ソーシャルビジネスのプランコンペ、「STYLE」への出場から
2年がたちました。
あのとき、ベストコーチ.jpというコーチのマッチングシステムを
テーマにプランを提出し、ファイナリストに選んでいただくことが
できたプロセスは今でもほんとうに大切な思い出です。
「STYLE」は、ただのビジネスプランコンペではなく、
「想いを形にする」ためのプロセス。
「何かを変えたい」「誰かのためにこれをやりたい」という想いが
強ければ、ほとんどビジネスの形になっていなくても、
選考が進んでいく中で、いろいろな人の助けを借りて、
いつの間にかプランができあがっています。
今振り返ると、あのときにいただいたコメントの意味が、
また別の味わいをもって迫ってくるような気がする。
少なくとも、2年間、想いは変わらずに持ち続けているけれど、
社会の仕組みを変えるようなイノベーションには程遠い。
ひとつひとつの仕事が、ひとりひとりを変える。
それに間違いはないし、誇りを持って取り組んでいる。
2年前には、想像もつかなかったような素晴らしい結果を
生み出せていると思う。
でも、そこに仕組みとしてのセクシーさが足りないんだ。
なぜだろう?
変えたいと思っている対象自体が、
目に見える「仕組み」ではないからかもしれない。
目に見えない「人の心」に豊かな変化を起こすための、
目に見えるセクシーな「仕組み」を生み出すことが必要だ。
こうして、どこまでいっても「未完成」なんだって
ことを「STYLE」は教えてくれた。
これからも、わたしにとって、帰るべき原点のひとつ。
●『STYLE』4thがいよいよはじまります!
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