2006年10月31日

職場でのコーチングはなぜうまくいかないのか?

デイリーコーチングの2回目でした。

「日常で活かせるコーチング」と銘打ってコンテンツを作りこんでいる
このセミナーは、普通のコーチングセミナーで疑問として取り残され
がちなことと真正面から向き合っています。

たとえば、「職場でのコーチングはなぜうまくいかないのか?」
とか(笑)。

通常のコーチングセミナーだと、そういう部分は見てみぬフリを
しがちですが、本気で活用しようと思ったら、ここは絶対に
おさえておく必要がある本質的な部分。

一言で言うと、上司−部下の関係性のままでコーチングをしようと
するからうまくいかない。コーチングというのは、コーチと
クライアントが対等で協動的な関係であることが大前提。

だから、いくら質問力を磨いても、いくらスキルを身につけても、
大前提の関係性を変えていく勇気がなければ絶対に機能しません。
部下のために、「今、自分になにができるのか?」という視点で
意識を100%相手に傾け、向き合うことができなければ。

こういうと、「いや、そんな対等の関係なんて職場ではムリ」
というのが次に出てくる一言。

いやいや、だからそれが「ムリ」なんだったら、
コーチングもムリなんですって〜!

仮に「できた」ように思えたとしても、それはコーチングの
真のパワーを活かせているレベルではない。

なぜなら、どっちかというとこの「協同的な関係性」のほうが
コーチングがコーチングたるゆえんであり、機能する力の源だから。

コーチングの勉強を本格的にやったことがある人は別として、
ここを、ほんとの意味で理解できている人はとても少ないと思う。

だからこそ、この「協働的な関係性を創る」ことを
楽しくて、当たり前のことにしていきたい。

逆説的ではあるけれど、そのための手段がコーチングで
なくたってわたしは一向にかまわない。

真の力は、スキルではなく、人と人との関係性の中に宿っている。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月30日

人間を成長させるのに必要なものは?

今日は企業へコスプレで「往診」してきました。
いつもと違った研修になり、とても興味深かったです。

まず、第一に参加者の方々がとてもよく勉強されています。
もともと社内で研修プログラムが充実しているために、
さまざまな知識やノウハウをすでにもっていらっしゃる方も
多かったです。

一方で、そこまでたくさん知っていてさえも、
さらになおコミュニケーションに課題を感じていらっしゃる方
がとても多かった。それだけ、コミュニケーションが生命線
の仕事場だということかもしれません。

実際始めてみて、ひとつひとつの処方箋に対しても、
「もう知っている」という視点ではなく、「なにもかも吸収しよう」
という視点
で取り組まれていることがよくわかりました。

また、質問タイムの具体的かつ真剣な疑問点には、答えるこちらも
ヒートアップ。やはり真剣な問いには、真剣に答えたい。

最後の一言コメントも、「●●が役に立ちました」という感想
ではなく、「●●ということで悩んでいましたが、●●という
考え方をこう応用すれば●●という展開になりそうだと感じた」
といったものが多く、ひとりひとりが現場を常に意識しながら
受講されていたんだということを改めて感じました。

私が今日学んだことは、
人間を成長させるのは問題意識である
ということです。

なにかがうまくなりたい。
なにかを解決したい。

そんな風に感じながら、目の前に飛び込んでくるもののすべてを
その問題意識に結びつけることができたなら。

人生にたち現れるすべてに意味が見つかることでしょう。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月29日

正しいツッコミのあり方

今月は2回目のコミュニケーション集中治療室。
久しぶりに松村とコンビ講師でした。

ご存知の方はご存知かと思うのですが、わたしたちの芸風は独特です。

1)松村ボケる
   ↓
2)須子スルー
   ↓
3)松村ひとりつっこみ

この繰り返しであるといっても過言ではありません。

なにしろ松村は香川出身の関西系、わたしは正真正銘生まれも
育ちも東京の人間です。松村の寒風が吹きすさぶギャグに、
いったいどのように反応すれば適切なのかいまだによく
わからないのです。ごめん、松村よ。

幸いなことに、松村のひとりつっこみはファンが多く、
逆にそれがワレワレの芸風ということになっています。

「正しいツッコミの利用術」というノウハウDVDがあったら、
ぜひ購入したいと思います。

やっぱりなにごとも修行ですから。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月28日

VIVA BRASIL!

ブラジルのファヴェーラ(貧困地域の総称)で2ヶ月間働いていた
学生のTさんを囲んでの夕食会。

Tさんから連絡をいただいたのは数ヶ月前。
ブラジルはサンパウロのモンチアズールという団体でインターンを
しに行きたいという話でした。

いろいろな事情により、ある程度のお金を自分で集める必要が
あったらしく、ブラジル関連の企業に連絡をとっていたそうです。

で、お話をうかがって、なにしろ自分がお金を集めて行ったクチ
ですので、ここで協力しないわけにはいきません。
当時、わたしに投資をしてくださった多くの方々にお返しをする
つもりで、小額ですがサポートさせていただくことになったのです。

今日は、そのTさんが帰国後の報告会ディナーを主催してくださり、
わたしも参加することになりました。

集まった人間の半数はブラジルにいったことがある!という人たち。

もうねー、楽しすぎっす!!
VIVA BRASIL!

↑ポル語ではZじゃなくてSなんです

あの太陽。
あの空気。
あのビーチ。
あの食べ物。
そして、あの人々。

記憶が次々によみがえり、頭の中で鮮明に動き出す。

ブラジルの話で共感して、「そうそうーーー!!!」って
盛り上がれるなんて素敵すぎる。

同じ時を共有していなくとも。
あの大地を介して、たくさんの想いが共有されていく。

まさに「Saudade」な気分なのだ。

※「Saudade」とは、「懐かしさ」「郷愁」に近い言葉。
 ただし、その多面的な意味は、他言語で該当する用語はまず存在
 しないと言われています。そんな言葉を、とても素敵だと思う。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月27日

イマドキの大学生の感じ方。

今年も拓殖大学で講義を受け持たせていただきました!

しかもっ!

