高校のときの親友が、ブラジルに行った。
彼女は、「アシェ」というブラジルのダンスにはまり、はまった挙句に
本場まで遊びに行ってしまったのです。
帰って来た彼女が、ポルトセグーロという「アシェ」の本場にあたる街
の写真を送ってくれたのですが、実はこの場所は私も訪れたことのある
場所で、ほんとうに懐かしくなってしまいました。
そのときは、たったひとり。
ポルトセグーロは、リオとサルバドールの間にある街で、ビーチに街が
ついている、といった風情。週末だけ都会から若者が訪れて、夜通し
ビーチに備え付けられた青空ダンスフロアで踊ります。
海は透明な澄んだ水色。
太陽がどこまでも眩しくて。
昼間からひとりビーチでビールやピニャコラーダを傾けつつ。
目を閉じて、波の音に耳を澄ませる。

↑この海岸線、ぜ〜んぶひとりじめ!大西洋です★

↑この木なんの木みたい。丘の上から大西洋を望む教会の前にて
いつもお世話になっている中土井コーチにお声がけいただき、コーチング
に関するセミナーのお手伝いをさせていただきました。
中土井コーチは、じつはベストコーチを立ち上げたときから、コーチと
してのみならず、ビジネスの面からもアドバイスをいただいている大変
尊敬している方のおひとり。
今日のセミナーの内容も、表面的な「コーチング」に関する議論から
はるかに離れ、本質的な「人間」に触れるような内容をしっかりと構成
されていました。
「心の声」とか「エンパワメント」とか「人の本質」というと、どうして
もスピリチュアル路線に流れてしまうものですが、中土井コーチが素晴
らしいのは、それを十分にフレームワークやモデルと照らし合わせつつ
誰にでも伝わる形で整理できる、という点なのだなと感じました。
私自身もスピリチュアルとは程遠い人間だとおもうのですが、コーチング
の目指している「人と人との関わり」や「自分自身との関わり」に関して
は心から共感しています。
「コーチング」の考え方の深さに触れれば触れるほど。
「コーチング」を自然体で取り込んでいる方と話せば話すほど。
「コーチング」という陳腐な名前を、引き裂いてしまいたくなる。
「インプロ de 集中治療室」を実施してきました〜!
インプロは以前に一度体験したことがあったのですが、本当に何度
やっても楽しくて、頭カラッポにしてそこから生まれる発想を存分に
楽しんできました!
「とっさの対応がニガテ」「本番に弱い」「発想が貧困になりがち」
そんな人にはとっておきのワークショップになりました。
インプロが素晴らしいのは、「トレーニング」の要素が大きいということ
です。元々語源は「improvisation=即興」で、ジャズのセッション中に
周りのメンバーの音を聞きながら自分の音を作っていくプロセスです。
これが、演劇のトレーニングになり、今ではコミュニケーションのトレー
ニングとして認知されつつあります。
・・・という薀蓄は確かにいろいろとあるのですが、何より
「理屈抜きに楽しかった!」
そういう感想を今までで一番多くいただいたような気がします。
そして、終了したあとに、締めで思わず私の口をついて出た言葉。
「人生はインプロだ!」
そう。人生はいつも本番です。そして、予測どおりのことが起こるほう
が少ない世の中。周りの人や環境を素直に受け入れ、そしてそこから
自分の自由な発想で生み出し、作り出していくことの繰り返し。
インプロをやりながら、そんなことを感じていました。
いつも素敵な星山玲さんにお誕生日会をひらいてもらいました〜。
玲さんのフットワークの軽やかさと、判断や考え方の鋭さにはいつも
ビックリさせられてばかりです。しかも見た目もモデル美女ですから、
こりゃたまりません。今回は、誕生日が一日違いの櫻井量子嬢と
合同のパーティを企画していただきました。
西麻布のお店でゴージャス系のドレスアップパーティ・・・!!
実は、前日に何を着ていこうかなぁ、、と考えていたときに、ふと
「そうだ!和服を着てみよう!」と思い立ちました。
・・・前日の19:30です。
急いでインターネットで検索し、20:00までひらいているお店を発見!
「すみません、明日なんですが、、、」とお願いしたところ、
「えっ・・・?!うーん、そうですか、なんとかしましょう!」といって
いただくことができました。
なにせ、いわゆる着物は七五三のとき以来です。
どんな着物がいいかな〜っと、とてもわくわくしました。
結局、即決でコレに決まったのですが。。。
(σ´Д`)σ
(σ´Д`)σ
(σ´Д`)σ
「馬子にも衣装」というテロップが・・・
(σ´Д`)σ
(σ´Д`)σ
(σ´Д`)σ
まさか、こんなに重いものだとは思わず、会場につくまでにほぼ体力を
使い果たした気分でした。もちろん、来てくださったみなさんの顔を
拝見して、元気100倍!
ほんとうに素敵ないちにちでしたー。
いつもお世話になっている平野さんの「あなたの仕事が劇的に変わる
メール術」をよみました。
さ、さすが!!の一言です。
ノウハウ+本質のバランスが絶妙・・・!
