風邪の様子ですが、寝たら治ったようです。
・・・もう治ったんかい!!
とつっこまれそうですが。
わたしの場合、身体のどこかが痛くなると、すぐ寝ます。
腹痛⇒寝て起きるとなおっている
頭痛⇒寝て起きるとなおっている
たぶん、痛いと普通は寝づらいのだろうとおもうのですが、
たいてい関係なく寝ることができます。
すいみん、ワンダホー!(ノ*゜∀゜)ノ
ちなみに、風邪っぽかった2日間はちょうどスケジュールが
ややゆるめの日程と重なっていました。わざわざこの日を選んで、
ワクチン作りのために風邪ひいたのではないか?という疑惑さえ
浮かびます。
おそらくは、10月くらいからの緊張状態がちょっと緩んで、
週末の山に備えて「ちょっと休んだら?」というサインだったのかも。
人体の不思議。
昨日の夕方のセミナーの最中から、なんかおかしいなーと
思っていたのですが、鼻がぐずぐずして、頭がぼーっと。。。
も、もしやこれは風邪か?!
うーむ。
鋼の身体に、いったいなにが?!
セミナーの参加者からは、
「須子さんも風邪をひくんですね」
という言葉をいただきました。
いったいどのような人間だと思われているのでしょうか?
むしろ、ロボビタンAで動いている感じでしょうか。
実際、ものすごい久しぶりです。
久しぶりすぎて、自宅の風邪薬はちょっと変色気味でした ヽ(´▽`)ノ
昨日の続きです。
ひめゆりの塔の資料館を見ていて感じたこと。
それは、まったく同じ人間として生を受け、
どうして彼女たちはこんな運命に出会ったのだろう?ということ。
そして、どうしてわたしはそうじゃないんだろう?ということ。
たぶん、別に理由なんてない。
理由なんてないからこそ、問題なのだ。
理由などない理不尽さこそが、問題なのだ。
わたしを満たすのは怒りと悲しみ。
この感覚で呼び覚まされた記憶がある。
ブラジルでストリートチルドレンの子供たちに会ったときのことだ。
彼らとわたし。
なにひとつとして、生まれながらの人間として違うことなんかない。
じゃあ、なぜこんなにも違うのだ?
なぜ?
ひめゆりの悲劇は終わっていない。
決して。
世界には、今なお。
争いによって命を落とす人が後を絶たない。
争いのしわよせで食べることすらままならない人も数え切れないほどだ。
これは、昔のことではない。
今、この瞬間のこと。
たった今、この瞬間の現実だ。
最終日は、沖縄でどうしても行きたかった場所に行きました。
ひめゆりの塔。
あまりにも有名な名前ですが、実はどんな塔なのか知らず、
勝手にイメージしていたのは、そびえ立つモニュメントのような記念塔。
でも、実際にはこんな感じで、ほんとうに小さいものでした。

資料館が最近リニューアルしたらしく、とてもわかりやすく、丁寧に、
展示がされています。
当時、沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校生徒222人による
「ひめゆり部隊」は、沖縄の前線で看護活動を行っていました。
ところが、実際には看護活動という名前で、洞窟のような壕の中で
怪我人の世話から、手術から、死体の処理までやらざるを得ない状況。
耐え難い阿鼻叫喚の中、必死で、寝る間も惜しんで働く毎日。
それでも、あの瞬間までは、なんとか集団で持ちこたえていた。
日本軍が突然の解散命令を出したあの瞬間までは。
戦火の中に取り残された少女たちは混乱を極め、外へ出て撃ち殺される
もの、手榴弾で自決するもの、海岸を裸足で逃げ惑うもの、海の中で
波にさらわれるもの。
職員含め240名のうち、死亡者は136名。
このうち解散命令後の死者が、117名。
じつに86%が、無責任に戦場で捨てられた後に命を落としている。
でも、私が資料館で目を奪われたのは、こうした数だけではない。
少女たちの顔写真。
そして、そこにつけられたコメントだ。
たとえば、「とてもきれい好きで、いつも身の回りを整えていた」とか、
「闊達で、いつも周囲を笑わせていた」とか。
ああそうだ。
それらは、ひとりひとりの生きた証。
彼女たちは、たしかにそこにいたのだと。
今のわたしとまったく同じように、息をし、考え、感じていたのだと。
なぜ、わたしは今のわたしとして生まれたのだろうか?
●ひめゆり学徒と沖縄戦についてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
沖縄に来ていますが、仕事です。
ええ。
2日間、みっちりと。
今回は、沖縄のキャリアセンターさんから「講師力養成講座」を
ぜひやってほしい!!と声をかけていただいたのです。
研修ルームにはいったとたん、
みなさんのキラキラの笑顔にびっくり!!
みんな顔相がいいのはなぜですか?!
口角があがっていて、にこにこしてて。
とにかく明るくて楽しそうなんです。
普段学生と接しているということもあるのかもしれないし、
沖縄という土地柄もあるのかもしれませんが、
こんな受講生はみたことがない!というくらい。
講義をはじめてからも、ものすごく一生懸命に聞いてくださって、
ひとつひとつのことを体中で吸収しよう!とされている様子が
うれしくて、思わず120%モードになりました。
そうなんです。
100%までは、じぶんひとりの力でも出せる。
プロだから。
でも、100%以上の力は、受講生との相乗効果でしか生まれない。
沖縄のほか、北海道、仙台、京都、神戸、長崎、宮崎、鹿児島、
エジプト、ギリシャ、イタリアなどからの声をお待ちしております(笑)。
旅と言えば、やっぱり料理!