なんと・・・今年からは客員講師の肩書きになっちゃいました★
一年に一度しかやってこない、サンタクロースのような非常勤(笑)。

さて、昨年いろんな意味でショックを受けた講義ですが、
今年もいろんな感想をいただいて、ほんとうにおもしろかったです。

↓膨大な量の感想がぎっちり。

うれしかった感想、考えさせられた感想などを転載します。
まずは、考えさせられた意見から。

●できればやりたい仕事NO1ですが、もし家計を支えるようになった
 とき、失敗を恐れないことは無責任だと思うのですが、わかりません。

 →「失敗を恐れないことは無責任か?」
  かなり考えさせられました。

●講師の先生は、若くて、キレイで元気で、ハツラツとしていて
 輝いていた。しかし、皆が皆そうではないこともあると思った。

 →もっとかっこ悪い自分の話をちゃんと伝えたい。

●「自分は須子さんのようにできないから」と思うんじゃなくて、
 自分にできること、やりたいことを須子さんがしたようにやっていく
 ことが大切なんだと思いました。

 →上記の感想の裏表のような感想でした。
  こういう風に考えられるのは素敵だなと思います。

●考え方の違いに大人だと思った。予測できない行動ばかりだった。
 しかし、女の人にしかできないと思った。女の人には家庭への
 逃げ場がある。しかし、男は家族を養わなければならない。
 男には、やりたくないこともだまってやるしかないように思える。

 →おー、今時の大学生もこんな風に考えているのね!と少し
  驚きました。まだ10代なのに(!)、男だから、
  「やりたくないこともだまってやるしかない」なんて、
  人生がもったいなさすぎる!!

●社長とサシで飲んでみたいと思いました。自分の今までの人生経験と
 社長の人生経験を色々話してみたい。自分はフツーに生きている
 奴らの倍は人生経験してるから負けないと思う。
 自分は海賊になりたいっす。

 →勝ち負けの問題ではありませんが。。。
  「海賊になりたいっす」の一言がインパクト賞。

そして、ここからは、うれしかった感想です★

●須子はるかさんについていきたい!!と思います。

●先生の会社とかよりも、先生の生き方に感激した!
 思ったことをやって、できなかったら「なぜ?」と考えてまた
 進んでいく。今の学生は「やりたいことがない」ってよく言うけど、
 今回の講義を聞いたら、そんなことはもう言えなくなる!
 自分の将来を本気で真剣に考えさせられて、本当に私たちにとって
 一番の講義だったと思う!!!!

●今までの中で一番いい話を聞いた。

●今、僕は毎日を遊んでいます。でも最近思うのは「なんのために」
 こんなことしているのかということです。
 それの脱出口、頭をぶんなぐられたみたいに目がさめました。

●本当に生きる力がわいてくる講義だった。

●先生が最後に言った目的の話にとても感動しました。
 大学にくるのが目的じゃなく、そこで学べることを目的にすることを
 忘れていました。

●今回の講義は今悩んでいることにぴったりはまって、目から鱗が
 落ちました。今までの自分の歴史を後悔したことも多かったけれども、
 今日のお話を聞いて「どうありたいか」を改めて考えて、いろいろな
 事を実践していこうと思いました。

●はじめはナメて聞いてたけど、けっこう感動した。
 はじめの一歩が大事。その言葉ですべてが伝わった気がする。

●今まで色んな人の話を聞いてきて、まず何になりたいかを明確に
 しなさいと言われてきたが、須子さんはありたい自分を考えることが
 大切だとおっしゃいました。すごく感動しました。

●「不安に思わなくていい」と言っていただけて、とても嬉しく
 思いました。今できることを精一杯やれば、きっと成長できると
 考えることができました。

●やりたい事はいくつあってもいいという言葉がすごく心にしみました。
 すごく将来が楽しみになりました。

●須子さんのお話は、人生勉強になった。一言一言が胸にグッときた。
 がんばろーと思った!!

ちなみに、今年は結婚の申し込みはありませんでした。
残念!



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月26日

トーキングマラソン2006

10月14日から11月5日まで、
23日間のトーキングマラソン中です。

トーキングマラソン・・・それは、毎日人前に立って話し続けること。
途中、2日だけメンテナンスのためのインターバルがあります。

そして、11月には、法人研修を含めて2回のプレゼンセミナーと、
3回の講師力養成講座(各2日ずつ)が入っています。
うち1回は大阪で、もう1回は沖縄で(ウホ)。

さらに、人前で話すだけでなく、内面美人デイリーコーチング
チェンジ・デザイン・アカデミーという3本の新企画を平行して
進めているために、関連書籍数十冊の速読、知識の棚卸と体系化、
資料の作成などを同時に行っています。が、資料に関しては、
幸いなことに今のところ仕事に追われるより、仕事を追うペース。

その上、実は先日まで書いていた書籍が一度戻りになっていて、
その修正も会社に行く前の早朝にやっている毎日。

・・・いやね。負けてないっすよ。
北斗にもべジータにも飛雄馬にも。
(↑お好みのヒーローをお選びください。)

実は、調子はかなりよくて、集中力は絶好調の域。
心配ごともだいぶ片付いた。

まるで、ずっとカラダにまとっていた大リーガー養成ギプスを
はずしたようで、私自身がもっとも得意とすることを、
余計なことを考えずにめいっぱいできる状況。

それも、お世辞抜きで最高のお客様のために。

これ以上はないくらいの状況ではあるのですが、何かがおかしい。

この違和感の正体は、なんだろう?

インプット量とアウトプット量が、かつてないレベルに
到達しようとしているから、かもしれません。
頭の回転をとめているヒマがない感じがするのです。

よく、自分以外の人ができることは、他の人にやってもらい、
自分の得意とすることだけを集中してやれ!という話がありますが、
それが今までになかったレベルで実現されつつある。

一方で、好きで得意で代替がきかない仕事である分、
すべての仕事に集中力と最高のアウトプットが求められるため、
気持ちが張っているようだ。

ふむ。

自分自身のインプット・アウトプットのキャパシティが
改めて試され、磨かれているのだろう。

そして、このまま同じ方法でやり続けるわけにはいかない
という現実を、わかりやすい形で実感させてくれようと
しているのかもしれないと思う。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月25日

本日の日経新聞にささやかにでています

本日の日経新聞朝刊、ベンチャー面に掲載していただきました。
トレンダーズ経沢さんや、ワーク・ライフバランスの小室さんなど、
尊敬している女性経営者の方と一緒だったので、うれしかったです。

女性と起業というテーマで、複合記事の一部なので、
数行ではありますが。

その影響か、今朝からずいぶんいろんな連絡がきていて、
中には、ほんとに相手の立場を考えていないなぁっと思える
ようなメールも。

たとえば、いきなり延々と自分の会社の商品説明をしたあとで、

「決して怪しい者ではございません。」

とか。

怪しいだろ、それは。。。

というツッコミをいれたくなります。

まぁそれはそれでちょっと面白かったから、
まいっか!とも思いますが(笑)。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月24日

ずーっと言い忘れていたのですが・・・

えーっと、ずーっと言い忘れていたことがあります。。。

じつは、、、関西でコミュニケーション集中治療室をやるんですー!
しかも11月3日(祝)にっ!