すぐにチェックできて、今日から使えるメール活用に関する知識が詰まっ
ていて、なおかつメールコミュニケーションの基本は「こころ」ですよ、
と説いています。いつも誠実で、本質を忘れない平野さんらしい本だと
思いました。
仕事をしていると、「なんでこのひとはいつもメールだとキツイ感じなん
だろう。。会ったらいい人なのにもったいないなぁ。。」というケース
や、逆に「一度も実際にお会いしたことがないけれど、なんて素敵な
メールをくださるんだろう。是非お会いしたい!」そんな風に感じること
もしばしばです。
メールの総量が増えてきて、毎日対応しなければならない数は日増しに
増えていっています。その中で、メールに追われるのではなく、メール
の特性を最大に活かして仕事をするヒントをたくさん得ることができま
した。
さっそく今日から実行だー!
やってきました「生」コーチング!
定員が20名だったのですが、結局45名程度のお申込をいただきました。
コーチとの人数関係が非常に重要なイベントだったため、ほんとうに
申し訳なく思いつつ、泣く泣く24名で締め切りました。。。すぐ次回が
開催できそうですね★
ちなみに、当日でた質問の一部は、こんな感じでした。
●コーチングに向いている人・向いていない人ってありますか?
●今のレベルに達するまでに、コーチングにかけた投資額はいかほど?
●コーチとしての失敗談は?
●プロコーチとして抱えている悩み事や本音は?
なかなか、どしっとくる質問ばかりで、見ていて興味深かったです。
特に印象に残っているのは、「コーチとしての失敗談は?」という質問
に対するOコーチの回答です。
「今まで一度も失敗はしたことがない」
・・・えっ?!そ、そんな・・・
「そう。でも、うまくいかなかったことはありますよ、もちろん」
ふ、ふーむ。
「失敗したと思ったことはないけれど、うまくいかなかったことはあり
ます。でも、それは、次にどうしたらうまくいくかを考えるための学び
であって失敗ではないんです。」
なるほどー!なかなか含蓄のある言葉で、ちょっとシビレました。今度
取材を受けたときに聞かれたら、そう答えたいなぁ。Oコーチ、そのとき
は請求書送ってくださいね(><)
イベント自体は、参加者とコーチの熱いやりとりを経て、体験コーチング
のセッションで締めくくりました。涙や笑顔が垣間見える場面もありま
したが、無事に終了することができてよかったです!
六本木ヒルズのカフェで座っていたら。
隣にアジア系の若い女の子がふたり。
耳に流れ込む完璧なアメリカンイングリッシュに感じてしまいました。
大学にいたときにみんながしゃべってたみたいな表現で、発音で、
なんだかものすごく懐かしい。。
東海岸出身のひとたちなのかなぁ・・・なんて考えながら、大学時代の親友
ダイアナのことを思い出しました。インドネシア人でほぼカンペキな
アメリカ英語を話す彼女のことを。
ダイアナは、大きく黒目がちな目と上品でスレンダーな体をもって
います。私と同じく情報処理を専攻していたのですが、授業はことごとく
完璧にこなします。父親は外交官で、当時のアルゼンチン大使。さらに
言えば、自分に誇りをもちながらもユーモアのセンスや謙虚な姿勢も
持ち合わせているという・・・。
ほんとうに神がニ物どころか三物も四物も与えたような女性。
そんな彼女と私は、授業柄、存在が珍しい女生徒のふたりであり、
なおかつお互いを信頼できるベースを持っていました。プライベート
では一緒にクラブに踊りに行ったり、アイリッシュダンスを習ったり。
舞台を見に行くこともあれば、ふたりのお気に入りのレストランも
公園もたくさんありました。映画なんて、週に一度は必ず一緒に行って
いたほどです。
そんなにも近しかった彼女の存在を思い出して、突然ものすごく会い
たくなってしまいました。
そして。
ほんとうになにげなく。ごく自然に。
私は一生のうちであと何回ダイアナに会えるのかなって考えてしまった。
どんなに深く、強く、その存在が心の網膜に焼きついていたとしても。
同じ近しさでい続けることができるとは限らない。
もしも。
出会う相手の頭の上に、「一生のうち、この人に後何回会いますよ」と
いうサインがでていたとしたら。そうしたら、わたしたちはもっともっと
ひとつの出会いを大切にするのだろうか。それとも、その出会いをない
がしろにするのだろうか。
ダイアナに会いたい。
睡眠不足のほかに、もうひとつ今気にかかっていることがあります。
脳のメモリが開放できない。
ということ。
気がつくと、脳みそがぐるぐる、どんどん何かを考えていて、メモリが
フル稼働っていう感じなのです。ヘンな表現ですが、頭に力がはいって
るような。
もともと、わたしは、歩いているときや電車にのっているときに、何も
考えていないひとです。それが、みんなの当たり前だと思って20数年
生きてきたのですが、会社を設立してからというもの、何もしてない
ときに何かを考えてしまう、という状態が多くなりました。そして、
最近ではそれがとくに激しく、脳みそのメモリが開放できないくらい
に考えてしまうのです。
考えること自体は悪いことではないと思うのですが、この
「頭に力が入った状態」
は何か気持ち悪い感じがします。そもそもいい発想というものは、
自由で開放された状態で生まれるものだとおもうから。
今日は、脳みそのメモリを開放しようっと!