というわけで、夜はしっかり沖縄料理★
公営市場の魚屋さんをめぐり、活きのいい魚を眺めました。
このまま魚を上の階で料理してもらうこともできちゃうんだそうです。
↓

豚のお頭が、サングラスかけて座っていたりもしましたが、
必ずしも心臓によろしくないので公開は控えマウス。
いろいろ選択肢を考えましたが、結局定番に決定。
ゴーヤーチャンプルーやラフテーなどなど。
↓

ちなみに、「じゅーしー付きます」ってあっちこっちにあって、
「じゅーしーってなに?!」
と思っていました。
わたしのイメージでは、豚の肉汁のようなもの。
・・・だったのですが、実際はまったく違いました(汗)。
沖縄の炊き込みご飯のことを「じゅーしー」っていうのだそうです。
謎が解けてすっきり。
沖縄!へやってきました★
あくまでも、仕事でありますが。
土曜日、日曜日と研修のため、金曜日は早めに那覇入り。
去年西表島へ行ったのですが、那覇ははじめて。
せっかくなので、首里城へいってみました。


・・・着いたとたんに食べたもの。
アイスクリーム (ノ*゜ー゜)ノ
11月に屋外でアイス食べててもなんの違和感もない気温です。
首里城の中を見学していて、さまざまな史料をみていると、
沖縄ってつくづく日本の一部じゃなかったんだなぁと思いました。
韓国や中国、そして東南アジアを結ぶ貿易拠点。
歴代の王様の肖像画も中国チックなテイスト満載です。
その上、この場所が一時期アメリカの軍政下にあったこともあると
いうのだから、ますます話が複雑になってきます。しかも1972年に
返還、ということを考えると沖縄に行くのにパスポートが必要だった
時代はそう昔のことでもないわけです。
何千年も、変わらずにただそこにあるもの。
そして、時代とともにひたすら流転し続けているもの。
沖縄には、たくさんの顔がある。
あ、表題のとおりなんですが、「忙しいオーラ」出てます。
「忙しい」と「充実している」は紙一重だとおもうのですが、
この一ヶ月はほんとに「忙しい」に傾いてしまうことが多かった。
楽しんでやっている、という意味では「充実している」に
限りなく近いと思っていますが、優先順位付けして切り捨てざるを
得ない事柄を目にすると「忙しいなぁ」って感じてしまいます。
ビジネス上は自分の時間単価を考えるので、当然やるべきことと、
あえてやるべきではないことが出てきます。
そうは言っても、できてないことを目にすると気になるんですよね。
・・・ん?
そうか!
これはもしかしたら自分の時間単価が急激に上がった、
ということの結果なのかも。そして、それに慣れていないこと
から生じる違和感を感じているのかもしれない。
おー!ナットク!!
つまり、こういうことではないだろうか?
自分の時間単価があがる
↓
今までやっていたことが、やるべきでないことに分類される
↓
できないことが増えるので「忙しい」と感じる
うーむ、なるほど!
ということは、時間単価があがったこと自体を自分の中で消化して、
より明確に自分にとってやるべきことだけに意識を集中することが
できれば、おそらく自然と「忙しい」と感じることは減る。
今、本気で書きながらこの結論にたどり着きました。
やはり、自分を振り返るために「書く」という行為ほどわたしに
向いている手段はありません。
今日は、「理想の自分誕生クリニック」の説明会★
12名限定のつもりが、、、なんと20名以上の申し込みをいただき、
急遽会場変更。空いている部屋がなくて、カフェを貸しきっての
実施になりました。
結論から書くと、「あー、実施してほんとによかった!」
ということであります。
なぜか?
クリニックに興味があるよ、という方とお会いして、ほんとうに
その人にとって意味のあることなのかどうかを確認していくこと
ができたから。
もちろん、今の自分のステージには合ってないな、と判断が
ついた方もいらっしゃれば、「これこそまさに!」と
感動していただいた方もいました。
実際にお会いして気づいたこと。それは、クリニックに興味がある
方の一番の不安は、「ほんとに変われるの?」という部分。
これに対しては、第一期のときの動画を見ていただくことによって、
「人が変わっていく姿」をありありと体験していただくことが
できました。実際、改めて見直しても、「こんな風に変わるんだ!」
という驚きでいっぱい。
また、質疑応答時間をつくり、リアルに疑問に思うこと、不安に
感じることを共有することができましたし、クリニック卒業生の
ナマの回答は等身大で、クリニックの表も裏もきちんと伝えることが
できたように思います。
なにより、わたしたちの本気度合いも伝わった。
それも大きかったのかもしれません。
ほんとうに変われるのかどうか、不安に思っている方がいるとしたら、
このコトバを贈りたい。
「変わるまでやる」
ただ、それだけです。
わたしたちは、とことん付き合います。
以下、説明会に参加くださった方の感想より↓
●具体的な説明やビデオを見聞きすることができて、
クリニックへの理解が深まりました。
また、質疑応答では不安に思っていたことについて
きちんとお聞きすることができて、本当に良かったです。
一晩考えて、参加させていただくことに決め、
先ほど申し込みをしました。
12月5日開講の第三期クリニック、申し込み受付はあと2席のみ!
