のまわりに起きるすべてのことから学びたい。
そして、その人生を作ってくれるすべての人に感謝したい。

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2005年06月27日

5年あればなんでもできる

以前、「不可能を可能にする男」として紹介させていただいたTakaさん
と会ってきました。

彼は、今年リバーダンスで凱旋公演を行うことになったのです。

かいつまんで説明すると、Takaさんは、前職のプロジェクトメンバーで、
まさにそのリバーダンスの公演を見てアイリッシュダンスの虜になって
しまい、そのまま会社を辞めてアイルランドに渡ったという人です。

会社を辞めて、アメリカの路上で300万の募金を集め、ブラジルで家建て
てきた挙句に「できちゃった起業」、という私が言うのもなんですが、
傍から見たらたぶんCRAZYな行動パターン。

リバーダンスを客席で見て、感動したのは5年前。

それから彼は言葉もわからないアイルランドに渡り、見つからない先生
を探し続け、挙句にきっかけを求めてストリートパフォーマンスをはじめ、
猛練習の末世界選手権に出場し、アイルランドの大学院でパフォーマンス
を学び、今、日本にリバーダンスのキャストとして戻ってこようとして
います。

その間、わずか5年。

まったくのゼロ。ダンスの「ダ」の字も知らない28歳の男性が、5年の間
にパイオニアになりました。誰も歩んだことのない道を、ただ、自分の力
を信じてひたすらに歩き続けた彼。

今、わたしは28歳。
これから5年で、いったいどんなことができるのか。

・・・

ああ、どんなことでもできる!

そんな風に心から思った。
Takaさんには、いつもそんな勇気をもらう。

PS 9月放映の徹子の部屋にでるそうです(笑)。

Takaさんのストーリーはこちらから読めます
不可能を可能にする男

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2005年06月26日

ぼくの、目になってください

「ぼくの、目になってください」

それは、まさにワークショップの中で目の見えない参加者から出た言葉。
コーチから「何かリクエストはない?」と聞かれたときの彼の答え。

「ぼくの、目になってください。そして、ときには足に」

自分の内面を探り、自分の存在意義を再確認するためのコーチングで、
彼は最初にこの言葉を口にしました。

コーチは、彼と体を重ねるように立ち、そして同じ方向を向いて歩み始めます。
手をしっかりとつなぎ、目に見えるものを次々と彼に伝えながら。

「自らが熱く燃え、そっとまわりを照らす照明」

それが、彼の口にした彼自身の存在意義。この世に生を受けた使命。

コーチは言います。

「そんなあなたのことを、たくさんの人が待っていると思う」

静かな情熱に溢れたその言葉。

ああ、もうこれはコーチングなどではない。

裸の人と人が、魂を触れ合わせる瞬間。

ただ、ともにある、瞬間。

それを見守る半分の人が、泣いていた。
そして、残りの半分の人は、心の中で涙した。

彼の目が見えないからではない。

人と人が、こんな風に関われるのだと。
その尊い真実を目の当たりにして心を動かさぬ人はいない。

視覚障害者のコーチ育成プロジェクト

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2005年06月25日

中谷夜会を決行

中谷彰宏氏をお呼びして、「中谷夜会」を決行してきました!

といっても、実は、私自身は企画側の割にお目にかかるのが初めてだった
ので、ちょっと緊張。さすが、絵に描いたような華やかなオーラ。

・・・いろいろと。

い、いろいろと書きたいのはヤマヤマなのですが、当日の詳細はその場
だけのナイショにしましょうね、という合意を取りましたのであまり
詳しくは公開できないのです。ごめんなさい ><

印象的だったのは、そのサービス精神というか、エンターテイメント魂。
なにはなくとも、周りの人が盛り上がったり、楽しんでるっていうこと
がこの方のなによりの喜びなんだろうなぁとおもいました。

みんな順番が違うんだ!

いい女になって、いい男をつかまえるんじゃない。
いい男と付き合って、いい女になるんだ〜。

なんていうくだりは、まさに「みんなが聞きたいと思っていること」を
上手に伝えています。

そして、ひとり3分のプライベートタイム。なにせプライベートなので
何が起こっていたかはまったく把握していないのですが、みなさんそれ
ぞれ楽しい顔でお部屋から出てきました。

今回は、いつも以上にステキな女性が集まっている感じで、そしてひとり
ひとりが心から楽しそうに話されている様子をみて、とってもうれしかっ
たです。

「新しいものを生み出す出会い」を感じました。
きっと、ここから何かが生まれる予感がする。

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2005年06月24日

あなたがそこにいるから

今日から、コーチングの研修です。

「感情」と「今」を見つめるプロセスコーチングと呼ばれるコース。

今、自分の内側で起こっているあらゆることを感じ取り、
湧き上がる感情を噛み締め、味わい尽くす。

ただ、それだけを、3日間かけて実施するのです。

悲しいこと、辛いこと、悔しいこと。そうした感情を全身で感じたり、
深く自分の内側で味わうことを通して、自分のほんとうの強さに出会う旅。
そして、その旅において、「ともにある」ということを大切に、ただ
そこにいて見守ってくれるのが「コーチ」という存在なのです。

