チェンジ・デザイン・アカデミーを企画するにあたって、
改めていろいろな方に連絡をとった。
社会の課題をビジネス的な仕組みで解決しようとしている
かっこいい人たちは、実は思っているよりたくさんいる。
環境も、教育も、障害者支援も、国際協力も、
あまりに大きすぎて、どこから手をつけたらいいのか
わからないように思えるけれど。
ほんとうは、誰でも、自分なりにできることがある。
それは、レジ袋を断ろうとか、ユニセフのカードを
使おうとか、そういうレベルはもちろんのことだけど、
わたしは、ひとりひとりがほんとうに持っている力を
発揮することができたなら、それよりはるかに大きな
ことが、軽々とできるはずだって信じてる。
だって、私が知っている「挑戦してる人」はみんな
そうだから。
特別に何かの才能があるからではなく、
人より多くの時間があるからでもなく、
ましてや人より豊かな資金を動かせるからではない。
目の前のなにかに巻き込まれてしまって、
自分の力を最大限に発揮せざるを得ない状況だから。
ごまかせない想いに気づいてしまって、
ほかになにひとつ選択肢が見えない状態だから。
ただ、今の自分にできることを、
ひたすら積み重ね続けているだけ。
それが、人をこんなにも輝かせる。
ひとりひとりが、こんな風に生きられるようになったなら。
この世界はいったいどんな風に変わるのだろう?
●チェンジ・デザイン・アカデミーでは、
みんなが「挑戦してる人」になれるようサポートします!

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