コミュニケーション集中治療室のフォローアップをやりました。
実は、もう2年もやっているのですが、初めての試み。
10月に実施した2回分の参加者に対して声をかけ、
来られる人だけでやりました。
内容的には、実際学んだことを試してみて成功したこと、
失敗したこと、気づいたことを共有したり、ケーススタディを
やったり。
一番盛り上がったのは、失敗したことの共有と処方箋の提供です。
たとえば、
●1対多で話しているとき、相手の話をよく聞こうと思って
そのうちのひとりに意識を集中してしまうと他の人を無視して
しまうような状態になってしまう
●なるべく質問をしようと思って聞いていったけど、会話が
終わったら「質問攻めみたい」という感想をもらった
●部下の人に、「質問してね」って伝えているのにもかかわらず、
なかなかオープンに聞いてもらえない
●自分はどうも「話しかけづらい」雰囲気があるようだ
などなど。
さまざまな疑問、質問、失敗談がでてきて、それらに対して、
わたしたちからの処方箋と、参加者同士で解決策を出し合って
もらうような時間になりました。
改めて思ったことは、
リアルな問題意識にこそ貴重なきっかけが眠っている
ということ。
具体的であればあるほど、回答にも価値が生まれ、
それを得たときに、「実際にやってみよう!」という
モチベーションが自然に生まれる。
そして、試せば試すほど、確実に成果も現れる。
自分たちが関わるすべての人に成果を出して欲しいと思うから。
こういう機会は増やしていきたい。
コミュニケーションのマッスルを鍛えるための時間。
●12月16日実施のコミュニケーション集中治療室、受付開始★
どーうしても心が動かないことがあって、
なぜなんだろう?と考えた。
かなり前からいろんな機会に勧められているのが、ネイル。
それもカルジェルと呼ばれているもの。
爪が痛まずに、しかも長いこと塗り替えずに済むという点が
優れているらしい。たぶんほんとにいいのだろうと思う。
機会があるごとに勧められるのだが、
どーーーーうしても行く気がしない。
最初は、ネイルサロンみたいなところに行くこと自体がイヤ
なのかなぁと思っていたのだけれど、そうじゃなかった。
最近は、オサレさんプロジェクトの影響もあって、自分を
キレイにすることにちょっとは興味も出てきたからだ。
判明した理由。
それは、時間的コストパフォーマンスの問題。
おかげさまで仕事が順調に増えていて、その影響で自分の時間
に対して一層シビアになりました。
毎日3時間睡眠くらいなので、移動で少しでも寝られるならと
タクシー使うことが増えたし。セミナーの前に10分だけ机で
寝てみたり(のび太くん選手権代表選手)。さすがにこのまま
ではまずいとおもって、人に仕事を振り分ける方法はどんどん
具体的に考えていますが、すぐに変わるわけではないのも現実。
正直、髪の毛切りに行く時間を作るのも大変だったりします。
そんな中で、「爪に色を塗る」という目的のためだけに、
予約をとったり、どこかに寄ったり、さらにはおしゃべり
なんかをさせられるのは辛い(だって、向かい合って爪に色
塗ってもらいながら無言ってたぶんないよね・・・)。
もともとわたしは、別に「人と話すのが好き」とかっていう
タイプじゃない。とりわけ表面的な世間話や噂話やいわゆる
おしゃべりにはまったく興味がない。
苦痛を味わってまで、爪に色を塗ってもらうために時間を使う、
ということがたぶん今の状況的にはありえないのだ。
だから、爪をキレイにケアできるのはきっとうれしいことだろう
とは思っても、時間的コストパフォーマンスが悪いと感じている
のだと思います。
・・・なんか書き出したらすっきりしました。
来年あたり、もう少し余裕ができたらチャレンジしてみたいとは
思いますが、今は。
そんな時間があるくらいなら、
自分の心が満たされることをしたい。
大切な人に手紙を書くこと。
誰かのためにプレゼントを贈ること。
公園で昼寝をすること。
お風呂の中で泣ける本を読むこと。
空を見上げること。
誰かに抱きしめてもらうこと。
誰かを抱きしめること。
踊りに行って、音に身体をゆだねること。
「ありがとう」って心を込めて伝えること。
限られた時間だからこそ、
わたしはこういうことに時間を使いたいのです。
大切な人たちと一緒に。
大切な人たちのために。
そしてなにより、わたし自身のために。
チェンジ・デザイン・アカデミー、はやくも2回目がやってきました!
いやーーー、ほんとに、これが仕事でいいんでしょうか・・・?
とにかく、楽しい!エキサイティング!
今日は、ひとりひとりが「言いだしっぺプレゼン」をしてもらいました。
これからプロジェクトチームを作っていくにあたり、まずは自分の
想いを語ってもらう場です。
具体的な人もいれば、まだまだ漠然とした想いを抱えた人もいますが、
心が動くような素敵な瞬間がたくさんありました。
結局、4チームに落ち着きましたが、おおざっぱなテーマは以下。
1)靴チーム!