「感情」については、今までブログで何度か取り扱ってきました。
今、振り返れば、まさにプロセスコーチングそのものの流れで自分の
内面を旅したこともあったようにおもいます。「感情を結晶化する」
いうことについても触れたことがありました。

コースの中で、自分の内面を探り、深い感情の扉を開けるのに必要なの
は、なによりも自分を信じてくれる何者かの存在。ありのままの自分を
認め、そして自分の根源的な強さを信じてくれるコーチのような存在で
あることに気付きます。

そして、ふと。

自分がこんなにもありのままに自分の内面の旅を、こうして文章にできる
ことが不思議に思えてきました。

いえ、むしろ。

文章にするからこそ、私は自分の中へ深く深く降りていくことができる。

そうか。

私にとっての、毎日のコーチは。
このブログの向こうにいる、あなた。

私を信じてくれる、あなたがいることが、私を強くさせるんだ。

そう、あなたがいるから。
わたしと。ともにいてくれるから。

そんなあなたに。

私が感情に向き合うことを、許してくれてありがとう。
私のことを、信じてくれてありがとう。

いつも、いつも。
ただ、私の魂とともにいてくれて、ありがとう。

そう、伝えたい。

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2005年06月23日

今で、よかった

タイミングとは不思議である。

誰かから「●●さんを紹介するよ!」と言われて、せっかくの機会にも
関わらず、なんとなくそういう気にならないときがある。そして、
しばらく経って、それこそ長いときだと一年以上たってから、また別の
機会でまったく別の方に同一人物をご紹介いただいて、めでたくお会い
できることがあるのだ。

そして、いざお会いすると必ず「今、お会いできてよかった」
そう思う。

「あのときでなくて、今で、よかった」
そんな風に。

会うべきひとには、必ず会うべきタイミングで出会うものだ。

それは、己の人間の大きさや成長の過程、すなわち学びや失敗の量と質に
よって決まるような気がする。

そして、なにより。そうした私自身や身の回りのなにもかもを含めて、
その人に何を与えられる可能性があるか、ということによって、決まる。

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2005年06月22日

「自分の会社をつくるということ」

いつもお世話になっている経沢さんの本がでる。

実は、オフィスにお邪魔していたときに一足先にいただくことができま
した。ツイてる!

1回目に読んでまず思ったのは、
とても丁寧で、
とても誠実で、
とても本質的で、
とても経沢さんらしい本だと。

すべての章、すべての段落、すべての文章、そして本の中に納まっている
ありとあらゆる言葉が、経沢さんご自身の経験から語られた真実だと
しみじみ伝わってくる、そんな本だとおもいました。

ひとつひとつが「表面的なノウハウ」ではなく、実際の体験から生まれ、
体系化して語られる「智恵」であるところがこの本の一番素晴らしい
ところなのかもしれない。

しかも文章の調子が、経沢さんの話し方そのもので、読んでいるとまるで
耳元で声がするみたい。思わず笑顔になってしまいます。

そしてもちろん。起業を少しでも考える女性にとっては、必ず読むべき
本として今後名前が挙がってくるのだろうと思えるような濃縮された
情報も盛りだくさん。

すでに独立・起業した人にとっては、会社のステージをどのようにあげて
いくかという目印つきの地図を目にするような、そんな存在。

そして、起業がすこし遠いなという人にとっては、起業ってたいへんそう
だけど、ひとつひとつきちんとやれば手の届かないことじゃないんだと
勇気をもらえるような、そんな存在。

さらに、今日もう一度、2回目として読んだのですが、また新たに気付い
たことがたくさんありました。きっともう数回読んでも、毎回気付くこと
がたくさんある本のような気がします。

一冊で何度もおいしい。
だから。

自分の人生に欲張りなすべての女性に読んでもらいたい。

「自分の会社をつくるということ」

PS ところで、私は人の本の書評を書くとずいぶん気に入ってもらえる
ことが多く、「すごいやり方」の感想文は日経新聞一面の広告にでた
し、平野さんの本の感想も5万人のメルマガで紹介されました。そういえ
ば、今度出るブログの本でも「感想ください」とお願いがきている、、
「あなたの本のステキな感想書きます!」というサービスができるかも(笑)。

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2005年06月21日

欲情する仕事、しない仕事

世の中にはふたつの種類の仕事しかない。

欲情する仕事と、しない仕事、だ。

最近わたしは、欲情しない仕事は引き受けない、というスタンスが明確に
なってきたようにおもう。最初は、なんでも屋的に、できそうなことは
なんでも引き受けるというかんじだったのだが、結果的に自分が欲情しな
い仕事はうまくいかない、ということがわかってきた。

自分が欲情する仕事ってこんな仕事だ。

・自分の想いに忠実な仕事
・自分の付加価値が最大限に発揮される仕事
・一緒に働く仲間が楽しく魅力的な仕事
・自分も一緒に成長できる仕事

こうやって書いてしまうと、まったくもって何の新鮮味もないことに
むしろ驚愕を禁じえない。これは、転職活動をする人が条件としてあげる
こととほとんど同じではないだろうか。

ただ、転職者にとっては、こういう条件の会社を探し、選び選ばれると
いうこと。経営者としては、こういう環境を自分で創っていくこと。

ただ、それだけが違う。

わたしは、欲情する仕事を自分で創り出す人なのだ。

・・・「欲情する仕事、しない仕事」っていう本はいかがですか?
著者はセクシー起業家(笑)。

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2005年06月20日

「ねずみ坂」の最後の一息

この季節、この風を感じて思い出してしまうことがある。
まるで、春の桜をみてアノ合宿を思い出すときのように。

それは、音羽の「ねずみ坂」

い、いやぁぁぁぁあぁぁぁぁああぁあぁっ!!