お世話になっている方のメールマガジンに掲載していただいたり、
ウェブサイトから普通に申し込みがあったので、
ブログで書くのをすっかりわすれてました〜〜〜!

大阪で、もしかして待っていた方がいたら、すんまそん。

こ、これで許してくださいっ!!

・・・というのは冗談ですが、まだ数人であれば受け付けられそう
ですので、間に合いそうな方は、こちらからどうぞ★



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月23日

買い物は苦手じゃ!

世の中に「買い物は苦手」という女子はいったいどれくらい
いるのでしょうか?

わたしは、おそらく数少ない「買い物は苦手」なひとであります。

今日もひさしぶりのオフだったため、がんばって買い物に
行きました。。。えー、服がね、ないのよ、ほんとに。。。
もういっつも同じの着てますから、とほほ。

オフと言っても午前中は仕事だったので、友達と会う直前の1時間で、
とりあえずいいかなと思ったものは即決・即断。

これでもスタイリストの政近さんのおかげでちょっとは服に
興味がでてきたほうですが、あまりにたくさんの洋服が並んで
いるのを見ると、「・・・どれでもいいじゃん!」という気分に
なってきます(え、そんなことない?)。

また、男性と一緒にお買い物にいくおなごもいるようですが、
これもまったく理解の範囲を超えています。

フッ、買い物はひとりに限るぜ。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月22日

ワクワクがはちきれそう!

やばいです!面白すぎるっ!!!

チェンジ・デザイン・アカデミー、ついに始まりました!
定員を上回る20名でのスタート。

みんなの目がキラキラしていて、ひとりひとりのワクワク
た〜くさん伝わってきて、お話をするわたしも自然と勢いが
つきました。

こんなにもたくさんの人が、「社会のために何かしたい!」
思ってくれているという事実、そしてひとりひとりが持つ
個性やリソースの輝きでほんとにみんながまぶしかった。。。

6ヶ月間の間に、とんでもないことが起こりそうな予感がする。

さて、参加者のみなさまの感想を抜粋して、少しでも様子が
伝わればと思います!

●グループ内での話し合いが、活発だったので、
 自分を見直す機会にもなり、とてもよかったです。
 社会起業家の事例の紹介も、幅広く、
 他は特に社会事業のモデル紹介が参考になりました。

●自己紹介や、話し合いの時間、発表の時間が豊富なのが
 とても、とても良かったと思います。

 コーチング的な意味で、自発性やわくわくが
 引き出されるのはもちろんのこと、
 話し合いや発表をするのは、
 あたりまえという空気・習慣が身につくことは
 「ビジネススキル」向上には、最適だと思います。

 もっとこうした空気で、何日間もすごしてみたい!

●達成目標だけでなく、提供できるリソースを発表し合う事で
 こんなことも出来そう!と具体的な想像が出来た点がよかった。

 問題意識を掘り下げるグループワークを通じて
 それぞれの価値観やこういう人生を送りたいんだ、
 ということが垣間見えた点。

 それから、少人数だったので色々な意見を出し合うことが
 出来たと思います。

●個人個人の意見を出す場が多かったことが良かったと思います。
 特に、自分だけでなく、他の方々にも意見を発表したりすることで、
 更に視野が広がった感じがします。

●社会で役に立ちたいと言う人が、こんなに居るのかと実感できて
 良かったです。仕事が社会貢献につながる仕組みが、既存の会社
 にも必要なんだろうなと思います。

***

ほんとに、素晴らしい仲間たちと最高のスタートを切ることが
できました!次回はゲスト講師の小山氏(ベストセラー「IDEA HACKS」
の著者!)をお招きしての発想力トレーニング。


●第二期は、早くても半年後の開講予定ですが、優先案内がほしい!
 という方は、こちらの資料請求フォームからご連絡ください。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月21日

噂のジェームス・スキナー講演

噂のジェームス・スキナー講演に行ってきました〜!

アメリカ人なのに、日本の大学でオチ研だったということもあり、
飽きさせない話術。お金の話がほとんどでしたが、ポリシーを
もってやっていることが伝わってくる内容でした。

個人的には、自分の資産についてまじめに考えたことが
ない人間ですので、とても参考になりました。
(あ、会社のことは松村財務大臣が面倒をみてくれてますので、
ご安心を・・・)

全体としては、アンソニー・ロビンスの使っているNLPの
コンセプトや、言い回し、その他どこかで聞いたことが
あるような話が多かった感は否めませんが、さまざまなところ
からコンセプトや思想をもってきてひとつのパッケージにして
表現する才能がある人なんだなと感じました。

逆に言えば、それができる人が今の日本にほとんどいない、
ということなのかもしれません。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月20日

願ってる場合じゃないさ。

今日は、朝から新潟でした!

女性の職員の方々が、活き活き働くことができるための研修という
ことで、助手ヒロミがずいぶん作りこんでくれたお仕事です。

題して。

仕事に活かす!セルフマネジメント&コミュニケーション研修
   〜戦略的ワークライフ・バランスの構築術〜




ながっ!