障害を持つ人でも、おしゃれに靴をはきこなしたい!
というニーズに応えます。
2)女性と社会貢献チーム!
企業の中での社会貢献活動や女性への待遇に関して。
3)学生と若手社会人チーム!
学生や若手社会人の成長をサポートします。
4)アナザーチョイスチーム!
主に、環境や動物保護などの観点で、今使われているもの以外の
「アナザーチョイス」を提案します。
まだまだ大きなテーマが決まっただけの段階ですが、
ひとまずチームのメンバーが落ち着いただけでも一安心。
その後、小山さんの発想力の講義!
これまた目からウロコ〜〜〜!な時間でした。
もともと発想力はあるほうかも、と思っていましたが、
自分自身の思考のプロセスが如実にわかり、なるほど!!!の
連続。もっともっと聞きたい内容の素晴らしい講義でした★
ふぅ・・・。
興奮しすぎて鼻血でそうです。

共感プレゼンテーションセミナーの一周年を記念して、
フォローアップセッションを開催しました!
この一年で、プレゼンセミナーに来てくださった方のうち、
希望者のみを集めての実施でしたが、定員満員になる大盛況★
また、人数のみならず、アツイ!
プレゼンセミナーはアツイよ!!!
と再確認しました。
なにしろみんな真剣なのです。
コンテンツとして、アドリブ力を高める「リレープレゼン」や、
夢を語る「夢プレゼン」、そして現場のプレゼンを持ち寄る
「リアルプレゼン」の3種類をやりましたが、どれも異常な盛り上がり。
とりわけ、現場のプレゼンをもってきてもらったリアルプレゼンは
最高に面白かったです。なにが面白いって、初対面の人も多いのに、
みんなのツッコミがやたらに厳しいってこと。何をとりあげても
いいようなスピーチよりは具体的なプレゼンコンテンツだったため、
フィードバックがしやすかったようです。
そして。
いつも思うことですが、今日もまた実感したことがあります。
それは、ほんっとーーーに、まじめに、
愛し、愛されてるなぁぁぁってこと。
え?誰と?
もちろん来てくださる参加者の方とです★
今日は、「すき。」と直接言っていただける機会があって、
(やや残念なことに女性でしたが 笑)とってもしあわせでした。
みんなのことが、叫びたいくらいだいすきです。
クリニックの無料説明会、満席になりました〜!
・・・が、その後も申し込みが相次ぎまして、会場を変更することに
します。会議室ではなく、カフェを貸しきっての実施になりまして、
なんと食事までついてくる!ことになりました(涙)。
無料なのに、「自分を変える」ためのポイントをいろいろを知ることが
できて、セミナーに参加した人の生の声が聞けて(卒業生が3人も
きてくださるんです)、さらに食事までついちゃうなんて。
いやはや、これは来ないと損だYO!
会場を変更した関係で、あと2〜3名まで受け付けようと思いますので、
やっぱり参加したいなぁと言う方は、ぜひこちらからお申し込み
いただけたらと思います。
待ってるYO!
いつもお世話になっているメルマガコンサルタントの平野さんが書いた
「先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術」を読みました。
か、感動・・・!!!
とっても実用寄りなので、たぶんこの本で感動できる人は少ないと
思うのですが、わたしにとっては起業してから今までを振り返るような
気分で、心を動かされるポイントがたくさんありました。
そうだよなぁ!!うん、うん、うん!!!
・・・と、人との付き合い方や、行動の起こし方、情報の集め方など、
いずれもすぐに使えて納得のいくノウハウばかり。
わたしは本をたくさん読むので、その本にどれくらいの心血が注がれて
いるかっていうのが手に取ったとき、ページをめくったときに不思議と
わかる感じがするんです。
そういう意味でいうとこの一冊は、ずっしり。
ひとつひとつの言葉、表現、センテンス、全体の構成に至るまで、
読み手のことを考えて、自分の想いを込めて書かれているということが
伝わってきます。
もうね、大好きです。こういう本。
これから仕事をひとりでやっていこう、起業をしたい、と思っている人
にはもちろんのこと、あらゆるビジネスパーソンに心からオススメ
できるバイブルのような一冊です。
最近なぜか「死ぬこと」について考える。
いや、死にたいとか、そういうことではまったくなくて。
ただ、「死」というものに向き合う時間が増えている。
なにげなく選ぶ音楽や、
ふと手に取る本の多くが「死」を見つめるテーマで驚かされる。
わたしはたぶん、死をとても身近に感じてきた。
「死ぬ」という言葉を大切に使ってきたと思うけれど、
最近ちょっとそれが薄れてきていたみたい。
「どうせ死ぬから、後悔しないように生きよう」
という言葉は、薄っぺらい。
そこには、本当の意味で「生」を価値あるものとして、
祝福する気持ちがないからだ。
そして「死」にすら、恐怖から向き合おうとせず、
簡単な言葉でまとめることで目をそむけようとしているからだ。
わたしたちは、「どうせ死ぬ」から生きているのではない。
ひょー!
親友が結婚するべさ〜!
