「自分のことが好きですか?」という議論の発端となった
「内面美人講座」が最終回。
4回シリーズだったので、参加者同士もだいぶ仲良くなって、
よい雰囲気でした。
最終回では、じっくりと見つめなおした自分自身を表現する
方法について学んだり、周囲のひとたちとの人間関係を
構築するためのツールを共有しました。
コミュニケーション、自己発見、感情マネジメント、そして
自己表現、という4つのテーマを網羅した「内面美人講座」は、
結果的にすばらしくバランスのよいコンテンツにおさまった
ような気がします。
感想はこんな感じ↓
●自分のことを、こんなに話したことがなかった。ここまで深く
考えたこともなかったです。見つめなおす時間をいただけました。
そして、いろんな人の意見を聞くことで、ちょっとだけ、
受け止め方が変わってきた気がします。(28歳)
●「ありがとうレター」を書いて、いかに自分があたりまえに
受け取っていたかを知りました。いつも、些細なことでも
「ありがとう」と思える、(できれば伝えられる)人になりたいと
思いました。4回を通して、少しずつでも自分は変われるの
かな・・・と思いました。(30歳)
同時に、「理想の自分誕生クリニック」との差を感じた
のも事実。同じ平日の夜というセッティングで実施して
いても、クリニックの4回目までに起こるような劇的な
変化は起こらなかったように思います。
それには、理由があって、一つ目には参加者がどれだけ
「本気で変わりたい」と思っているかどうか?という点。
「内面美人」は、気軽に参加できる価格であったことも
あり、まだまだコミットメントのレベルが高くなかった
と思います。もちろん、気軽だからこそ、多くの人に
興味をもっていただける、という設計をしているので
ある意味想定どおりではあるのですが。
また、想像以上にクリニックでメールコーチングが機能
しているということを再認識。やはり、直接会わない
時間に、どれだけ自分のことを振り返り、見つめなおし、
仲間同士で刺激しあうことができるか?という部分が
ポイントのようです。
こうしてみると、わたしたちの強みは、
やっぱりプログラム設計力。
同じスキルやツールを使っていたとしても、
「誰のために、何のために提供するのか?」という軸に
応じて、自由自在にプログラムを組むことができる。
参加者ひとりひとりのために。
●「理想の自分誕生クリニック」第三期は12月スタート!

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