今日は父の日でしたね。
毎年、なんとなくフクザツな思いで過ごす一日ではあります。「お父さん
がいないっ!」と悲しい思いをするほど子供ではなく、かといって「どう
でもいいや」というほどこういう感謝イベントを冷めた目で見ているわけ
でもありません。
ただ。
もう、この世にいないあの人に。
いったいどうしたら感謝の気持ちを伝えることができるのか。
ひたすら。途方に暮れる。
・・・と暮れ続けている間もなく、朝からコミュニケーション集中治療室。
実は、今日ははじめての一日バージョンということで、私も松村もすこし
ドキドキ。いつもと違うことを試すのは、たのしい。
治療室では、
●伝えたつもりがひとりよがり病
●オレオレ症候群
●会話マンネリ化ウィルス
●ネガティブな思い込みシンドローム
などの各種コミュニケーション疾患を治療する、という仕掛けになって
います。
見た目は、楽しくおいしそうですが、中身はコミュニケーションの本質を
追求しているつもりです。
もう実施も8回目を迎え、体験者はなんと200人に近づいてきました。
来て下さる方々はほとんどがクチコミ。「友達が行ってよかったと言ってた
ので」、「楽しいという話なので」と聞いてこられる方がほとんどで、
特に最近は新潟やら愛知やらとにかく遠くからわざわざこの日のために
足を運んで下さる方も増えてきました。
一方で、プログラムに対しての甘さも出てきたような気がします。毎回、
毎回、少しでもよくならなければいけないはずなのに、今ある結果に満足
してしまっていたような気がします。
自分たちのよさや、達成できたことのひとつひとつをきちんと認めつつ、
次の一歩のために真剣に頭を絞り続けたい。
●第9回コミュニケーション集中治療室7月24日はあと残5席です!
冗談抜きで、お申込はお早めに〜★
須子さん、こんばんは。
このコミュニケーション集中治療室、地方で開催される予定はないですか?
ぜひ名古屋でやってほしいです!!ブログを読むたびに「東京に住んでたら絶対行くのに」と思って書き込みしました。
おおっ!いいですね〜!
地方でもやってほしい!という方が20人
くらいいらっしゃれば出張できるかも
しれません ^^