今日から、コーチングの研修です。
「感情」と「今」を見つめるプロセスコーチングと呼ばれるコース。
今、自分の内側で起こっているあらゆることを感じ取り、
湧き上がる感情を噛み締め、味わい尽くす。
ただ、それだけを、3日間かけて実施するのです。
悲しいこと、辛いこと、悔しいこと。そうした感情を全身で感じたり、
深く自分の内側で味わうことを通して、自分のほんとうの強さに出会う旅。
そして、その旅において、「ともにある」ということを大切に、ただ
そこにいて見守ってくれるのが「コーチ」という存在なのです。
「感情」については、今までブログで何度か取り扱ってきました。
今、振り返れば、まさにプロセスコーチングそのものの流れで自分の
内面を旅したこともあったようにおもいます。「感情を結晶化する」と
いうことについても触れたことがありました。
コースの中で、自分の内面を探り、深い感情の扉を開けるのに必要なの
は、なによりも自分を信じてくれる何者かの存在。ありのままの自分を
認め、そして自分の根源的な強さを信じてくれるコーチのような存在で
あることに気付きます。
そして、ふと。
自分がこんなにもありのままに自分の内面の旅を、こうして文章にできる
ことが不思議に思えてきました。
いえ、むしろ。
文章にするからこそ、私は自分の中へ深く深く降りていくことができる。
そうか。
私にとっての、毎日のコーチは。
このブログの向こうにいる、あなた。
私を信じてくれる、あなたがいることが、私を強くさせるんだ。
そう、あなたがいるから。
わたしと。ともにいてくれるから。
そんなあなたに。
私が感情に向き合うことを、許してくれてありがとう。
私のことを、信じてくれてありがとう。
いつも、いつも。
ただ、私の魂とともにいてくれて、ありがとう。
そう、伝えたい。
投稿者 遙 : 2005年06月24日 22:02 | トラックバック (4)