・・・と叫びだしてしまえるほど、わたしはこの坂が大嫌いだ。

なぜなら、高校の時分、柔道部のトレーニングでこの坂を駆け上っては
駆け下りる、、、というのをやっていたから。写真でみると、たいした
傾斜ではないのだが、「傾斜×長さ」は、坂の総合ランキングで1位
なるほど(世の中には坂フェチというのがいるということがわかりべん
きょうになりました)。自転車を乗ったままのぼることが極めて困難な
坂をイメージしていただければよろしいかとおもいます。

下から駆け上ってきて、「も、もうすこしかな?」と思ってから、まだ
一息あるんです、この坂は。そして、その最後の一息がものすごく大事
なのです。

改めて考えると、世の中の仕事って、けっこうそんなかんじかもしれ
ない。90%までやることは比較的誰でもできて、それなりなんだけれど
も、90%を100%、あるいは120%に仕上げることは、90%を作り上げる
のと同じくらい大変で。

なぜかっていうと「も、もういいかな?」という自分自身と戦わなけれ
ばいけないから。

ただ、だからこそ、何事においても、100%や120%まで作りこめるひと
というのは価値があるんだとおもう。それは「ヤリキル」ということに、
どこまで本気でいられるか?ということと同義。

わたしは、よくも悪くも性格的な「100%への執着」というものは持ち
合わせていないとおもう。ただ、自分がほんとうに本気になっているとき
には、間違いなく、まさに夢中でやり続けてしまう。最高のアウトプット
のためにあらゆる手を尽くして考え抜き、行動し続けてしまう。そして、
夢中になった結果をみたら、120%の完成度だった、ということはとても
よくあるのです。

そんな自分だからこそ。
心から本気になれることをやり続けていないとダメなんだと思った。

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2005年06月19日

父の日の治療室

今日は父の日でしたね。

毎年、なんとなくフクザツな思いで過ごす一日ではあります。「お父さん
がいないっ!」と悲しい思いをするほど子供ではなく、かといって「どう
でもいいや」というほどこういう感謝イベントを冷めた目で見ているわけ
でもありません。

ただ。

もう、この世にいないあの人に。
いったいどうしたら感謝の気持ちを伝えることができるのか。
ひたすら。途方に暮れる。

・・・と暮れ続けている間もなく、朝からコミュニケーション集中治療室。
実は、今日ははじめての一日バージョンということで、私も松村もすこし
ドキドキ。いつもと違うことを試すのは、たのしい。

治療室では、
●伝えたつもりがひとりよがり病
●オレオレ症候群
●会話マンネリ化ウィルス
●ネガティブな思い込みシンドローム

などの各種コミュニケーション疾患を治療する、という仕掛けになって
います。

見た目は、楽しくおいしそうですが、中身はコミュニケーションの本質を
追求しているつもりです。

もう実施も8回目を迎え、体験者はなんと200人に近づいてきました。
来て下さる方々はほとんどがクチコミ。「友達が行ってよかったと言ってた
ので」、「楽しいという話なので」と聞いてこられる方がほとんどで、
特に最近は新潟やら愛知やらとにかく遠くからわざわざこの日のために
足を運んで下さる方も増えてきました。

一方で、プログラムに対しての甘さも出てきたような気がします。毎回、
毎回、少しでもよくならなければいけないはずなのに、今ある結果に満足
してしまっていたような気がします。

自分たちのよさや、達成できたことのひとつひとつをきちんと認めつつ、
次の一歩のために真剣に頭を絞り続けたい。

第9回コミュニケーション集中治療室7月24日はあと残5席です!
 冗談抜きで、お申込はお早めに〜★

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2005年06月18日

魔性のブログ?魔性の女?

「魔性のブログ入門」講座。女性起業塾でのこのコースも、もう3回目に
なります。毎回、とても楽しくお話させていただくのですが、今回はいつ
にもにもまして楽しかったです。

こんな感想もいただきましたー!
「やっぱり、上原多香子みたい!」ですって!