まぁ、いろんなものをよくばりに!という女性ならではの
ニーズがタイトルにまで反映されています。

うん。いい意味で。

内容的にも、とっても素敵に仕上がって、反応も上々でした。

が、実はほんとうの課題は別のところにあるということを
知りました。

それは、こういう研修に男性上司が積極的に部下の女性を
参加させたい!という空気が少ないということなんだそう。
上司がダメ、といえば、業務のお時間ですのでやっぱり
参加はできないし、そもそも当人のところまで情報が
行きわたっていないことすらある・・・。

コミュニケーションや自己管理は、業務の知識を増やす
のに直結はしませんが、仕事の効率をあげたり、無駄に
悩んだりするのを防ぐという意味ではものすごく意味が
あると感じています。

というか、むしろ必須。

ちょっとしたコツを知っているかいないかで、
ほんとに、仕事の仕方が変わります。

目先のことだけでなく、長期的に社員の成長を見守って
くれる会社がどんどん増えていくことを願います。



・・・いや、願ってる場合じゃないね。
増やします!だなっ。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月19日

お医者さんて、人間〜!

人間ドック体験を通じて、感じたことがもうひとつ。

それは、お医者さんて、人間〜!ってことです。

わたしの病院体験のほとんどは、自分が小中高校生だった頃の
父や母や弟の入院にまつわるものです(ちなみに、わたしだけ
入院経験ゼロ)。

その頃の私にとって、お医者さんや看護婦さんというのは、
大きな大人で、なんでもわかっていて、とにかく絶対の存在。

今思い返しても、「同じ人間」という認識はしていなかった
ように思うのです。

ところが、昨日の人間ドックでは、院内のコンビニで
おにぎり買ってるお医者さんがいたり、自分より明らかに
若い看護婦さんが笑顔で挨拶してくれたり、なんていうか、
「あれ?ふつうの人じゃん」という拍子抜けするような
感覚がありました。

これって、一般に親や学校の先生にも当てはまることなのかも
しれませんが、子供にとって権威のある人たちというのは、
自覚をもって生きる必要がありますね。

神様だと思われているんだと自覚したうえで行動する必要が。

そうでないと、ちょっとした心ない言動で、とくに弱い立場
の人を傷つけてしまう可能性がある。

一方で、どんな立場であっても、誰だって人間だし、
弱さも強さもあわせもっているわけなので、それを理解する
周りの人の存在が大切だなと思います。

ふと、先日の自殺事件でいじめの発端となった先生のことを
思い出しましたが、きっとこの先生も自分自身に負い目が
あったり、幸せでない状態であったことだろうと思うのです。

たったひとりで辛さを食い止めるのは大変かもしれない。

でも、せめて。
自分自身の弱さを認め、辛さをわかちあってほしかった。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月18日

ザ・インパクトな経験

生まれて初めて人間ドックへ行ってきました!

もっともインパクトの大きかった体験を書いていきたいと思います。

そもそも、わたしはここ3年くらいというもの歯医者以外に
病院に足を踏み入れたことがなく、健康診断も3年ぶりくらい。

思い出すのは小学校の健康診断です。。。

さて、ザ・インパクトな経験は、
乳がん検診のためのマンモグラフィー。

控え室においてあった説明は、こんな風。

|この乳房のX線写真撮影は、2枚の板で片方ずつ乳房を縦と横と
|2方向ずつ合計4回はさんで圧迫し、息を止めて撮影する検査です。


・・・ど、どんな状態だ?!

正直、上記の文章からは、どんな検査なのかまったく想像つかず。
とりあえず、息を止めることだけはわかったよ。。。

お部屋に招き入れられ、上着を脱ぐと、
マシーンの前に立たされます。

かなり大きなマシーンには、アームがついており、
そこに乳房をはさみます。

イメージに一番近いのはたぶん万力。
しっかりと機械にあてがうと、ぎゅおーーーー
左右の板が距離を縮めます。

えええーーーーっ?!
こんなにはさんでいいのか?

。。。というくらい思いっきり挟まれます。
挟まれている様子が、なんというかこっけいで、
笑いが止まらず大変でした。

わたしの頭によぎったのは、この言葉。



魚拓ならぬ、「乳拓」



さて、縦方向で左右から挟んだら、次はマシーンのアームが動いて、
今度は上下から。同じようにぎゅおーーーーと挟みます。

もちろん、挟んだだけではなにも起きませんので、
挟んで息をとめてはレントゲンをとるわけです。

ふと素朴な疑問が浮かんだので、看護婦さんに聞いてみた。

「あのー、乳が小さすぎて挟めない人ってのはいないんでしょうか?」

「あー、そういうときは、思いっっっきり引っ張りますね〜。
 痛くて泣いちゃう人もいますよ〜」

ぎょえーーー!

痛くて泣くぐらい引っ張られるって想像がつかん。

・・・逆に叶姉妹みたいに巨乳すぎて、挟むとはみ出す人って
いないんだろうか?

これも聞いてみればよかった。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月17日

自分を追い詰めることの楽しさ

今月は、新作の連続セミナーがなんと3本も同時に始まってしまいます。
我ながら、そこまでしなくてもいいのでは?と思いつつ、
走り出した勢いは止まらず・・・。

さて、今日はそのうちのデイリーコーチングセミナーの第一回。

今までコミュニケーション集中治療室や、クリニックなどに
来てくださって一度はお会いしたことがある人がほとんどだった
ので、すごく自然体で向き合うことができました。

難しいなあと思ったのは、「日常で使える」という気軽さと、
コーチングの本質を深いレベルで伝えたい、という相反する要件が
重なっていること。

第一回は、どちらかというと「気軽に使う」という部分に焦点を
あててお伝えしましたが、残りの回のどこかのタイミングでは
一気に距離感を縮め、本質に鋭く迫るような取り上げ方をしたい。

新しいことを始めると、いつもの数倍以上の学びが生まれる。

もちろんそれは、一筋縄ではうまくいかないことを手探りで
始めるからこそ起こるものですが、意図的にまったく新しい挑戦
を自分自身が生み出すことは急成長をするための唯一の方法だ。

器用(貧乏)だからこそ、追い詰めないといけない。

アメリカにいったときも、
F社に入社したときも、
ブラジルにいったときも。

今まで、いつでもそうやって生きてきた。

これからも、きっとそうなんだろうと思う。

それは、なんだかとても私らしい生き方だ。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月16日

自分は社会で無用?

プレゼンセミナーで、あるテーマについて話してくださった方がいて、
その元ネタがとても素敵だったのでご紹介します!

