以前、「不可能を可能にする男」として紹介させていただいたTakaさん
と会ってきました。
彼は、今年リバーダンスで凱旋公演を行うことになったのです。
かいつまんで説明すると、Takaさんは、前職のプロジェクトメンバーで、
まさにそのリバーダンスの公演を見てアイリッシュダンスの虜になって
しまい、そのまま会社を辞めてアイルランドに渡ったという人です。
会社を辞めて、アメリカの路上で300万の募金を集め、ブラジルで家建て
てきた挙句に「できちゃった起業」、という私が言うのもなんですが、
傍から見たらたぶんCRAZYな行動パターン。
リバーダンスを客席で見て、感動したのは5年前。
それから彼は言葉もわからないアイルランドに渡り、見つからない先生
を探し続け、挙句にきっかけを求めてストリートパフォーマンスをはじめ、
猛練習の末世界選手権に出場し、アイルランドの大学院でパフォーマンス
を学び、今、日本にリバーダンスのキャストとして戻ってこようとして
います。
その間、わずか5年。
まったくのゼロ。ダンスの「ダ」の字も知らない28歳の男性が、5年の間
にパイオニアになりました。誰も歩んだことのない道を、ただ、自分の力
を信じてひたすらに歩き続けた彼。
今、わたしは28歳。
これから5年で、いったいどんなことができるのか。
・・・
ああ、どんなことでもできる!
そんな風に心から思った。
Takaさんには、いつもそんな勇気をもらう。
PS 9月放映の徹子の部屋にでるそうです(笑)。
●Takaさんのストーリーはこちらから読めます
●不可能を可能にする男
はるかさん、こんにちは。
Takaさんのストーリー、読みました。
会社を辞めてアイルランドに渡る・・・並大抵の決意ではなかったことと思います。
数年前にリバーダンスを初めて見た時の感動を思い出しました。
Takaさんの姿を見に、久々にリバーダンスへ行こうかな〜。
素敵なエピソード、ありがとうございます♪