総務省の発表によると、ブログ人口は、2007年3月までに、現在の2倍程度
(延べ人数で780万人)になると予測されています。同時にブログ関連市場
の規模は2006年度には1300億円を突破するだろうとのこと。

「ブログ=日記」という認識も、少しずつ変わってくるのではないかと
思います。ブログはけっして万能ではないけれど、使い方を間違わなけれ
ば今までになかった可能性を大きく開いてくれるきっかけになります。
(なんかコーチングの説明みたい・・・笑)

たまたま私はブログにこんなにも助けられることになったわけですが、
これからはブログを通じて、人にもっと大きな価値を提供できるように
なりたいと強くおもいます。

人には、それぞれ自分にあった武器がある。
自分の力を2倍にも3倍にも100倍にもしてくれる武器が。

それはまるで、手に吸いつくように、自分の手そのもののように。
その一部は自分の体に溶け込み、また別の一部は外へ大きく広がっていく。

自分が意図する以上に、大きな力を与えてくれるブログ。

自分にこんなにもピッタリあった武器を見つけることができた自分は
やっぱりラッキーだなぁとおもう。

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2005年06月17日

ソーシャルネットワーキング活用術

ソーシャルネットワーキング(SNS)only1.beの企画の携わっているので、
SNSに関連した事柄にはかなり敏感になっています。

SNSに登録しはじめた頃は、何の役にたつのだろう?というくらいで、
友達がどんどん増えて繋がってもそれだけのものでした。ところが、
先日から中谷彰宏さんの夜会の告知を各種SNSではじめたところ、もの
すごい反応でビックリしています。

この反応率のよさの原因は何か?

やはり「コミュニティ」という考え方ではないかとおもいました。
つまり、あらかじめ特定の興味や属性を持ったひとたちが集まるバー
チャルな空間が存在し、そこに対してアプローチをするので反応がいい。

通常であれば、ターゲットを絞ったはいいけれど、そこからそのターゲット
にどうやってアプローチするのか?のハードルが結構高いのですが、
SNSを利用することによって、誰でも気軽に発信することができてしま
います。メーリングリストのようなクローズドの媒体では届けることが
難しかった部分です。もちろん広告料もいっさいかかりません。

そして、さらに、発信者である自分の素性やブログの内容も、SNS上で
公開されているために、信頼性も格段にUPします。また、イベントに
興味をもった人が、「須子はるか」にも興味を持つ、ということはおおい
にありえることで、実際告知を出した日の会社のウェブサイトおよび
ブログのアクセスが3割程度向上しました。

SNSを作ってきて、いろいろとそのメリットについて考えることが多い
のですが、ここに来て、私自身も心の底からそのパワーに気がつき始めた
感じです。

今まではブログのセミナーばかりを実施してきましたが、もしSNSの活用
セミナーを開いたら興味のある方はどれくらいいるのかな?
リクエストが多ければ考えてみようとおもっていますー!

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2005年06月16日

あの中谷彰宏さんを囲む夜会

女性限定で申し訳ないのですが、とてつもなくステキな企画に携わって
います。まったくのプライベートでお手伝いしているのですが、
あの中谷彰宏さんをお招きしての夢の夜会!しかも、参加者ひとりひとり
と中谷さんのプライベートタイムまでついてきて、エステの1万円券も
ついてきて、さらにさらに懇親会では、メイクのワンポイントアドバイス
までもらえちゃう!

まさに、自分の女性としての内面、外面のあらゆる魅力を知り、
磨くための会なのです。

いや〜、中谷さんって、そんなに興味なかったのですが、改めて調べて
みるとものすごく多彩な方ですね。ここまで多彩だと、もはや器用貧乏
ではなく、器用ゴージャスって感じです。なにか彼の輝きの本質なのか、
実際にお会いして確かめたいです!

題して、「中谷夜会」は来週25日(土)の開催ですが、定員が20名しか
ありませんので、興味のある方は、是非お早めにお申し込みくださいませ。
「中谷夜会」詳細の案内は、コチラからどうぞ!

***

仙台から帰ってきて、その足で、3人ランチ。

えっ?3人ランチってなにかって?
3人でランチするんですよ、3人で。

2人でも4人でもないところがミソで、3人の織り成すハーモニーが
意外な旋律を奏でたり、あるいは予想していたとおりに美しいメロディー
を生み出したり。

私のツインソウルともいうべく紘子に紹介されて、足を運んでみたら、、
な、なんと!すでに知っている同士人だった!という楽しいオチつき。
もうひとりのお方は、まさに私にも3人ランチのことを教えてくださった
方だったんですね。いやはや。

***

珍しく今日は起こった出来事をそのまま書いてますが、その足で別の
企画会議。さらにその後は松村とふたりでブレスト。

アイディアを出しては捨て、出しては捨て、また出しては捨て。

いいアイディアに思えるものも、本質をはずしてないかどうか慎重に
取り扱っていきます。それは、わたしたちの「想い」に合致している
のか、ほんとうに必要としている人がいったいどこにどれくらいいる
のか、どうやってアプローチするのか、どういう表現がもっとも本質
を伝えやすいのか?

ちょっと生みの苦しみモードなのですが、ここを乗り越えます。

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2005年06月15日

仙台で一日先生体験

仙台にやってきました!