朝日新聞の読者相談のコーナーより。

相談内容:

勤め先をリストラされ、失業中です。再就職のメドは立たず、
「負け組」そのもの。惨めな男です。(中略)ある意味、現実に
立ち向かわず甘えていると思います。わかっていますが、現実は
厳しく、冷たいです。一度負けてしまうと、中年には浮上する
チャンスがありません。残された道は自殺しかないと思うのですが、
私の考えはおかしいでしょうか?


回答(明川哲也さん):

ハリー・ポッターは、親を殺された上、
単身その敵と戦わなければならなかったから苦しかった。

ロッキーはチャンスに恵まれず、
自分を信じられなかったから苦しかった。

ローマで休日だったアン王女は、
最初で最後のロマンスを諦めなければならなかったから苦しかった。

仮面ライダーは毎週怪人が出てくるから苦しかった。

ベルリンの天使は、人間に恋してしまったから苦しかった。

ニュー・シネマ・パラダイスのトトは、恋人に裏切られたと思い込み、
故郷を去らねばならなかったから苦しかった。

バカボンはパパがあんなふうだし、冬でも浴衣なので苦しかった。


みんな苦しかった。

主人公だから苦しかった。


逆境も挫折もない主人公なんて、
物語の歴史にはただの一人もいないから。


あなたもきっと苦しい。

なぜならあなたは主人公だから。

あなたの人生の主人公だから。

育ちがよくて、苦労もなくて、何もかもハッピーだったなんて人の
映画を作っても誰も見ません。

その作品には主人公がいないからです。

あなたは、ぐしゃぐしゃになって、
いい具合に負けが込んできたところですね。

自殺で終わらせてしまうには、あまりにもったいないドラマ設定です。


***

人生すべてネタだと思えるようになった今日この頃。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月15日

相手のために話すこと

共感プレゼンテーションの第七期が終了しました。

実は、プレゼンセミナーの第一期は去年の今頃オープンしたんです。
まだ始めてからたった一年しかたっていないということに
我ながら驚きました。

今から思えば、さまざまな危なっかしい点がありつつも、
やはり第一期は興奮の中で創っていたという記憶があります。

たった一年ですが、プレゼンセミナーを通して、
ものすごく学びました。

自分自身の可能性が広がるのを感じました。

誰かから求められている自分を知りました。

そして、毎回涙の場面に出会えるほど「感動とはなにか?」を
考えさせられてきました。

「人に想いを伝える」ということの大切さ。
そして楽しさを、ひとりでも多くの人に味わってもらいたい。

プレゼンセミナーに関しては、ある種のティッピングポイントを
越えたような気がしています。11月には2度実施予定ですが、
すでにかなり前からキャンセル待ちの状態。12月はどうしても
予定があわないため、次々回は1月の初旬。こちらもすでに席が
埋まり始めています。

11月には、今まで受講してくださった方々を対象にフォローアップ
のイベントを実施予定!素敵な方がたくさん受講してくださって
いるので、再会が心から楽しみです。

プレゼンセミナーを通して、
「相手のために話すこと」
「相手に寄り添いながら共感を生み出すこと」
「ゆるぎない自分自身を豊かに表現すること」

を広げていこう。

正しい方向に、歩いている。
そんな気がします。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月14日

ひとつのサイクルが閉じるとき

昨日、「もう、大丈夫なんです。」というメッセージをいただく
というお話を書きました。

実は、今回チェンジ・デザイン・アカデミーを設計したのも、
こういう人たちがお客様の間に増えてきたということがあります。

そうです。
「もう自分のことは大丈夫だから、誰かのために何かをしたい」
そんな風に思ってくださる方が、ひとりずつ増えています。

もともと私たちがヴィジョンにもっている、
「わたしたち一人一人の心の豊かさを世界の豊かさにつなげる」
ということが、ちゃんと実現されつつあるということが、
2年やってようやく形になってきたように思います。

今までは、あるひとつの仮説に基づいてやってきていて、
それは、「人は自分のことでいっぱいいっぱいの状態から
開放されたら、必ず誰かのために生きられる人になる」

ということ。

それは、自分たちの中では確信がありつつも、
実際にそのサイクルを自分たちの手で生み出すということは
とにかくはじめてのことでした。

だから。
信じてやるしかなかった。

関わる人、ひとりひとりが、
自らを変え、そして人のために社会のために自然と関われる
ようになっていくことを。

そして、なにより自分自身を。

でも、ベストコーチが生まれ、集中治療室が生まれ、クリニック
生まれ、その他さまざまな企画を通して人と関わるなかで、
今、ようやくひとつのサイクルが閉じるのを見届けることが
できそうだと感じています。

そのひとつのサイクルの終わりが、チェンジ・デザイン・アカデミー
きっとそうなるという予感がしています。

チェンジ・デザイン・アカデミーは、もともと定員16名で
作っていたのですが、「どうしても」という声に負けまして、
20名まで受け入れ枠を増やしました。それでもまだキャンセル待ち
になっている方、ほんとうにごめんなさい。

新しい20名の仲間から何が生まれるのか?
わたしにも、想像がつきません。

でもこれだけはわかる。
最高の仲間と最高の体験をするってこと!

そして、ひとつのサイクルが閉じようとしていること。
新しいサイクルの始まりが生まれようとしていること。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月13日

もう、大丈夫なんです。

コミュニケーション集中治療室をはじめて実施してから、
まもなく2年になります。

毎月実施し続けて、500人以上の方に提供してきたわけですが、
その中にはさまざまな変化を遂げた方がいらっしゃいます。

新しいセミナーがオープンになるたびに、以前の参加者に
ご連絡を差し上げていますが、最近うれしいメッセージが
増えてきました。

それは、「もう、大丈夫なんです」
というメッセージ。

どういうことかというと、集中治療室にいらっしゃるときは、
だいたいみなさん何かに悩んでいたり、仕事に行き詰って
いたりするんですね。

それが、セミナーを受けたことや、それ以外のきっかけを
通して、積極的に動くようになったりします。

で、改めて新しい問題解決型のセミナーをご案内すると、
「もう私は大丈夫です!」という力強いコメントをいただく。

これほど、うれしいことが、他にあるでしょうか。

わたしは、ぶっちゃけコーチングや自己啓発のセミナーなんて、
早くなくなればいい、と真剣に思っています。

だって、ひとりひとりがコーチなんかいなくても、
自分の力で、もしくは身の回りの人の力で、
まっすぐに歩いていけるなら、それが一番。

わたしたちの究極の目標は、
自分たちの仕事がなくなるような社会を創ること。

そのことを、いろんな方から教わりました。

たとえば、いただくメッセージはこういう言葉です。

| 8月中旬に一般職から総合職になることができました。
| もちろんそのこと自体「やったぁ!」という感じですが、
| 私にとって一番良かったことは他のことです。
| それは私自身が前ほど「人目を気にしなくなった」こと。
| 思いきってしまったので、かなりふっきれました!