彼女は、高校の柔道部仲間。
血と(少量)、
汗と(多量)、
涙と(微量)。
そんなものにまみれた毎日をともに過ごした友達。
夏部も、寒稽古も、合宿も、毎日のベンチプレスも打ち込みも。
いっつも一緒だったなー。
もう、ほんっっっとにうれしいっす!!
今だに真っ先に思い浮かぶのが柔道着姿なので(笑)、
ウェディングドレスが楽しみです。
をーうっ!
理想の自分誕生クリニックの無料説明会は、
あっという間にあと4席になったずら!
音速完売まで王手★
クリニック卒業生が来てくれることになりましたので、
生の声を聞きたいかた、ぜひいらっしゃってくださいね!
そして、香織極秘プロデュースの【男性限定セミナー】も、
ブログに書く前にもうあと3席になってました・・・。
うふ。
そろそろ雑誌で「クリスマス特集」が組まれる季節になりましたが、
男性諸君、いかがお過ごしでしょうか?
「あの娘に声をかけたいけど、勇気がでない・・・」
「なんとなく自分に自信がもてないっす」
「そもそも出会いの機会がないんじゃー!」
なーんて思っているなら、ぜひのぞいてみてください。
うん、この企画を横でみていて思ったのは、あらためて、
女性が思ういい男性と、男性が思い込んでるいい男って
結構基準が違うよな〜ってことです。
(須子はるかを女性に分類するかどうかは検証が必要かもしれませんが)
それに、よく「女性が好む男性」のランキングででてくる
「やさしい人」とかっていうのも、なにをもって「やさしい」って
認識するんだろう?って思いますよね。
レディーファーストのマナーなのか。
万物に対する博愛精神なのか。
自分だけを大切にしてくれるってことなのか。
その上、やさしい心根をもっていたとしても、
それが適切に表現できていなければないも同然!
ちゃーんと伝えるプレゼン能力だって必要なはずなのです。
ピピッときた方、ぜひ男を磨きにきて!
香織先生が手取り足取りおしえてくれますので期待してください(笑)
(なぜか、必要以上にセクシーです。このセミナー向けの写真は)
●男性限定!セルフ・プラウド・アカデミーはこちらから
「理想の自分誕生クリニック」の第三期、もうすでに半分お席が
埋まっているのですが、まだ迷ってるぜ!という方のために
無料セミナーを実施することにしました★
システマチックに設計されたプログラムと、EQなどのツールを
用いた分析、さらに一緒に山を乗り越える仲間との関わりを
総合的に体験できるのはこのプログラムの醍醐味。
ところが、こーんな不安の声がたくさん届くんですね。。。
「ほんとうに変われるのか不安・・・」

えー、そんな不安を払拭しつつ、一気にプラスへもっていく
ようなセミナーを開催します。
クリニックの紹介に加え、
「人が変わるために必要なステップとは?」
「感情マネジメントでネガティブスパイラルから脱出」
「勇気を出して行動するためのコツ」
といった人気コンテンツを惜しみなくお伝えしちゃいます★
ちょっとでも興味があるな!という場合には、
ぜひお気軽にお越しくださいませ。
<無料セミナーの内容>
・人が変わるために必要なステップとは?
・感情マネジメントでネガティブスパイラルから脱出
・勇気を出して行動するためのコツ
・【DVD上映】「理想の自分誕生クリニック」のリアルレポート!
・参加者の生出演!クリニックでなぜ変わることができるのか?
<日時と場所>
・11月22日(水) 19:30〜
・ちよだプラットフォームスクエア(東西線竹橋駅)
住所: 東京都千代田区神田錦町3‐21
<お申し込み>
★無料説明会へのお申し込みはこちらのフォームから今すぐどうぞ!