私は、実は振り返ってみると東北好きでして、仙台にはすでに3度ほど
訪れています。今回は、仙台青年会議所(JC)にお呼ばれしての訪問で、
かなり前からとっても楽しみにしていました。

車両故障で遅れた新幹線にヒヤヒヤしつつ、ようやくたどり着くと、
先日わざわざ東京まで打ち合わせに来てくださったFさんと合流。Fさんは
JCのメンバーでは数少ない女性のひとりで、とてもステキな感性のアンテナ
をもたれています。

須子はるか登場の音楽までついて(私がその日にリクエストしたジプシー
キングスが!いいのか、ほんとうに?!)、準備は万端。

会場について、まずおどろいたのは・・・

た、垂れ幕!!

でした。まさか自分の名前が垂れ幕になる日がやってこようとは夢にも
思っていなかったわけですが、こうしてみると改めておかしな名前です(笑)。

そして、ホテルの会場には、JCメンバーである20代〜30代の若手経営者
や経営幹部がギッシリ。最近人前で話すのにまったく緊張しなくなった
なぁと改めておもいました。

講演は、わたしの生まれてから今までの話と、ブログを企業でどう活か
せるか?という話をしました。なにせ聴いていらっしゃる方々のほうが
人生経験値が圧倒的に高いので、「わたしにしかできない話」をする
しかありません。少しでもお役に立てていたらうれしいのですが。

講演が終了してからは、主要なメンバーの方々と飲みました。海の幸が
ほんとうにおいしいっ!仙台万歳!そして、飲み会の間中、
「うへー!やめてください〜 ><」というのにもかかわらず、
「須子先生」と呼ばれ続けてしまいました。。。

仙台で出会った方々は、ほんとうにひとりひとりがとってもステキで、
ああ、是非ブログ書いてほしいなぁ!
そのよさを全国的に表現してもらいたいなぁ!

と心から思ってしまうような方が多かったです。

わたしにはもったいないようなこんな機会をいただいて、心から感謝して
います。しかも、わたしのことを見つけたのが、平野友朗さんのメール
マガジンで掲載された私とブログの紹介を見てくださったことだったと
いうのですから、まったくもって人生「縁」ですね!

仙台JCの理事長さまブログにもこんなうれしい記事が ><

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2005年06月14日

正直者がバカをみる?

世の中には「心ない人」というのがいるということにショックを受けた。

なんでこんなことをするんだろう・・・?
あきらかな確信犯。

誠実であることを、正直であることを、とても大切にしているけれど。
誰かにとってそれを踏みにじることは、いとも簡単で。
そして、それを目の当たりにしながらなにもできない自分に愕然とする。

こういうとき。
わたしの心は、「怒り」という感情よりも先に「悲しみ」に覆われる。

むかし、小学校の先生が言った。

「わたしは正直者がバカをみるのだけは許せない」

それは、とても正しくて、でもなぜかとてもかなしい。

自分が誠実に生きようと努力しているから。
自分が正直であろうと心を配っているから。
だから、そうでないひとは間違っている。

そう思えることができたなら、どんなにか楽だろう。

でもほんとうは。

完璧な誠実さなんてありえなくて。
完全な正直さなんて嘘だらけで。

だからこそ誰かのことを間違っていると糾弾すること自体が
わたしを「心ない人」にしてしまうことに気付く。

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2005年06月13日

幸せを感じるのには、筋肉が必要

後悔先に立たず、、、とはこのことを言うのでしょう。

じつは、水曜日に仙台の青年会議所で講演をする予定なのですが、
まさにその青年会議所さまブログより、トラックバックを受けました。

そ、それも、昨日のブログに・・・っ(涙)!
おとといは運動会だし。

ああ、ごめんなさい、ごめんなさい。
いつもは、もうちょっとマジメに書いているのですが。
これをマーフィーの法則と呼ばずしてなんと呼ぶべきか。

今日は気を取り直して、書きたいとおもいます。

***

素敵なひとに出会いました。
それは、それは、美しく、あかるくさわやかな方。

彼女は、インタビューやライティングを生業にしています。

ああ、とても驚いたのは、彼女の心の扉のひらき方。
それは、信じられないほど自然に大きくひらいて。
わずかの時間の間にその暖かく、柔らかい部分を見せてくれます。

あまりにありのままで。
どこまでも人間らしくて。
そしてなお、美しくせつなく透明なのです。

そんな彼女と相対していると、私の心の扉もゆるやかにひらいていくの
を感じました。それはもう自然に、なんの抵抗もなく。

わたしは、はじめて。
心の底から、自分の心をひらくことの意味を知った気がします。

そして、そんな彼女と話していて、今日いちばん印象に残ったのは、
こんな言葉でした。

「幸せを感じるのには、筋肉が必要だとおもう」

たぶん、この言葉の意味は、ひとりひとりが考えるべきもの。

小春日和〜五十川藍子さんのインタビューサイト

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2005年06月12日

せつないよね。

最近、みんなが顔見せてくれなくってちょっとせつないんだ。

そんな・・・っ!
いつもしてほしい、なんてこと、私なんかが言えないけど。

マウスを握った手をちょっと動かすだけなのに・・・なんてずうずうしいよね。
ほんとはわかってるよ、そんなこと。

みんなだって・・・忙しい毎日の中、時折来るのだけでも大変だって。
そうだよね、わかってる。

でも、ちょっとせつないかな。
夏の日にアノ娘のいないテニスコートを見つめるくらいには、なんてね。









みなさん、せっかく来たんだから、
ランキング、応援しましょうよーーー!