最近、「疲れてる?」って聞かれることが多いです(涙)
はぁ、そんなに疲れてるように見えるかなぁ。。
でも、きっと見えるんだよね、そうだよね。
自分では結構楽しくやってるつもりなのに、そういう風に指摘をいた
だくということは、傍からみるとそうじゃないってことなんだろう。
まずい。まずいぞ。まずいんです。(三段活用)
わたしが大事にしていること。
それは「真剣だけど深刻じゃないセクシーさ」のはずなのに。。
いやっ、そういう問題じゃなくて。
まず、絶対的な睡眠時間の不足をなんとかせねば。
いくら楽しくても、やりすぎないこと。
いくらやりたくても、やりすぎないこと。
ちょっと「オン」の状態が続きすぎているようです・・・。
今月のコミュニケーション集中治療室がやってまいりました。毎月一回
のペースで実施しているこのセミナーもはや7回目。参加してくださった
方の数も150名を超えました。
毎回、プログラムは同じなのですが、必ず違う色になってしまうこの
セミナー。自分たちでやっていても不思議です。
「5時間で変わる」
そんな風に書くとオオゲサに聞こえてしまうかもしれないのですが、
正真正銘そんなかんじ。もちろんみなさんの気付きや学びのポイントは
異なります。それでも、「目からウロコでした」といってくださる方の
ちょっと照れたような表情が毎回必ず見られて、そのたびに心が躍ります。
それは、まるで。
天から降ってきたように。
大河が堰を切ったように。
わたしと松村の間にあふれ、生まれてしまったもののうちのひとつ。
そして、それは。
きっとずっと前から生まれ出るのを待っていたもののうちのひとつ。
そんな気がしています。
わたしたちの役目は、そうしてこの世に転がり出たなにかを。
育て、磨き、変え続けていくこと。
次回のコミュニケーション集中治療室は、
渾身のロングバージョンに挑戦します。
走り続けるわたしたちの、想いとエネルギーを伝えきりたい。
●6月19日のロングバージョンお申込はコチラから!
●インプロ de 集中治療室も、おかげさまでキャンセル席が埋まり
満員御礼★ 今後のお申込は次回の予約&優先案内になります!
休みなのに休みなし・・・ですね、最近は。
なぜか休日にお仕事やセミナーが入っていることが多く、週末のほうが
かえってまるごと休みづらかったりします。
もともとわたしは、休暇は一点豪華主義なので、それはそれであんまり
いやだなとはおもわないのですが。先日は沖縄だったので、次の休暇は
海外に行きたいなぁ。交互くらいがちょうどいいかんじ。
あと、平日に休む、っていうのも大好きですね。
冬は突然スノーボードに行ったりしていましたが、夏はハンググライ
ディングをやりたいです。日本では飛んだ事がないので、今の状態で
できるのかどうかわかりませんが、今年は久しぶりにやりたい。
どうやらわたしは。
圧倒的に海よりも空を、水よりも風を愛する人間のようです。
●お知らせ:先日御案内した「生コーチング」イベントは、すべて
お席が埋まりました ><
●今週末、実は「インプロde集中治療室」という「本番に強くなるため
のコミュニケーション」をテーマにしたワークショップを実施します。
一般告知なしで埋まっていたのですが、キャンセル待ちがあきました
のでブログにものせちゃいます。
大好きなIさんとお食事★
いつお会いしても、柔らかく透明なかんじで、それでいて強くてまっすぐ
な眼差しがとても印象的です。いろいろ教えていただいた上に、一緒に
ナチュラルで素敵な時間を過ごさせてもらって、とってもうれしかった
です!
そんなIさんから、
「すこさんって、私のなかではリボンの騎士なの〜」
というコメントをいただき、「ほほ〜ぅ」とおもいました。
ちなみにご存じない方のために、簡単に書きますと、かの有名な手塚氏
の作品で、あらすじはこんな:
「サファイア姫は、生まれたときに天使のミスで、男と女ふたつの心を
持って生まれてしまいます。世継ぎのいない王国で男の子として育てら
れたサファイアの正体を、大臣たちが暴こうと暗躍します。そんな王国
にはびこる悪に、サファイアはリボンの騎士へと変装して正義の剣を
ふるうことになるのです」
言われてみると、結構思い当たるフシがあるかも・・・。
占い師さんにも「正義感が強い男星」って言われちゃったしなぁ。
いたずら天使が青いハートとピンクのハートの両方を。
ウッカリ私の中に入れちゃったのでしょうか。
(※)物語の中で、天国では神様が生まれる前の赤ちゃん達の性別を
決定し、ハートを与えます。青いハートを飲めば男の子。
ピンクのハートを飲めば女の子として誕生します。
先日このブログでご紹介した「起業家魂」を企画された方にお会いしま
した。そうしたら、「すこさんのブログの反応率ってものすごいですね〜!