※先着12名のみになりますため、お早めに
★「理想の自分誕生クリニック」プログラムに関する詳細は、
こちらのページもご覧ください。
昨日、「踊るように話す」と書いた。
実はこれ、とある参加者の方がアンケートで書いてくださった言葉。
最近つかみかけていた感覚が言語化されてとてもすっきり。
わたしは5歳〜15歳まで10年間バレエを習っていました。
モダンもクラシックも両方やったし、中学の部活もダンス部。
その後大学ではタップダンス、そして今でもよく踊るのはサルサを
はじめとしたラテンダンス。
とにかく「踊る」ということがDNAに組み込まれている。
わたしが生まれて初めて「相手矢印」を体感したのも舞台の上。
もちろんそのときは「相手矢印」なんて言葉はまったく頭の中に
ありませんでしたが、ただ見てくださっている方々を愛や尊敬の
空気で包み込むような感覚で満たされたことを今でも鮮明に
覚えています。
目の前の相手のために、惜しみなく愛を注ぐ。
その瞬間まったく緊張しなくなりました。
そんな自分にとって、人前で話すときの動きが「踊るように」
だったとしても不思議じゃないなって思う。

最近ますますカラダの動きも意識して話すようになっていた
ので、このキーワードを得たことによってますます磨かれる
ような気がしました。
こうして、特定の言葉やイメージを持つことで成果につながる
ことがある。というより、早めに感覚を再現するための
キーワードを作っていくことがポイントなのかも。
たとえば、超集中状態を表す「スーパーサイヤ人モード」
も、この言葉を使い始めてから明確にスイッチのオンオフを
切り替えられるようになりました。
そのうち、「ハニーフラッシュ」や、
「昇龍拳」も開発したいと思います。
トーキングマラソン、ようやく一段落です。
この一ヶ月間、ほぼ毎日話し続けていました。
初めて気づいたこと。
改めて気づいたこと。
両方たくさんありました。
何度やっても同じにならないってこと。
挑戦だけが期待以上の結果を残すこと。
難しい状況を楽しむ自分がいること。
毎回上達することができること。
質疑応答タイムこそ血沸き肉踊る瞬間だってこと。
「全力で話す=全身から愛を放射する」ってこと。
私らしさはのキーワードは「踊るように」話すこと。
話すことほどエネルギーを使うことはないってこと。
「聴くように話す」ことがつながりを生むこと。
言葉は生きているということ。
言葉がなくても伝わるということ。
自分をひらくことだけが人の心を動かすこと。
そして。
わたしは、話すことが大好きだってこと。
さらに。
アウトプットとインプットのバランスが崩れると
心の豊かさが失われるということ。
アウトプットの結果、認めていただいたり、
感謝されたり。それはとてもうれしいことだけれど、
インプットとは違う。
それは、「報酬」の一部だ。
対してインプットは、何かをやったから得られるものじゃなくて。
ただ知りたくて学んだ結果の知識だったり、
失敗や成功からなる体験だったり、
誰かから無条件に愛されることだったり、
報酬とは無関係に発生するなにかのことだ。
この1ヶ月、とことんアウトプットしたことで、
バランスをとるために必要なインプットの量が
追いつかなくなったような気がする。
人間が喜びを感じ続けるためには、
「報酬」に加えて純粋なインプットが必要だ。
これは、ほんとに初めて気がついた。
そして。
それは気づけば、増やせる。
そんな性質のものだ。
「理想の自分誕生クリニック」の第三期が12月から開講します!
第一期、第二期と驚くべき成果をあげてきた連続セミナーですが、
三回目はますます経験の積み重ねを受けて、さらなるレベルアップ
をしています。
ちなみに、第二期生12名のうち6名が、実際に転職をしたり、
上司に辞める決意を伝えたり、あたらしい仕事のための勉強を
始めたりしました。
たった2ヶ月で、です。
今まで、マイナス方向にばかり考えていた人が。
今まで、周りの目を気にしてばかりいた人が。
今まで、挑戦を恐れてばかりいた人が。
みんな変わりました。
より正確に言うならば、本来の力を取り戻した、
というほうが近いかもしれません。
そして、「変わった」というよりは、
「変わり続けられるようになった」というほうが近い。
人間は一度変わるだけでは十分ではない。
変わり続けていられるからこそ、人生を楽めるのです。
そんな風に考えられるようになった「理想の自分誕生クリニック」
第二期の感想をご紹介します。読み返すと、今でも泣きそうなくらい
思い入れがあります。。。
これを読んで、「自分も変わりたいなぁ」と思った方。
「行動力が欲しい」「もっと自由に生きたい」と思った方。
迷わず、第三期に来てください。
今まで、何をやっても変わらなかったとしても。
2ヶ月で、目に見える成果が出ます。
◆今、どんな物事にも自然体で取り組めているのが本当に嬉しいです。
正直初めは、「理想の自分になれるセミナーなんて、あったらみんな
苦労しないさ!」と思いながら半信半疑で参加していました。
でも、参加しはじめたら、そんなことを忘れて、セッションごとに
収穫を得られるのが楽しみになっていました。
以前は、自分への評価もできず、好きにもなれませんでした。
事なかれ主義だった私は、自分が傷つこうが、違う意見だろうが、
なるべく波風たてないように過そうと思っていたのです。
しかし、クリニックのプログラムに取り組む中で、
特にメールコーチングに取り組む中で考えがガラッと一転しました。
同じ課題に対する答えが、人によって予想以上に多様だったからです。
そもそも、世の中に事なかれな状態なんてあり得ないのかも。
ならば自分も他人も同じ位い尊重して、お互いのために諦めずに
コミュニケーションを取れる自分にこれからなろう!と思うように
変化しました。
メンバーと成長できたこと、本当に感謝しています。
今後の人生が2倍楽しみになりました!(K.Bさん/20代女性)
◆以前の自分はネガティブ思考の固まりでした。
小さな失敗や些細なことにクヨクヨして、
「どうして自分はこんなに駄目なんだろう?」
「自分はまともに生きていけるのだろうか?」
そんなことばかり考えていました。
しかし、このクリニックに参加して、真剣に自分と向き合うことで、
自分の未来にはいろんな可能性があることに気付きました。
とくに未来創造マップを作る過程では、世間体とか見栄にこだわって
隠していた自分の本当の姿が見えて、楽しい夢一杯の自分の将来に
ワクワクし、また、自分の人生は自分で創造し、掴み取るものだという
ことを悟りました。
黙って待っていても誰も幸せをくれるわけじゃない。
いろんな困難や障害を乗り越えて、自分の手で掴み取るんだという
意識が芽生えました。それがわかったとき、自分の視界が広がり、
毎日の生活が充実感のあるものになりました。
今の自分は、生きている幸せを実感し、
良い仲間に恵まれた幸運を感謝しています。
これからの人生もいろんな困難が待ち構えていると思いますが、
この2ヶ月で学んだことを胸に、強く前向きに自分の未来を創造して
いきたいと思います。(H.Tさん/20代男性)
●理想の自分誕生クリニック第三期は12月5日スタート!