| 自分の好きに振舞っていてもそうでなくても100%
| 周りの人に好ましく思われるのは不可能に近いだろうし。
| 好きなように振舞っていれば自分に本当に合っている
| 人が周りに集まってくるような気がしてます。

(中略)

| 最後になりましたが、
| はるかさんとコミュニケーション集中治療室に出逢えたことに
| 心から感謝してます。

ちなみに彼女は、集中治療室の複数名で実施するワークで、
「一言も話すことができなかった」女性です。
ワークの後で、彼女から言葉を引き出すために、
みんなで関わったところ、自然と涙があふれたこと、
今でも鮮明に覚えています。

あのときの彼女が、こんな風に変わるなんて、
まさか想像もできませんでした。

感動。

あー、やっててよかった!
続けてきて、よかった!



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月12日

根拠なく好きだ。

「あなたは、自分のことが好きですか?」
という記事に対して、たくさんの反響ほんとうにありがとうございます。

「須子さんはどうですか?」という声をたくさんいただきましたので、
(もっともですね)書いてみたいと思います。

正直、ちょっと勇気がいります。

自分の感覚に一番近い言葉を選ぶとしたら、
自分のことが「根拠なく好きな感じ」です。

ええ、根拠はないんです。
でもね、理由がなくても大好き。

このテーマを考え始めてから、ずっと自分の中で「嫌いかもしれない
気持ち」をがんばって探してみたのですが、どうしても見つかりません。

また、「自分はなぜ自分のことが好きなのか?」ということも、
自分が好きになりたい!という人のヒントになるかも、と思って
相当考えました。

が、何度考えても、特別な理由がない。

別に自分が世界一かわいいと思っているわけでもないし、
世界一頭がいいわけでも、世界一仕事ができるわけでも、
世界一魅力があるわけでもないと思っているのに。

でもやっぱり、120%好き。まいっちんぐ。

で、ぐるぐる考えているうちに、
こんな自分はちょっとおかしいのではないか?という疑問や、
自分だけこんなでいいのだろうか?という罪悪感、
などがあらわれはじめたので、ひとりで考えるのはやめにして、
「そうだー!みんなに聞いてみよう!」と思ったわけなのです。

いつもながら、「わからないことは聞いてみる」作戦です。

結果的に、「なぜ自分が自分を好きか?」という点に関しては
いまだによくわからないながらも、人が自分を好きになるために
必要なことに関しては、だいぶ整理がついたような気がします。

ご意見を寄せてくださったみなさまにはほんとうに感謝です。
ありがとうございます!

***

人が自分を好きになるための条件は、
「自分のいいところも悪いところも、そのままを受け入れている」
ということ。

そして、誰かに言われたから受け入れられるようになるのではなく、
自分で気づいて受け入れていくしかない。

「そのままを受け入れる」ために何が必要かというと、
1)自分のありのままを認めてくれる周りの人の愛
 (特にダメダメな自分を認めてもらえる体験)
2)自分の嫌なところに素直に、誠実に向き合う姿勢
 (誰かと比べない、実現できない理想にこだわらない)
という2点がいちばん大きなきっかけになりやすいようです。

なので、具体的なアクションとしては、たとえば、
・嫌な自分、醜い自分、弱い自分を信頼できる人にさらけだしてみる
・嫌な部分もとりあえず「そうなんだー」と客観的に眺める時間をとる
・「こうあらねば」という発想を捨てるためにやりたいことをやってみる
なんていうあたりがよさそうです。

・・・あれ?

こ、これは、まさにクリニックでやってることじゃん!

なるほどー!
なんか順番は逆だったけど、同じところにたどり着いた感があります。

上記みたいなアクションを、ひとりだと難しいけど、
みんなでやれば怖くない!
というのがクリニックのよさかもしれません。

もちろん、セミナーでそういうきっかけをもらう人もいれば、
身近な人から、本から、さまざまな方法できっかけをもらって
人はだんだん自分を好きになっていくもののようです。

一方で、「好きにならなきゃ」と思いすぎるとドツボにはまり、
むしろ「嫌いでもいいや」くらいに思っておくと、それ自体が自分を
受け入れることにつながり、きっかけをつかみやすいという点も
大切であると思いました。

***

こうやってまとめてみると、相当スッキリです。

自信をもって、「今の自分がキライなんです」という人に対して、
「こういうプロセスで好きになれるかも」という話ができそうです。

それも、これだけたくさんの友達や大切な方々が気持ちや体験を
共有してくださった結果から生まれたものだからこそ、
わたしはきっと想いを込めて語ることができるでしょう。

体験をわかちあうことの価値って、すごい。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月11日

あなたは、自分のことが好きですか?

あなたは、自分のことが、好きですか?

いま、このことが、私の中でものすごく大きなテーマになっています。

理想の自分誕生クリニックをはじめてから、
「自分を好きになるためには?」という問いが大きな存在になって
はいたのですが、今日はじまった「内面美人」というセミナーで
一層その意識が高まりました。

なぜなら。

「内面美人」の講座を受けてくださっている方の半数以上が、
「今の自分を大好きだと思えない」という項目にチェックをされて
いたのです。

ほんとうに、驚きました。

そして、ここにこそ心の叫びがある。
そう思いました。

それからというもの、街を歩きながら、すれ違う人、すれ違う人に
思いを馳せては、「この人は自分のことが好きだろうか?」
そんな風に心の中で問いかけている自分がいます。

ひとりでも多くの人に聞いてみたい。
「あなたは、自分のことが、好きですか?」

そして、「自分を好きになる」もしくは「自分が嫌いだ」といった
テーマに関して、あなたが今、どんな風に感じているのか。

ブログを書いていらっしゃる方、
ぜひこのテーマでご自身の意見を書いていただけないでしょうか?
トラックバックをいただけたら、すぐにお伺いいたします。

また、ブログを書かれていらっしゃらない方、
コメント欄に、もちろん匿名でもかまいませんので、
ご意見をいただけませんでしょうか?