以前に読者10万人以上のメディアで紹介されたときと同じくらい人きて
ましたよ」と言われ、とってもうれしかったです。
読者10万人のメディアを超えるパワーブログ(ある意味)!
って、なんかすんばらしいではないですか!
ブログが素敵だなって思うのは、やはり「ほんとうに来たいと思って
来ている人」が集まっていることだと感じます。それだけ、愛着を
感じていただいていたり、応援してもらっていたりするわけなので、
心に届く発信がしやすいんです。
共感を育むメディア。
私はブログのことをそんな風に考えています。
★ブログCDもおかげさまで好調です ><
「アクセスが8倍、10倍に!」という声には正直私のほうがビックリ!
30日間は返品OKですので、勇気を出して是非お試しアレ。
本日をもって、28歳になりました!!
正直なところ。
まったく年をとったという気がいたしません。
なにしろ・・・
「須子さんって何歳なんですか?」
「え?何歳だと思いますかー?」
「う〜ん・・・とかいって、ホントは若いんでしょ。31とか?」
「・・・」
という会話が当たり前のように身の回りで繰り広げられているんです
から。あと3年は違和感なく年をとれそうな感じです。いいのか悪いのか、
まったくわかりませんべい。
そして、今年の誕生日は、ソーシャルネットワーキングサイトGREEの
おかげでうれしくも大変なことになっていました。GREEにはお誕生日
の寄せ書き機能というのがついておりまして、自分の友達の誕生日に
メッセージを寄せることができます。
こ、ここになんと、120件以上もの書き込みが・・・!!
ほえ〜、みんなほんとうにありがとうございます ><
また、GREE以外でグリーティングカードを下さった方、直接メールを
下さった方、はたまたお電話してくださった方などなど、ほんとうに、
ほんとうにうれしかったです。
目下の心配ゴトは、いただいたメッセージの返信をしているうちに、
来年の誕生日を迎えてしまうのではないか?!ということです。
「実は、コミュニケーションだけでなく、コーチングにも
興味あるんですけど、お薦めのセミナーとかありますか?」
「そもそもコーチングについて知りたいのですが・・・」
「コーチングを受けたい/学びたいと思っているのですが
どうすれば良いのですか?」
最近、とみにそんな声をいただくことが多くなりました・・・。
その度に、いつも、どこかに心底お薦めできるコーチングセミナーが
ないかと、様々なセミナーに参加したり、調べたりしていたのですが。
意外と難しいのですね。オススメなんだけれども時間が長すぎたり、
内容がいまひとつだったり、、、。
わたしたちは、個別でコーチをご紹介することはあっても、コーチング
そのものを知りたい、コーチってどういう人か知りたい、コーチング
そのものが自分にあっているのかどうかを確かめたい、という方への
インフォメーションはウェブでしか対応していませんでした。
しばらく上記のような声に対する受け皿がない状態だったのですが、
やっと腰を上げることにしたんです。
生コーチング。
・・・なんとなくいやらしい感じですが、きになるでしょ?
いや。
中身は至って楽しく、明るいイベントですのでお気軽にご参加ください
ませ!前代未聞、空前絶後、ありえないほどに豪華なコーチ陣が集結
します(ちょっとおおげさですが、80%くらいほんとです。プロコーチ
が10人ってベストコーチだからできることなんです)。
しかも、参加費の3,000円の中に体験コーチング料金も含まれてしまう、
というおトクな設定です。・・・いつもサービスしすぎてしまうわたしたち
を誰か止めてください(涙)。
自分の皮を剥ぎとりたい。
突然、そんなふうにおもった。
誰かと話しているときに、
常に俯瞰する自分が存在するのに気付いたのはいつのことだったか。
自分を偽っているのではない。
そこにいるのは確かに自分。
ありのままの自分。
それでも、この欲求は。
カキムシリタクナルヨウナ欲求は。
赤黒い血が流れ出すほど。
深紅の肉が割れるほど。
青白い骨がのぞくほど。
自分すら知らない自分を求めて。
ほんとうは何もないかもしれないのに。
私はいったい自分の中に何を探し求めているのだろう。
ベッカムカプセルに入ってきました。

・・・いや、正式名称はもちろん別にあるに決まってるじゃないですか!