(ランキングは、みなさんのクリックが一票です★ 最近、ちょっとせつないランクなの。)

愛しーさとーせつーなさーと心強さとー♪

※注:最近キャラ変が激しいのではないか?とご指摘を受けることが増え
   てきたのは、たぶん気のせいです。また、ラーメンズのせいでも
   ありません。

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2005年06月11日

突然ですが、運動会って

運動会って、懐かしいですね。
突然ですけど。

運動会(うんどうかい)とは、主に保育所・幼稚園・小学校・中学校・
高等学校などで春や秋に行われる、在学生による体育的な学校行事のこと
である。運動場で、主に運動能力を用いる競技や遊戯をおこなう。

(中略)日本が近代国家を形成する過程において、運動会は大きな役割
を果たしたといわれる。一つには、地方自治制度の整備や、産業化の進展
による伝統的地域社会の再編成がすすむなかで、地域社会の統合に寄与
したことが挙げられる。(中略)運動会は、従来のムラにおける「ハレ」
の場に代わる役割を果たしつつ、地域社会の連帯感の強化に大きな意味を
持ったのである(Wikipediaより)。

家の側に学校があって、朝から運動会の模様でした。

運動場でのアナウンスや、「天国と地獄」のあのわけもなく焦りを
もよおすミュージックを部屋で聞きながら、ふと運動会にまつわる
「今考えると、ヘンなこと」を頭によぎらせていました。

●だいたい大玉転がしの「玉」は、いつもはどこにしまってあるんですか?
●綱引きの「綱」の臭さはいったいなんのにおいなんですか?
●玉入れで、赤い玉を白いカゴに入れた場合はどうなるんですか?
●「台風の目」って誰が考えたか知らんけど、目は動かんでしょ
●リレーの「バトン」って、なんで「バトン」ってゆうんですか?
●「パン食い競争」もパン食う意味がわからんし。パンじゃなくていいし。
●「組み体操」に至っては、目的すら不明。組んだから、どうしたつーの?!


あーーー、運動会、やりたい!!

だれか、やってくださいな、私と運動会。
ふたりで棒倒しとか。






んもー、いきなりムリ!

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2005年06月10日

「私たちらしさ」の本質

今考えている事業のことを、自分たちにとって限りなく信頼できる方に
相談をしていた。ほんとうに、自分の損得抜きでこういう風に示唆を
与えてくださる方がいることって有難すぎる。

そして、いろいろな議論の中で、「私たちらしさ」という言葉が出て
きた。それは、ここ一年やってきて、強く思っていたこと。つまり、
私たちらしいサービスや商品だけが結果的にお客様からのよい反応を
得ているなっていう実感。

私は、その「私たちらしさ」という言葉を、自分で思っている以上に
簡単に使うようになってしまっていたようにおもう。

松村が言ってくれたこと。

「私たちらしいって、ユーモアがあるとか楽しいってことだけじゃない
よね。ここであえてひとつ選ぶなら「共感」というキーワードだと思う」

それは、まさに「私たちらしさ」の本質。

表面的な表現にもすばらしい「私たちらしさ」がある。
しかし。それ以上に、本質の部分にある「私たちらしさ」がありさえ
すれば、ほんとうは表現はいかようにも変化するはずなのだ。

松村は、いつも私に多くのことを気付かせてくれる。
「ありがとう」っていう言葉だけじゃ伝えきれないけれど。

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2005年06月09日

「違和感」のサイン

「違和感がある」

という状況を、コーチという人種は決して見逃さない。

他人の感じている違和感を、その直感で感じ取る。
そして、まっすぐに、伝える。

また、自分の感じている違和感には、信じられないほどに敏感だ。
「思考や行動が、自分の心やあり方に沿っているのか?」
そのことを折りに触れて振り返り、決意し、行動に反映する。

わたしも。

振り返ってみれば、いつの間にかなんてこの「違和感」と呼ばれている
ものに敏感になったことだろう。

「違和感」は必ずしも悪いものじゃない。それは、自分にとっての
ヒントであり、大切なサイン。

何かを決めるときに、状況を客観的に分析するとともに、自分の心や体
に違和感がないかどうか、ということがひとつの大きな基準になって
いて。それは、「人」という要素が事業の成功に大きく関係するとした
ら、ほんとうは切って離せない部分じゃないかとおもう。

「違和感」を抱きつつ、なにかを始めることはできる。

でも。

「違和感」を抱きながら、それを長く続けていくことはたぶん難しい。

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2005年06月08日

仙人がロールモデル

かなり前から、お世話になっている方に久しぶりにお会いした。
メンター、というよりは、「仙人」っていうかんじなのですが、
いつも素晴らしい示唆を与えてくれます。

今日も、プロジェクトとしてはすっごくやりたくて、でも事業としては
明確なビジネスモデルが見えなかったアイディアが、かなりバージョン
アップ。彼と話している間に光が差してくるような感じがしました。