年間3万人もの自殺者がいるこの国で。
恵まれているはずなのに欠乏感に苛まれる営みの中で。

わたしたちは、今、このことについて語る必要があると思うのです。

どんな方向性のご意見でもかまいません。

ただ、今感じていることをあなたと分かち合いたい。

=======================================================
◆素晴らしい記事をほんとうにありがとうございます◆
・「信頼できる人が必要」というあずみさん
・「自分の存在を祝福」することを大切にするミキミキさん
・「好きになれないときは、好きになろうとしなくていい」というまこさん
・自分を変えたのは「出会い」だという英(ひで)さん
・「その人の今を好きでいられること」というodamiさん
・「人生とは自分を肯定していく旅である」という広樹さん
・『許す』のでは無く『認める』というしんちゃん
・「自由自在」なあり方が大切というekoさん
・「昔は自分をとても好きになれなかった」というアミーゴさん
・「周りの人に感謝の気持ちが沸いてきた」というあずささん
・「自分に対して誠実」であることを大切にしているこじゅさん
・「自分をいたわろう」と書いてくださったタカさん
・「こうあらねばならない」を手放したら好きになれたという葉月さん
・好き。を大切にしてきたのろさん
・大切な違和感を共有してくださった本間さん



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月10日

同じことをたゆまず続けていくために

「ふらっと」で講演をやってきました!
前回に引き続き、「もう一回きました」というリピーターの方
までいらっしゃり、とてもうれしかったです。

二度目の方からアンケートでこんなメッセージをいただきました。

「同じ内容だと思っていたら、
 グレードアップしていたので感激しました!!」

そうなんです。今回は、クリニックの第二期が終了していたので、
あらたに第二期メンバーの事例を追加することができたり、
決断マッスルを鍛えるミニワークの内容を変更したり、と
いくつか変更を加えました。

基本的に、どんなセミナーや講演をやっても、毎回必ず次回へ
向けてどんなことに挑戦できそうか考えるようにしています。

これは、当たり前のようで、ものすごく大切。

同じことをたゆまず続けていくために、
もっとも必要なことは変化だ。

同じことを、同じようにやらないという選択は誰の手にもある。

必要なのは、遊び心。
そして、違う可能性を探し続ける好奇心。

●理想の自分誕生クリニック第二期生の感想をUPしました★
 ちょっぴり感動です・・・。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月09日

もうすぐ、う、うまりそう!

22日から始まるチェンジ・デザイン・アカデミー
ここ数日でバタバタと埋まり、なんと残席1席のみとなりました〜!

すでにお申し込みの方は、男女ほぼ半々。
年代は、20代前半〜40代前半までで、人材ビジネス、広報、
コンサルティングなどの幅広い業界から、より高いビジネススキル
を身につけたい!社会のために自分の力を使ってみたい!
社会貢献とビジネスのバランスを学びたい!という理由でご参加
いただいております。

一番よくいただく質問が、

| プロジェクトワークの参加には、どれくらいの時間的負担
| がありますか?参加したいけど、時間の都合がつかなくなる
| かもしれないと思っています。

というもの。

このプログラムに参加される方はアクティブな方が多いので、
みんな同じ心配をしているようです(笑)。

プロジェクトワークは、月1回の講義内と、同じく月1回の
サポートセッション(任意参加)を基本に進めていきます。
一方で、地方からご参加される方もいらっしゃいますので、
講義の後の時間を多めにとったり、メールベースでの活動を
中心に参加しやすい仕組みを作っていきます。

・・・が、そんなことよりなにより!

実際始まったら、絶対楽しくてしょうがなくなる!
時間を使わずにはいられなくなる!!

という状況になるよなぁ、きっと。。。

だって、キラキラがんばっていて、「社会のためにいっちょやるぞ!」
とワクワクしている人が集まるんだから、楽しいのはあたりまえ★
わたしの頭の中では、みんながどんどん意見を出しあったり、
アイディアを自分たちの手で形にしていく様子が浮かんでいます。

決めちゃったら、時間はできる。
必ず、できる。

もしも、「迷っている」という人がいたら、
「今やらずに、後悔しない?」と自分に問いかけてみてください。

記念すべき、チェンジ・デザイン・アカデミーの第一期は、
残り1席のみ!月1回の半年コースのため、次回開催は、どんなに
早くても半年後です。たぶん今週末にキャンセル待ちに入ると
思いますので、「気になっているけど」という方は、お早めにご連絡
ください。

アドベンチャーに満ちた第一期は、二度とありません。
素敵な仲間をお待ちしています!

●チェンジ・デザイン・アカデミーの詳細はこちらからどうぞ!★



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月08日

憤る。そして、宣言。

ブラジルにいっていたときは、半年間バックパック一個で
生活できていたのに、なんだこのたくさんのモノは!

・・・と自分の部屋に憤った(笑)。

そんなに散らかっているわけではないのですが、
なんとなく捨てられないものが、ずいぶんたくさんあって。

スッキリしたいあまりに、「そうじ力」の本を一気読みしました。


↑「そうじ力」であなたが輝く!

宣言!!

朝起きて、15分間掃除。
毎日、ゴミ袋一個分捨てます!

何日やったら、限界にたどり着くか挑戦が始まります・・・。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月07日

「勝手に新学期」のススメ

学生の頃は、「新学期」っていつもどきどきわくわくした。

新しい文房具をそろえたり、新しい教科書をもらったり。
クラスが変わったり、席がかわったり。
なんでもないことだけど、気持ちが入れ替わる。

社会人になると、なかなか「新学期」のような
リフレッシュした気分って味わいづらいけど。

10月は、新しいセミナーがどんどん始まる。

新しい気持ちで、
新しい人と出会い、
新しい挑戦に向かう。

「勝手に新学期」だ!イェイ!