ベッカムがワールドカップ前に負傷して、その後驚異の回復で出場に
こぎつけた秘訣がこのマシーンだといわれています。酸素カプセルとも
高気圧エアーシステムとも呼ばれており、疲労回復や美肌、ダイエット
効果もあるとのこと。
1.3Gの気圧をかけることで、溶解型酸素を細胞に行き渡らせ、生活環境
や加齢で低下した酸素水準を取り戻すのだそうです。
入るとき、思わずよくSFで出てくる冬眠カプセルを思い出しました。
「はるか・・・君が次に目覚めるときには
・・・今の医療技術では治せない君の病気もきっと治療できるような
世界にきっとなってるから・・・未来に僕らの希望を託そう」
「・・・ありがとう。でも、もうあなたとは会えないってことなのね。
目覚めたとき、あなたはいないのね。そうなのね・・・!」
「ああっ!」みたいな(アホ)。
と、妄想が走りかけましたが、ベッカムカプセルです。とっても寝不足
だったので、入った瞬間に旅立ちました。耳が最初かなり痛かったの
ですが、それにもめげず。
そして。。。
気付いたら、もう終わってたアルヨ・・・。
起きたとき、手足がポカポカあったかくて、たしかに血行がものすごく
促進されたかんじ。その後マッサージチェアで20分くらいモミモミされ、
ここでも再び旅立ちました。
すべてが終了し、立ち上がると、うわっ、なんか体が軽〜い!肩や背中
の凝りが解消し、足もすっきり。初回割引もあって、4,000円ちょっとで
この気持ちよさはかなりうれしかったです。
スポーツ選手などは自宅にこのカプセルを購入して使っているとの話を
うかがい、一瞬欲しくなる自分(笑)。
ちょっと疲れたときに、自分へのごほうびにちょうどいいかんじ。
●高気圧エアーセラピーサロン エアープレス
「バランス・コーチング」のバランスは、「人生のバランス」と
いった意味で使われているのではない。
その瞬間瞬間で。
見て、感じて、考えて、判断し、行動し。
また見て、感じて、考える。
そんな営みの繰り返しが、まるで片足で立っているときに、
その瞬間バランスをとるために足を踏みかえるような感覚と似て
いるから。
あっちへ振れ、こっちへ振れながらも。
その瞬間の真実を追い求めながら倒れずに「在る」こと。
ひとつところに、体を硬くしてとどまっていると、まわりがみえ
なくなってしまう。視点を変えながら、その瞬間を感じること。
それに素直に反応してみることも大事。
"Dance in the Moment"
この言葉の軽やかさにほっとする自分がいる。
この言葉の大きさに圧倒される自分がいる。
本日から3日間の研修。
「バランス・コーチング」と呼ばれるコースで、クライアントが
はまり込んでいる視点を味わってもらった上で、他のさまざまな
視点を一緒に発見し、一番フィットする視点を選択した上で行動
に結び付けていく、という内容。
実は、これ。自分がすでに体感したことがあるコーチングでした。
去年の夏に、とあることにはまり込んでいたことがあって、その
ときにコーチと一緒にさまざまな視点にたって考えたり、感じ
たりを繰り返しました。
そして最後に、
「自分に一番力を与えてくれる視点」を選んだのです。
そのときは、なんてすごい言葉だ〜!と思ったのですが、これは
バランスコーチングのエッセンスであり、基本的な考え方である
ということがわかり感慨深かったです。
自分のもっている思い込みや視点を認識し、他の視点をダイナ
ミックに試した上で、「自分に一番力を与えてくれる視点」を
選ぶ。さらにその視点から今自分がしたいことやしたくないこと
を判断し、決意に変えていく。
あまりにも美しく設計された一連の流れに溜息がでる。
そして同時に。
この設計どおりに運ぶ必要はまったくない。
そんな自由さに居心地のよさを感じました。
ひたすらに打ち合わせが多い一日。
一時間ごとに違うひととお会いしながら、いろんなことを話し
ました。誰かと、あるいはみんなと作り上げる素敵な感覚。
ただ。
エンジンがかかったのはいいけれど、
心に体がついていかない。
前へ、前へ進もうとする心。
その引力が強すぎて。
周りの人どころか自分の体さえも置いていかれてしまいそう。
私が寄稿しているメールマガジンの著者が集まって、イベントを
実施します!非常に魅力的なひとが集まる会になりそうなので、
「発想力」や「クリエイティビティ」をもっと伸ばしたいなぁ!
という方は是非どうぞ★
余談ですが、実は、メインファシリテーターの小山さんとは、
たいへん運命的な出会いをしました。その昔、思い出深いCDを
アマゾンで探していたときに、ようやく中古でみつけたんです。
で、そのCDをオーダーしたら、売っていた方からのメッセージで、
「Passion in Action」を書いている人ですか?と。まさかCDの
販売者が自分のメールマガジンの読者だとは思わずビックリし、
さらによくよく話を聞いて見るとご本人も社会的な事業を意識
して活躍されているということがわかり、勢いで彼のとりまとめ
ているメールマガジンの執筆者として加わることになった、、と。
そんなわけなんです。すいません、長くなって。とにかく運命
でした!
◆ニューヨークの制作現場でみつけた、アイデア発想法◆
ニューヨークのインタラクティブ制作の現場を経験し、
再発見したアイデア発想法は、なんと日本の伝統文化だった?!