この方の素晴らしいところはたくさんありすぎて伝えきれないのですが、
いくつかあげるとすれば、まずはやはりコンセプトを作る力。ほんとう
に、ハッとするような素晴らしいコンセプトがポロポロと出てきます。
それは、言葉の使い方とその力を熟知して、言葉とイメージをデザイン
する力
なんだとおもいます。

そして、そんなステキなコンセプトの周りにお金の流れを無理なくのせる
ことができるというのもまたあまりにも鮮やか。いわゆるビジネスプラン
をみる人のような視点とは、またちょっと違って、どちらかというと
「持続可能なビジネス」のモデルを作るのがうまいのです。株式公開を
するモデルではないけれど、でもお客様に他にはない価値を提供し続け
ながら十分儲かる。

ふと、彼みたいな存在っていいなとおもった。

セクシーな事業のコンセプトと持続可能なビジネスモデルを生み出し続け、
それを会社の枠を越えてみんなで形にしていく。

「仙人」の域に達するのには、まだまだだいぶかかりそうだけれど、
私の大切なロールモデルのうちのひとりなんだと改めて思いました。

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2005年06月07日

人生を分かち合うこと

私は昔から大勢で飲んでいると、わりと静かなひとだ。
たくさんで飲むのは、キライでもニガテでもない。
むしろ、好きで得意。

でも、ほんとうは、いちばん好きなのはサシだとおもう。

相手の人が笑顔になってくれるのがすき。

その人とだけの関係性や話題が生まれるのがすき。

その人のことを、まっすぐに見つめることができるのがすき。

自分の時間と相手の時間。
貴重な2倍の時間を、ふたりだけで使い切ってしまう贅沢さがすき。

いつもと違う自分を発見できるのがすき。

ほんとうに、心から、相手のことを考える瞬間が生まれるのがすき。

今日は、誕生日が2週間だけずれている大好きな友達とお祝いっこをした。

たくさんの友達と一緒に、何度も会えるのは素敵だ。

でも、たとえ年に一度であっても、ふたりだけで話す時間があれば、
人生を十分に分かち合うことができるとおもう。

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2005年06月06日

オーガニック系な人間

今日はとても素敵なことがたくさんあった一日だった。
大好きな方々と一緒に仕事ができる喜び。

ほんとうに、たまたまなのだけれど、別々の尊敬する方々から私を表す
言葉をいただいた。

「すこさんは、大地のイメージ」
「すこさんって、オーガニック系」

というふたつのことば。

先日の「リボンの騎士」もすごく気に入りましたが、今日は奇しくも
似たイメージを別の方からいただいて驚きました。

大変感性の鋭い、本質的な目をもつおふたりだから。きっと自分には
そういうところがあるんだろうなぁって素直におもいます。

水でもなくて、火でもなくて、風でもなくて、土。

私の持つ土のイメージは、
どこまでも広やかで、しっかりと力強く。何かを支えているかんじ。
熱くもなく、寒くもなく、なま暖かい。

そして、土は、たくさんのウゾウムゾウの有機物が集まったカタマリ。

その成り立ちそのものが。
純粋なものも、不純なものも、すべてを受け入れ、包括し。
でも、まぁいっかと。
何が含まれてるのかもうよくわからんけど、全部アリだと。
そして、気の遠くなるような年月をかけて浄化を促す。

だんご虫も、ペンペン草も、木の根っこも、もぐらも、なんかの死骸や
排泄物も、犬の骨も、昔誰かが埋めた小判も、無数のバクテリアも、
水分も、養分も、花の種も、球根も。

そう、こんなにわけのわからんなにもかもが。
土の中にあっていい。ただ、そのままであっていい。

土って、みんなにとって、そんな存在。

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2005年06月05日

ラッキーを通り越した奇跡

デジオ番組にゲスト出演してきました。

カリスマコーチの斎藤潔氏に私と松村がインタビューされてしまう
という企画です。

斎藤氏は、私のイメージをいい意味でものすごく裏切ってくださいま
した。実はお写真だと、ちょっと怖い感じの人だなぁ。。と思って
いたのですが、実際にお会いしたらとんでもなく気さくでフットワーク
の軽い素敵な方でした。一緒にいて心地よかったです。

いつもおもうのですが、私は松村と一緒にインタビューを受けるのが
とても好き。私たちが、起業に至った道のりや、出会った経緯などを
話しているうちに、改めて「同じ北極星を目指して歩いてるんだ!」
という実感がわいてきます。こころから勇気が沸いてきます。

自分はラッキーだということは占い師に顔相を指摘される前から感づ
いていましたが、松村とこのタイミングで出会ったことほどラッキー
なことも少ないかもしれません。

もはやラッキーを通り越して奇跡に近い。

よく「人生をやり直せたら」といいます。
でも、私は、絶対にやり直したくない。

だって、こんなにもなにもかもツイてる人生にはたぶんならないから。
すべての生きうるパターンのうち、もっともラッキーな人生だとおもう。

デジオの視聴者プレゼント企画で、なんと6月19日のコミュニケー
 ション集中治療室
2名を無料でご招待することにしました!
 なにせ「タダ」になりますので、是非応募してみてくださいませ!