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月06日

可愛げのある人・ない人

人は自分にないものに魅力を感じると言うけれど。
わたしは、「ものごとに素直に驚ける」っていうのは
ほんとに素敵だなっておもう。

自分もそうなのですが、多くの人は、
「そ、そんなんじゃ驚かないもんね」
と、なるべく人前で驚かないようにして人生を生きている
のではないでしょうか。

でも、そうやって驚かないフリをしているより、
どんな小さなことにも、うわーっ!っと驚けるほうが、
実は自分も周囲もハッピーなんじゃないかと思うようになりました。

いわゆる「可愛げ」というやつなのかもしれませんが、
素直に驚ける人は、可愛げがあります。

・・・「可愛毛」だと微妙ですね。。

どんな毛だ?!



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月05日

人間フィルター

ブログの記事を書いていると、いつの間にか自分の企画やセミナー
の内容とかぶっていることに気づく。

自分自身の問題意識が、そのまま「こういうのが必要だ」とか
「これが求められている!」という想いにつながり、
その想いがサービスという形になっているからなのかもしれない。

わたしが経験するすべて、
味わうものすべてが、
栄養になっている感じ。

自分という人間フィルターを通して、
ひとりひとりの悩みや、「こうありたい!」という希望を、
少しずつ形にしていきたい。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月04日

会話の質を向上させるには

初対面にもかかわらず、誰も質問せず、ただひたすらひとりひとりが
言いたいことを言っている、という場面に出くわした。

コーチングを学び始めてから、身の回りに質問魔人が増えたため、
こういう状況は普段あまりなくて、なんだか懐かしい感じ。

改めて、質問がないと会話がいかに深まっていかないか
ということがよくわかる。

みんな、それぞれがテレビのことだったり、目の前のワインのこと
だったり、とにかく事柄に焦点をあててはコメントを続けるけれど。
ちっとも相手の心に近づけた気がしない。

人生で人と会話をする時間というのはどれくらいあるだろう?

その会話の時間を、相手との関係を深める時間にするのか、
それともただただそこにある時間にするのか、
それによって人生の豊かさがきっと変わってくる。

たった5分であっても。
相手の心に触れるような会話をすることは可能だ。

相手に100%の意識の矢印を向けさえすれば。

●会話の質を高める「デイリーコーチング」講座はこちら!
「デキる人だけが知っている!効果的な伝え方のコツ」レポートが
 ダウンロードできるようになりました★



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月03日

「挑戦してる人」になるために

チェンジ・デザイン・アカデミーを企画するにあたって、
改めていろいろな方に連絡をとった。

社会の課題をビジネス的な仕組みで解決しようとしている
かっこいい人たちは、実は思っているよりたくさんいる。

環境も、教育も、障害者支援も、国際協力も、
あまりに大きすぎて、どこから手をつけたらいいのか
わからないように思えるけれど。

ほんとうは、誰でも、自分なりにできることがある。

それは、レジ袋を断ろうとか、ユニセフのカードを
使おうとか、そういうレベルはもちろんのことだけど、
わたしは、ひとりひとりがほんとうに持っている力を
発揮することができたなら、それよりはるかに大きな
ことが、軽々とできるはずだって信じてる。

だって、私が知っている「挑戦してる人」はみんな
そうだから。

特別に何かの才能があるからではなく、
人より多くの時間があるからでもなく、
ましてや人より豊かな資金を動かせるからではない。

目の前のなにかに巻き込まれてしまって、
自分の力を最大限に発揮せざるを得ない状況だから。

ごまかせない想いに気づいてしまって、
ほかになにひとつ選択肢が見えない状態だから。

ただ、今の自分にできることを、
ひたすら積み重ね続けているだけ。

それが、人をこんなにも輝かせる。

ひとりひとりが、こんな風に生きられるようになったなら。
この世界はいったいどんな風に変わるのだろう?

チェンジ・デザイン・アカデミーでは、
 みんなが「挑戦してる人」になれるようサポートします!



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月02日

頭の隙間。

人間がモノを考えるためには、「頭の隙間」が必要らしい。

頭の隙間。
いつも詰まっているたくさんのいろいろをちょっとだけ横において。

違う場所だったり、
違う人だったり、
違う時間の流れだったり。

とにかく、いつもと違うなにかに取り巻かれることによって、
頭の隙間を作り出す。

そんな頭の隙間から、
アイディアや、
気づきや、
不思議なパワーが湧き上がる。

なんでもない風景を見て、
感動で涙が止まらない。

そういう日が、あってもいい。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

2006年10月01日

「STYLE」がやってくる!

ソーシャルビジネスのプランコンペ、「STYLE」への出場から
2年がたちました。

あのとき、ベストコーチ.jpというコーチのマッチングシステムを
テーマにプランを提出し、ファイナリストに選んでいただくことが
できたプロセスは今でもほんとうに大切な思い出です。

「STYLE」は、ただのビジネスプランコンペではなく、
「想いを形にする」ためのプロセス。

「何かを変えたい」「誰かのためにこれをやりたい」という想いが
強ければ、ほとんどビジネスの形になっていなくても、
選考が進んでいく中で、いろいろな人の助けを借りて、
いつの間にかプランができあがっています。

今振り返ると、あのときにいただいたコメントの意味が、
また別の味わいをもって迫ってくるような気がする。

少なくとも、2年間、想いは変わらずに持ち続けているけれど、
社会の仕組みを変えるようなイノベーションには程遠い。

ひとつひとつの仕事が、ひとりひとりを変える。
それに間違いはないし、誇りを持って取り組んでいる。
2年前には、想像もつかなかったような素晴らしい結果を
生み出せていると思う。

でも、そこに仕組みとしてのセクシーさが足りないんだ。

なぜだろう?

変えたいと思っている対象自体が、
目に見える「仕組み」ではないからかもしれない。

目に見えない「人の心」に豊かな変化を起こすための、
目に見えるセクシーな「仕組み」を生み出すことが必要だ。

こうして、どこまでいっても「未完成」なんだって
ことを「STYLE」は教えてくれた。

これからも、わたしにとって、帰るべき原点のひとつ。

『STYLE』4thがいよいよはじまります!
 社会を巻き込み、新しく仕掛けたい「あなた」を募集中★



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録!