明日から使える発想法をお伝えします。
ワークショップあり、クリエイティブの現場の話ありの充実の
セミナーです。
□ 日程 2005年5月29日(日)
□ 時間 14:00 受付開始
14:15-15:00 ビジネススキルとしてのアイデア発想法
15:15-16:15 ISIS編集学校ワークショップ
16:30-17:00 人との出会いからアイデアを生み出す
「名刺交換に隠された秘密」
ベンチャー企業社長・植木力さん
17:15-17:45 「読者をひきこむ編集術」
雑誌編集・大平衛さん
18:00-19:00 懇親会
□ 場所 ちよだプラットフォームスクェア
http://www.yamori.jp/map.htm
□ 費用 1000円(飲料・お菓子付き)
※今回は、メールマガジン読者のための交流会も兼ねており、
参加費が格安です ><
□ 定員 30名(先着順)
※すでにお席が埋まりつつありますので、お早めにどうぞ!
□ 申込 必ず、ryu2net@mac.com までご連絡下さい。
□ 緊急連絡先 090-2652-5503(小山)まで
【ファシリテーター・プロフィール】
オーバシーズインベスターズ株式会社 取締役 小山龍介
大学時代は映画制作に熱中、大手広告代理店に入社し、2004年に
はMBA取得。独立後、クライアントの米国ビジネス展開を請け
負い、ニューヨークで活動。ISIS編集学校では、講師(師範代)
もつとめる。ビジネステーマは、クリエイティブドリブンな経営
戦略。
1975年 福岡県生まれ
1998年 東急エージェンシー入社
2004年 米国ビジネススクール卒業
2005年 オーバシーズインベスターズ株式会社取締役就任
本日は、終日研修のアシスタントに入りました。講師である
コーチの方は、プロ中のプロというべくベテラン。プログラム
内容も、伝え方も素晴らしく素敵でした。
ところが、終了時の空気から、どうやらご自分にとっては100%
の出来ではなかった様子。確かに、伝え方もコンテンツもこれ
以上はないくらいなのですが、参加者が受け取ってくれたか、
という点において考えると不完全燃焼の感はありました。
しかし、彼女の研修に対する姿勢そのものに私は大変心を動かさ
れたんです。私が一番感動をしたのは、研修をしている最中にも
常に改善できる点を探しながら、いろいろと挑戦をしている、
という点です。これだけキャリアがあって内容も練られているの
だから、このやり方やコンテンツが伝わらないのは受け取る側の
コンディションにも問題があるのでは?と考えてしまいがちです。
ところが、彼女は手を変え品を変え、今まで試したことのない
方法すら使って参加者を巻き込んでいくのです。
ああ、伝え方やコンテンツがプロなのではない。
常に課題を見つけ、改善に挑戦し続ける姿勢がプロなのだ。
そうおもいました。
これは、口で言うほど簡単ではないことは講師をやっていて強く
思います。一度うまくいった方法や、毎回やっている伝え方から
抜け出して新しい方法に挑戦することは、たいへんな勇気がいる
ことです。
それでも。
彼女が、こうしてたゆまぬ改善を続けているのは。
決して彼女自身のためではない。
なによりその場にいる参加者のためだからこそ、
できることなのかもしれません。
その場で関わるひとたちが、最大の学びを得られるように自分に
何ができるのか?それをとことん考え抜いているから、挑戦を
恐れることがない。
改めて。
挑戦を恐れるとき。
それは、自分自身のための行為だから、なのかもしれない。
誰かのためにする挑戦なら、怖くない。
今日一日の間で、自分でも信じられないくらいにとてつもなく
ラッキーなことがふたつもあった!
