今日はとても素敵なことがたくさんあった一日だった。
大好きな方々と一緒に仕事ができる喜び。
ほんとうに、たまたまなのだけれど、別々の尊敬する方々から私を表す
言葉をいただいた。
「すこさんは、大地のイメージ」
「すこさんって、オーガニック系」
というふたつのことば。
先日の「リボンの騎士」もすごく気に入りましたが、今日は奇しくも
似たイメージを別の方からいただいて驚きました。
大変感性の鋭い、本質的な目をもつおふたりだから。きっと自分には
そういうところがあるんだろうなぁって素直におもいます。
水でもなくて、火でもなくて、風でもなくて、土。
私の持つ土のイメージは、
どこまでも広やかで、しっかりと力強く。何かを支えているかんじ。
熱くもなく、寒くもなく、なま暖かい。
そして、土は、たくさんのウゾウムゾウの有機物が集まったカタマリ。
その成り立ちそのものが。
純粋なものも、不純なものも、すべてを受け入れ、包括し。
でも、まぁいっかと。
何が含まれてるのかもうよくわからんけど、全部アリだと。
そして、気の遠くなるような年月をかけて浄化を促す。
だんご虫も、ペンペン草も、木の根っこも、もぐらも、なんかの死骸や
排泄物も、犬の骨も、昔誰かが埋めた小判も、無数のバクテリアも、
水分も、養分も、花の種も、球根も。
そう、こんなにわけのわからんなにもかもが。
土の中にあっていい。ただ、そのままであっていい。
土って、みんなにとって、そんな存在。
投稿者 遙 : 2005年06月06日 07:16 | トラックバック (2)