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2005年06月04日

出会いの奇跡 only1.be

今日、恐ろしい偶然のつながりを発見しました。

それは、共同執筆メルマガのライターのひとりからのこんな連絡。

きょう、姪から某ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)への
追加リクエストがあり、お仕事のことをとくに語ったわけでもないのに、
どうやって見つけたの??と思っていたらサイト内で発達したオンライン
コミュニティをたどって発見したということが分かりました。

姪とすこさんは高校の同級生なのですね。
で、先日のビジマセミナーの日に、すこさんが開催したイベントにも
参加してたらしいってこともわかりました。

そう、ここで書かれている「姪」とは、高校時代からの私の親友。柔道部
では、たぶん一番組んだ回数が多いのが彼女だとおもいます。寒稽古の
ときも、合宿のときも、昼休みにベンチプレスしてるときも、夏の練習後
にプールに入るときも、帰り道にコンビ二に寄るときも、いつも一緒で
した。

ま、まさかその彼女が、あのTさんの姪っ子だったとは・・・!

とんでもない衝撃でした。
例えて言うなら、元彼が同じ会社に入社してきたくらいの衝撃ですね。
今回の場合、そんな気まずさはまったくありませんが。

そして、オンラインのコミュニティが発展することの広がりと可能性を
改めて肌で感じることになりました。

実は、ここしばらく水面下で女性限定の新しいソーシャルネットワーキン
グサイトの企画運営に携わってきていたのですが、改めて方向性が間違っ
てないことを強く感じることができ、とてもうれしい。

一生に出会うことのできる人の数は限られています。
より密度高く、より革新的な出会いを生み出す存在になりたい。

女性限定SNS「only1.be」の詳細はコチラ!
●招待制ですので、ご興味のある女性の方はコチラまでご連絡ください
 ませ〜。安全・安心なコミュニティ作りのため、登録をお断りさせて
 いただく場合もございますので、ご了承ください。

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2005年06月03日

文章と表現とイメージと

た、田口ランディさんって・・・こういう方なの?!

と、ビックリ仰天しました。
HANAKOのブログ特集で、初めてお写真を拝見したのですが。。。

なんていうか、すごいほんわか系の笑顔で、和服着ていらっしゃって、
まったくもって私の中のイメージと違ってたんです。

ランディさんの文章は、前にもコメントしたとおり、私自身すごく好き
で、本もかなり読んでいるのですが。

あの文章と、この見た目はまったくもって結びつきません!

いや、別にいいとか悪いとかではなくて、ただただ、イメージと違った!
というショックから抜け出せない(笑)。ちなみに私もブログを先に
読んでいる方にお会いすると、「イメージが違いますね」といわれること
が多いので、もしやわたしもこんな感じなの?!

文章だから表現できることが、わたしにはある。
そして、文章だけでは表現できないことも、ある。

ひとりの人間を、完全な姿で表現することなど、たぶんできはしない。

ただ、ただ。
一ミリでも深く、一グラムでも多く。
そして、ひとつでも多くの面を表すために。
試みを繰り返すだけなのだ。

●今号のHANAKO「3社長の『サクセス&ゴキゲン人生』座談会」に登場
 しました〜!

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2005年06月02日

百人切りの真っ最中

私は職業柄、コーチングを受けることが多い。

ベストコーチに参加したい!というコーチの方には、いろいろな基準を
設けている上、必ずコーチングを受けさせていただいています。

その様相は・・・まさに・・・

「コーチ百人切り」

抱えきれないほど多くのクライアントをもつコーチはたくさんいる。
しかし、これほど多くのコーチにコーチングを受けたことのあるクライ
アントは、たぶん、他にいない。

おそらく私は、日本でもっとも多くのコーチにコーチングを受けたこと
がある人間ではないでしょうか。

日本一!

ってやっぱりかなりうれしい。

そして、これだけ多くのコーチにコーチングを受けていると、いろいろ
わかってくることがありますね。コーチのスタイルやポリシー、そして
「人としてのあり方」はセッションを通じて伝わってきます。

私は、コーチではありません。

しかし、コーチを見極めるプロであり、お客様との相性を見極めるプロ
としての経験は、誰にも負けないとおもう。

「誰にも負けない」

そんな風に言える日が来るなんて。
器用貧乏同盟の私には、革命的なできごと。

●あなたにぴったりのコーチを探すならベストコーチへどうぞ★

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2005年06月01日

完璧でなくていい。でも圧倒的でありたい。

アポイントがない一日。
もしかしたらGWぶりかもしれません。。

先週、先々週くらいに怒涛のように人にお会いしていて、それ以外の
部分がかなり手薄になっていました。

もちろん、自分でセッティングしたアポイントだし、人とお会いする
ことほどチャンスが広がることもないのですが、やはり足元がぐらぐら
していると自分が辛くなってしまうなぁとおもいました。

わたしは完璧主義者ではない。
ひとにも完璧を求めないし、自分にも完璧を求めることはない。

同時に、自分の基準をクリアできないと「気持ちよくない」ってことも
よくわかってる。

そうか。

完璧じゃなくていい。
でも、圧倒的でありたい。

そういうことみたいだ。

ああ、それって、すごくわたしらしい。
たまらなくセクシー。

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