本日から3日間の研修。
「バランス・コーチング」と呼ばれるコースで、クライアントが
はまり込んでいる視点を味わってもらった上で、他のさまざまな
視点を一緒に発見し、一番フィットする視点を選択した上で行動
に結び付けていく、という内容。
実は、これ。自分がすでに体感したことがあるコーチングでした。
去年の夏に、とあることにはまり込んでいたことがあって、その
ときにコーチと一緒にさまざまな視点にたって考えたり、感じ
たりを繰り返しました。
そして最後に、
「自分に一番力を与えてくれる視点」を選んだのです。
そのときは、なんてすごい言葉だ〜!と思ったのですが、これは
バランスコーチングのエッセンスであり、基本的な考え方である
ということがわかり感慨深かったです。
自分のもっている思い込みや視点を認識し、他の視点をダイナ
ミックに試した上で、「自分に一番力を与えてくれる視点」を
選ぶ。さらにその視点から今自分がしたいことやしたくないこと
を判断し、決意に変えていく。
あまりにも美しく設計された一連の流れに溜息がでる。
そして同時に。
この設計どおりに運ぶ必要はまったくない。
そんな自由さに居心地のよさを感じました。