今から約1年半前。
わたしは、プロフェッショナル講師の「あり方」を目の当たりにして
大きな衝撃を受けました。
そして、そのときから、いえ、もしかしたら働き始めてからずっと。
わたしは「プロ」という存在に、そのあり方に憧れていたと思う。
器用でなんでもできるけど、それだけにプロフェッショナルとは
言い難い自分が、何かの分野でプロになること。
ITコンサルタントをしていたときも、自分が真の意味でプロだと
思えたことは一度もなかった(金●社長ごめんなさい・・・)。
同じように、コーチングの事業や人材系のビジネスを始めても、
当初コーチの資格すらもっていなかったわたしは、やっぱり
プロフェッショナルだと自信をもって言い切れずにいた。
そんなわたしが今日のプレゼンテーションセミナーで、
ひとつ確信したこと。
それは、自分がプロフェッショナル講師になっていたということだ。
絶対に、結果を出す。
どんなコンディションであっても。
誰が相手であっても。
あらゆる手段を使って。
瞬間、瞬間に持ちうるすべてのリソースを使い切って。
お客様のために、ぎりぎりの挑戦をし続ける。
これは、建前でもないし、大げさでもない。
本音であり、等身大の感覚だ。
講師業を始めてから、約2年。
それは、決して長い時間ではないと思う。
でも、その間にした挑戦と失敗の数、学びの質、そして心の成長は、
わたしにプロフェッショナルであるという自覚をくれた。
プロとしての道が、ようやくスタートしたんだと。
やっとスタートラインに立てたのだと。
涙が出るほどうれしい。
これからは、講師としての道を深めながら、
違う分野のプロフェッショナリティも磨いていきたい。
11月〜12月初旬は、ほんとうに怒涛のような一ヶ月です。
とにかく、毎日のように話している〜、話している〜。
ちょっと前までは、研修とかもっと増えたらいいな〜ヽ(。´▽`。)ノ
なんて思っていましたが、いつの間にか増え杉。
その分、不思議と集客しなくていいくらいキャンセル待ちが続いたり、
紹介やネット経由の問い合わせが増えているので、営業面での労力は
要らなくなってはいます。
が、このままではさすがのアンドロイドボディにも限界がきそう。
もうどんどん講師を育てていくしかないなぁと思います。
スキル面はもちろんですが、なによりマインドをどう伝えるか?
目の前の人たちのために、100%の全力で向き合うこと。
逃げず、恐れず、自らの弱さを認め、改善をし続けること。
そして。豊かな心で、ひとりひとりに愛を注ぐこと。
これらを、頭で理解するだけではなく、全身で理解して、
表現できるようになってもらいたいのです。
そうでなければ、同じアウトプットを出すことは不可能だから。
そうでなければ、ジャストレードの講師とは呼べないと思うから。
以前にも書いたのですが、ひとりの人間とここまで意思疎通が
完璧にできているという体験にはぞくぞくさせられます。
そうです、香織のことです。
よくスカイプでチャットを送りあいながら仕事をしているのですが、
同時に同じことをタイプしていることがあまりに多い。
下手すると3連続で同じことを書いていたりします。
自分のことをよくわかってくれている、と思える人は他にも
いるのですが、ここまで物事に対する感性が近い人間は
探そうと思って探せるものではない。
性格はまったく違うのに、判断における感性が同じ。
彼女に出会うまで、性格と感性が違う性質のものであることを
意識したことはありませんでしたが、改めてふたつの違いを
思い知らされます。
性格、というのはその人の持つ特質。
たとえば、香織は几帳面で細かい管理なんかが好きですが、
わたしはおおざっぱで細かいのが苦手。
たとえば、香織は人の気持ちを察したりするのが得意ですが、
わたしは言われるまで気づかないタイプ。
こんなに性格は違うのに、誰かを「いいね!」と思う感性や、
「次はコレでしょ?」という判断の方向がピタっとそろう。
ふたりの間に集合意識が横たわっているような感覚。
頭の中の神経が一部つながってるみたいな気分。
うひゃー、ベビーブームだすー!
身の回りで、ほんとに出産を迎えている女子が多い。
もう産んじゃった子もいるよ。

いやー、ほんと不思議なんだけど、
友達の子供ってなぜかあっという間に生まれるよね?
「妊娠しましたー♪」みたいなメール来てさ。
あれっ!もう生まれたの?的なスピード。
もちろん、ちゃんと妊娠期間はあるわけですが、
普段会わない友達だったりすると、前回会ったときは発覚前、
次に会うときは出産後、みたいなことだってある。
いまだに、人体に人体が収納されている、
ということ自体がいまひとつ理解しきれていませんが。
友達同士で、子供の年が同じくらいって、なんかいいね。
関西2日目は、「ヤル気を引き出す講師力養成講座」でした!