自分自身が、思考の谷間から抜け出して、エンジンがかかった
直後のこの出来事。
自分の思考が上向きになった、まさにその瞬間を狙い済ましたか
のようにツイテル現象が訪れる。
まるで、神様が「早く気付け」って言ってるみたいに。
ふと、「バタフライ効果」という言葉を思い出した。
それは、「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐が起こる」と
いう表現で伝えられているカオス理論の思考実験。
バタフライ効果は、こう主張する。
「初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して
結果に大きな違いをもたらすのだ」と。
そう、わずかなブレは私の心の中だけにあった。
ほんの少しのズレだけど、それがすべての原点である自分の中に
あったということが、きっと知らぬ間に結果に大きな影響を与え
ていたのだとおもう。
自分の中のわずかな違和感。
それに、どれだけ早く気付けるか。
その違和感は、自分が考えているよりも、ずっとずっと大きな形
で、明確な結果となってあらわれる。
ときにはその因果関係が一見疑わしく思われるほどに。
人の強さは。
その姿からは、およそ計り知れないものです。
最愛の人を亡くしたときも。
大切な思い出の詰まった家を奪われたときも。
息子が高校を辞めたときも。
娘が声も届かない遠い国へ去ったときも。
どこにも逃げ場があるわけじゃないのに。
誰に泣きごとを言うでもなく。
投げやりにあきらめることもなく。
あなたは、ただ、すべてを、受け止めて。
わたしは。
こんなにも強いひとを。
他に知りません。
おかあさん、ありがとう。
元F社の卒業生仲間とランチ。
話していて思うのは、やっぱり自分で好きにやりたい人たちなん
だなぁってこと。誰かに言われてやるのではなく、自分なりに
考えて、自分でいいと思ったことをやりたいタイプ。しなやかで、
自分の価値観を持っていて、悩んだりすることもあるけれど、
最後はどこか楽天的。肩肘を張っていなくて素直で伸びやかな
感じなのです。だから、彼女たちといることはとても気持ちがいい。
最近、友達ってなんだろう?って考えます。
私はもともとどっちかというと少ない人数の友人と深く付き合う
タイプ。。。だったはずなのですが、いつの間にかそうでもなく
なってるかも。
うーん。改めて考えてみると、自分が友達のために使う時間が、
すごく減ってしまったような気がしてとても悲しくなりました。
素直に、ただ、一緒に時間を共有する。
そういう機会をもっと増やそうとおもいます。
今、ものすごく真剣に自分たちのアイディアを形にしようと動い
ているのですが、どうもやり方がうまくないんじゃないか、
こんなスピードで目標どおり実現できるだろうか、なんて調整に
時間がかかるんだ!という苛立ちを感じていました。
で、たまたまベストコーチに新しく入ってくださる可能性のある
コーチの方から体験セッションを受ける機会があったので、その
ことをテーマにしたんです。
その中で、ものすごいことに気がつきました。
まだ3日しかたってない!!!
ということに。
そうなんです、いろんな物事を整理して、さぁようやく真剣に
取り組むぞ!と余計なものをすべて振り払って、エンジンを全開
にしてからまだたった3日だったんです。。。その中で、もの
すごい数のメールを出し、打ち合わせを入れてもらい、今日も
さっそくいろいろと相談をさせてもらっていました。
・・・ゴールデンウィーク中ですよね。そうですよね。
普通の方がすぐに反応しないのは当たり前ですよね ><
この3日の間だけでも、ものすごいスピードで自分が走りはじめ
てしまったので、周りがすべてスローモーションに見えてしまう。
いけない、いけない。自分の受け止め方を見直そう。
一方で。
何か新しいことをやるときには。
誰かがそのことの意義と実現を心から信じて、
他人がついていけないくらいの勢いとスピードで
走り出すことってすごく大事。
成功を微塵も疑わない姿勢や、
力強く前に進むパワーがあるところに人は集まるものだから。
今回のように、ゆるいネットワークを生み出さなければいけない
ような状況の中で必要とされるのは、圧倒的なリーダーシップ。
ぞくぞくする。
それにしても、コーチングって、ほんとうにこういうとき機能
します。なぜかうまくいかない、何が悪いのかわからない、
ずっとやりたかったのにできてないことがある、そんなときには
30分のコーチングが視点を変えてくれる。下手に悩んでるくらい
なら、騙されたと思って3000円投資してみてくださいね。
損は絶対にさせません。Mコーチどうもありがとうございます★
昨年のSTYLE以来、お世話になっているPE&HRの山本社長が、大変面白い
試みをはじめたそうです。その名も『起業家魂』という事業家支援
プロジェクト。
なんと!PE&HRが運営するファンドから、10社に対して創業資金として
1000万も投資が受けられちゃう★さらに、さらに!創業時にオフィスを
3ヶ月無料で提供してもらえる上、創業メンバーを無料で紹介して
もらえるんだそう。
いや〜、大盤振る舞い。

あ、すいません、なぜか大判小判になっちゃいました。。。
35歳未満の方は是非挑戦してみる価値ありではないでしょうか?
5月20日が締め切りだそうですのでお早めにどうぞ。
山本社長は、つい最近のプレジデントビジョンにも登場していますが、
ほんとうに志高く仕事をされています。私の中のVCのイメージを変えて
くださった方で、私が思い入れを抱いている『社会起業家』という存在
にも共感してくださっています。
詳細は、Talent(若手経営人材の会)のウェブサイトからどうぞ!
(ちなみにこのサイト、ブログでできていて一見の価値ありです)
2005年5月4日21:10:35 ロイター通イ言
前代未聞とも言うべきメールボックスゼロ件プロジェクトが、予想終了
時間より1時間も早い、4日午後9時に終了したことがわかった。記者会見
にのぞんだメールボックス処理班・班長(27)は、「チョー気持ちいい」
と涙ながらに発言。
つ、ついに受信メールボックスゼロ件達成!!!
やったよ!おかあさん!
メール一掃計画を実行中です。
常に100通くらいがメールボックスに溜まっている状態だったのですが、
沖縄旅行以来、さらにそれが爆発的に増えていました。
理想の姿:一日の終わりに、未処理メールがゼロ件。
そのスタートラインに立つべく、果敢にメールをやっつけています。
丁寧にお返事したいからこそ、ずっと書けずにいたメール。
優先順位が低く、手をつけ難かった仕事に関するメール。
情報としてとっておきたいのに、仕分けできていなかったメール。
ああ、次々に消し去るこの快感!!
