睡眠不足のほかに、もうひとつ今気にかかっていることがあります。
脳のメモリが開放できない。
ということ。
気がつくと、脳みそがぐるぐる、どんどん何かを考えていて、メモリが
フル稼働っていう感じなのです。ヘンな表現ですが、頭に力がはいって
るような。
もともと、わたしは、歩いているときや電車にのっているときに、何も
考えていないひとです。それが、みんなの当たり前だと思って20数年
生きてきたのですが、会社を設立してからというもの、何もしてない
ときに何かを考えてしまう、という状態が多くなりました。そして、
最近ではそれがとくに激しく、脳みそのメモリが開放できないくらい
に考えてしまうのです。
考えること自体は悪いことではないと思うのですが、この
「頭に力が入った状態」
は何か気持ち悪い感じがします。そもそもいい発想というものは、
自由で開放された状態で生まれるものだとおもうから。
今日は、脳みそのメモリを開放しようっと!
投稿者 遙 : 2005年05月24日 13:19 | トラックバック (10)すごく分かります!ぼくも今、ペースを変えてみています。その方が生産性もあがるし、全体感を失っていたことにきづいたから。
シアトルのノンプロフィットは、だいたい、みんなしっかり5時には帰っています(金曜だと好き勝手にもっと早くいなくなってる!)。ちゃんとおうちにかえって、リフレッシュしてまた朝から仕事する。スタートアップでないというのもありますが、昼間の生産性がすごく高いんです。哲学ばっかり語っている日本のNPOとちがって?非常に現実的にどんどん仕事をすすめています。
これもありかたのひとつですが、すごく学んでいます。言葉を削り、余白を増やすことで、生まれているイノベーションもあると感じています。