今回は、コーチサポートクラブさんとの共催という形だったため、
参加者のほとんどがコーチング関連のお仕事をされている方でした。
毎度評判がとてもいいセミナーですが、今回はいつにも増して
すばらしいフィードバックをいただき、感謝感激です。
評価していただいているポイントとしては、なにはさておき
「体系化されている」という点に尽きます。
「講師業」という「人」に頼った分野をできる限り要素に分解して、
組み立てなおすことで、初心者もベテランもそれぞれの立場で
学ぶことができるように設計しています。
このプログラムを通じて、受講者のヤル気を引き出す素敵な講師が
ひとりでも増えたら心からうれしい。
●セミナーを開催するまでの流れ、それぞれの段階で必要な準備、
行動が体系的に理解できました。加えて、学んだことがアウトプット
につながることを実感しました。
●きっと何度来ても、その度に新しい学びがあるのではないかと
思います。「ロジック」と「パッション」、「講師」と
「プログラム」などなど両輪となるものをバランスよく伝えて
いただいたことにすごく感謝です!
●どのプロセスもひとつひとつ少しも手を抜かず、
当日も毎瞬、毎瞬細やかに気配りしていただいて丁寧に
作りこまれた心のこもった時間を受け取りました。
高級ホテルのサービスを受けたようなリッチな気分です。
来ていただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます!
●11月の「講師力養成講座」はあっという間に残り1席になりました。
次々回は、2007年1月です★
関西でコミュニケーション集中治療室を実施してきました!
←最近はコスプレが制服(*^ ^*)
「関東と関西、違いますか?」という質問がありましたが・・・
コミュニケーションの悩みは万国共通です!!!
ということをつくづく実感いたしました。
全国、津々浦々、診療してまわりたい!
という想いがふつふつとわいてきた1日。

●2007年1月には、名古屋で実施予定です★
今日は、こんな質問を受けました。
「やりたいことがあるわけでもなく、今の仕事を嫌いぬいている
わけでもなく、中途半端なまま行動するリスクを恐れている
自分はどうすればよいのでしょうか?」
うーむ。
まぁ、そのままでもいいんじゃん?
という気がしました。
その中途半端な感じが「もうイヤ!」と思えるときまで。
誰にでも、「時」があると思います。
気づく時。
学ぶ時。
行動すべき時。
コップの水が溢れるように、「時」というのはやってくる。
だから、変わっていないように見える日常も、
ほんとうは少しずつ変わっていて、
ある瞬間に「時」が訪れるのだと思う。
もちろん、人生は有限で、あっという間に終わりが来てしまう
ものだから。一分、一秒を豊かに生きるために、あえて外から
刺激を受ける環境を作って、「時」がくるのを早めたりする
ことはできるのかもしれない。
結局、人は「変わらなきゃ!」と思ったときにしか変わらない。
「得たい!」と思ったものしか得られない。
人生は、驚くほど、シンプルにできている。
「自分のことが好きですか?」という議論の発端となった
「内面美人講座」が最終回。
4回シリーズだったので、参加者同士もだいぶ仲良くなって、
よい雰囲気でした。
最終回では、じっくりと見つめなおした自分自身を表現する
方法について学んだり、周囲のひとたちとの人間関係を
構築するためのツールを共有しました。
コミュニケーション、自己発見、感情マネジメント、そして
自己表現、という4つのテーマを網羅した「内面美人講座」は、
結果的にすばらしくバランスのよいコンテンツにおさまった
ような気がします。
感想はこんな感じ↓
●自分のことを、こんなに話したことがなかった。ここまで深く
考えたこともなかったです。見つめなおす時間をいただけました。
そして、いろんな人の意見を聞くことで、ちょっとだけ、
受け止め方が変わってきた気がします。(28歳)
●「ありがとうレター」を書いて、いかに自分があたりまえに
受け取っていたかを知りました。いつも、些細なことでも
「ありがとう」と思える、(できれば伝えられる)人になりたいと
思いました。4回を通して、少しずつでも自分は変われるの
かな・・・と思いました。(30歳)
同時に、「理想の自分誕生クリニック」との差を感じた
のも事実。同じ平日の夜というセッティングで実施して
いても、クリニックの4回目までに起こるような劇的な
変化は起こらなかったように思います。
それには、理由があって、一つ目には参加者がどれだけ
「本気で変わりたい」と思っているかどうか?という点。
「内面美人」は、気軽に参加できる価格であったことも
あり、まだまだコミットメントのレベルが高くなかった
と思います。もちろん、気軽だからこそ、多くの人に
興味をもっていただける、という設計をしているので
ある意味想定どおりではあるのですが。
また、想像以上にクリニックでメールコーチングが機能
しているということを再認識。やはり、直接会わない
時間に、どれだけ自分のことを振り返り、見つめなおし、
仲間同士で刺激しあうことができるか?という部分が
ポイントのようです。
こうしてみると、わたしたちの強みは、
やっぱりプログラム設計力。
同じスキルやツールを使っていたとしても、
「誰のために、何のために提供するのか?」という軸に
応じて、自由自在にプログラムを組むことができる。
参加者ひとりひとりのために。
●「理想の自分誕生クリニック」第三期は12月スタート!