ちなみに、みなさんがメール処理をする中で、「これは便利!」という
整理方法はありませんか?一日にメール処理にかける時間が増えすぎて、
かなり死活問題になってきました。
私のしている工夫は、
●基本的に自動仕分けルールは使わない(自動仕分けすると結局見ない
メールや埋もれるメールが増えるから。ジャンクメールのみ自動で)
●受信メールボックスで確認したら、すぐに返信するか、
「作業(作業に関連するメール)」「返信待ち」「要返信」の
いずれかに振り分ける
●処理済のメールは、各フォルダ(プロジェクトやML別)に仕分け
●簡単なテンプレートパターンを作る
最近の悩みは、フォルダがフクザツになりすぎて、自分で整理したはず
のメールが見つからなくなったり、ぱっとみて目当てのフォルダを見つけ
るのが難しくなっていることです。
かなり真剣にこの「メール処理の効率化」を考えていますので、
是非みなさんのお知恵をお貸しくださいませ〜!!
コメントお待ちしております★
あんまりにも天気がいいので、久しぶりに青空昼寝倶楽部。
青空昼寝倶楽部とは、1977年に発足した全国に会員3万2千人をかかえる
会員組織で、野外における昼寝の素晴らしさを追求すべく、日々会員同士
切磋琢磨、よりよい昼寝場所の探索、昼寝仲間探し、海外会員との交流
などを活発に行っている非営利団体です(大嘘ですよ、みなさん)。
え〜、家の近くの河原で昼寝をしてきました。
最高に気持ちいいですね、青空昼寝は。留学時代にキャンパスの中庭で
昼寝を覚えてからというもの、病み付きです。本気で昼寝仲間歓迎です
ので、志を共にする方がいらっしゃったら是非ご一緒しましょう。
お気に入りの昼寝スポット情報もお待ちしています。
昼寝そのものもそうですが、それ以上に、今日は頭をすっきりさせて、
コンピュータから離れて、思う存分考えたり感じたりしたかったんです。
コンピュータは便利だけれど、この前にいることで自分に制限がかかって
しまう瞬間がある。
頭も体も思いっきり開放してあげることで、壮大な計画がなんだか身近
に感じられたり、絶対できそう!という明るめの見通しに落ち着く気が
します。
完全にエンジンがかかってきました。
圧倒的にやりたいです。
ここしばらくの間。
実は、ちょっと低調モードでした。
「自分の環境を変えられるのは自分だけ」
そんなことはわかりきっているのに。
人にも何度となく言い続けてきたことなのに。
わたしにしては、珍しくストレスをためて。
まるで、誰か他の人のものみたいに。
自分の足を自分でまったく動かせない状態でした。
まるで、片羽をもがれた蝶のように。
鬱陶しく身の回りの空気を掻いているような状態でした。
人に会っても、心から楽しむことができず。
誰かの活躍を聞いても、心から喜ぶことができず。
意味もなく、自分と人を比べては不安な気持ちになって。
それが、ようやく。
原因がちょっとだけわかったような気がしました。
私は、たぶん、跳び箱の前にいたんだと思います。
自分自身が踏み切り台を蹴るために。
ストレスをためて、もうこんな状態耐えられない!という風に。
思い切って飛ぶしかない、という状態に。
追い込む必要があった。
そういうことのような気がしています。
こんな不本意な状態を過ごした、ということそのものに。
そして、それに自分自身の力で向き合うことができた、ということに。
たぶん意味があったんだと思う。
「透きとおるような声ですね」
そんな風に言われたのは初めてだった。
研修のひとコマで、自分の好きな文章を朗読する、というものがあった
のですが、そのときに。話すときの声と朗読するときの声は微妙に違う
みたいです。
せっかくブログもやってるんだから、「デジオにしたら?」と言われ、
ちょっと調子に乗って考えてみました。ちなみに「デジオ」とは、最近
流行っているインターネットラジオのことで、「デジタルラジオ」の略
だと思っていたのですが・・・
「でっちあげラジオ」の略だそうです。
要は素人が勝手にラジオっぽい音声をインターネット上で公開すると
いうというもので、大半は聞く人いるんかい!というような内容ばかり。
思わず、発音や抑揚の練習もかねて、朗読にしようかなと思い、
松下幸之助氏の「道をひらく」なんてちょうどいいんじゃない?と考え、
ちょっと録音してみたのですが、あまりにも恥ずかしい!!!
のであえなくお蔵入りでございます。。。
朗読の素晴らしさに目覚め、これからしばらくひとりでこっそり毎日
練習をしようと思いますが、万が一希望者がたくさんいるようであれば、
毎日「道をひらく」の中から一篇の詩を読む、というでっちあげラジオ
企画をやろうと思います(「公開」にすると著作権的にはNGかも・・・
松下幸之助は絶対に怒らないと思いますが 笑)。